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締切り済みの質問

宗教・親・自分について

私の両親は創価学会を信心しています。とくに母は熱心です。小さい頃から私自身も創価学会の会合に参加する事もありました。私は創価学会がダメであるとは全く思いません。会合で合う方は礼儀正しく優しい方がたくさんいます。また両親も私を大切に育ててくれ尊敬や感謝しています。しかし両親は厳しい家だったからか、いろいろな事に厳しいです。心配する気持ちは分かるのですが、正直な気持ちは自分は男やし、大学生なので周りの友達のように自由に遊びたい気持ちがあります。何度も言いますが私は親に尊敬もしてるし、感謝もしています。自分はいま大学2年生ですが、親に学費を出してもらってるし、無駄にしてはいけないと思っているので、授業もしっかり受け、将来の事も考えています。しかしサークルなどで家に11時過ぎくらいに帰ってくると、母が泣いていることが度々あります。そして「親を馬鹿にしているのか?親の事なんてどおでもよいと思っているのか?」などと言われます。また創価学会のことについても度々信心しろと言われます。もししなかったら縁をきるというようなことも言われた事があると思います。私は正直、創価学会というよりも宗教というものに、祈るという行為が自分の努力の成果を奪うような気持ちを持つ事があります。そのため親にはとても言えませんが、自分の体裁を保つために「する。する。」と言っていました。信心をしない事は親への裏切りの様な気がするからです。だから自分は親のために表面的にでもいいから、信心しようと思っていました。しかし悩んでいる事があります。それは必ず信心しているお嫁さんをもらいなさいということです。このことは高校生くらいの時から言われ続け「はい。はい。」と言ってますが、その度にいつも悲しい気持ちになっていました。もし自分がとても好きになった人が現れ、その人と交際しても、創価学会でなければ結婚はできないからです。当時私は彼女はいませんでしたが、この話をされるたびに悲しい気持ちになりました。そして今交際している女性がいます。まだ結婚なんて学生の身なので全く考えていませんが、彼女から結婚したいなというような事を言われた事があります。当然なのですが私はその人がとても好きです。もしその人と結婚するなら、その人に創価学会を信心してもらう事になります。しかし私はそんな気持ちは全くありません。そしてもし結婚できたとしても、私は長男であるので、おそらく今の家に一緒に住む事になります。出ていけばいいという考えもありますが、私の家は二世帯ですし、すこし大きいため維持費の関係で私は残らなければなりません。私が出ればいずれ親は困るでしょう。

自分がどうしたいかという事を簡潔に述べると「親ともこれからもよい関係をつづけ、宗教をやめ、好きな人と結婚し生活したい」ということです。しかし実際はそういきません。彼女に「私は創価学会を信心していて、親は信心している人との結婚をという考えを持っている。自分自身は信仰しようという気持ちよりも親を裏切ってはいけないという気持ちもあり、信仰していこうと思う。」という事を伝えるべきでしょうか?

もし自分が信仰せず家を出ていくということになれば。親はとても悲しむと思います。

もうどうしていいか訳が分からないです。

拙い文章で読みにくいかもしれませんが、もしよろしければみなさんのご意見お聞かせください。

投稿日時 - 2012-03-20 00:49:35

QNo.7372410

困ってます

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回答(11)

ANo.11

もしかして宗教や愛をなめてますか?
世の中には人生を懸けて取り組む人は大勢いますよ。
なかには命を懸けて取り組む人もいるんですよ。

両親があなたに信仰をすすめる事が、おいしいラーメン屋をすすめる事と同じレベルだとは思ってませんよね。

あなたの両親は、なぜ信仰しているのか?
幸せになる為に信仰しているのでは無いのですか?
両親は、あなたにも幸せになってもらいたいから信仰を勧めているのでは無いのですか?
あなたの両親は 人生かけて宗教に取り組んでいるはずです。
あなたも、その思いに真摯に向き合うべきだと思います。


宗教は、人の根底の価値観です。
あなたには、確固たる価値観がありますか?
もし両親の信仰を否定する程の確固たる価値観を持っていないなら、あなた自身が人生をかけて別の宗教に取り組むか無宗教になるかして、確固たる価値観を築く必要があります。それにより幸せになれるとの確証を、あなた自身が持たなくてはなりません。とうぜん、愛する両親にも、あなたの価値観を受け入れて貰う事が必要となり、それは両親の信仰を否定する事にもなります。

同様に、あなたも愛する人と幸せになりたいとの思いで結婚をするはずです。
そうであるなら、あなたの価値観を結婚相手と共有する必要があります。だいたい価値観が違う人と結婚しても、うまく行くとは思えません。子供がかわいそうです。

信仰する事は、両親の為でも結婚相手の為でもありません。
自分の為にするものです。
幸せになれると信じる価値観を、自分の人生をかけて愛する両親や結婚相手や子供に勧めるのです。


あなたが創価学会をやめたいなら、自分と共に両親もやめさせて下さい。
それが愛ある行動だと思います。
もし、それができないなら、その程度の思いだとゆう事です。
ならば、真剣に創価学会に向き合ってみるのも良かもしれません。
どちらにしても、人生かけて取り組むべきです。


ちなみに、創価学会は他宗教に比べると、かなり現実的な宗教のはずです。
「祈るという行為が自分の努力の成果を奪う」との記述には、なんとなく違和感があります。もしかしたら創価学会の教義自体をあまり理解してはいないのでは無いでしょうか?

大きな宗教団体には良い人も悪い人もいるので、信仰している宗教の最高指導者の教義を自力で勉強される方が、間違いは少ないかと思います。創価学会でしたら、釈迦の教えを日蓮が解釈し、それを池田氏が解説しているはずです。脱会するにしても、池田氏が書いた法華経の教義本だけでも勉強しておいた方が良いかと思います。

投稿日時 - 2012-04-03 04:33:41

ANo.10

親ともこれからもよい関係を続け、宗教をやめ・・のところなんですが親の目が覚めないかぎり思い通りにはならないでしょう。

それで精神論やいろんな宗教の言葉に、一つは全てであり全ては一つであるという言葉があります。
それはいい変えれば全ては平等であり、無信仰者=信仰者=悪人=善人になるわけです。全ては表裏一体であるわけです。

今の最先端の科学からどうやら光の速度を超える素量子はあるようです、意識の構造を紐解けば自分の中だけにしか真実がないので、迷わずこうなりたいと思ったことを信じて進んでいけばいいんじゃないですかね。

そしたら親の目が覚める世界もあるはずです、内なる自身が世界を創造しているのですから。

投稿日時 - 2012-03-24 08:07:46

ANo.9

お気持ち良くわかります。
親の気持ちが伝われば伝わる程、苦しくなってしまうんですよね。
発想を180度変えて考えてみてはどうでしょうか。
相談者さまは長男で、いずれ二世帯になると言う事でしたら、
やはり親と仲良くしてくれるお嫁さんの方が良いのではないでしょうか。
相談者さまは仕事や付き合いでほとんど家にいなくなったりしても
お嫁さんが自分の親と仲良くしてくれて大切にしてくれていたら
安心ではないでしょうか。
それって幸福な事だと思います。
お母様が熱心にやられているなら、きっと心の優しい素敵なお母さん
なんでしょうね。お嫁さんも熱心にされる人なら、きっとお母さんと
気が合うと思いますし、勝手に仲良くやってくれるんではないでしょうか。
信仰を持つ人は信仰を持たない人より、周囲の人を大切にすると
思います。
もし、無宗教のお嫁さんだったら、世間では嫁姑問題が多発していますし
顔合わせれば喧嘩なんて事もあり得ます。
二世帯なんて耐えられない!家を出たいなんて言われる可能性も大です。
それって相談者さまは幸せになれるんでしょうか。
いくら恋愛して好きだ惚れたってやっても、人間なんて3年したらお互い
新鮮味がなくなって飽きちゃうんです。
そこへもって嫁姑問題なんて本当に苦労ですよ。
宗教は幸せになる為にするものです。
相談者さまの幸せを心から思ってくれるのは親です。
結婚したらお嫁さんです。
一家和楽で家族が仲良くって本当に幸福です。
相談者さまがあまり信仰に興味が持てないようでしたら、
宗教や家の事は熱心に信仰するお嫁さんに任せて、相談者さまは
仕事を頑張るとか。
でも相談者さまも少しくらいは信仰する意味を知っていた方が良い
と思いますので、1カ月に1回ある座談会と本部幹部会くらいは
出てみて、なぜ人生において信仰が必要なのか親以外で
他人の男性の人とかに聞いてみるのも良いかと。調べてみる価値は
あると思います。それでもわからないようだったら、またその時に
考え直してみてはどうでしょうか。

投稿日時 - 2012-03-23 19:38:35

ANo.8

このような問題はネットではよく見かけますが、まず、そのように貴方を悩ますことや、男女の付き合いや結婚を妨げること自体、創価学会の信仰というものが、一般的に言う人のためになる「宗教」や「信仰」というものとは違う、ということを理解しなければなりません。信じられないかもしれませんが、それが現実です。

「宗教」や「信仰」というものは、人が生きることに役立つもののはずです。誰が何を考えたり信じても自由ですが、何をやっても良いというわけではありません。
さらに「宗教」と名乗る(もちろん宗教法人であるわけですし)となると、何を信じても良いというものではありませんし、何を信者に指導しても良いわけでもありません。

特に社会に迷惑をかけたり争いを作る、排他的、狂信的な信仰は許されません。しかし現実にはそのような教団も宗教法人の認可を受けてしまっているのです。これも大きな問題です。その中で創価学会はとても大きく(二世、三世まで)て、権力を持つ程になってしまった奇異な教団と言えます。社会的にも経済的にも、大きすぎて潰せないほど根が深い問題となっているのです。

しかし、「自分達の信仰が絶対に正しく、他の信仰は間違いである」というように排他的であり、「勝つか負けるか」「正しいか間違いか」というように非常に偏った考え方を信者に教え、「自分達は正しい」という価値観を植えつけてしまうような指導をしてきたことは間違いありません。
これは「自分達は正しいのだから、間違った他人の信仰や、間違ったこの社会を変えよう」というような思考に陥り易く、しかも、「自分達の信仰を広めることで、皆が幸せになる」と強く信じるため必ず他者を巻き込み、争いや恨みや苦しみを作る、悪いマインドコントロールです。

それらは全て、「自分達は正しい」「自分達は良いことをしている」という価値観や正義感によるものです。(自分の子供に強制するのもこういう理由です)

宗教は「これが正しい!」と夢中になり他人に勧めるようなものではありません。もちろん価値観を植えつけるようなものでもありません。むしろ夢中になっている自分の心、人間の心などを学ぶものです。そのように狂信的な信仰により「信じたおかげだ」「願いが叶わないのは信心が足りないからだ」などと信仰に依存したり、勧誘に夢中になり誰かを傷つけたり抑圧したりするということは思った以上の弊害があり、人間関係の崩壊はもちろん、精神疾患、自殺、犯罪などにも繋がる危険のあるものです。

本当ならこのような教団は、宗教法人の認可を取り消さなければなりません。心の学びになるどころか、依存し人の心を弱くしてしまうような信仰を「宗教」と認めてはいけないのです。質問者さんはご両親がどのような信仰をしているかをよく観察しこの信仰の問題を知るべきです。多くの番組のスポンサーとなりマスコミの批判も許さない程、巨大で、末端の信者が嘘をついたり優位な立場や断り難い人間関係を利用してでも勧誘等をしようとする現実を見てどう思うでしょう。貴方のやるべきことはおのずと見えてくると思うのです。

>宗教をやめ、好きな人と結婚し生活したい

これが簡単にできないから深刻な問題なのです。
似たような境遇の人も多いはずですから、まず仲間を見つけてください。決して一人で悩まないことです。貴方は被害者です。もしかしたらご両親でさえ「被害者」と言えるのかもしれないのです。

投稿日時 - 2012-03-20 16:00:31

ANo.7

言いたいことはわかります。

ただどうしても相手の立場を思いやった考え方であるとは思えません。あくまでも自分の意思表示のみに終始しています。相手も人間です。反対する意見もある可能性は高いんです。そのときに貴方はどう対応しようとするのかを考える必要があると思います。

2世帯住宅で親と同居。これだけでも奥様になられる女性には相当な負担がかかります。いくらいい人だとはいっても生活する上での細かな相違点はお互いに必ず反発となって表れるからです。更に宗教活動に入って一緒にやるように言われたら、いくら好き同士でもいずれは爆発することになりかねません。これはものすごく難しい問題であって簡単には決められないことです。

親のためだけに信仰をするというのなら、一切をやめたほうが身のためではないでしょうか。
家族で信仰されている場合、最初のうちは言われるがままになりますけれども、そろそろ自分の幸せを追い求める時期にさしかかっているのです。そのための目的として心の支えになる信仰を続けていくというのでなければ、何をやっても中身なしの形だけということになってしまいます。体裁のためだけにやっていると言われても、何も知らない人は「やっている」ことだけを捉えます。それだけで忌み嫌う人はものすごく多いのです。

親を悲しませたくないと思うのなら、同じ信仰を持つ人同士で同居に理解を示す人を探すこと。
それができないというのなら、貴方自身が上記のどこかを変えて行かないと、振り向いてくれる人はかなり少なくなってしまうことだけは理解してください。現在の彼女に話しても妥協点が見つからなければ、今の段階では理解されることはほぼないものと思います。彼女側にとってあまりにもリスクの高すぎる話だからです。結婚という話になれば今度は彼女側の両親の意見だってからんできます。かなり複雑な要素がからみあって調整していかないとうまくいくことはありません。

同居であろうが結婚すれば貴方と相手で一つの家庭です。貴方にとってそこが中心になるのです。
信仰のことがなかったにしても、親のことばかりを中心にして相手のことを考えられなければいずれは離れていきますよ。もっと相手のことも考えられるような余裕をお持ちください。

以上です。

投稿日時 - 2012-03-20 14:35:56

ANo.6

あなたは自分の人生を歩んでいないように思えます。もしあなた自身が、創価学会が大好きならば、誰になんと言われようとそれを信じればよろしい。でも、あなたはそうではないのですよね?親を悲しませたくないから、波風を立てたくないから、表面上、親に調子を合わせている。それがあなたの優しさなのかもしれないけれど、一生それで良いんですか?いつか自分の人生を、親の意に沿わない形で歩むことになるのなら、いっそ予定を切り上げて、近いうちにそうしてみてはいかがでしょうか。親は本当に子供の幸福のためになるのなら、多少のことには目をつぶってくれます。親の巻き添えを食って、あるいは親を巻き添えにして両者が不幸になるよりも、それぞれが自分に合った仕方で幸福を追求したほうが、お互いに不満の無い人生になるし、本当の親孝行・子供孝行だと思いますがいかがでしょうか。

投稿日時 - 2012-03-20 11:05:03

ANo.5

60歳主婦です。

>信心をしない事は親への裏切りの様な気がするからです。


おぉー、もう、すでに 洗能されてますねぇ~。

何も、悩むことないですよ。

彼女と付き合いだしたとき「君は、創価学会?」と聞いてから

付き合えばいいのですよ。


私も、No.4さんと同じで 創価学会、オウム(それ以外の宗教は可)、中国人、韓国人

とは、結婚するな!! と小学生の頃から 言い聞かせてました。

娘は、(親の私が言うのもなんですが)なかなかの美人で随分、声を掛けられて

申し込みも多かったですが、必ず「貴男は、創価学会?」と聞いてましたよ。


仮に 貴男が好きになった人が 学会でなく 無宗教の人であっても、結婚は

「自分達が愛し合ってればいい」というものではありません。

彼女の親や親戚が反対すれば、彼女を泣かせることになります。

周囲の反対を押し切った結婚が幸せを呼ぶ、、とは思えません。

ご両親とも、ガチガチの学会のようですから、

親が奨めた人と結婚されれば いいのではないですか?

学会女性とお見合いなさればいいと思いますよ。


カルトはカルト同志が一番いいと思います。(←これは、かなり嫌味ですね。すみません!(^^)!)

投稿日時 - 2012-03-20 10:35:50

ANo.4

 創価学会て特殊ですからね。

学会員同士には、愛想良く礼儀正しいけど、学会員以外の人には
礼節さは無いに等しいですよ。全員が全員ではありませんが。

貴方の親は相当入れ込んでいる様だから一筋縄では行かないと
思います。今、貴方が質問した内容を母親に見せてみたらどうです?
真摯な思いを感じてくれるかも知れません。

そもそも、無宗教の女性が創価学会に入信している家族がいる家に
もろ手を挙げて嫁ぐ人いるのかしら?
反対に敬遠され、無理だと思いますよ。
若気の至りで、貴方の事好きでそれだけで結婚する場合もありますが
後から、考えが甘かった事に気ずくと思います。

私もそうですが息子達には、宗教がらみや韓国人、中国人とは、
絶対に結婚はしないでね。と釘を指している親は多いですよ?
差別と言えば差別です。
でも、嫌なものは嫌。トラブル、厄介な物は避けるに限りますからね。

貴方の親も、そう考えていると思います。
絶対に学会員ではないと結婚は反対と。

親がとても大事で、切り離せないなら親の言われたとおりに、
学会員の女性と結婚した方が問題ないでしょうね。

投稿日時 - 2012-03-20 08:23:22

ANo.3

>「親ともこれからもよい関係をつづけ、宗教をやめ、好きな人と結婚し生活したい」

 そうする為には・・・
「学会を離れ、宗教と無縁な相手と一緒になることをご両親が認めてくれること」しかありません。選択肢があれば悩みようがあるんですが、選択肢がない状態では動きようもない。だって、次に良さそうな選択肢は、「学会に一緒に入ってくれる女性と結婚すること」しかない。このどちらかで満足なさるのなら、そうされるがよろしい。

 私個人の意見として言わせていただくと、
 学会に限らず、全ての宗教というのは、人々を幸せに導くのが一番の目的です。なのに、実際にはそうならない。幸せそのものよりも信仰の方が重要だと思っている人が多いからです。身近な人間を幸せにできなくて、何の為の宗教か、何の為の信仰か・・・。これに答えられず、信仰の重要さを延々と繰り返す人を、私は狂信者と呼びます。
 失礼ながらあなたのご両親がそうです。私なら・・・学費その他、全てを捨てて独立を選びます。あなたが信仰を捨てて家を出ていけば、確かにご両親は悲しむでしょう。原因は何でしょうか?あなたが頑迷に両親の言いつけを守らないから?いやいや、宗教の根源を忘れた盲信のせいです。それで目が覚めないようなら、延々と狂って生きていくしかない。

 冷たいようですが、宗教とは精神的な麻薬です。汚染されてしまっては、どんな意見も耳に入りません。大切な問題だと思いますから、あなたも充分に悩んで、納得のいく結論を出して下さいね。

投稿日時 - 2012-03-20 02:25:47

ANo.2

宗教なんていうものは入るのはその人の自由だと思います。けれども、宗教を周りの人に入れさせようとするのは大きな間違いであり、おかしいと思います。例えそれは家族であっても。

>しかしサークルなどで家に11時過ぎくらいに帰ってくると、母が泣いていることが度々あります。そして「親を馬鹿にしているのか?親の事なんてどおでもよいと思っているのか?」などと言われます。また創価学会のことについても度々信心しろと言われます。

子供は親の所有物ではありません。過保護です。子離れ出来ていないし、固定概念をお持ちのようですね。

>もししなかったら縁をきるというようなことも言われた事があると思います。

親の思い通りにならなかったら縁を切るような「縁」なのでしょうか?立場を最大限利用した脅迫です。価値観の押し付けです。
家族の方針に従わないと駄目なんて規則あるのでしょうか?
文章でしか判断できませんが質問者様はご立派です。叱られるような悪いことをしているようには感じられません。
質問者様は両親を尊敬しております。それは良いことだと思います。
きっと立派な両親なのでしょうね。
けれども質問者様の両親の行き過ぎた価値観は私の目から見ると大いに間違っておられます。

私の価値観だとこの一点ではご両親はおかしいです。

それはさておき。
質問者様にとってどちらが良いのか考えなければなりません。

第一:「結婚の足かせ」となるが創価学会に入り、自分のよく分からないものを信心して自分のプライドを傷つけられる。けれどもこの先、親とはいい関係で家にも円満に住める。

第二:自分の誇りを守り、結婚の障害も無い。けれども親とは関係が悪くなる。自分の心持ちも悪い。もしかしたら、家を追い出されるかもしれない。

どちらが、生きる上で得ですか。自分の心はどちらが良いと思いますか?
これは当事者の質問者様が一番解決に近い問題です。
私はどちらともいえません。

ただ、結婚するのに創価学会に相手の方も入れるという点ではさほど心配しなくても良いと思います。
質問者様に本気で惚れておられる方でしたらきっと入りますよ。話せば分かってくれると思いますよ。

質問者様の文章だけで判断するならば私は「入る:入らない」は五分五分ですね。
私でしたらきっと親とも程よい関係を保ちながらずっと入らない第三の方法をなんとか探し出し努力をしますね。

投稿日時 - 2012-03-20 02:14:34

「学会に一緒に入って活動してくんないかな?」
そう彼女に頼んでいいかってことですか?
いいんじゃないの。
向こうが嫌って言ったら、そん時考えれば?
知り合いの坊さんは、「入ってくれ」と頼まれれば
何でも入る主義だそうです。
「別にどうでもいいことだから」と言ってました。
そういうのを悟りって言うんだなと感心しました。

投稿日時 - 2012-03-20 00:58:47

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