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解決済みの質問

東京都内の放射能汚染について

留学しています。
今年の四月末に卒業し八月から都内の企業で働きます。
アメリカに四年間すんでいた事、テレビをみる暇がなかった事、情報は時々ネットでみるニュース程度だったので放射能汚染と現地の雰囲気がわからない状況です。

1) 品川近郊の放射能汚染の状況はどうでしょうか?
勤務地と住居予定のマンションが品川です。
汚染が激しければマンションは別の場所にします。

2)汐留近郊の放射能汚染の状況はどうでしょうか?
汐留オフィスにも頻繁に通う事になるので汐留エリアの汚染状況を教えてください。

3)流通している食品は安全でしょうか?
やはり西日本、九州エリアの食品の方が安全でしょうか?
実家は九州です。

4)外食産業で使用される食品は安全でしょうか?
毎日社食で昼食、夕食は外食ですませる事になると思います。
一般的な外食産業で使用されている食品は安全でしょうか?

震災以前の基準、震災後の基準、国際的基準を考慮にいれて回答していただけますと大変ありがたいです。また、皆さんが日常の生活で気をつけている事があればそちらも教えていただけると嬉しいです。

投稿日時 - 2012-03-15 12:57:45

QNo.7363427

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

環境放射能水準調査結果(月間降下物)(平成24年1月分)
2012.3.23 14:00 発表  MBq/km2・月

東京都(新宿区)
ヨウ素不検出  
セシウム134 8.9 MBq/km
セシウム137 11 MBq/km2

こんなに降っています。
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_by_prefecture_fallout/2012/03/31946/index.html

投稿日時 - 2012-03-30 23:40:25

ANo.27

このQ&Aは役に立ちましたか?

9人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(15)

ANo.26

先の投稿でも明らかですが、米国の大地からの年間放射線量は平均して0.40mSvとなってます。
これは換算すれば空間放射線量率として0.046μSv/hになります。
更に海抜ゼロメーター地点の宇宙線による放射線量が日本とほぼ同じ0.030μSv/hとすれば、仮に両者を合計すれば0.074μSv/hとなります。
これは現場で放射線量計で測定される空間放射線量率よりは多少高くなると思います。

一部回答の中などで出てくる、アメリカの放射線量が平均して0.35μSv/hだというのは誤りであり、これは恐らく空気中ラドンとによる呼吸時の内部被曝や食物中放射性物質による内部被曝等を加算した数値でしょう。(或いは人工放射線も部分的に加算されてる可能性もある)

通常の場合、モニタリングポストを含む空間線量計は、「大地」からと「宇宙」からの主としてγ線を計測して空間放射線量率の測定値とします。
その際に空気中に有意な放射能が漂っている場合は、主としてそのγ線が測定される。
ですのでそれら計測器で測定された数値と、例示されている内部被曝含めた米国0.35μSv/hを比較するのは無意味です。
比較する際には同種のものを持ち出さないと、ただの妄想にしかなりません。

また、空間放射線量を比較するにしても、ハンディ型の放射線量計による測定ではその測定手法によって大きなバラツキが出やすいため、環境全体のモニタリングツールとしてはさほど信憑性の置けるものとはなりません。
できたらモニタリングポストによる測定が好ましいですが、これも自治体や公共機関類似の組織によるものでないとやはりデータとして信憑性が置けませんね。

投稿日時 - 2012-03-22 13:21:52

ANo.25


まあ一般論として、不安に耐え切れない人間は危険でも安全でもどちらかの方向に振り切れた状態を望むようになるようです。

とりあえずは価値判断の側面の強い形容やレッテル貼りを用いて主張される説はたいていは信用しない方が良いでしょうね。

投稿日時 - 2012-03-22 03:35:07

ANo.24

すいませんですねぇ。ほっほっ
先の文中で一部の重要な所で誤解を与える書き方をしてしまったので、訂正して全文を上げなおしておきます。

------
ちなみに港区役所あたりがモニタリングポストを2箇所に設置する予定を持ってますが、まだ稼動して無いらしいですね。
新年度になったら予算が付くとか、設置するとか、かもしれません。
港区も品川区も区役所としては現在のところ、我々が日常的に使用しているタイプのハンディ型放射線量計で時々複数箇所を計測して公表してます。

また、空気中のラドンについてはド素人の誤解が非常に多く、というか殆ど理解されておらず、これは日本原子力村の情報誘導に寄る所も大きい。
日本原子力村の国民扇動戦略として「外国は日本に比べて物凄く放射線量が高く、それに比べたら日本はずっと安全だ!」というデマが流されてますが、そしてその線に沿ってメディアでもそのように洗脳報道されがちです。
しかし実態はそんな事では全然あらず、外国?の放射線量が高い理由は主として空気中ラドンによる内部被曝を高めに見積もっているからです。
その辺の事情を意図的にぼかして、外国の放射線量は物凄く高い!”との妄想を日本国民に植え付けてます。
日本は木造家屋が多い為、屋内のラドン濃度が低く、よって「一人当たり平均」のラドンによる内部被曝量が少なくなる。
わめき散らかされている米国のプリンストンちゃんの見積もった米国人ラドン被曝量が異様に物凄く高いですが、ま、どんなレベルに見積もろうが当事者達の勝手なんですが、米国では石やコンクリの中で閉じこもりをするのが流行っているのかも。ひょっとしたら空調能力が低いのかもしれませんね、米国高層ビルは。

ラドンは内部被曝になりますが、自然界の外部被曝としては「宇宙」と「大地」による放射線があります。
宇宙線によるものは海面高ではほぼ0.03μSv/hくらいだそうで、高くなっていくとグングン上昇します。飛行機中では凄く高まります。
また大地からの放射線については、世界のごく一部で異様に高い放射線量が計測されますが、普通の場所は日本とほぼ同レベルの放射線量になってます。← この辺があまり知られて無いみたいなんですが。
ローマの放射線量が高くとも、イタリア平均では日本と同等ですよ。

http://www.taishitsu.or.jp/radiation/index-a.html
世界各地の大地からの年間放射線量 (単位 mSv/年間)
ノルウェー 0.63
フランス 0.60
中国 0.54
イタリア 0.50
世界平均 0.50 ←
インド 0.48
ドイツ 0.48
日本 0.43 ←
アメリカ 0.40 ←
オーストリア 0.37
アイルランド 0.36
デンマーク 0.33

この面でもわめき散らかされているプリンストンちゃんの大地からの米国の放射線見積もりは異様に低かったですね。
プリンストンちゃんは恐らく米国国民一人当たりの平均値として求めているのでしょう。米国では放射線量の低い所の人口密度が高い。

一般に、モニタリングポストでは空気中ラドンを計測してません。
α線核種のラドンは呼吸器によって体内に入った際に「内部被曝」として放射線被曝を引き起こします。
モニタリングポストは呼吸しませんので内部被曝からま逃れてます。

投稿日時 - 2012-03-21 09:55:05

ANo.23

ちなみに港区役所あたりがモニタリングポストを2箇所に設置する予定を持ってますが、まだ稼動して無いらしいですね。
新年度になったら予算が付くとか、設置するとか、かもしれません。
港区も品川区も区役所としては現在のところ、我々が日常的に使用しているタイプのハンディ型放射線量計で時々複数箇所を計測して公表してます。

また、空気中のラドンについてはド素人の誤解が非常に多く、というか殆ど理解されておらず、これは日本原子力村の情報誘導に寄る所も大きい。
日本原子力村の国民扇動戦略として「外国は日本に比べて物凄く放射線量が高く、それに比べたら日本はずっと安全だ!」というデマが流されてますが、そしてその線に沿ってメディアでもそのように洗脳報道されがちです。
しかし実態はそんな事では全然あらず、外国?の放射線量が高い理由は主として空気中ラドンによる内部被曝を高めに見積もっているからです。
その辺の事情を意図的にぼかして、外国の放射線量は物凄く高い!”との妄想を日本国民に植え付けてます。
日本は木造家屋が多い為、屋内のラドン濃度が低く、よって「一人当たり平均」のラドンによる内部被曝量が少なくなる。
わめき散らかされているプリンストンちゃんの見積もったラドン被曝量が異様に物凄く高いですが、ま、どんなレベルに見積もろうが当事者達の勝手なんですが、ニューヨークあたりでは石やコンクリの中で閉じこもりをするのが流行っているのかも。ひょっとしたら空調能力が低いのかもしれませんね、米国高層ビルは。

ラドンを除く自然界の外部被曝としては他に「宇宙」と「大地」による放射線があります。
宇宙線によるものは海面高ではほぼ0.03μSv/hくらいだそうで、高くなっていくとグングン上昇します。飛行機中では凄く高まります。
また大地からの放射線については、世界のごく一部で異様に高い放射線量が計測されますが、普通の場所は日本とほぼ同レベルの放射線量になってます。← この辺が知られて無いみたいなんですが。
ローマの放射線量が高くとも、イタリア平均では日本と同等ですよ。

http://www.taishitsu.or.jp/radiation/index-a.html
世界各地の大地からの年間放射線量 (単位 mSv/年間)
ノルウェー 0.63
フランス 0.60
中国 0.54
イタリア 0.50
世界平均 0.50 ←
インド 0.48
ドイツ 0.48
日本 0.43 ←
アメリカ 0.40 ←
オーストリア 0.37
アイルランド 0.36
デンマーク 0.33

この面でもわめき散らかされているプリンストンちゃんの大地からの米国の放射線見積もりは異様に低かったですね。
プリンストンちゃんは恐らく米国国民一人当たりの平均値として求めているのでしょう。米国では放射線量の低い所の人口密度が高い。

一般に、モニタリングポストでは空気中ラドンを計測してません。
α線核種のラドンは呼吸器によって体内に入った際に「内部被曝」として放射線被曝を引き起こします。
モニタリングポストは呼吸しませんので内部被曝からま逃れてます。

投稿日時 - 2012-03-21 09:42:30

ANo.13

1) 品川近郊の放射能汚染の状況はどうでしょうか?
2)汐留近郊の放射能汚染の状況はどうでしょうか?
3)流通している食品は安全でしょうか?
4)外食産業で使用される食品は安全でしょうか?

 日本では、全て正しく知ることは出来ません。

 政府は、メルトダウンの事実を2ヶ月近く隠し虚偽を発信し続け、スピーディのデータを公表せず、規定値を1mSvから20倍に引き上げ国民を危険に晒しています。

 政府、東電の発表する内容、データは信じるに値しません。つまり、安全とは言えないというのが結論です。

 海外に住むあなたに正しい情報を伝えることができないのです。
 
 安全であろうと言う意見もありますが、あなたの命を危険に晒す可能性があります。
 意見を鵜呑みにせずデータの出処をあなたが確認すべきかと思います。

投稿日時 - 2012-03-16 23:07:09

ANo.12

放射能汚染については他の方が詳しく回答されていますので、質問の回答とは違いますが最近の日本の話題について。

今日本では首都直下型地震がかなり話題になっています。
被害想定も出ており発生すればかなりの被害が予想されています。

また震災以降も関東以北では震度5以上の地震が頻繁に発生しています。

ですので海外と違い地震の方がかなり危険なのではと思います。
※ただ地震は日本ではどこで発生してもおかしくないので警戒しても仕方がありませんが。
東京に住むのであればある程度耐震性や免震構造のあるマンションなどにした方がいいと思います。

放射能汚染は言い方は悪いですが今は考えてもどうしようも無い状態です。
地震も同様ですが自身で気をつける以外対策は無いと思います。

投稿日時 - 2012-03-16 18:44:29

ANo.9

ここでどういう回答が返ってくるかが、あなたの選択に何か影響するのですか?
しないでしょ。
東京が危険だろうが安全だろうが、これから日本へ帰国し東京の会社に勤めるという結論が、あなたの中ですでに決まっている。
ならこんな情報収集は無意味であり、やるだけ時間の無駄だというくらいの合理的な判断を、アメリカで何年も暮らした人ならしてほしいものです。

>どうでしょうか?
「わからない」が科学的な答です。福島であれほどの事故があったのだから、そこから200kmしか離れていない東京の放射線レベルが震災前と同じであるわけがない。しかし、それが健康に影響をおよぼすレベルかどうかは「わからない」。あるかもしれないし、ないかもしれない。なぜなら低線領域の健康影響を長期にわたってサーベイした調査結果が世界のどこにも存在しないからです。

>品川近郊の放射能汚染の状況はどうでしょうか?
>流通している食品は安全でしょうか?
>外食産業で使用される食品は安全でしょうか?

誰にもわかりません。数値的な○○ベクレル/シーベルトの類のデータは探せばいくらでもでてきますが、その環境下で数十年暮らしたとき人間の体にどのような影響があるか、あるいはないかということは、世界中の誰も知りません。つまりデータがないのでわかりません。よって自己判断の自己責任が基本となり、私は今の東京の放射線レベルはやばいと思う人はすでに疎開し、別に大丈夫だろうと思う人は東京に残ってます。
あともうひとつ、危険と思う思わないに関わらず生活上の条件(職業、住居、家庭…)から東京を離れられない人は東京に残り、べつにどこに住んだって同じ人は(リスクが少ないに超したことはないので)すでに疎開してます。
あなたはこの両者でいうと前者にあたるので、危険と思おうが思うまいが、東京で暮らすしかありません。

>汚染が激しければマンションは別の場所にします。
あなたの予算の許す範囲でなるべく遠くに住んでください。静岡あたりから新幹線通勤できればベターでしょう。ただし金はかかるし、1日の半分を品川ですごすことは変わりません。

>汐留エリアの汚染状況
汐留の汚染状況がどうであろうと、今後あなたは汐留に通うしかないので、この心配は無意味です。

>やはり西日本、九州エリアの食品の方が安全でしょうか? 実家は九州
それが可能ならそうしてください。ただしお金や時間がペイするかどうかは世界中の誰にも判断できず、どちらを選ぶにせよ、自己判断と自己責任の両方をあなたが負うしかありません。

>一般的な外食産業で使用されている食品は安全でしょうか?
それが「健康に長期影響あるか否か」という意味であれば、世界中の誰も知らず、また責任をとる者もおりません。危険だと言っているのでなく、危険かそうでないか「わかりません」。リスクと労力を天秤にかけて、自分の事情にあったほうを選んで下さい。

>震災以前の基準、震災後の基準、国際的基準
震災以前より低いわけはなく、また国際基準とくらべても高めでしょう。しかしそれが健康に影響あるレベルかどうかは誰にも分かりません。数十年たってみて「やっぱり影響なかった」とはっきりしたら、国外避難した人が馬鹿をみたということもありえます。

>皆さんが日常の生活で気をつけている事
できる範囲内で気をつけるだけです。生活を壊してまで気をつけることは本末転倒であり、愚かです。

投稿日時 - 2012-03-16 13:47:32

ANo.7

1) 品川近郊の放射能汚染の状況はどうでしょうか?
 空間放射線量は概ね0.06~0.08μSv/hあたりを推移していますね。アメリカの平均値は0.35μSv/hだったと思いますので、約1/5程度でしょうか。

2)汐留近郊の放射能汚染の状況はどうでしょうか?
 汐留(港区)の空間放射線量も概ね0.07μSv/hあたりです。品川区と大差ないようですね。

3)流通している食品は安全でしょうか?
 これまでに調査された結果(2月末時点)、日本の暫定規制値500Bq/kgを超えた検体の率は以下の通りです。
 農産物(米、きのこ含む):2.66%
 畜産物:0.23%
 水産物:最新のデータが入手できませんでしたが、農畜産物と似たような値だったと記憶しています。

 ちなみに500Bq/kgを超えたものは出荷されません。4月以降は日本の基準はさらに厳しくなり、一般食品で100Bq/kgを超えるものは出荷できなくなります。確かアメリカの基準は1200Bq/kgでしたね
 これは単なるモニタリングの結果ですので、当然隙間をかいくぐるケース(悪いやつもいますし)もあるでしょう。ただし相対的には低いレベルでコントロールはできており、高濃度に汚染された食物を大量に摂取するというケースは考えにくくなっていると思います。実際に日本の民間機関が一般家庭の食事を対象にした試験では、多いところでも一人当たり数Bq/日の摂取にとどまっている、というデータがあります。
 
4)外食産業で使用される食品は安全でしょうか?
 3)で示した数値を参考にしていただきたいと思います。外食産業ではおしなべて輸入食材の占める率が高くなりますので、当然数値は小さくなるでしょうね。

 空間放射線量、食品に含まれる放射性物質、いずれもどのレベルが安全かは個々人によって判断が分かれると思いますが、とりあえず在日アメリカ大使館からは特に東京在住のアメリカ人に対する警告や注意情報は発せられていないようですが、そこはあらためて確認されたほうがいいのでは。

 上の数値があなたの許容範囲にあればよいですね。

投稿日時 - 2012-03-16 11:32:38

ANo.6

念のためですが再度出てきました。前に書いた物と合わせて読んでください。

東京の一般的な場所の放射性セシウム汚染度は平均して4KBq/m2強です。

結論としては、、東京は安全な所ではありません。
尋常ならぬ人工放射性物質の汚染があります。その汚染の度合いは軽度・中度・重度・超重度のうち、中度の汚染です。
そんな東京でも徐々に自然の除染作用が進行し、次第に放射線量は低下してきました。
事故当初は東京都下も危険な地域と言うべきであったと思われますが、
その当時でさえ「絶対安全だ!」と利権関係者や無知な子羊たちがわめきちらしておりましたので。
そんな人たちは今となっては全然ヘッチャラチャラでしょう。
田舎関係者としての完成から言わせて貰えば、
上の2の結果、東京で取れる米は標準で10~15Bq/Kgの放射性セシウム汚染が行政的に予想されます。そんな米、気持ち悪くて食べられませんわ。
その他、北関東地方では今年からは米の作付けが禁止される地域が広範に出るかも知れません。(暫定規制値が厳しくなります。)

ところでこういう図はご存知でしょうかね?↓
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/11/1910_1125_2.pdf
この中の「参考2」の図。
放射性セシウムによる汚染がどの程度拡散しているかが把握できます。
40KBq/m2以上の汚染があれば法的には立ち入り禁止地区に指定する必要が出てきますが、今の日本ではそれは守られていません。
地図の中では概ね「薄い青」以上のところは本来ならば立ち入り禁止です。
東京は西側のごく一部が立ち入り禁止地区になるだけで、ほとんどの所は中に入らせてもらえますね。


> 3)流通している食品は安全でしょうか?
> やはり西日本、九州エリアの食品の方が安全でしょうか?

当然西日本それと北海道の食品が安全ですよ。
しかし加工食品の原料がどこのものを使用しているのか判りにくいです。
農産物・淡水魚の危険地帯としては、
▲岩手・宮城・福島・茨城・栃木・群馬・千葉・埼玉・東京・神奈川・静岡・長野の各県産を排除する事。
海産物の危険海域は、
▲北方領土・北海道から千葉県沖の太平洋側海域、並びに東京湾の物を排除する事。
特に危険な食材が、今では、それら地域で取れた、
▲野生肉・きのこ・淡水魚・海産物。。。それと場合によっては山菜類とサツマイモ。注意が必要なのが23年度産のお茶・かんきつ類

東日本の人と西日本の人では放射性セシウムの摂取量に有意の差がはっきりと出てます。少しの健康にも留意するのであれば、産地による排除は必要になります。

> 4)外食産業で使用される食品は安全でしょうか?
> 毎日社食で昼食、夕食は外食ですませる事になると思います。
> 一般的な外食産業で使用されている食品は安全でしょうか?

外食は多くの場合で汚染度が高いと予想されてます。
去年あたりに突然のごとくに外食チェーン店間の極端な値下げ競争が始まってます。恐らくは汚染食材を用いてコストを下げているのかと。
私の経験に寄れば、多くの食品関係者は「市場に流れているものは絶対安全だから…」と言いつつ、原発事故前と同様な感覚で食材を扱ってます。
外食チェーン店は少しでも安い食材を入手したがりますから、明らかに汚染食材が使用されてるでしょう。
またその他の食品関係者も面倒な事はしたがりません。グルメ調理人も産地に拘ります。
それと、社員食堂はケースバイケースでしようが、場合によってはもう絶望と言うべき会社もあるんじゃないでしょうかね。

食品関係者や利権関係者は食品暫定規制値より上の食品を危険、それより下の食品を「絶対安全!」としたがりますが、消費者側の感覚はそんなもんじゃありませんので。
暫定規制値を遥かに下回った値を閾値として考えてますので、そのへんの差異が不信の種になるんでしょう。

投稿日時 - 2012-03-16 04:36:23

ANo.5

えーっと。

東京は危険です。大変です。子供は鼻血を出してます。放射能の影響で住めません。沖縄に避難した人もいます。できるならアメリカにそのまま!!

東京は安全です。何も起きていません。子供の鼻血はいつものことです。3.11以前と同じ生活をしています。

の2種類の回答があります。

低放射線のリスクを判断するのは質問者様自身です。

私は日本の放射線に対する規制は政治的に必要以上に安全方向にしていると思っています。

何より東京に住んでいる人は何事もなかったように満員電車に乗って普通に生活しています。

この種の質問は低放射線のリスクを高く思う、低く思う両者の回答者が必ずいます。

心配なら自身で低放射線のリスクを調べて(ネットで日本の掉挙を色々調べられるでしょ?)納得することだと思います。

せっかく決まった就職と低放射線のリスク・・

投稿日時 - 2012-03-16 02:20:10

ANo.4

能天気なヒトや知的レベルに課題のあるヒト達は、耳をふさぎ、目をつむり現実から逃避していますが・・・

2011.3.11人類史上最悪の原子力発電所の大爆発事故がこの日本で発生し、1年経過した現在でも収束の見込みを立てられない悲惨な状況で、この事故の影響で日本は滅びるかもしれないほどダメージを受けています。
悲しいことですが、これが現実です♪♪♪

現在も福島原発からは尋常でない量の放射性物質が環境中に放出され続けられています。
大爆発時に比べると少なくなったといわれますが、3.11以前に現在の量が放出されたとしたら、とんでもない騒動になっていたはずですが・・・
そんな危険な数値も毎日の事だから、知性レベルに課題のあるヒトたちはマヒしちゃっているのでしょうか♪♪♪


>1) 品川近郊の放射能汚染の状況はどうでしょうか?

空間線量の発表を見る限り、直ちに危険はないでしょう♪♪♪
念の為、エアカウンターなどをで契約前の下見時にお調べになられると安心できるのではないでしょうか♪

>2)汐留近郊の放射能汚染の状況はどうでしょうか?

品川と同等だと思います。
すべての地域に言えることですが、ホットスポットなる放射性物質が集積した地点が存在しているようですので、先ほどの簡易測定器で行動範囲の調査をすれば安心できるのではないでしょうか♪♪♪
これまでの報道でも、側溝や草木の溜るところなどが高線量地点で発見されましたよ♪

>3)流通している食品は安全でしょうか?

事故のどさくさまぎれに素人考えでも危なそうな500ベクレル/Kgの暫定基準が1年も続けられました。
4月以降100ベクレル/Kgになるそうですが、この数字で食べ続けても安全と言い切れるヒトはいないでしょう♪♪♪

現時点では直ちに危険があるような状況ではないですが、安全より流通を意識したような基準値がまかり通っているような状況で安全を論じるのはちょっと・・・ですよね♪♪♪



>やはり西日本、九州エリアの食品の方が安全でしょうか?

食の安全は様々な観点から検討すべきで西日本だから安全とは一概に言えません♪
しかし、放射性物質の汚染に関してであれば、東日本より安全性は高いといえます。
ただ、キノコの原木等、家畜のえさ、堆肥など、食品自体ではなく注意すべき事項もありますので、絶対はありません。


>4)外食産業で使用される食品は安全でしょうか?

以前、週刊誌のアンケートで市場に流通しているものは安心♪安全♪検査なんてしません!と消費者をバカにしたような回答をしている外食チェーンの会社がありました。
直ちに害はないでしょうが、食べ続けたときの安全性は???ですね♪♪♪
ちなみに外食産業の食の安全とは急性被害が無ければオッケーというのが本音ではないでしょうか♪♪♪
それを理解できれば、家庭内の食事にはより注意が必要というのが分かりますよね♪♪♪

日本は今、終わりの見えない放射性物質との戦いに引き込まれてしまいました。
現在は西日本が比較的安全ですが、長期的には同様のリスクを抱えています。
いま日本全体で、放射性物質を封じ込めることを真剣に立案実行しなければいけないのに、この国は全く逆の方向を突き進んでいます。

放射能との戦いは長くなります。直ちに危険ではないが、将来どうなるかわからないことを認識しつつ国内でのお仕事に励んでくださいね♪♪♪

投稿日時 - 2012-03-15 22:25:03

ANo.3

東京が人工放射性物質によって汚染されていないと言うのは、デマに近い誤りです。
空間放射線量値を見れば現在でもまだ相当程度に放射能汚染が継続しています。
ただそれを「絶対大丈夫だ!」と皆でわめきあい、「少しは危ないのでは?」と疑問を投げかける人間を殺したり追い出したり殴りつけたり「黙れ!」と脅したりして、あたかも安全であると装っているに過ぎません。
今の日本の首相がドジョウ出身だそうで、その影響か日本の全国民はバカな政府と利権第一の行政によって泥の中に押し込められ、心も身体も泥にまみれにまみれております。
東京にお帰りになった暁には質問者さんも泥の中にズブリと潜って毎日泥ご飯を食べる事になるのでしょうね。

東京は放射性物質によらずとも他の汚染物質により大いに汚染されてますから、そんな汚染地帯に住んでいる覚悟が出来ているのなら、少しくらいの放射能汚染は痛くも痒くもない! というのが実態ですね。
だが私のような田舎ッぺは大自然の清浄で曇りの無い息吹を感じつつ生活しておりますゆえ、東京都下の放射能汚染を恐ろしい気持ちで見守っておりますんですよ。

原発事故前の東京都の平常時の空間放射線量率が 0.035μGy/h。
現在の東京都新宿区の平常値が0.050μSv/h。
昨今の日本の通例に従ってGy→Svと換算するはずなので、その差が0.015μSv/hになる。
この量はその周辺環境のの放射性セシウム汚染度が4KBq/m2強であることを示す。(現場の放射性物質は事故当初に比べ、より深く浸透しているはずなので、実数はもっと多いと思われる)
この4KBq/m2強という数字は、その場から避難を要するレベルではないが、「安全だ!」と言えるレベルでもない。
生活に注意して何とか生きていきましょう… というレベル。
しかもところどころに「危険」~「極めて危険」な箇所が点在していると想像される。

放射性セシウム量が4KBq/m2強というレベルは、そのレベルの汚染度の田んぼで米栽培すれば米の放射性セシウム含有量は推算で10~15Bq/Kg程度となりそうであると、農林水産省あたりは予測します。
私はド田舎の人間なもので、何でも農作物に換算して環境の汚染度を測りますんで。こんな説明になりましたが。
つまりは、東京の米は放射性セシウムが10~15Bq/Kgは含まれる予想が出る中度汚染地帯です。
ちなみに私のところは1~3Bq/Kgね。無汚染地帯ね。
ホッ! ホッ! ホッ!

それと、質問者さん提示のような細かな質問事項は、、、そんな細かいこと、今の日本人はバカだから殆ど調査なんてしてないのと違いますかね。
地元の市民が線量計片手に危険箇所の調査を「私的」にはしてはいるでしょうが、ホットスポットは発見され次第区役所が除染してるかも。
その他、幾らでも説明できますが、面倒なので他の人に任せますけど、多分「絶対安全だ!」とわめくと思いますよ。
多少の危険があるから、利権関係者達は「絶対安全だ!」を連呼しているのですが、これがために今の日本は本当に危険な国になってしまいました。
多少の危険の存在を「絶対安全だ!」と言って済ましてます。

投稿日時 - 2012-03-15 20:10:54

ANo.2

今時、放射能で騒いでいる人は東京には一人もいません。震災後しばらくは無知蒙昧な子羊たちの質問が相次ぎましたが、さすがにもうそんな質問は見かけません。そんな質問が山ほど残っていますから、検索されればいくらでもヒットします。安全という信仰にすがりたい心の弱さがあらゆる災いを招きます。終戦直後の食糧難の時代に飢えを凌ぐ為に、ぎんなんを食べ過ぎて中毒死した人がいます。今でもぎんなんの中毒事件が報告されていて、発症者の70%は10歳未満の子供です。質問者さんが子供じゃないなら、食の管理は自己責任です。そんなぎんなんでも普通に市販されています。安全とも危険とも謳われずに。

私が心がけているのは毎日おなじ食材を食べ続けることはしないということです。東京は世界一、多種多様な食材が揃っている都市で、東西南北どちらに歩いてもいろんなお店があります。

毎日同じ店ばかり利用しない。毎日同じものは食べない。穀類、豆類、魚類、魚介類、肉類、海藻類、木の実類、キノコ類、乳製品、野菜類、芋類、飲み物、調味料、漬物類、果物類を満遍なく、偏らずにバランス良く食べる。

同じものばかり食べずに、いろんな食材を食べる。同じ産地のものばかり食べない。

それが栄養管理、健康管理、リスク管理の要諦だと考えているのです。ぎんなんの話をしたのは、放射能だけに神経を尖らせても全く無意味だといいたいからです。どこにどんな未知の危険が潜んでいるかも知れません。水俣病の歴史を知ってください。水俣病は数十年も原因が判明しなかった公害病です。有機水銀に汚染された水俣湾の魚を10年間毎日食べ続けた沿岸漁民だけが発症したのです。そんなワンパターンの食生活さえしていなかったら何も問題無かったはずなのです。歴史に学びましょう。水俣病の教訓は、リスクは分散せよということです。その教訓を忘れてしまってはいけない。

投稿日時 - 2012-03-15 15:29:02

ANo.1

NHKニュースで毎日放射線量について報道されていますが、東京都においては福島第一原子力発電所が爆発する前と遜色のない水準であり問題ありません。

食品に関しては、日本の食料品はすべて全国区で流通しているので、日本国内どこで購入しても同じではないでしょうか。
問題のある食品に関しては、流通されない仕組みとなっています。

外食産業に関しては、特に独自基準でシビアに行われています。米国同様に訴訟リスクを考えてのことです。

一時、ガイガーカウンターをもって街中をうろついているひとなどもおりましたが、いまはそうしたこともなく東京都においては平常な時が戻ってきております。

気になされるのでしたら米国にそのまま居住されてはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2012-03-15 13:02:13

補足

オファーレターにサインをした事、サインオンボーナスを受領した事、やりたい仕事を日本国内出来る事、日本の企業に貢献できる事を考慮して日本に帰国する事にしたのです。アメリカ国内でもオファーは頂きましたが全社全ポジションでお断りしました。

投稿日時 - 2012-03-15 13:12:28

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