こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

自分の作風をどこまで変えるのか

ファッション、イラスト、音楽など、技術だけでなく購入する側
の趣味で「売れる、売れない」が決まってしまう職業についての
質問です。

どんな世界でも、「上手い人」「そこそこ上手い人」はたくさん
いると思います。
「上手いのに売れない」こともたくさんあると思います。

自分の作風にこだわりがあったけど、お客様には「好みでない」
と言われた時。
なかなか売れない時。
生活(お給料をもらう)ために作風を変えるか、売れなくてもこの
作風を貫くか悩んだ時、皆様はどうやって乗り越えましたか?

それと、仕事だからと割り切って作品を作る時は、自分の作風に
こだわらず、お客様に頼まれた通りの作品を作るのは当たり前の
ことだと思いますが、「誰々の作風で作って」と依頼された時は
どうしていますか?

そのまま「誰々の」作風の真似をしたら、パクリになってしま
いますよね?
でもお客様は、私の作風ではなく「誰々の」作風に似た系統の
ものが欲しい。

この場合は、誰々風にしつつ、少しアレンジしていくしか無い
のでしょうか?

パクリに近い雰囲気で作ってしまうと、著作権までいかなくても
「これは誰々のパクリ」と認識されそうで心配ですが、皆様は
どうしますか?

曖昧な質問の仕方で申し訳ありません。
幅広い世界の方にアドバイスを頂けたら嬉しいので、こういう
質問の仕方にさせて頂きました。

ちなみに、私の作る物はイラストが中心ですので「この漫画家
みたいな絵は描けないの?」と言われることがありました。

投稿日時 - 2012-03-19 12:33:45

QNo.7371017

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

私は映像のクリエーターです。

ビジネスにおける表現方法ですが、
クライアントの『思い』とユーザーの『ニーズ』を最優先に考えます。
そこに自分の『主観』をテーストとして埋め込んでいきます。

クライアントの要望で、「こんな映像にして欲しい」と言われれば、
その表現がユーザーの『ニーズ』に適しているのであれば、その通りにします。
(勿論自分の作風をそこに織り込みながら)

しかし、『ニーズ』にマッチしないのであれば、
変えていく必要性が出てきます。そこは提案力になると思います。

クライアントは制作においては素人です。
しかし、『思い』は一番です。
なので、制作におけるインセンティブは常に自分が持っていると責任を持ち、
相手の言いなりには99%なりません。
(どうしても自分の思い通りじゃないとOKを出さないクライアントも居てるので)

また、気持ちの割切りですが、
仕事は、あくまでクライアントの思いを形にする制作者である。
自身の主観を形にするのはアーティスト。
と私は割切っています。
しかし、経験と評価次第で、その距離は縮まっていきます。

クライアントに評価され、信頼されれば、
自分の作風を求めてクライアントが依頼して来てくれます。
その時初めて、アーティストとしてではなく、
制作者として、自分を全面に出す仕事が出来るのだと思います。
私はそうなるのに5年掛かりました。

頑張ってください。

投稿日時 - 2012-03-19 13:00:14

お礼

ありがとうございます!
まずは経験と評価、なんですね。
そこから少しずつ自分の作風に興味を持ってもらえることもあるなんて、なんだか前向きに考えることができそうです。

投稿日時 - 2012-03-19 15:01:29

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

今はWeb関係に勤めていますが、元は広告代理店で営業をしていました。その仕事の中で、いくつもの広告デザインの注文を取り、デザイナーやコピーライターに仕事を出してきました。

作風についてのご質問、良く分かります。やはりクリエイターの皆さんは自分の作風を持っておられますから、それを曲げて作って下さいと依頼するのは骨の折れる作業です。パクリに近いことをお願いしたこともあります。ごめんなさい。

ただ、発注する側が「○○ふうにできる?」と言うのは、大きな方向性を示すために言っている可能性があります。まったく自由に、好きなように作ってもらってもニーズにあうかどうか分かりませんからね。本当にパクリと言われるほど似せたらまずいのはお客も分かっているはず。作風の中のどのような部分を似せてほしいのか確認し、その中で自分らしさを出していけば良いのではないでしょうか。私の体験談ですが、「○○(作家の名)に似せて作って」とイラストレーターに仕事を依頼したものの、お客に気に入られ「○○よりこっちのほうがいいよ」と言われたこともあります。

投稿日時 - 2012-03-19 13:43:43

お礼

ありがとうございます。

パクリを望んでいる訳ではなく方向性を示すためと聞いて、気が
楽になりました。

私もいつか「あなたの作風もいいね!」と言ってもらえるよう
にと、前向きに頑張れそうです。

投稿日時 - 2012-03-19 18:58:00

あなたにオススメの質問