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解決済みの質問

確定申告について(給与所得+年金所得の場合)

どなたか確定申告にお詳しい方、是非ご教示下さい。

私の父(64歳)はサラリーマンとして給与所得を得る一方、年金も受給しております。
現在、確定申告の資料を作成しているのですが、
どうにもこうにも追加納税となってしまうため、
どこか間違っているのではないかと思い、質問させて頂きます。

給与収入    約260万円(給与所得 約165万円)
公的年金等収入 約380万円(雑所得 約245万円)
社会保険料等控除 約40万円
生命保険料控除 5万円
扶養控除 38万円

主だったものは以上です。
給与については源泉徴収済で、
公的年金についても源泉徴収済です。
収入について源泉徴収済みであり、
かつ医療費が10万円を超えたため、
おそらく税金が還付されるだろうとE-taxを使って計算した結果、
逆に追加納税の表示が出ました。

所得がすべて源泉徴収済みであるにも関わらず、
追加納税となるケースはあるのでしょうか。
どなたかお詳しい方、
お助け下さい。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-03-07 01:10:26

QNo.7347253

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

給与や公的年金の源泉徴収税額は、ほかの収入がないことを前提に設定されています。所得税は超過累進税率で、所得金額が高ければそれだけ税率も高くなりますから、他の所得がある場合にはそれらが加算されて、税率の高くなって、源泉徴収税額では足りなくなることがあります。
父上の場合、少なくとも給与は最低税率の5%で計算されていますが、年金と合わせれば10%の税率になるはずなので、源泉徴収済みの税額では足りないということでしょう。

投稿日時 - 2012-03-07 01:36:14

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

Z31

給与が毎月21万円もあるのに、年金が毎月31万円もあるのは、少し変だと思いますよ。

給与が21万円もあれば、年金はおそらく全額支給停止になるんではないかと思いますが。

給与をもらっているという連絡が日本年金機構の方へ、行ってないないのではないですか?

投稿日時 - 2012-03-07 10:45:20

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