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解決済みの質問

延命措置について

現在3歳になろうとしている娘がいます。
しかし様々な病気に悩まされ昨年11月からずっと入院しております。
病院は静岡県立子供病院です。
病院の一般病棟⇔PICU(小児集中治療室)とを入院中に行き来している状態が続いています。
そして今日担当医師から子供の状態が悪化している事が告げられ今週が山場と言われました。
生存率50%未満との事・・・今週乗り切れば長期治療方針に当てられますが最悪は・・・。
いつかこんな日が来るだろうとは予想した事もありましたがこんなに早くに・・・。
妻には入院時からほぼ毎日通院してもらっています。そして妻は明日から病院へ泊り込む予定をくみました(恐らく何かあった時には自宅にいては間に合いませんので)。
私は毎日会社へ行き仕事しているだけです。私も泊り込む予定を立てるため会社へ有給をだす予定です。
しかし、側にいるしかできない。昏睡状態が続いている子供に会って何をしてあげられるでしょうか・・・
そして何かあった時の延命措置についても聞かれましたが私達夫婦は延命措置をしてもらわない事を選びました。
もうこれ以上・・・辛い・苦しい・痛い想いをさせたくない。
親が経験したことのない事を3歳になる娘は幾度と繰り返しています。手術・点滴・輸血・投薬など。
もう娘は十分頑張りました。大きくなって色んなところへ連れて行ってあげたいと良く考えましたがダメそうです。本当に行きたかった・・・ディズニー・スキー・温泉・遊園地など色んなところへ・・・

この選択間違っているのでしょうか・・・

投稿日時 - 2012-03-22 01:09:37

QNo.7376370

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

御夫婦二人で真剣に考えた結果であれば、他人は何も意見をいうことはできません。ここでの反対意見なんて実際に病人の看護もしたことがない人のような発言です。
それから、延命処置を外しても、生き延びる子供もいます。5ヶ月もの看病、あなたのお嬢様に代わって、お礼申し上げます。何も間違った決定ではなく、正解そのものです。親子三人だけで一緒におれる時間を作ってあげてください。わたしも昏睡状態の状態の病気になりましたが、危篤状態のときは痛みも苦しみもなく、訪問者の言葉はちゃんと聞こえていました。山場を越えたとたん、ものすごい痛みや苦しみ、訪問者の言葉なんか聞こえませんでしたが。三人での楽しかった出来事を話してあげてください。そばにいてあげてください。お願いします。

投稿日時 - 2012-03-22 01:53:13

お礼

皆さんのお言葉に深く深くお礼申し上げます。
涙が溢れ出そうです。
今から病院へ行きます!
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-22 13:48:19

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回答(7)

ANo.7

貴方のご決断に賛成いたします。
涙がでそうになりました。

祖母が末期の時、延命措置をしないことを選びました。
結果、祖母は苦しむことなく安らかに逝きました。

娘さんはまだお若いとのこと、さぞご心痛のことでしょう。
生きていて欲しい、もっと幸せなことを経験させてあげたい。そう願わぬ親がいるわけがない!
このような場合、延命措置をしない決断の方が難しい。
私も祖母の時は本当に悩みました。命に関わる決断です。悩まぬ訳がない。年老いた祖母の延命措置ですら悩んだのです。お若い娘さんのことで悩まぬ訳がない。
ですが苦しみを長引かせるのは本当に哀れです。生き地獄です。私は祖父の時、心底後悔しました。だからこそ祖母の時、延命措置をしなくてよかったと心から思いました。
よくぞ、苦しい決断をなさいました!本当に素晴らしい。
あとはただ側にいてあげてください。生まれてくれてありがとうと囁いてあげてください。それが何よりのプレゼントになるでしょう。

もちろん、生きながらえてくれることが一番ですが。
ぜひぜひ、生きて健康になってほしい。
回復を心からお祈り申し上げます。

投稿日時 - 2012-03-22 03:24:47

お礼

皆さんのお言葉に深く深くお礼申し上げます。
涙が溢れ出そうです。
今から病院へ行きます!
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-22 13:43:14

>そして何かあった時の延命措置についても聞かれましたが私達夫婦は延命措置をしてもらわない事を選びました。

 察するにあまりあるご心労と思います。

我が子が6ヶ月のころ、点滴入院しました。
 細い腕に、太い針が指されている状況で、一週間、妻と交代で夜通し宿泊しました。
年次休暇を貰えなかったので、参りました。

昨年母が逝きました。
 本人の強う希望があり、延命処置はしませんでした。
  母の弟にも承諾を得ました。
    5日間の入院でした。
母の姉は、意識が戻らないまま、2年7ヶ月入院しました。
父の兄嫁は2年半入院しました。
 母は、実子達が泊まらないので、跡継ぎ夫婦の仲間に入って
  交代でに加わって、宿泊しました。

いろいろ言う人はいますが、実際に宿泊を実行したのは母だけです。

 経験して、分かりました。
  他人の批判は耳にしなくても良い。少し参考にする程度で良い。
 戻る可能性のきわめて低い人なら、真摯な気持ちで送ればよい。
  共倒れになることは内。
 以後の、残った人の生活を悪くしてまで、延命措置をする必要はない。

 生活に必要な勤めをして、収入を確保する必要が有ります。
 今時、再就職の道は、険しいのです。
 逝く人に付き添って、職を失って、後の法事もままならない経済状態では、
 親子共に浮かばれません。

 母の5日間の入院で中に5たび、医師から危篤を告げられました。
  妻と、両手をしかり握って、別れの声を真剣にかけながら、体をさすりました。

 4度目と5度目は、駆けつけた私の兄弟や孫達が行いました。

 私と妻は、冷静に一歩下がって見送りました。
  「もう、充分に、別れはした。母もうんざりしてるだろう。
   むしろ、駆けつけた、他の子たち別れをしているだろう。」と。
 
 普段、寄りつかない私の兄の視線と感情は、相当批判的であったと姉は私に
  伝えました。

 家内と交代で90歳以上まで、自宅で看護したのです。
  「俺たちは充分看た。」という自負が有ったのです。
 「何かあったら知らせてくれ。」と日頃から言っていた兄に期待はしていませんでした。

 「何かあったとき」は、数時間の事です。
 ずっと看続ける事の大切さと苦労は、わからないのです。


もし、お子様が逝ったときに、末永く法要するためには、親の健康とそれなりの
 収入がなければ、できません。

また、親の幸せもありません。この法要ができないのですから。

冷たい意見かも知れません。
 会うたびにしっかり、別れをして、運命は医師に託して
  お勤めを続けましょう。
   
延命措置はしないで、自然死を与えましょう。

 と思います。 
 
   

  
 

投稿日時 - 2012-03-22 02:02:46

お礼

皆さんのお言葉に深く深くお礼申し上げます。
涙が溢れ出そうです。
今から病院へ行きます!
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-22 13:45:52

ANo.4

生存率50もあるのに延命処置しないんですか
詳しい事はわかりませんから何とも言えません

投稿日時 - 2012-03-22 01:48:08

お礼

何とも言えないのが普通だと思います。
但し『しか』と考えずに『も』と考えるのが正しいですよね!
的確な御意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-03-22 17:32:08

お子さんがそのような状況であることにとても同情します。

私にも娘が居るので、とても胸が痛いです。

主様の決断は、主様と奥様が後悔しないことが1番です。

実際の病状が詳しくは解りませんが、息をして心臓が動いていれば『生きている』ではないと私は思います。

意識もなく、コミュニケーションも取れず、ただそこにある生は哀しいと私は思います。(私がナースであるがための偏見もあるでしょうが)

娘に同じことが起きたら、私も主様と同じ選択をするように思います。

そして、これは私の家族みんなが意志として望んでいることですが、臓器提供を行います。

ひとつでも誰かの命が救えたら、死ではなく、新しい生として見送れると考えているからです。

主様は何も出来なくありません。
立派に家族を想って守っています。

頑張って欲しい…でももう苦しまないで欲しい…、そう祈る気持ちが届いて欲しいです。

最後の最後まで感覚があるのは聴覚だと言われています。

声を聞かせてあげてください。
愛していることを伝えてあげてください。

投稿日時 - 2012-03-22 01:43:31

お礼

皆さんのお言葉に深く深くお礼申し上げます。
涙が溢れ出そうです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-22 17:33:53

ANo.2

アンタが諦めてどうする!
アンタが守らんで誰が守ってやるんだ!
アンタの大切な家族だろ!

辛くて苦しくて痛々しい姿をを見てのが辛いから私のために死んでと言ってるのと同じだぞ

生存率50%「も」あるじゃないか
0%じゃないんだそ

きっと、将来、子供に今の自分の気持ちを笑いながら語る日が来ますよ

大切な貴方の家族が失われないよう祈っています
諦めずに頑張って下さい

投稿日時 - 2012-03-22 01:25:39

お礼

的確な御意見ありがとうごさいます。
『しか』と考えるより『も』と考える事が大事ですよね…
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-22 17:36:10

当然ながら、もう既に行なっておられる事とは思いますが、

※延命措置や泊り込みについては、「ご夫婦だけ」で相談し決められることではないと、強く強く痛感致します。

※双方の両親や成人されている兄弟などとも、じっくり相談を重ねた上で、医師とも相談し決定されることだと思われます。

もうこれ以上、苦しみなどと書かれておりますが、もう一度、お子さんの立場になって考え上げることが大変重要だと思います。
お子さん自身が後悔されない事が、最大の重要課題です。

質問分のように書かれたり、言われたりしたご夫婦等に限って、あとになって何故延命措置をと言って後悔される方々が数多くおられました。テレビなどでも多く取り上げられておることです。

投稿日時 - 2012-03-22 01:18:45

お礼

皆さんのお言葉に深く深くお礼申し上げます。
涙が溢れ出そうです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-22 17:37:19

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