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解決済みの質問

外国債券を相続するにあたって

 母の相続で外国債券を相続します。売却して相続税を払うことになりそうなのです。そこで、相続税を計算するにあたってのことと、実際の売却に関してのことをうかがいたいのでお願いします。

 3年前の父の相続の時に母が相続したものを相続します。外国債券の評価額は、既に残高証明を出していただいていて、基準評価額とでています。購入時の価格ってことのようなんです。

 父の相続の際も、相続税の評価としては、リーマンショック以前に購入し、実際の評価額はかなり低くなっていたはずですが、購入時の価格で計上されておりました。もちろん税理士にやっていただいたのですが、おかしいと思いながらその当時はあまり気にしなかったのです。

 今回の相続でも実際の評価額とかなり評価が異なると思われるのですが、そのまま計算されてしまうと、相当額の相続税を支払わなければならなくなります。これは母親がなくなった時点での評価額にはならないものなのでしょうか。そんな話を証券会社の人としたら、証券会社の人は母が亡くなった時点での実評価を出すから、税理士と相談してくださいと言われた。これはどういうことなんでしょうか?できるならそうしてくれてもいいものだと思うのですけど。

 また相続する債券は、一般に市場に出回っているものではないとのことで、このようなものを売却する際には、今の評価額から買い叩かれて、さらにその評価額から半額以下は当たり前で証券会社に買っていただくことになるそうです。0円にはならないとは言え、証券会社の言いなりってことですよね。足元みられるってこと?

いろいろ詳しい方よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-02-23 12:30:18

QNo.7322170

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

外国債券の評価額は、既に残高証明を出していただいていて、基準評価額とでています。購入時の価格ってことのようなんです。」

残高証明書は、購入時の価格ではなく「相続発生時の評価額です」のはずです。ですから母親の死亡時の価格です。
今一度確認されると良いです。

相続で得た財産は「相続発生時」で評価し、相続財産を計算します。

その後、得た財産を売った場合には譲渡所得として税金の計算をしますが、そのときに売却代金から取得代金を引きます。
この取得価格は、あなたの父上がその債券を取得した価格です。

ここで債券の現在評価額と、実際に売る場合の額に開きがあるというのは「債券の市場性」の問題です。
相続される債券が相続発生時の評価額でなく実勢価格での評価を許されるものかどうかは、ご質問だけでは判断できかねますので、税理士に尋ねられるとよいと思います。

投稿日時 - 2012-02-23 13:50:10

お礼

ありがとうございます。
やはり税理士さんと相談してみます。

投稿日時 - 2012-02-24 11:24:36

ANo.1

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回答(2)

こんにちは

おこまりのケースでしたら、相続税を現物(外国債権)で支払われてはどうでしょうか


リスクの責任は、ご自身でお願いします。

投稿日時 - 2012-02-24 09:16:30

お礼

ありがとうございます。
他にも財産(土地など)があるので、現物として支払うのは難しいようです。

投稿日時 - 2012-02-24 11:26:27

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