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日本とカナダの資格の違い

こんばんは、質問させてもらいます。
現在カナダに留学している31歳の男です。
まだ確定ではないのですが、移民ビザの申請がほぼ通りそうで、そうなると今行っている語学学校が終わったのち政府のサポートをうけて大学または専門職の学校に入学という事になります。ローンではなく奨学金に近いです。
今まで自分のやりたい事が仕事に結びつく様にやってきましたが、なかなか結果がでず三十歳のリミットとともにそのやりたい事は趣味として、その他の生きる糧を初心から学ぶ状態です。
両親の老後、自分のやりたい事の妥協点を探しています。

分野に関しては英語ですが下のサイトのようになっており、こちらで経験した事が日本でも活かせれる職業を受けたいと思っています。

http://www5.hrsdc.gc.ca/noc/english/noc/2011/OccupationIndex.aspx

人生の中で中心にあるのは瞑想する事によって自我を減らし、社会や人に貢献していく事がスタンスとしてあります。
大雑把で突拍子もないですが…
昔はもっと我儘で人の事を省みないタイプでしたが、色々な縁がありこれが生まれてきた意味と受け入れました。だいたい10日から20日ほど瞑想したり、海外に出て写真を撮って発表したりというライフスタイルです。

話の順序がずれましたが、
それらを統合して医療関係の看護師、放射線技師がこちらでは生活とやりたい事のバランスがとれていると思うのですが放射線技師は再就職やパイが少なく、下の疑問があります。

1. 国家資格なので日本では使えなく意味がないのではないか(日本→海外の情報はよくみるのですが逆はあまり見かけないので)

2.日本で働く場合、こちらよりも看護師は人手不足であり両立は相当難しいか

3. 年齢的な壁

また上記の職以外に海外のキャリアや資格が活かせる分野や職を教えて頂きたいです。

返信は何日か後になりますがよろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-03-02 10:15:22

QNo.7337631

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1について

日本の診療放射線技師法の条文です。

第三条  診療放射線技師になろうとする者は、
      診療放射線技師国家試験(以下「試験」という。)に合格し、
      厚生労働大臣の免許を受けなければならない。


あくまで日本の診療放射線技師国家試験に合格しなければ、
日本で診療放射線技師として業務をすることは出来ません。


ただし、国家試験の受験資格を定めた同法第二十条に於いて、

外国の診療放射線技術に関する学校若しくは養成所を卒業し、
又は外国で第三条の規定による免許に相当する免許を受けた者で、
厚生労働大臣が前号に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有するものと認めたもの

という条文がありますが、具体的にカナダの放射線技師資格が、
この条文に該当するかどうかは分かりません。
厚生労働省にお尋ね下さい。


2について

「両立」とは、何と何の両立でしょう?
看護師と放射線技師でしょうか?
ダブルライセンス保持者は、もしかしたら居るのかも知れませんが、
2つの業務を両立させているという話は、聞いたことがありません。



3について

比較的、看護師の方がハードルは低いかもしれません。
実際自分の周りにも30前後で資格取得した男性看護師は何人か居ます。
また、海外からの看護師受け入れといったことを、
国も事業としてやっているようですし。

放射線技師は、どうなんでしょう?
日本で即戦力として使えるか次第ではないでしょうか。
国によって業務内容が違うと聞きますし、
自分は海外経験も無いので、分かりません。


http://www.bimaconc.jp/

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S26/S26HO226.html

投稿日時 - 2012-03-02 15:43:28

補足

ありがとうございます。放射線技師に関して教えて頂いた文言を以前見かけたので、自分が知らないだけで他にも海外のキャリアがスライドもしくは何らかの免除がある分野があれば知っておきたいと思い質問しました。

両立は瞑想や写真を撮ったりする事です。瞑想のほうは趣味の範囲を越える程休みが必要な為、離職してまた再就職の可能性が高い看護師がいいのかと思っています。カナダの場合ですと看護師の場合一年目から一ヶ月休みがあるので瞑想もじっくりできるので。ただいつかは日本に帰らないといけないので…

投稿日時 - 2012-03-02 16:50:51

お礼

すみません、補足とお礼を間違えておりました。返信おくれてすみません。ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-13 22:02:46

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

2St

日本で働くといった前提では、看護師・放射線技師に関わらず、
「一年目から一ヶ月休みがあるので瞑想もじっくり・・・」などというのは無理でしょう。

労働基準法で、休暇や有給について定められていますが、
法の精神が「最低の基準」であるのに関わらず、
その最低すら享受出来づらいのが、日本の労働環境です。

有給の取得すらスムーズに行かない環境下で、
「無給(欠勤扱い)でも良いので休みたい」と言ったところで、
在籍の確保すら危ぶまれるのが、日本の現状かと思います。

投稿日時 - 2012-03-05 00:46:51

お礼

常識で考えてそうですよね。やはりあれもこれもと欲張って両立させるのは日本のワークスタイルでは無理がありますね。ただ看護師は長期休暇ではなく断続的なスタイルでも需要があるかなと思いました。もちろんキャリアありきの上での事ですが。
自分の中で妥協点を見つけていきます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-13 22:00:40

国家資格というのは、一般的にその資格制度をその国の法律で定めたものです。

法律とは、その国の国内しか通用しないのが原則です。

よって、仮に同じ名称の資格であっても受験資格とか、試験範囲とかが異なることが多いので、外国で取得した国家資格が日本で通用しないことはここまでの説明で分かると分かると思います。

投稿日時 - 2012-03-02 12:24:47

補足

ありがとうございます。
一般的には文字通り国内だけですが、例えば看護師ですとイギリスはオーストラリアは一定の能力の証明ができればあとは英語力の問題で、アメリカも技能テストか詳しくは忘れましたが何らかの免除があったと思います。ただ逆の日本に輸入する場合があまり聞かないので(看護師のインドネシア人の事ぐらいしか知りません)質問しました。
また片方の国だけしか国家資格がなかったり、optimizationなど新しい分野の仕事も日本ではまだ馴染みがなかったりするのでなるべく広い間口を知っておきたいと思いました。

投稿日時 - 2012-03-02 16:52:25

お礼

薬や機器などの規制も違い一から勉強し直すぐらいの違いがありそうですね。少し甘い考えでした。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-13 22:04:43

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