こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

臨床心理士と理学療法士と診療について

1,臨床心理士が開業している個人のカウンセリングルームは、医師にかからなくても、実費で、医療費控除の対象外。

2,病院で臨床心理士のカウンセリングを受ける場合は、医療保険が効くので、保険負担分の料金。おまけに医療費控除対象。

2の場合、病院では、医師の支持のもとに、カウンセリングが行われるので、毎回、必ず医師の診察を受けなければならない。例えば、1週間に1度のカウンセリングを受ける場合でも、1ヶ月に1度の場合でも、投薬を必要とする場合、不必要の場合でも扱いは同じ。
個人開業のカウンセリングルームは料金もピンきりで、5000円前後~10000円前後。
病院での支払うのは、保険がきくので、2000円前後。しかし、何故か?病院によっては、予約料と言う保険適応外の料金2100円?実費請求される。午前診療しかしていない病院で、カウンセラーの都合により、午後の時間帯にカウンセリングが行われる場合は、時間外料金が実費請求される。l

カウンセリングを受ける方法には、2つの方法あるが、1,2,どちらも、面接方法、料金形式等曖昧に感じる。
それは、臨床心理士が、国家資格では無い事が大きな原因なのか??

リハビリを整形外科で受ける場合に似ているとも感じる。
リハビリも、必ず医師の診察を受けなければ、リハビリを受けられない病院と、毎回リハビリのみ受けられ、診察は形式的に1ヶ月に1度のみ、受ければ良い病院とがある。
リハビリのみ受ける場合でも、医師の診察を受けた場合と同じ様に、再診料は明細には記入されている。
理学療法士は国家資格取得者である。
国家資格の理学療法と国家資格では無い心理療法とでは、病院において何が違うのだろうか?

投稿日時 - 2012-03-22 22:40:00

QNo.7378086

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 極論からすれば、単に職種が違うだけ。
 カウンセリングも臨床心理士の資格を持たなくても出来ます。社会福祉士でも精神保健福祉士でも一向に構わないし、私のようにこれら全ての資格を持たなくともカウンセリングの業務をしている者もいます。
 理学療法は国家資格取得者でなければ出来ないし保険点数が定められているので、病院でリハビリを受ければ医師の毎回の診察の有無は関係なく再診料は発生します。
 一方カウンセリングなどは、どのような資格であってもただ単に“相談を受けている”ということであれば医療行為ではないので、自由に料金設定が出来ます。そして病院の場合は、医師の診察の結果による指示によって“療法”として行われた場合に保険適用がなされるわけで、はっきりとした線引きがなされています。
 予約料は病院の裁量の範囲内ですから請求の有無は一概には言えないし、たとえカウンセリングを行う者の都合であったとしても診療時間外には実費請求となるのも問題ありません。特に病院にカウンセリングを行う者がおらず外部に委託している病院などは、実費請求かそれに準ずる請求をするのが普通でしょう。
  

投稿日時 - 2012-03-23 00:41:26

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問