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簿記の税効果会計の関係会社株式について

簿記の税効果会計の関係会社株式について教えてください。
問題は下記です。
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問題.
前期末及び当期末における一時差異等の内訳は次の通りである。
関係会社株式
前期末一時差異:(A)
当期末一時差異:(B)
備考:関係会社株式について、前期末に減損処理を伴う評価損28,000円を
会計上計上した事により生じた差異である。
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回答.
A:28,000
B:28,000
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前期末に減損処理を伴ったので、一時差異が28,000となったのは、分かるのですが、
当期も28,000というのが理解出来ないのです。
前期に一時差異を計上すれば、他に条件がない場合、当期も28,000はなぜ計上されるのでしょうか?
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-02-28 19:25:10

QNo.7332881

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

前期末に一時差異がでているということは前期末時点で会計上においては費用として認められているが税務上は費用(損金)として認められていないということです。

今回の問題で一時差異が解消されるには税務上で費用(損金)になることが必要です。

当期においてその関係会社株式について何も処理していないのであれば税務上は費用(損失)として認められていないため会計上と税務上の差異が生じたままになっています。

仮にですが当期に関係会社株式の全部を売却したとした場合には一時差異が解消されますよ。

投稿日時 - 2012-02-28 23:50:29

お礼

回答ありがとうございました。
解消される場合まで教えていただき勉強になりました。

投稿日時 - 2012-02-29 16:31:28

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