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解決済みの質問

ストーカーが過剰防衛で失明 2

前回の質問で疑問が残ったので再度質問させて頂きます。

Aさんはストーカーに付きまとわれて悩んでいました。そこで、Aさんは警察に相談ましたが、警察はロクに対応しませんでした。それで、そのストーカーは、Aさんのアパートに侵入し、Aさんが警察を呼んでも、本来なら15分以内で駆けつけられるはずなのに、警察が到着するまで1時間以上かっかてしまい、ストーカーはAさんに暴行をしようとしました。Aさんは咄嗟にそばにあったボールペンを握り、そのストーカーの目を狙い片目を失明させてしまいました。ここまでなら、正当防衛かもしれませんが、Aさんはこのままでは、そのストーカーに復讐されると思い、もがき苦しんでいるストーカーのもう片方の目も潰してしまいました。そのあと、Aさんは救急車を呼びました。
そこで質問ですが、本来なら、Aさんは まず目を狙った時点で正当防衛の「相当性」が阻却されます。何か手に持って振り回したら目に当たったであれば、正当防衛ですが目を狙って失明を意図した時点では過剰防衛以上に該当する傷害罪が成立し、確実に、複数年の刑務所での生活が確定します。
 しかし、ここで問題があります。Aさんが完全な被害者なら、警察や検察はAさん側についていますが、まずいことに、Aさんを傷害罪で逮捕、起訴するとなると、法廷の場で警察や検察がAさんと対峙することになり、Aさん側に格好の材料を与えてしまうことです。そして、マスコミまで巻き込めば、
警察が集中砲火を浴び、おろかな大衆どもがマスコミに踊らされ、裁判裁判に持ち込まれれば、Aさんに同情する人や警察を批判する人の意見が反映される可能性も否めません。

この場合、警察はAさんを正当防衛として見逃し、ストーカーも住居侵入くらいの軽い刑にして丸く収めれば、マスコミや世論の集中批判を防ぐことができます。
でも、日本の警察に限って そんなずるいことはしませんよね。

投稿日時 - 2012-03-17 14:35:45

QNo.7367294

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

意味がよく解らないですね。

1,相手の攻撃が終わったのに、眼を攻撃して
  潰したんですよね。
  その行為については、急迫不正の侵害がありません
  ので、過剰防衛の問題にはなりません。

  ただの傷害罪です。
  過剰防衛てのは、急迫不正の侵害があったことが
  前提です。
  急迫不正の侵害があって反撃したが、その反撃行為が
  相当でなかった場合に過剰防衛になります。
  急迫不正の侵害がなければただの傷害です。

2,”確実に、複数年の刑務所での生活が確定します”
    ↑
 これについては、そう簡単に断言出来ませんよ。

3,”日本の警察に限って そんなずるいことはしませんよね”
    ↑
 しないとは思いますが、中にはいい加減な警察もあります。

 昔の話ですが、多数の学生が角材を持って暴れた、という
 学生運動事件がありました。

 警察が逮捕した学生は5人。
 それに対して角材は4本しかなかったので、警察がどこからか
 持ってきてしまいました。
 裁判中、角材は4本しか無かったことが判り、警察は慌てて
 一本を引っ込めた、という笑い話のような事件もありました。

 いい加減な捜査をやる警察署というのは、大体決まっており
 関係者なら、ああ、あそこか、と判るはずです。

 又、警察も、マスコミに注目されるような事件については
 力を入れてしまう、という傾向は間違いなくあるようです。

投稿日時 - 2012-03-17 17:55:43

補足

ありがとうございます。

>又、警察も、マスコミに注目されるような事件については
 力を入れてしまう、という傾向は間違いなくあるようです。
これは、警察も悪者を退治するヒーローなら張り切るでしょうけど、自分たちが悪者扱いされるのは御免被りたいのが本音じゃないでしょうか。

投稿日時 - 2012-03-17 21:36:29

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

実際の起きた状況がどうなのか、捜査の過程でどう評価されるのか、ということになりますので、仮定の話で議論する意味はありません。

投稿日時 - 2012-03-17 14:50:45

補足

いや、実は私が外国に住んでいた時、近所で酷似した事件が起き、現地の警察は そのように処理しました。 

投稿日時 - 2012-03-17 14:55:29

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