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30年後の社会はどうなっていると思いますか

中学二年の息子を持つ父親です。
先日、息子との将来の話の中で、20~30年後の社会や経済はどうなっているのか考えました。

少子化が及ぼす影響としては、
年金・医療・行政・公共事業などにかかる財源のための大幅増税
消費の低迷による不景気
東京一極集中・地方経済の崩壊 など

国際社会の中で、日本は生き残れているのか。
今日の上場企業ですら、業種によっては消滅するか、
中国の支配下に置かれているのではないだろうか。

様々なネガティブなことを想定したとき、
どのような進路・職業に進むことが、豊かな生活につながるのだろうか。
また、どのような業種は滅びゆくのだろうか。

これをお読みくださった皆様は、30年後の日本経済と社会がどうなるとお考えでしょうか。
また、中学二年の息子の進路に、どのようなアドバイスをしたらいいでしょうか。
ご意見をお聞かせください。

投稿日時 - 2012-03-19 23:10:43

QNo.7372200

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

色々な切り口で世の中を見ておられることが、良く判ります。
私は、大学生の子供を二人抱えています。
彼らの将来を思うとき、やはり質問者の方と同じように、日本の未来に思いを馳せてしまいます。

重要なことは、「30年後にどうなっているか」ではなく、「30年後に、この国をどうするのか」,「30年後に、日本の社会をどうするのか」を、子供たちと共に語ることではないかと思います。

30年前、「鉄は産業のコメ」といわれた時代がありました。10年前、「ICは産業のコメ」といわれていました。 共通することは、価値を創出してきたことにあります。
資源の無い我が国は、付加価値を創出することによってのみ生きて来ましたし、これからも新たな付加価値を創出し続けることによってのみ生きてゆくことは確かです。
但し、背後からの追い上げが避けられないことは、質問者の方が「中国の支配下…」と書かれたとおりであると思います。新たな付加価値を開発する手を休めることは、出来ない訳です。

新たな付加価値とは、知恵だと確信しています。
「東の端の知恵の国」として、今までも、そしてこれからも、生きてゆきます。

知恵は、知識と具体化された課題から生まれます。
課題は問題を分析することによって、見えてきます。
問題は、欲望・野望と現実との落差において発生します。

知識を紡いで知恵を成し、知恵を織り込み物を成し、物を動かし価値を成す。 … 私の信念です。

資源のない日本が、資源国になることは無いという社会通念に対して、資源国になりたいという野望が、石油を作る藻類である「オーランチオキトリウム」の発見に繋がっています。このプロセスには、多くの課題とそのソルーションが、苦労と共に蓄積されていると思います。
30年後、広大な排他的経済水域を持つ日本は、世界一の原油産出国になっているでしょう。
海底の資源にも目が向けられています。30年後、日本は世界有数の鉱物資源産出国になっているでしょう。

今、日本は、世界有数のコンテンツ製作力を有しています。
世界一のスーパーコンピュータを開発する力を有しています。
30年後の日本は、多くの知的財産権を支配するようになるでしょう。

この国の国民は、30年後も優秀な民族であり続けるでしょう。

そのために、付加価値創出能力を上げるよう、理工学の振興を図る必要があると考えています。
田中角栄内閣時代の理工学振興政策に匹敵する、厚い取り組みが、次の日本を支える力になると考えています。

ご子息には、是非とも理工学分野に進まれ、日本の産業に新たな価値をもたらす人物に成長されるよう、アドバイスしてあげてください。

投稿日時 - 2012-03-20 01:35:06

お礼

ご意見ありがとうございます。

なるほど、希望を持てば未来が明るく感じられます。
私自身が日本の未来に不安を持ちすぎていたのかもしれません。
ネガティブ思想の中で、子供は明るい希望や目標を持てなくなってしまいますね。
これからは可能性という前向きな話題にしたいと思います。

幸い、息子は理系です。
どうやら物理や幾何の分野が大好きのようなので、伸ばしていけるようにアドバイスしてやろうと思います。
近頃のニュースで、エルピーダメモリの件や三洋のリストラなど、苦労して勉強しても就職先によっては報われないかもしれないのかと、ここでもマイナス思考になっていました。

将来の話をすることは大切だと思っていますが、不安にとらわれず、夢と希望のある話題にしていくことにします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-20 10:23:55

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回答(12)

ANo.12

とりあえず、簡単に説明w

小沢一郎氏が1990年代に出版した書物に一存します。

>中国の支配下に置かれているのではないだろうか。
決してありえません。

投稿日時 - 2012-03-20 21:29:52

お礼

そうかもしれません。
極論過ぎました。
質問して読み返してから、ちょっと言い過ぎかなと思いました。

投稿日時 - 2012-03-20 23:32:23

ANo.11

今から30年前というと、1982年です。
ホテルニュージャパンの火事があり、500円玉が登場し、中曽根政権が発足しました。ETやランボーが公開され、あのブッシュマンのブームがありました。伊代は~まだ~じゅーろくだ~から~と伊代ちゃんは歌っていたのですよ。
その後、バブル景気があり、バブル崩壊があり、阪神大震災があってサリン事件があって失われた20年があって東日本大震災です。
1982年のときに、「これが30年後の日本です」ともし仮に正確に予想したらどうだったでしょうか。おそらく、経済や歴史の専門家から「荒唐無稽」と一笑に付されたでしょう。「自衛隊が海外で活動している」なんて聞いたら卒倒する人たちが大勢いたでしょう。
湾岸戦争の頃、深夜番組で「近未来国際シミュレーション」をやっていて、そこで近未来の日本が憲法9条を改正したという結果が出ました。それを見た専門家は口をそろえて「荒唐無稽な内容」といいました。当時は憲法9条改正を口にするのもタブーでしたよね。今はおおっぴらに議論されています。

30年前の頃、「JALに就職が決まった」といったら、エリート視されましたよね。今はテレビゲームを作っている会社は社会的にも認められていますが、当時にテレビゲームを作る仕事なんていったらヤクザ者もいいところでした。

つまるところ、「そんな先を予測することなんて不可能だ」ということです。だいたい、ほんの数ヶ月前まで専門家が大真面目に「1ドル50円になる」とかいってたんですぜ。こんな時代、10年先だってわかりゃしません。

私は独身ですが、子供に教えるとしたら、どんな世の中になっても生き残れるようなことを教えます。どういうことかって?まあ、まずは挨拶を始めとした「いつの時代でも変わらない世の中の常識」ってやつですね。
そしてもうひとつは、「逆境にも強い思考の柔軟性」を教えてあげたいです。生物では、その環境に適合した動物ほど、その環境が変わると絶滅してしまいます。適合しすぎるわけですね。だから、環境が寒くなっても暑くなっても生き残れるような能力、人間においてはそれは思考だと思うのですよ。自分を環境に巧みに合わせることができれば生き残れますよね。そういうことを教えてあげたいですね。

原発は「絶対安全に作ってある」という神話の上にかかりきりになり、それを運用している人たちは想定外の事態に備えもしなかったし考えもしなかった。そのため、想定外の事態が起きるとパニックになり、あんな大事故を招いてしまいました。すべては準備不足と思考停止のなせるわざです。
どんなに頑張っても、当然ですが親が先に死にます。自分が死んだ後に、世の中が予想外の動きをすることだって当然あります。そのときに頼れるのは自分のみです。

「いかに知音(知り合い)を持つとも、頼らず、ただ御身ひとつと心得るべし」とはある戦国武将の言葉です。戦争の時代を生き抜いてきた戦国武将は、「最後は自分の実力のみ」ということを身に沁みていたのです。
どんな業界でも、いつの時代でも、優秀な人は必ず生き残ります。そしてこの場合の優秀な人というのは、勉強ができるとか学歴がいいということだけではなく、どんな状況でも思考停止に陥らない柔軟な思考力を持った人だと思いますよ。

投稿日時 - 2012-03-20 21:00:10

お礼

確かに学歴があったところで、常識がなければダメでしょうし、どんな時代が来ても柔軟性がなければ生き抜いていけないですね。

参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-20 23:28:29

ANo.10

農耕民は一つの場所にずっと定住してきたと思われているようですが、人類の歴史を見れば、農耕民も肥沃な土地を求めて、ずっと移動してきたという事がわかります。
また、大昔、地球が寒冷化し、作物が作れなくなった時も人間は、作物が作れる暖かい土地を求めて移動しました。
その結果、赤道周辺に人口が集中しました。

現在の私達は、環境の変化に対応する事が出来た人達の子孫です。

誰かの言葉に「強い者が生き残るのではなく、環境の変化に対応できる者が生き残る」というのがありますよね。

私は、その通りだと思います。

投稿日時 - 2012-03-20 18:08:59

補足

先のお礼に追加です。

司馬氏が農耕民をGuan-Yuさんの言うように扱っていないというのは、「農耕民は環境の変化に対応できないとは言っていない」ということです。

最初にいただいた回答はアドバイスとしてありがたく参考にさせていただいています。
私のお礼が語弊を生んだようです。
気を悪くしないでください。

投稿日時 - 2012-03-20 23:21:50

お礼

語弊があったようです。
私は例え話として司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」の中で用いられている表現を引用したまででして、司馬氏は決して農耕民をGuan-Yuさんの言うように扱っていません。私もです。

「強い者が生き残るのではなく、環境の変化に対応できる者が生き残る」
これはダーウィンの進化論の一節です。

私も同感です。

投稿日時 - 2012-03-20 23:04:54

ANo.9

中国ってヨーロッパ全土より広いんです。
ヨーロッパは隣の国の首都に行くのに車で3時間とかですよね。
そんなわけで、というか、中国人が隣の省の大学に行くとか就職するのはベルギー人がフランスで就職するようなもの。
陸続き、というだけでこれは当たり前のように行われていることですね。各国の言語は方言で、共通語は英語です。
そう考えたとき、日本は確かに海に囲まれた孤島ですが、だからといってそこから一歩も出ずに日本で作って日本で商売して、、っていうことが当たり前かというと、当たり前ではないでしょう。
なんか、取り留めのない話ですが、
何がいいたいかというと「英語さえ話せれば世界のどこでも仕事ができる」です。
今は何が何でも英語を勉強して、英語で生きていけるようになっておくこと。
これはどのレベルかというと新聞が読めるということです。
新聞が読めない人が大学には入れませんね。
これさえしとけば、後は自分の生きる道を日本に限らず世界中の選択肢から選ぶことができるわけです。

投稿日時 - 2012-03-20 12:19:10

お礼

やはり、これからの時代はアメリカやヨーロッパを今でいう国内他府県くらいの感覚で考えなければならないのでしょうね。
人も会社も今以上にグローバルになっていくのでしょう。

息子には息子の生きる時代があるということを理解するようにして、将来の視野を狭くしないようにしてやります。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-20 14:45:17

ANo.8

これからの将来は、日本という国家の枠の中でしか物事を考えられない人は生き残れない時代になります。
これまでは、日本人に生まれたから日本に住んで、日本の会社で働くのが当たり前と考える人が多くいました。
その様な発想が普通だったのです。

しかし、これからは、そのような考えは通用しなくなります。
職業を選ぶにしても、日本国内だけで選ぶのと世界の中で選ぶのとでは、選択の幅が全然違います。
これから人口も経済のパイも縮小していく日本に拘っていれば、ニートになるか、低賃金労働者になるしかない可能性が高いと思います。

ぜひ、外国語の修得と手に職を就けるようにがんばってください。
中学生ならまだ、十分間に合います。

投稿日時 - 2012-03-20 09:34:26

お礼

英語の必要性は今後ますます増してくるだろうと思います。
否定はしません。

ただ私は幸せを家庭に求めるタイプなのです。
司馬遼太郎の小説で、男には農耕的人間と狩猟的人間がいると例えられていました。
農耕的は定位置で土を耕し、家庭を持つことに満足し幸せを感じる。
狩猟的は目標を追いかけつつどんどん移動し、故郷や家庭を顧みない。
たしか坂本竜馬が狩猟的で千葉道場の跡取りが農耕的と書かれていたように思います。
私も坂本竜馬には憧れますが、自分が農耕的であることは否めません。

私の息子がどちらのタイプかは私も分かりません。
私としては、妻子とともに暮らしながら成長を見守ることに幸せを感じますし、息子にもそうあってほしいと願っています。
ですから日本全国や世界中を転勤(単身赴任)する仕事も避けてもらいたいとさえ思っています。
古いでしょうか。

なにはともあれ、英語が重要であることには変わりませんから、その辺は息子にアドバイスしていくつもりです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-20 14:34:17

ANo.7

過去を遡って考えれば解りますが、これは
予測不可能です。

勿論私なりの意見はありますが、絶対に
当たりません。

私でなくても、ノーベル賞級の頭の良い人でも
無理です。

だから、お子さんに対するアドバイスとしては。

1,スキルを身につけろ。
 ですね。
 それも、目先のスキルではなく、医術のように
 普遍的なスキルがいいですね。
 電脳関係のスキルなど、一年後には役に立たなく
 なっています。

2,心と体を鍛えろ。
 いつの時代、何処の世界でも、これだけは
 変わりません。

投稿日時 - 2012-03-20 07:25:09

お礼

おっしゃる通り、単純に職業選択を考えるとき、就職先を考えるより資格などを考えるのもアリですね。

心と体はどのような社会や環境でも基本ですね。
いろんな意味で弱い人間にならないでほしいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-20 14:04:00

この問題は考察する事自体に意味がありますが
実際の30年後を知りたければ ぞれ迄生きてください
実際にどうなるのかではなく どの様な考え方が必要かの違いからくるものですね
良いお父様になってください

投稿日時 - 2012-03-20 03:44:52

お礼

どのような考え方が必要か。

どうなるか予測するだけではなく、
分析や予測にともなう考え方を考えるということでしょうか。
ありがとうございました。

もう少し噛み砕いたアドバイスをいただけると尚ありがたいのですが。

投稿日時 - 2012-03-20 13:54:50

こんにちは 未来を予測することは、複雑な知能知識を持つ人間の大きな特徴ですね もちろん信じ込むようなことはないはずですが・・ 戦後から現在の時代の流れでみますと やはりその時々で生きた人々は30年となると不思議に予測が逆になるケースが多いと思います 業種も昔と大逆転していたりします 役人も人気がありませんでしたし・・・ しかし大手企業は上場のメリットがあるためか 形を変えて生き残っていますので、はずれが少ないかもしれないですね 結論としては皆様が言われるように、たとえ人気のない業種、仕事でも逆転は夢ではないと説明すれば、楽しんで生きていけるのではないかと思いました

日本の借金も膨らみ 日銀が国債を引き受けするようになりました これは貨幣増刷ということなのですが(米国のマネ)
さらに中国に国債を買ってもらう危険な状況になっており 貿易収支ももはや輸入国となった日本がどうなるか常識的に楽観は出来ませんね 昔は景気が良すぎて予想はずれ、これからは大不況、経済大変化が悪くなりすぎて予想はずれにならなければと少し心配です

投稿日時 - 2012-03-20 03:23:26

お礼

私自身、未来の予測なんて全く自信がありません。
ただ様々な経済情勢を踏まえたうえで考えるという機会を持つことは大切だと思うんです。
子供では理解できないことや大人の視野でしか見えてこないことを、私自身がなるべく客観的に捉えて、なるべく客観的に子供に伝えていきたいと思っています。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-20 10:44:46

ANo.4

私の意見としては、将来のことを憂うより、
希望を携えて今という時間を一歩一歩噛み締めて
歩むことの大切さを伝えたらいいと思いますよ。

国の将来なんて、知る由もありません。
考えるだけ無駄とも言えます。

お子さんが今興味を持たれていることは何なのでしょうか。
将来就きたい職業とかはあるのでしょうか。

親御さんとしては、お子さんの進みたい方向への微調整と、
現実に則した助言を与えて頂くことだけで充分だと思います。

投稿日時 - 2012-03-20 01:56:59

お礼

そうなんです。
なんだかんだ言ったって、とりあえず今は学力を身につけておかないと、職業の選択肢が狭まりますものね。
「勉強しろ」と言わないようにしていますが(言うとしないもので…)、やはり気になります。

「勉強しておかないとヤバイかも」と感じてくれるとありがたいのですが。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-20 10:31:12

>30年後の日本経済と社会がどうなるとお考えでしょうか。

とにかく、「何が起こってもおかしくない」状態になると思います。

三陸大津波、福島第一原発事故にしても、それが起こるまでは誰の意識の中でも「想定外」だったのですから。


>中学二年の息子の進路に、どのようなアドバイスをしたらいいでしょうか。

まず、冗談抜きで、あらゆる事態を想定しての「サバイバル術」を教えることですね。

今と同じようなライフラインが完備された社会が存続している保証はありません。

自分にとって「どうしても譲れない生命線になるもの」を抽出し、それだけは何が何でも死守することを教えるべきだと思います。

投稿日時 - 2012-03-20 00:59:03

お礼

確かに、何が起こるかわかりませんよね。
最悪は戦争でしょうか。

私は中国を憎んでいるわけではありませんが、
もし今後中国が国力でアメリカを追い抜いたら…
日本にとってプラスにはならないように思います。

しかし中二の息子に極端な思想を植え付けるのも問題があると思いますので、あまり話を広げすぎず、職業の選択という範囲内で話しておこうと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-20 09:59:37

ANo.1

赤面するボンフェロー自治体

やっべじゃん マジッ ヤッベジャンて感じ

投稿日時 - 2012-03-20 00:22:15

お礼

難解なご意見ですが…
「行政よ恥を知れ」ってこと?
↑言い過ぎかな。
でも確かに、今日の不安を招いた一端は、既得権益にしがみつく公務員と外郭団体にあるといっても過言ではないように思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-20 09:44:02

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