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解決済みの質問

上場株式配当金の住民税での扱いについて

このところ株式譲渡損失が発生しており、3年前から確定申告で累損を申告しています。
昨年、上場株式の配当金支払いを受けたので、今年の確定申告で源泉徴収所得税(7%)を申告分離課税扱いで、株式累損と損益通算しました。(それでもまだ累損残)
これにより7%分を源泉徴収税額から控除しましたが、住民税では源泉徴収分の3%が所得割額から控除されるのでしょうか。
またもし総合課税を選択した場合の住民税での扱いはどうなるかも教えて下さい。

確定申告内容
・収入金額:740万円
・所得金額:480万円
・所得から差し引かれる金額:140万円
金額は概算です。

投稿日時 - 2012-02-19 22:48:51

QNo.7315559

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>住民税では源泉徴収分の3%が所得割額から控除されるのでしょうか。
そのとおりです。

>またもし総合課税を選択した場合の住民税での扱いはどうなるかも教えて下さい。
損益通損する場合は申告分離課税です。
損益通損しない場合、配当所得として加算され課税されます。
ただ、配当控除(2.8%)があるので、正味の税率は住民税の税率10%より少なくなり7.2%になります。
3%源泉徴収されているので、4.2%余分な税金を納めることになります。

なお、通常、配当所得(損益通損がない)は、所得税の税率が10%以下(貴方の場合は20%)なら、所得税(所得税は配当控除が10%)と合わせて考えれば、総合課税で申告したほうが得ということになります。

投稿日時 - 2012-02-20 07:24:31

お礼

早々詳細なご回答頂き有難うございます。
ずっと申告分離を選択していましたが、総合課税方式を最近知り損したかと思いました。そうでなかったと分かり安心しました。

投稿日時 - 2012-02-20 22:54:36

ANo.1

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回答(1)

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