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解決済みの質問

広島長崎の原爆投下について

広島長崎の原爆投下によって日本の降伏の時期を早めることが出来た、とアメリカの在郷軍人の方々がその正当性を主張されているようです。

実は私もそう思っているのですが、違うのでしょうか。
たしかに原爆は非人道的だとは思いますが、逆に人道的な戦争などありえないと思うのですが。

投稿日時 - 2003-12-21 12:10:33

QNo.735261

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

double_lifeさんの基本的認識は戦争の良し悪しを死者数で判断する事で、それ自体が無意味な比較ではないかと感じますが、敢えて申上げます。

> (1)市民を巻き込んだ大規模な地上戦を避けることが出来たので、原爆の使用は結果的に多くの命を救ったと言える

と、仰いますが原爆一発による死者は推定で13~15万人。
戦争終結後も被爆が原因で亡くなった方・・・それも平和の世が訪れた後まで増え続けた死者は何名でしょうか?

ここで回答されている原爆の非を唱える人は概ね「本土決戦は事実上ありえない」と考えています。
つまり原爆が投下されなくても亡くなる日本人の数は、原爆一発の死者数より少ないと考えています。



> (2)・・・(略)戦争はスポーツではないのですから殺戮のしあいにルールを設ける事自体ナンセンスなことだと思います。実際お互いにルールは無視していますよね。


戦争にルールを設ける事がナンセンスでしょうか?
ローマ帝国・ヤマト朝廷の太古より、戦には必ずルールがあります。
ルールを無視した国は、後々、「同盟も破る国」「信頼できない国」と疎外され、滅亡していくのが過去の歴史。
戦争は非道な行為であるからこそ、人は最低限のルールを設け(それによって自己の罪悪感を薄めようとの願いなのでしょうが)、僅からながらも、後世の平和解決に希を託しているのだと感じます。

ルールを破ってまで勝とうとする戦争は、ほとんど自暴自棄の状態での行為です。
敗戦直前の日本がそれを行うなら、まだ理解も出来ますが、99.9%勝利している状態のアメリカが行う行為でしょうか?
未だ残党がいてテロの危険があると言う理由だけで、今からイラクに核兵器を打ち込む様な行為です。

> 日本も大規模な無差別爆撃をおこなっていますが、それを棚に上げてアメリカの行為だけを不当であったと非難するということは私には出来ません。

それがそのまま今回の質問に当てはまると思うのです。
アメリカが核攻撃をおこないましたが、それを棚に上げて日本・ドイツの行為だけを不当であったと非難するというのが、今のアメリカの現状なんです。

日本は自ら行った行為を悔やみ、軍備を捨て(にもかかわらずアメリカから再軍備とも言える要望が激しい今日ですが)、幾つかの補償行為を行い、或いは継続し、今日尚、新しく上がる諸外国の補償問題を(是非はともかく)協議中です。

日本は今後も(未だ補償の終了出来ない幾つかの国に)補償や援助を続けなかればなりませんし、同時に戦勝国側も、幾つかの「やりすぎた行為」は清算せねばならないというのが私の見解です。

過激な極右派の意見は別にして、広島長崎の核に反対する人は誰も日本の戦争行為を棚上げにはしていまいと思いますよ。

投稿日時 - 2003-12-25 21:42:28

ANo.16

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回答(17)

ANo.17

「私の専門的な見解によると、敵が弱体化していることを良く知っており、・・私は原子爆弾の使用についての相談を受けていなかった。もし、相談を受けていたら、それは不必要である。日本はすでに降伏の準備をしている、との見解を表明しただろう。」というダグラス・マッカーサーの言葉も参考にしてください。

 また、当時の本土上陸作戦によるアメリカ軍の被害予想は、少ない見積もりで数万人。それが戦後のプロパガンダで「100万人の米兵の命を救った」として語られるようになり、原爆投下の正当性をアピールするようになったようです。

 また、感情論ばかりに走ってはならないとは思いますが、被爆地にたって、見て聞いて、原爆の特殊性を肌身で知れば、もう少し血の通った議論になるのではないかと思います。ちなみに、現在に至るまで被爆者とその子孫をあわせると100万人になるそうです。非戦闘員もふくめて人間に対して、これだけ長期間、世代を超えて、肉体的、精神的、そして(差別など)社会的なダメージを与える非人道的な兵器を私はほかには知りません。

投稿日時 - 2004-01-06 01:01:00

補足

回答していただいた皆様ありがとうございます。

反論しようかどうしようか迷いましたが止めました。
ただ、原爆が無くても日本はすぐ降伏しただろう、という歴史認識は誤りだと思います。半藤一利の「日本のいちばん長い日」をお読みになることをお勧めいたします。

投稿日時 - 2004-01-08 12:42:02

ANo.15

>アメリカの在郷軍人の方々がその正当性を主張されているようです。

私にとっては何をどう取り繕おうと人殺しに正当性は認められません。終戦を数日早めただけでなぜ原爆投下自体が肯定されるのですか?

>人道的な戦争などありえないと

つまり原爆投下も人道的ではなかったということではないのですか?人道的ではないけれど正当性(この場合、アメリカ人の、アメリカ人の論理による)があるというのは具体的にどういう意味でしょうか。

>日本も大規模な無差別爆撃をおこなっていますが、それを棚に上げてアメリカの行為だけを不当であったと非難するということは私には出来ません。

あなたがアメリカを非難することができないのはあなたの勝手ですが、日本の爆撃は日本が反省すべき点(日本の正当性を主張するお年よりもおられますが)、アメリカの原爆投下はアメリカが反省すべき点だと思います。アジアの国々が日本を非難しまくっているように、日本もアメリカを非難して当然だと思います。

投稿日時 - 2003-12-25 05:23:57

ANo.14

ご質問は下記URL(など)に対するアメリカ側反論を正当と考えるご意見かと思います

まずフランクリン.D.ロ-ズヴェルトは戦勝国側にとって2次大戦を勝利に導いた偉大な大統領です。 が、アメリカ国民に対してこの人のやった事に抗議をすることが日本人の責任と義務ではなかったのでしょうか?

ソ連参戦による日本領占領のために日本国内で共産主義革命が起こることを当時の日本国政府は最も恐れました( 護体維持 )。 このため日本は降伏をする必要に迫られたものの国民の間では依然軍国主義の気勢はまだ高かったため日本政府はポツダム宣言を黙殺し、アメリカ軍部( 反ソ連派 )を焦らせたことが原爆投下の大きな要因と思えます。

しかしながらこうした反論は要因についてであって、原爆投下の目的と原因はロ-ズヴェルトこの人に起因するものです。 ソ連をして対日戦に誘ったのはロ-ズヴェルトであり、主だった日本の都市を焦土にして日本領を戦勝4カ国(ソ連含む)で分割統治、日本人を絶滅するつもりだったようです。 ヤルタ協定によるソ連軍南下の恐れがあり、その後の8月8日ソ連の「宣戦布告」が日本を降伏させた直接の原因でしょう。

アメリカ占領軍・民政局はロ-ズヴェルトの( 民主党 )政策担当者達から成るものでしたので、日本国政府を含めて占領政策を支援した日本人にはロ-ズヴェルト批判はやり難く、ために考えにくいところでした。 レッドパージでアメリカは「 変わった 」ものの、戦後世界の二極支配を守ることでソ連とアメリカは「仲良し競争」をしている状態でしたからやはりロ-ズヴェルト批判は難しかったようです。

たまにロ-ズヴェルト批判記事がでるとスクープ的な価値があったように憶えています。 「 反米感情を煽り、占領政策を否定し且つ大東亜戦争を肯定するものだ 」としてまるで思想・教育・マスコミ界に寛口令でも牽かれているような状態が長かった気がします。 30歳にもなりながら 東京大空襲 の意味内容を知らずにいた日本人は随分いました。 無批判にアメリカ追従した日本人が戦後の思想・教育指導をおこなったことが「 卑怯者・無自覚 」秀才君達を大量育成した原因です。

なにしろ戦後の日本人のやっていたことは原水禁と原水協ですからね・・・・。 精神年齢12歳なのでしょうがないのでしょう。 反米(嫌米)左翼をやるのがせいいっぱいだったのです。

少々気になったのですが
>日本も大規模な無差別爆撃をおこなっていますが、それを棚に上げてアメリカの行為だけを不当であったと非難するということは私には出来ません。
・・・・・中国人とアメリカ人の合作宣伝の影響は当時から、今でもすごいですね。

参考URL:http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/genbaku.html

投稿日時 - 2003-12-25 04:18:19

ANo.13

>広島長崎の原爆投下によって日本の降伏の時期を早めることが出来た、とアメリカの在郷軍人の方々がその正当性を主張されているようです。

アメリカ人は、その正当性を主張しなければ、戦争犯罪になってしまいます。
戦勝国ですので、追求はされませんが、アメリカ国民に対する自己弁護です。

私が小学生のころの担任の先生は、終戦を早め、「ありがたいことだ」と言っておられました。

日米開戦のいきさつを知れば、とてもそのような発言にはならないと思いますが。

個人的には、終戦を早めたのは、戦時国際法を無視し、無条件降伏に固執したルーズベルト大統領の死去だと思っています。
無条件降伏は言うまでも無く、降伏条件を示さず、最後まで戦争を続けることです。

ドイツの場合は、絶望的な戦闘の末に、国土が破壊され、相当の犠牲者も出ました。

日本の場合は、日本海軍が壊滅し、防空能力が無くなっても、本土決戦を強いられることですが、ルーズベルトからトルーマンに代わったため、戦略が変更されました。

ルーズベルトが顕在なら、効率よく、自軍に被害も無く破壊できる原爆を量産し、日本の主だった都市に落していたと思われます。
彼の目的は、戦争の終結ではなく、日本人の消滅だったと推測されるため、たとえ空襲で焼け野原になっていても、です。

ルーズベルトが無条件降伏に固執したのは、ルーズベルト自身が、嫌がる国民を戦争に巻き込んだと、立証されるのを恐れた為だそうです。(参考URL参照)

>殺戮のしあいにルールを設ける事自体ナンセンスなことだと思います。

戦争の被害を最小限に食い止めるための、人間の知恵です。無制限に殺しあうのは、双方に被害が大きく、また非人道的です。それで、中世以降のヨーロッパで戦争のルールが発達しました。
第二次大戦は相手に無条件を科した時点で、国際法に違反した特別な戦争です。

参考URL:http://www.jiyuu-shikan.org/frontline/sugihara/mujoukenkoufuku.html

投稿日時 - 2003-12-23 21:05:48

ANo.12

再回答失礼します。

>広島長崎の原爆投下によって日本の降伏の時期を早めることが出来た、
>実は私もそう思っているのですが、違うのでしょうか。

 日本はポツダム宣言をしばらく黙殺していた
ようですから、原爆により戦争終結の時期を早
められたのは本当だと思います。
ただ原爆を使ったことによって、死者は大幅に増えた
というところが大問題なんです。
 あくまで結果的なことではありますが、無用な
殺人をしてしまっているんです。

 勿論これには情報不足という不可効力が
あったわけで、日本が戦争遂行できるような
状態でないことをアメリカは把握していなかった
んで、過剰防衛に出た結果となったんですね。

 ですから、当時原爆投下の判断が下された
のは仕方のないことだったのかもしれない
のですが、結果的に無抵抗な人たちを
大量に虐殺してしまった部分は反省
すべきことなんです。

>アメリカの在郷軍人の方々がその正当性を主張されているようです。

 軍人さんたちを責めることはできないと思いますが、
正当性を主張などしてはいけない事です。
反省がなければ、また次の無用な大量殺戮に
繋がっていきます。

投稿日時 - 2003-12-22 18:21:34

ANo.11

> とアメリカの在郷軍人の方々がその正当性を主張されているようです。 実は私もそう思っているのですが、違うのでしょうか。


ご質問の趣旨を誤解してもいけないので、補足をお願いいたします。

(1)原爆などの大量破壊兵器は、戦争の終結を早める効果があるからその使用は正当化されるのではないか?

(2)原爆だけが非人道的なわけではないから、戦争での使用は正当化されるのではないか?

ご質問は、どちらの趣旨に近いのですか?

ちなみに、(1)の答えをイエスとすれば、今回イラクに戦争を仕掛けたアメリカの行為は全く正当性を失ってしまいますね。また、北朝鮮に核兵器を作らせまいとアメリカが躍起になっていること自体、正当性が欠けてしまうと思います。

投稿日時 - 2003-12-22 13:27:55

補足

趣旨をはっきりさせるための私の基本的認識です。

(1)市民を巻き込んだ大規模な地上戦を避けることが出来たので、原爆の使用は結果的に多くの命を救ったと言える為、正当であったと思います。
また#8の方が言うように日本が東西に分裂することも避けることが出来たといえると思います。

(2)戦争はそれ自体非人道的な行為です。陸戦協定やジュネーブ条約などルールはあったのでしょうが、戦争はスポーツではないのですから殺戮のしあいにルールを設ける事自体ナンセンスなことだと思います。実際お互いにルールは無視していますよね。
日本も大規模な無差別爆撃をおこなっていますが、それを棚に上げてアメリカの行為だけを不当であったと非難するということは私には出来ません。

投稿日時 - 2003-12-22 22:19:52

ANo.10

前にもどこかで書いた記憶があるのですが、
当時極秘だった原爆開発計画で、多額の使途不明金を使ったため、
何らかの戦果を上げないと、大統領のは確実に辞任させられ、
その後の核兵器開発予算も議会を通らない、
ということになっていたのです。

ソビエトの参戦も近かったため、降伏の時期を早めたといっても、多く見積もっても2~3週間もないでしょう。

個人的見解ですが、
間近で50年以上も苦しんだ挙げ句、死んでいった人を見ているので、
大量の民間人虐殺を行った事を隠そうとしていることに問題有りだと思います。

投稿日時 - 2003-12-22 12:20:50

ソ連に対するけん制の意味を含めての原爆投下実験であったようです、

すでに日本は非公式に原爆投下前に降伏の意思表明を送っていたそうですから。

投稿日時 - 2003-12-21 15:23:14

ANo.8

それだけが原因ではないでしょうが、講和派の主張を強めたことは間違いありません。

実際、本土決戦になった可能性は高いとおもいます。これで生き残れた人も多かったのではないでしょうか。

それよりも重要なことは、ソ連の本土上陸以前に停戦となったことでしょう。9日にはソ連が参戦しましたが、もし停戦が15日より数日遅れれば、もっと南の地域までソ連軍が侵攻したことは間違いありません。現に18日には占守島に上陸し、北方領土はソ連の勢力下に入りました。核攻撃がなければ、北海道や東北の一部までソ連の勢力下に入って日本は分裂していた可能性が高いでしょうね。

それを考えれば、広島と長崎への核攻撃の意義は大きかったのではないでしょうか。

投稿日時 - 2003-12-21 13:58:36

ANo.7

時期を早めることが出来た、と言うのは事実でしょうが、その「早まった時期」がどれくらいの時期かという事でしょうね・・・。
既に日本の首脳部には敗戦を自覚し講和・降伏を模索もしております。
またそれとは反対に本土決戦の意思も根強くありました。
女性や非戦闘員はもちろんのこと子供まで狩り出して戦おう、国民全てで戦おう、国民が一人にまで減ってしまっても最後まで戦おう、玉砕しようと。

日本の降伏の時期を早めることが出来たと主張する人は、後者の「日本人は玉砕・自滅覚悟で抗戦し続けるつもりであった。言葉で言うのは容易いが、当方には一瞬にして全国民を本当に死滅させる破壊力を持った兵器を開発した。ぐずぐずしていると本当に皆殺してしまうぞ。」という脅迫に負けて戦意を喪失したと考えての発言でしょう。

反対に原爆投下が日本の降伏の為になったわけではないと主張するのは
当時の日本人の心に「玉砕の信念はあったけれども、本心は生き延びたい、平和な生活を送りたい、戦争が速く終わって欲しい。」という思いがあった。
日本の降伏は昭和20年夏の時点で既に決定的だった(終戦が数日延びたかもしれないが)としての事ではないでしょうか。

1.核兵器使用未使用に関わらず戦争に反対
2.核兵器を使用する戦争には反対
3.核兵器使用未使用に関わらず戦争を肯定

核兵器使用に関わる戦争への意見は概ねこの三者に分かれるかと思います。

人道的な戦争などありえないと思うことには賛成ですが、故に広島長崎の原爆投下が肯定されるか否かは別だと感じます。

戦争は非人道的で根絶させてしまいたい。
ただ、現状を見るに世界中から戦争をなくしてしまうのは困難。可能であったとしても、まだまだ時間が必要でしょう。
ですが、そのなかでも特に非人道的な原爆を投下させてはならないと主張するのが、多くの原爆反対の声だと思います。

病院を爆撃しない。
戦闘能力の無い幼児を殺さない。
戦闘を放棄した捕虜を虐待しない、殺さない。
地球環境を脅かす様な殲滅戦をしない。

実際に戦争が始まれば時として破られる事もありますが、「いくら戦争といってもコレだけはしてはならない」というあります。
戦争が行われ勝った国側の軍人であっても、それらの行為により裁かれることさえあります。

戦争に拠る核兵器使用も同様では無いかと感じています。
もちろん、原爆の威力の程度を十分把握していなかったであろう、広島・長崎に遡って裁くのは酷でしょう。
ですが、敵の降伏の時期を早める為に用いられた枯葉剤や劣化ウラン弾が、終結し数年数十年たった今でも当地の民の生活を苦しめられているのを見ると、素直に戦争なんだから仕方が無いとは受け取れません。

投稿日時 - 2003-12-21 13:05:05

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2003-12-25 21:36:59

ANo.6

<人道的について>
戦争は国際紛争を解決する手段の一種です。つまり外交の最終手段です。そもそも戦争において「敵国の人間であれば誰を殺してもいい」との誤った認識があります。わかりやすく言いますが戦争において殺していいのは戦闘員つまり兵隊だけです。国際法上、民間人は殺してはいけないのです。日本は東京大空襲を始め無差別に攻撃を受けました。原爆はその最たる攻撃です。米国(ルメイ将軍)はこの無差別攻撃の理由として「日本は全民間人が各自の家において兵器を作製している、だから殺してもいい」として空襲を繰り返しました。

<日本への原爆投下について>
日本の降伏の時期を早めた>これは、正しくは「ほんの数日早めた」が適切な表現でしょう。日本は既に終戦に向けソ連を通じて和平工作を図っていた時期です。この状況下で原爆を投下する理由は、戦後のソ連との覇権争いで優位に立つために原爆の威力を示す必要があったことと、破壊力の実験をしたかったこと、ではないでしょうか。日本がその対象となった理由は同じアングロサクソンは気が咎めるが、日本人(当時サルに近い人種と欧米では思われていた)ならば気にもならなかったのです。確かにドイツ降伏前に原爆開発は間に合っていませんからドイツへの投下は無理だったのでしょうが、そもそもドイツへの投下は検討されていません。

投稿日時 - 2003-12-21 13:00:10

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2003-12-25 21:36:22

ANo.5

正当性を主張するしか方法が無い・・・そう思えませんか?
正当ではない、そう言えば、直ぐに賠償だの何だのって話が出るでしょうし、様々な障害が出ますよね
逆の事が被爆者側にも言えます、不当であるとしか主張できないのは、お判りですよね
いずれにしても、歴史的事実は変わりませんので、主張は平行線を辿るしかないんです
これもまた、悲しい事に事実ですね
和解なんて事は、考え難い事でしょうし、国と言う物が存在する限り、和解なんて事は起きないのではないかと思います

軍事力は、何を守るためにあると思いますか?
最初は、自分達以外の脅威から身を守るために発達し、やがて、国家と言う概念が出来ると、権力を持つも者の座を守るためにも発達し、やがて、国家と言う概念を守るために、国民を守ると言う大義名分を盾にして発達しました、しかし実際にに守っているのは、国家と言う概念でしかないんじゃないかと、そう思うんですよね
概念なんて時代と共に変わったって良いじゃないか
そう思う人が、うんと増えれば・・・国家も無くなると思うんで、国対国の戦争も無くなるんじゃないかな・・・

投稿日時 - 2003-12-21 12:36:40

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2003-12-23 00:51:50

ANo.4

広島も長崎も、たった1機のB-29爆撃機が
護衛機もなしでやって来ています。

 広島には呉海軍工場もあり、重要な軍事拠点の
1つのはずでした。

 そこに爆撃機が近づいても、何の攻撃も
なかったんです。B-29エノラゲイから
撮影された広島への核爆弾投下、爆発の
映像をご覧になったことがあるかと思いますが、
投下後も優雅に広島上空を飛んでいる余裕が
あったんですね。
 本当なら迎撃機が来る前に、投下地点から
すばやく逃げなければいけないはずなのに。

 広島への原爆投下の少し前に、瀬戸内海に
侵入したアメリカの潜水艦の攻撃記録と
いうのがあるんですが、これによるとこの潜水艦は
港に止まる船に1つ1つじっくり照準を
あわせ、魚雷を全て撃ちつくし、全発命中、
反撃は全く無かったと報告されています。


 昭和20年の8月には、反撃しようにも
弾薬が殆ど無かったんですね。

 これって、万引きした小学生を
ボブサップが殴り殺すようなものだと
思うのですが。

 戦争終結の方法としてはやり過ぎだと
思います。

投稿日時 - 2003-12-21 12:36:14

お礼

ボブサップが小学生を殴り殺すのが戦争だと思います。
6月の御前会議で天皇をはじめとする大本営が徹底抗戦を決定しました。
徹底抗戦を決定した以上、無防備であれ攻撃されるのは当たり前のことだと思います。

投稿日時 - 2003-12-23 00:48:32

ANo.3

この問題に関してはいろんな本が出されていますので、ご自分で調べて判断される方が良いでしょう。
日本に原爆が投下された背景には、白色人種(アメリカ人)による有色人種に対する人種差別が原因だったともいわれています。日本人は欧米に黄色いサルと揶揄されていたとか。

投稿日時 - 2003-12-21 12:35:51

お礼

調べた結果の結論です。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2003-12-23 00:38:08

ANo.2

原爆を投下しなくても日本は降伏寸前だったはずです。

一番の理由は 「 原爆を使ってみたかった 」 というのが本音でしょう。

投稿日時 - 2003-12-21 12:30:57

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2003-12-23 00:36:33

ANo.1

原爆は、ドイツに落とす予定だったのが、思ったより早く降伏したので日本に標的が変わったと聞きました。また、長崎も、本当は(どこだったかな?)小倉かどこかの工業地帯に落とす為だったのが、天候不順で長崎に急遽変更になったらしいです。

聞きかじりの話なので、間違っているかも知れませんが、ご容赦ください。

投稿日時 - 2003-12-21 12:18:24

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