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解決済みの質問

マンションの賃貸契約について

今、住んでいるマンションの賃貸契約とは別に、家賃を保障する保障会社と保障契約を締結したのですが、これについて相談させて下さい。
この保障契約、今月で一年の有効期限が到来するので契約を更新するよう、更新料の一万円の支払い請求が来ているのですが、これって払わないといけないのでしょうか?
賃貸契約の約款には保障契約のことについては何も書かれておらず、これだけなら無視出来そうなんですが、保障会社との契約約款には既定の期日までに既定の料金を払わない場合には、『重大な義務違反であり、貸主が部屋の明け渡しを求めた場合には借主は部屋を明け渡さなければならない』と書いてありました。
この保障会社との契約は争う余地なく、有効に成り得ますか?

単純に考えれば、知らなかったとはいえ、契約書にサインしているのだから有効は当たり前なのですが、いかんせん胡散臭い不動産業界のことです。
違法スレスレ(場合によっては明らかな違法行為も)を平気でやってくる業界なので、この契約約款自体、イマイチ信用出来ません(たとえば、今でも多い『退去時の鍵の交換代を借主に払わせる』など。本来、鍵の交換にかかる費用は貸主負担が原則で、契約約款に書かれていようと、即座に無効とはいかないまでも、争う余地なく有効には成り得ません)。

たかだか、一万円のことなのですが、納得いかないもの(保証料を払っているのは借主なのに、貸主ばかり手厚く保護するような契約内容など)に払う金など持ち合わせていないので、相談させて頂きました。

ちなみに、連帯保証人は保障会社とは別に、母になってもらってます。

少々分かりにくい文章で申し訳ありませんが、回答をよろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-03-05 03:08:56

QNo.7343289

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

> この保障会社との契約は争う余地なく、有効に成り得ますか?

 はい。質問者様が正常な?理解力、判断力のある成人で、強制・脅迫によらず、自由意思で署名捺印し、内容が公序良俗に反するもので無い限り契約は有効です。

> 重大な義務違反であり、貸主が部屋の明け渡しを求めた場合には借主は部屋を明け渡さなければならない

 おそらく、部屋に賃貸契約の条件として『保証会社』の保証が課されているのでしょうから、それが無いとなると『契約違反』です。退去は求められるでしょう。

> 保証料を払っているのは借主なのに、貸主ばかり手厚く保護するような契約内容など)に払う金など持ち合わせていないので、相談させて頂きました。

 それなら、『保証会社』の保証を条件としない物件をお探しになればよかったのです。現に私のところでは『肉親の保証人』だけで、『保証会社』の保証は条件としてはいません。『保証会社』は本来『肉親の保証人』を用意できない借主さんを“救う”ために出来たもので、決して『貸主ばかり手厚く保護する』ために出来たものではありません。私のところのような場合は『肉親の保証人』を用意できない借主さんでは契約できないことになるのです。

> ちなみに、連帯保証人は保障会社とは別に、母になってもらってます。

 それなら、再三ここにも書き込みましたが、「肉親の保証人を用意できるから『保証会社』の保証料は払いたくない。」と言えば良かっただけです。

投稿日時 - 2012-03-05 11:20:13

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-18 04:30:35

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回答(1)

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