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立教大学と津田塾大学で進学先を迷っています。

立教大学と津田塾大学で進学先を迷っています。

立教の観光学部交流文化学科と、津田塾の学芸学部英文学科から合格をいただきました。

どちらも魅力的で、本当に迷っています;;;


●東京での2校の評判

将来は東京での就職を考えているのですが、田舎生まれ田舎育ちのため、東京での2校の評判が全く分かりません。
こちらでは、立教は知っているが、津田塾は・・・という人が多いです。

●女子大の最近の凋落について

津田塾が有名女子大だということは知っていますが、近年、女子大のレベルが低下しています。将来を見据えたとき、不安です。
最新の偏差値では、立教が高いです。しかし、津田塾には、偏差値では測れない伝統や教育が詰まっていると思います。

この2点で引っかかっています。

2校の雰囲気や方針が全く違うため、好みの問題かとも思うのですが、できるだけ多くの方の意見を頂きたいです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-02-22 18:32:25

QNo.7320843

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回答(5)

ANo.5

津田塾大学学芸学部英文学科をお勧めします。

歴史と伝統ある校風。少人数制で、学問や深い教養を学べる学習環境からです。

・東京での評判(知名度程度の話として)
立教の方が学生数も多く、MARCHで知られているので、どうしても知名度は上がります。
しかし、人数の小規模大学(例えば、津田塾大学、国際基督教大学(ICU)、東京医科歯科大学)等となれば、地方に行けば、「どこの大学?」と第一印象で感じられることがあることは仕方ないですが、その程度のもので、心配ありませんよ。

現実問題として、企業の人事や大学関係者であれば、津田塾の学習環境は一般的に高く評価しています。(結局は本人次第なのですが、質問者様が学業に打ち込むだけの十分な環境を備えた大学だと捉えています。)
立教は、遊んでしまう人も多いイメージですね。最終学年時に就職面接をすると、大学生活の過ごし方によって、学生間にかなりの差があると感じます。

・女子大の最近の凋落について
凋落といっても偏差値だけの話ですよね。
偏差値は、ある意味、高い大学受験の学力を持った受験生が殺到する人気投票の結果で決まるわけですから、将来を考えた際にあまり考慮しなくてよいと思います。
例えば、1科目入試が可能な入試制度を導入すれば、偏差値は異常に上昇しますが、だからといって、入学後の学内環境や教授陣が変わるわけではないのです。

また、女子大の凋落は、事実上、女子のみの教育機関であった、短大が壊滅的になり大学に改組し、共学化していることから影響もあるかもしれませんね。

いずれにしても、社会人になって、偏差値で仕事をすることはありません。
また、学校名の肩書で仕事をすることも、まずありません。(一部の特定の企業を除き)
ですから、よほど大学の難易度に差が無い限り、偏差値以外で魅力を感じている点を重視して選択されるのがよいと思いますね。

投稿日時 - 2012-02-23 12:57:28

ANo.4

あなたが将来、

旅行会社、ホテル、旅館、交通機関、そういうところに就職希望なら立教がいいでしょう

それ以外なら、津田塾でしょう


立教の英文と津田塾の英文と迷うのなら別ですが、
立教の英文と観光とダブル合格したらどうしてました?
そこを考えてみましょう

投稿日時 - 2012-02-23 00:25:26

立教より津田塾の方がどちらかというと評判がいいと思いますね。
立教だと就職時はMARCHの枠組みで勝負するため、競争者が多いと思います。
津田塾は、女子大でも歴史や伝統のある大学ですので、就職時にはMARCH組と比べると有利になるのではないかと思います。

偏差値は合格するために必要な学力の指標だと私は思うので、偏差値が極端に違わないのであれば、歴史や伝統ある魅力的な大学に進む方がいいかと思います。

女性の社会進出は今の時代当たり前ですし、今後も女性が社会で活躍されると思います。
就職氷河期と近年言われていますが、女子大の需要はそう簡単には廃らないと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2012-02-22 20:23:27

ANo.2

「偏差値では計れない伝統や教育」に価値を見出しているなら、津田塾になるでしょう。

立教の観光は、ご存じのとおり新座です。そこにあるのは新しい立教です。立教の伝統は池袋(の学部)が守っている、と思います。

「女子大」というものに抵抗がないなら、後悔が少ないのは津田塾のほうだと思います。今も昔も「希少性が売りのひとつ」なので。立教には、特に就職時にはライバルがいっぱい現れます。東京に出てくると、青く見えるかもしれない芝生もあるでしょう。池袋本体を含めて。

女子大が凋落傾向なのか復権気味なのかはわかりませんが、少なくともこの先50年は今とさほど変わらないでしょう。いまある場所からなくなってしまうような大学ではないということです。それは立教大学も同じですが、「新座の観光学部」は存続しているかわかりません。

ただし、立教には津田塾が持ちえない、誰もが認める「伝統」が確実にひとつあります。それは「東京六大学」の一角を占めていることです。

投稿日時 - 2012-02-22 20:06:29

ANo.1

 合格おめでとうございます。

>津田塾が有名女子大だということは知っていますが、近年、女子大のレベルが低下しています。将来を見据えたとき、不安です。

 近年、一部の女子大には再評価の動きがあります。もちろん津田塾はその筆頭です。地方では知名度が劣るかもしれませんが、それは立教でも同じだと思います。地方ではそこの国立大が一番でしょうしね。

 東京23区の喧噪を離れて、男性の目を気にせずにのびのびと、かつ少人数できめ細やかな指導が行われる点で津田塾をお勧めします。もちろん立教が悪いというのではありません。しかし、女子大に入学できるというのは女性に生まれた特権ですよ。
 すぐお隣には一橋大もありますし、合同のサークル活動も盛んと聞きます。忌避する理由は何もないと思います。

投稿日時 - 2012-02-22 18:59:16

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