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解決済みの質問

文法の質問です。

One of the biggest mistakes Japanese visitors to America make is
to show people around them their valuables .

アメリカを訪れる日本人が犯す最大の誤りの一つは、周囲の人々に
自分の貴重品を見せることである。

この「make」は何のmakeなのでしょうか?
文の中でどのような働きをしてるのかわかりません。

また、「them their valuables .」という形になるのはどうしてでしょうか?


When he woke up ,he realized the things he had dreamt about could not
possibly have happened .

彼は目を覚ました時、夢の中で見たことは起こり得るはずがないと思った。

「could」なのですが、なぜこのような位置にくるのかわかりません。


The fire that seemed as if it would last for good has begun to fade .

永遠に燃え続けるかのように思われた火災は鎮まり始めた。

主語(The fire)のあとに動詞ではなく、「that」がきてるのはどうしてでしょうか?

投稿日時 - 2003-12-23 13:02:22

QNo.736690

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

Love1001さん

>他の英文を見る目も変わってきました。

興味がわいてきたようでよかったですね(^^)

**********************
One of the biggest mistakes Japanese visitors to America make is to show people around them their valuables .

「make mistake」なのですが、この文の場合、
mistakeが先にきてますよね?
前後が変わってもかまわないものなのですか?
**********************

はい。普通よく使われるのは

I made a mistake .
私は間違いをしました。

と言った感じですが、この文の場合には
「mistake」を強調して主語にしようとしているので
後で説明的に関係代名詞を使って
make「する・犯す」 を付け足しています。
make a mistake で熟語として使いますが
それぞれの単語が単独でもそれぞれの意味を
持っていますので一緒に出てこないことがあっても
組み合わせて、同じ意味を作ることが可能です。

**********************
The fire that seemed as if it would last for good has begun to fade .

「鎮まり始めた」という表現部分で、
「has」の完了形が使われてるのは
どうしてでしょうか?
**********************

こちらは、また別の勉強になりますね(笑)
完了形についてもう少し学ばれると良いと思います。
今回の文は現在完了形なのでそれについて
少し説明しておきます。
下の時間の軸の中でどの位置にあるかと言うと

       過去・・・・現在・・・・未来

現在形の文         ●
過去形の文   ●
現在完了形の文 ●・・・・・●

上のように現在、過去の文は
一点の時間を表すのに対し
現在完了形は
「過去のある時点に起こったことが現在にまで
影響を及ぼしている」
といった期間を持った時間の場合に使用されます。

ですから、この文では過去のどこかで
火事が起きて、それが今まで続いており
現時点での様子をあらわしたいので
現在完了形「完了」になっています。
has (just) begun
ちょうど始まった
と考えると分かりやすいと思います。

用法は今までに学ばれたと思いますが
(この↑の文も英語にすると完了形「経験」ですね(^^))
1.継続・・ずっと~している
2.経験・・~したことがある
3.完了・・(ちょうど)~したところだ
4.結果・・~してしまった
こんなのがありましたよね。

さて、関係代名詞でもう少し付け加えておきます。
関係代名詞のある文は、2つの文に分けて
考えることができます。
逆にいうと、二つの文が組み合わさって
できています。
上の文が、「基本となる文」下の文が
「説明文」です。

「例文1」
・One of the biggest mistakes is
to show people around them their valuables .

・Japanese visitors to America make mistakes.

「例文2」関係代名詞は後半の文のみですので
・the things could not possibly have happened .
・he had dreamt about the things .

「例文3」
・The fire has begun to fade .
・The fire seemed as if it would last for good .

それぞれ二つの文の中で共通な言葉の部分が
関係代名詞になって説明文が挿入されているのが
分かると思います。

またまた長くなってしまいました・・・
こんな説明でお分かりになるでしょうか?
不明な点はまたお尋ねくださいね(^^)
分かろうとする気持ちが=興味です。
そうやって学ばれることは本当に
身に付くと思います。頑張ってください(^^)

投稿日時 - 2003-12-24 15:11:24

お礼

ご回答をありがとうございます。
なるほど!
この文は完了??でも何を指してるのかな~?と思いながらも、根拠がつかめないので
不安でしたが、こうして教えてもらって、なるほどと理解できるようになりました。
苦手な関係代名詞もこうして見るとわかりやすいと提示していただいたので、
またこちらを参考に問題にあたっていきたいです。

励ましのお言葉までいただいて、ありがとうございました。
わからない部分がでてくると、勉強の勢いが萎えそうになることがありますが、
こうしてお言葉を頂くと、よし、もう一度がんばろうと元気がでます。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2003-12-25 00:55:21

ANo.6

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回答(6)

ANo.5

10ptでもかすめとってやる(笑)

>「make mistake」なのですが、この文の場合、
>mistakeが先にきてますよね?
>前後が変わってもかまわないものなのですか?
かまいません。

前後が変わったためにこうなったのではなく、
関係代名詞を用いたため、
このような形になったのです。

英語にはその文法を適用したために
ちょっと違和感のある文章になる
・・・なんてことはしょっちゅうあるので。

>The fire that seemed as if it would last for >good has begun to fade .

>「鎮まり始めた」という表現部分で、「has」の完了形>が使われてるのはどうしてでしょうか?

これは結果の意味で使われている現在完了です。
(少なくとも、自分の学校の教科書は
そういう用語使ってる)

結果の現在完了を見てみましょう
Spring came.
春が来た(けど、今の季節はわかりません)

Spring has come.
春が来た(その結果今春です)

今回の問題も同じように
静まり始めた結果(静まった)
という意味だと思います

投稿日時 - 2003-12-24 13:54:21

お礼

ご回答をありがとうございます。
現在完了の例示はわかりやすかったです。
中学生のころに「Spring has come. 」という
例文は習いましたが、なぜ完了形なのか不思議だという
気持ちを片隅に抱えたまま、
高校入試を迎え、それでも高校生となり、それをも卒業し、
今に至るまで、やはりひそかに疑問でした。
ですが、今になってやっとなるほどと思える例示に出会えたような気がします。

なので、10ptあげちゃうっ!
(いや、もらってやって下さい。)

アホな質問にいつまでもお付き合いくださり、ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-12-25 01:12:37

ANo.4

Love1001さん

関係代名詞のところで混乱なさっているようですね。
関係代名詞というのは簡単に言えば「説明文」です。
関係代名詞のすぐ前の人やもの(先行詞)に
関係代名詞以降の文章を説明として挿入する
と言う仕組みになっています。
ですから文の中で考えるときに
その文本来の主語や動詞、関係代名詞に続く
「説明文」の中の主語や動詞をきちんと区別できるように
練習されると良いと思います。

One of the biggest mistakes Japanese visitors to America make is to show people around them their valuables .

makeは、「make mistake」間違いを犯す
に使われるmakeです。
ここでは日本語訳の「犯す」に当たります。
mistakeの後ろに関係代名詞thatが
省略されていますのでJapaneseからmakeまでの
「日本人旅行者が犯す」というのが
「mistake」を説明していることになり
それを含めた訳として「日本人が犯す間違い」。
mistakeの前にもOne of the biggest
とありますから全体としては
「アメリカを訪れる日本人が犯す最大の誤りの一つは」
という訳になります。
makeは関係代名詞の後の「説明文」内の動詞で
この文の本来の動詞はisになることが
分かりますでしょうか?

後半部分はthem their valuables で区切るのではなく

show+人+もの=人にものを見せる
をふまえて

to show 
見せること

people around them 
彼ら(日本人旅行者)の周りの人々に

their valuables
彼ら(日本人旅行者)の貴重品を
と考えれば、すっきりいくと思います。

When he woke up ,he realized the things he had dreamt about could not possibly have happened .

文中でthingsの後ろに関係代名詞thatの
省略があります。
he had dreamt about の部分がthingsの説明になり
「夢の中で見たことは」ここまでが主語の部分。
主語が長いですが、その後にcouldが来ることは
間違いが無いとお分かりになりますよね。
「例文」I can swim . という文の成り立ちと
同じことです。
things he had dreamt about が
「例文」のIに当たる部分ということです。

The fire that seemed as if it would last for good has begun to fade .

主語(The fire)のあとに動詞ではなく、
「that」がきてるのは主語がまだ続いているからです。
この場合のthatも関係代名詞ですので
The fireにseemedからgoodまでの説明文が
付くことになります。
「火災」と言う言葉に「永遠に燃え続けるかの
ように思われた」という説明が付いたということです。
この文の本来の動詞は完了形のhas begun
ということになります。

関係代名詞が入ると文が長くなったりして
本来の主語や動詞を見失いがちになりますが
いくつか例題を見ていくうちに
どこからどこまでが関係代名詞の説明文なのか、
ということが見えてくると思います。
説明が長くなりましたが、他に疑問点があれば
またお尋ねくださいね(^^)

投稿日時 - 2003-12-23 14:28:31

補足

ご回答をありがとうございます。
ひとつひとつ、どのような構造になっているのか教えていただいたので、
わかるようになりましたし、他の英文を見る目も変わってきました。

補足の質問なのですが、

One of the biggest mistakes Japanese visitors to America make is to show people around them their valuables .

「make mistake」なのですが、この文の場合、mistakeが先にきてますよね?
前後が変わってもかまわないものなのですか?

The fire that seemed as if it would last for good has begun to fade .

「鎮まり始めた」という表現部分で、「has」の完了形が使われてるのはどうしてでしょうか?

投稿日時 - 2003-12-24 11:20:02

ANo.3

#1です

#2さんの説明読みました。
第5文型(SVOC)じゃなかった(SVOO)だ

投稿日時 - 2003-12-23 14:05:06

ANo.2

 お尋ねの質問は、すべて関係代名詞が飲み込めていらっしゃらないために出てきたもののようですね。

>>この「make」は何のmakeなのでしょうか?

“make (a) mistake(s)”で「間違いをする・過ちを犯す」という意味です。

>>文の中でどのような働きをしてるのかわかりません。

“mistakes Japanese visitors make”(判り易くするために“to America”を敢えて省きました)で、「日本人訪問者たちが犯す過ち」という意味です。“mistakes”の後の“which”または“that”という目的格の関係代名詞が省略されています。

>>また、「them their valuables .」という形になるのはどうしてでしょうか?

 そのように切るのではなく、

show/people around them/their valuables

と切ってみて下さい。“them”も“their”も“Japanese visitors”のことです。“show”という動詞がありますから、日本人訪問者たちは、「自分たちの周りの人々に」(=間接目的語)「自分たちの貴重品を」(=直接目的語)「見せる」という形になっているのです。

>>「could」なのですが、なぜこのような位置にくるのかわかりません。

“he realized”はお判りでしょうからいいですよね? これが主文で、それ以降は彼が思った内容を述べている従文です。で、その従文の構造は:
“the things he had dreamt about”までが「夢で見たこと」という主語(主部)です(ここでも目的格の関係代名詞“which”または“that”が省略されています)。で、動詞が“could not have happend”という訳です。ですから、この位置にあるのです。
 ここまでで見当がつかれたと思いますが、目的格の関係代名詞は省略できますので、通常、省略された文を目にすることが多いのです。

>>主語(The fire)のあとに動詞ではなく、「that」がきてるのはどうしてでしょうか?

 この“that”は主格の関係代名詞です。先行詞“the fire”を修飾しています。“that seemed as if it would last for good”で「永遠に燃え続けるかのように思われた」になって「火災」を修飾している訳です。上2つの例文と違い、これだけは主格の関係代名詞なので、省略できません。

 取り敢えず、質問者の方がお尋ねの通りの内容に沿ってお答えしてみました。ただ、関係代名詞そのものが苦手でいらっしゃるようなので、上記説明だけでは納得が行かないかも知れませんね。判らないようでしたら補足質問して下さい。ただ、その前に、ご自分で関係代名詞をもう1度見直してみられたほうがよいかと思います。

投稿日時 - 2003-12-23 13:59:42

お礼

ご回答をありがとうございます。
そうですね、関係代名詞は苦手です。
どこまでが主語なの??とよく迷ったりしてます。
もう一度文法の本も復習していこうと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-12-24 11:18:59

ANo.1

One of the biggest mistakes (that)
○関係代名詞。目的格thatの省略

Japanese visitors (to America) make
○makeは関係詞節内の動詞

is
○文の動詞

to show people (around them) their valuables
○to不定詞+第五文型

When he woke up ,he realized the things he had dreamt about could not possibly have happened .
○仮定法からきている推量です。

The fire that seemed as if it would last for good
このthatは関係代名詞の主格用法です。
has begun to fade

投稿日時 - 2003-12-23 13:11:37

お礼

ご回答をありがとうございます。
関係代名詞の構造が理解できてなかったようです。
もう一度、ご回答を参考に文にあたってみます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-12-24 11:14:37