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解決済みの質問

「20歳前障害による障害基礎年金」受給中の保険料

今、27歳で「20歳前障害による障害基礎年金」の受給をしています。
3年ごとに更新があるという条件で貰っています。
現時点での就労は難しいんですが、将来働きたいと思っています。
仮に働く事ができるようになれば、年金の受給は止めるものと思っていますが
その場合、老齢年金はどのようにすればいいんでしょうか?やはり
国民年金の保険料を納めた金額からの計算になるのでしょうか?
だとすると、もう既に7年間は納めていないので今すぐに働く事ができたとしても
かなり少ない額しかもらえなさそうです。

最近、どこかで「20歳前障害による障害基礎年金」の受給者は国民年金
の保険料を免除できるというような、意見を耳にしたのですが本当ですか?
また、本当だとするとどのような手続きをすればよいのでしょうか?

今の受給金から取り崩してでも納めておきたいのですが、現在の水準でも生活が
苦しいので困っています。
仮に納めたとしても100%働けるようになるとは限りませんし、
詳しい方の情報が欲しいです。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-03-11 16:05:44

QNo.7355913

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質問者が選んだベストアンサー

補足にお答えします。
老齢基礎年金は、480月きっちり保険料を納めきったときに満額です。
また、受給するためには最低でも300月(もらえるための月数。納めた月と免除の月との合計。)が必要です。

27歳から60歳直前までは32年。384月です。
この384月がまるまる全額免除だとすると、老齢基礎年金の計算では、月を2分の1にします(前回、説明が欠けていました)。
つまり、384月の半分で192月。計算に使われる月数です。

192月を、20歳から27歳直前までの6年(72月)と足して、264月(計算の月数)。
もらえるための月数がまず満たされているとして、かつ、60歳直前までこつこつ納めた or 免除されたと仮定すれば、満額の480分の264(55%)。

満額の55%がもらえる、という計算になります。
あくまでも仮定に過ぎませんが。わかりにくい説明ですみません。

投稿日時 - 2012-03-11 21:21:55

お礼

詳しく説明していただきありがとうございました。
納めるのは難しいですがどうにか方法を考えてみます。

投稿日時 - 2012-03-19 23:23:24

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

障害基礎年金1級か2級を受けている人(20歳前か20歳後かは関係ない)で、国民年金第1号被保険者のときは、届け出(障害基礎年金を受けています、という届け出)により、基本的に、届け出をした月の前月分以降の国民年金保険料の全額を納める必要がなくなります。
これを法定免除といいます。

国民年金第1号被保険者というのは、厚生年金保険に入っていない人で、自ら国民年金保険料を納めるべき必要がある人のことをいいます。

法定免除を受けると、追納という方法を取らないと、国民年金保険料を納められません。
そのまま納めようとしても還付されてしまいます(参考URLを見て下さい)。

追納しないまま(法定免除を受けたまま)でいると、その期間(法定免除を受けた期間)に対する老齢基礎年金の額は2分の1で計算されてしまいます。
つまり、追納しないかぎり、将来の老齢基礎年金は減ります。
障害基礎年金は老後も支給を受けられるとは限らない(そもそも、一定年数毎に診断書再提出があるので、そのときに級下げや支給停止になってしまうと、経済的に困窮してしまう)ので、老齢基礎年金を確保することが先です。
そのため、できるだけ追納したほうがよいと思います。

追納の手続き方法などについては、最寄りの年金事務所(役場の国民年金担当課ではだめ)にたずねて下さい。
一方、法定免除の手続きは、窓口が役場の国民年金担当課です(年金事務所でもできます)。

追納は、10年以内なら可能です。
但し、2年以内の分を納めるときには当時の保険料のままですが、それよりも過去の分を納めようとすると利息に相当する加算金を付けて納めなければならないので、そのことには注意して下さい。

追納などの説明
http://www.nenkin.go.jp/main/individual_01/index5.html
追納申込書
http://www.nenkin.go.jp/main/individual_01/pdf/kokunen_tsuino.pdf

参考URL:http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/2137W180929002.pdf

投稿日時 - 2012-03-11 17:06:54

補足

仮にちょうど一ヶ月前が27歳の誕生日だとして、今月に法定免除の手続きをしたとすると。一切追納しないで受給時に老齢基礎年金になった場合には
12×(60-27)×1/2=198 
になるので198ヶ月分納めた分だけ受給できるということでしょうか。
と言う事は198÷480=0.4125
満額の41.25%分が受給できるという事ですね?
この考えで合っていますか?

現在、生活がかなり苦しく納めるのは大変難しいです。
また、国民年金の最低保証年金が議論されているので
今、食事の回数を減らしたりしてまで納めるべきなのか
判断できません。

投稿日時 - 2012-03-11 18:46:41

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-03-11 18:46:56

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