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解決済みの質問

個人事業+給与、源泉徴収票の発行が4月といわれ

前年は事業所得のみで確定申告を行いました。

今回は事業を始めて2回目の確定申告で、事業所得と給与所得それぞれがあります。


事業所得=ネットショップ+アルバイト
給与所得=勤め先

去年の6月頃から正社員としても雇われている状態です。


個人事業での確定申告は3月15日までとされているようですが、
勤め先の年末調整?決算??は4月とかなんとかで、4月にならないと源泉徴収票の発行が出来ないといわれました。

とり合えず給与明細なども一度も貰っていなかったため、詳細を問い合わせたところ
総支給額から雇用保険と所得税を引いた差し引き支給額を教えてもらいました。

また、概算で源泉徴収税額を教えてもらいました。

詳細は会社の決算後に表を送るとの事です。。この時点まで源泉徴収税額は確定ではない?みたいです。。


確定申告にこの源泉徴収税額の概算を記入していいものでしょうか?



また、勤め先の担当の方に話を聞くと確定申告は4月のなんちゃら日が本当の〆日だから遅れてもかまわない?
というようなことを言われています。

勤め先から源泉徴収票を受け取るまで確定申告はしなくていいのでしょうか?

どのような対応をするのが最善なのか、ご教授いただけますと幸いです。


また、白色申告を行います。

どうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2012-03-14 08:18:40

QNo.7361176

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質問者が選んだベストアンサー

年末調整は、言葉の如く、年末に行う所得税の過不足を調整する税法上の給与所得の源泉徴収義務者が行うもので、企業の決算時期に関係ありません。
年末調整の所得税計算は、1/1~12/31までに支給されたまたは支給した給与に課税した所得税の調整です。4月時点での調整なんて、何処にもそのような条文はありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/gensen31.htm
貴方の場合、6月から、12月までの間に支給を受けた給与についての源泉徴収票を発行して貰えばよろしいです。会社側は、勘違いしてるのでしょう。
確定申告は3/15が期限です。
収入の多いほうをメインにします。税率が違いますから、少ないほうをメインにしますと、ガッポリ課税されます。

投稿日時 - 2012-03-14 08:50:53

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回答(2)

ANo.2

>勤め先の年末調整?決算??は4月とかなんとかで、4月にならないと源泉徴収票の発行が出来ないと…

勘違いで済まされるレベルの話ではなく、大きく間違っています。
人を雇用して給与を払う以上は、自社の決算日とは関係なく 1~12 月をひとくくりとして年末調整を行い、源泉徴収票を遅くとも翌年 1月中に交付する義務があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2662.htm

その会社は、社員があなた 1人しかいないのですか。
何人も働いているのなら、今まで誰も疑問に思わなかったのでしょうか。

>確定申告にこの源泉徴収税額の概算を記入していいものでしょうか…

会社が倒産して消滅してしまったとかでない限り、源泉徴収票の添付が必須です。

>勤め先から源泉徴収票を受け取るまで確定申告はしなくていいのでしょうか…

確定申告の結果が、還付となるのなら 5年以内であればいつでも良いです。
ただし、遅らせても還付金が利息で大きく膨らんでくるなどということはありません。

納付となるなら、3/16 より「延滞税」のカウントが始まります。
延滞税は年 14.6% ( 2ヶ月までは 7.3% ) というサラ金顔負けの金利です。
その上、「無申告加算税」などのペナルティも加わります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

>どのような対応をするのが最善なのか…

早急に源泉徴収票の交付を求め、明日までに申告してしまうことです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2012-03-14 09:59:30

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