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解決済みの質問

押入れの結露対策、どれがベストなのか?

引っ越してきたアパートで、二年目の冬になります。

長文ですがどなたかアドバイス下さい。

リビングとつながっていないほうの部屋が玄関と浴室に近い位置にあり、壁一面のクローゼットの中がひどく結露します。
今日来客用の布団をしまうため、あけて収納していたダンボールをあけたら、酷い黒かびや白カビ、緑のカビで奥の方や下の床がとんでもないことに・・・

収納はそこともうひとつの部屋の押入れしかなく、家の中の普段使わないものはすべてそこに入れないとならないので、来客布団やめったに開かないアルバム、学生時代の教科書、子供のお雛様や兜など色々としまっているのですが、布団袋もべちゃべちゃ(圧縮袋にいれていたものは無事でしたがその周りが水滴だらけ)、ダンボールにもカビや水滴がしみて、中のアルバムも何冊かだめになっていました。

以前すんでいた古いアパートでは、スノコで結露対策をしていたこともあるのですが、そのあとちょっといいアパートにすんだ際に必要なくなり処分してしまったので、まさかこんなことになるとは思わず結露対策もとっていませんでした。

賃貸なので、工事とかはできませんし、除湿機などを買う余裕もありません。
リーズナブルな商品でなんとか結露対策したいのですが、ここで調べても、薄い発砲シートみたいなものを使うとか、プチプチの緩衝材を張るとか、発泡スチロールをはりつけるとか色々書かれていて、どれが効果的で正しいのかわかりません。
プチプチや発砲は、当面は断熱効果があっても、結局は外気との温度差を壁に閉じ込めて、壁とシートの間がカビの温床になる、というひともいますし、やっていいのかどうか正しい方法がわからないです。

もちろん収納したものが無事であることが一番なので、プチプチを一面にはって防げるならリーズナブルだし、やりたいとは思うのですが、賃貸なのでそこに水滴がたまって壁が真っ黒、なんてことになったら退去のときに大変なので、避けたいです。

換気についても、押入れのドアをあっぱなしにして通気をよくするのがいいとあるのですが、室内との温度差が高すぎると余計に結露の原因になるので閉めておいたほうがいいというのも見かけますし、どちらがいいのかわかりません。
北海道なので、今の冬場は暖房をガンガンたいています。
除雪する場所もなく、その壁の周囲が全部うちのアパートの除雪した雪山になっているせいも大きいと思いますが、押入れの壁は触っただけで冷蔵庫のようにつめたいです。
なので温度差がとても大きく、あけっぱなしにしていいものかどうか。。

部屋は玄関から入ってドアをひとつはさんですぐ隣にあり、向かいがトイレ、洗面や浴室です。(ちなみにトイレも先日タンクの周囲が結露して床までべちゃべちゃになりました)
そこを通り過ぎてリビングがあります。なので暖房や水周りの湿気もそちらに流れやすいのですが、その部屋は主人が寝てる部屋なので、閉めておくと寒くなってしまい日中締め切るわけにもいかず、常時あけてあります。
部屋で暖房はたいていませんが、リビングの暖気はそちらに流れています。そういう場合は、クローゼットはあけておくべきなのかしめておくべきなのか・・

部屋に換気扇はありませんし、換気口はありますがあけておくととんでもない冷気というかすきま風が入ってきて部屋中が寒くなるので閉めておくしかありません。

押入れの壁などに扇風機をあてるといいという意見もよくみかけますが、北海道の寒い地域で、冷たく湿気がびっしょりで乾きにくい壁に扇風機の冷たい風なんてあてたら、とんでもないことになりそうです・・。

とりあえず、今日から子供たちが一週間いないため、主人の部屋を使わないことにして子供部屋で寝てもらい、すべての荷物を出して壁や床のカビ掃除と湿気対策をとりたいと思っています。
今すべての布団を出して洗濯できるものは洗濯し、カビで真っ黒になった部分は、ここで色々調べてキッチンハイターをしみこませたものを貼り付け、少しは色が綺麗になりましたが、このあとどうしようか迷っています。

よく、消毒用エタノールで拭くとか、カビ予防するための方法をみかけるのですが具体的にどうしたらいいのかよくわかりません。
換気を十分にしながら(といっても窓をあけると今時期は最高に寒い冷気が入ってきますがいいのかどうか。。)エタノールをスプレーボトルにいれ、原液のまま拭いていいのでしょうか?

そのあと、明日結露防止のグッズをかってこようと思ってますが、とりあえずスノコを壁と床に一段か二段にしてひこうと思っていますが、結局スノコ自体がまたかびてしまいそうなので、壁になにか貼りたいのですが何がベストでしょうか。
プチプチがいいのか、衣装ダンスにひくような発砲シートのほうがいいのか、それとも防カビ用の結露シートみたいな専用商品のほうがいいのでしょうか。
何かしら貼ってその上にスノコを設置し、その間や壁の隙間に除湿シートや除湿剤を置いておこうと思っていますが他に何かいい方法はありますか?

大きな収納がそこと子供部屋の押入れしかなく、どちらもびっしりなので(といってもいらないものはすぐに整理するタイプなので、不必要なものがなく、これ以上荷物は減らせません)結局またそこに同じ量の荷物を入れることになります。
壁からできるだけ離す必要があると思いますが、なかなか難しいです。
やはり、ダンボールにものをいれてしまうのは危険ですよね?
プラスチックの衣装ケースなど、カビがついてもすぐふきとれるようなものに入れられるものは入れたほうがいいのでしょうか?
子供や私と夫のアルバムなんかもいれて30冊くらいアルバムがあり、押入れにしか入れられない状態です。
衣装ケースに入るような量ではないので大きなダンボールにいれてしまっておいたのですが、これもどうしたらいいやら・・・お手上げ状態です。

とにかく、壁がカビで真っ黒にならず、荷物にも水滴やカビができるだけつかない道具での対策と、日中のクローゼットの扱いをどうしたらいいかアドバイスがほしいです。
荷物も重くて大きいものが多く、普段は小さい子供もいて、主人の寝る部屋でもあるので頻繁に荷物を引っ張り出して換気・・というのもなかなかできません。

どなたか、画期的な方法があればぜひ教えて下さい。

投稿日時 - 2012-03-25 19:12:09

QNo.7383465

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんな意見おあるし、逆にこういう意見も・・・・
それもまんざら嘘ではありませんが、まずは結露の原理と原因をご理解いただかないことには解決しません。

いうまでもなく、結露とは空気中に溶け込む水蒸気が冷たい部分に触れることで急激に冷やされ「水」に戻る現象です。
これをなくすには、水蒸気を徹底的に取り去り乾いた空気とするか、逆に空気が湿っていても結露を起こす「冷たい部分=水に戻す部分」をなくすかしかありません。

で、具体的にご質問のついてですが、人が住む住宅ですので詰めたい押し入れの壁に触れても結露を起こさないほど空気を乾燥させることは不可能です。(そこに住む人にとって快適な環境ではありません。)

スノコや壁と隙間を空けて収納というのは湿った空気を閉じ込めるのを避け、あるいは部屋の暖気を上手に押し入れないに循環させ取り込み冷え込ませないという意味での工夫ですが、お宅の場合、壁も薄く外気の冷気の影響をもろに受ける構造のようですので、これらの隙間や空気の循環は結露の原因となる湿気を次々と冷たい壁面に補給している結果にしかなっていないようです。

であれば、冷たい部分をなくすしかありません。
これは何も押し入れの壁を暖めるというほど極端に対策をとらずとも、「急激な温度差」をなくし、部屋の暖気と外気の冷気とを壁一枚が隔離している構造を工夫し、温度の中間層を作ればいいのです。

押し入れ内の壁面全体にぴったり隙間なくプチプチシートや発泡スチロールを貼り付けることで、この中に閉じ込められた空気は壁から伝わってくる冷気と部屋の暖気とに挟まれ、その中間温度の空気層を持ち続けるとすれば十分効果がありますが、これは特にプチプチシートの場合、貼り付ける端から自由に空気が流れ込むようでは効果も半減します。
プチプチの丸い閉じ込められた部分の空気はいいのですが、その隙間が自由通路になった状態では空気が対流を起こし湿気と共に入れ替わってしまいます。

できればシートの4辺を数センチでも折り込み、プチプチの間の通路の空気も閉じ込めるように壁面に貼り付ける方が効果的です。
さらにこれを二枚、三枚重ねて厚い空気層の壁を作るほど効果も高まります。

間違いなく高い効果をと期待したいのであれば、このプチプチシートでお伝えした「素材の中の空気の対流」がないという意味でも発泡スチロールの方が遙かに高い効果を発揮します。

ホームセンターの建築資材コーナーなどに行きますと薄手の10mm、20mm厚の発泡スチロールも売られています。
これをぴったり隙間なく押し入れ内の壁面に両面テープなどで貼り付け、見た目「発泡スチロールの押し入れ」を作ってください。
欲を言えば、押し入れの床や天井もすべてこの処理を行えばなお完璧です。
使う発泡スチロールも厚いほど効果は高いです。

ポイントは「隙間なく」です。
室内の暖気や湿気が流れ込み入れ替わる層を作らずスチロールで遮断するためにも、今の押し入れの壁に直接密着させて貼り付けること。
これにより、家屋本体の一部分である押し入れの壁も湿気に触れること防げ、外気もしくは部屋の暖気に直接さらされることも軽減できます。

見た目のみすぼらしさ、物の出し入れの都度ひっかいたりでスチロールが痛んでくることなどが気になるようならば、このスチロールの壁一面にまた別なベニア板を張るといった大仕事をせずとも、スチロールにも粘着性を持つ強力両面テープで壁紙を貼るのもいいかと思います。

とにかく目的は外気に冷やされおうちの壁から伝わってくる冷気をお部屋内に伝達させない。お部屋の暖気や湿気を直接押し入れの壁に触れさせない、これに付きます。

投稿日時 - 2012-03-26 10:17:50

お礼

詳しい説明つきでありがとうございます。

なるほど・・・原理から考えて予防するとなると色んな知識が必要ですね。
理科系弱いので空気の循環とか、なかなかイメージつかないですが、わかりやすくありがとうございます。

我が家のような場合、隙間無くであれば発砲やプチプチが効果的かもしれないんですね。
なるほど・・・。

発砲を貼るにしても、今の時期じゃ難しいので(常に壁がひんやりと湿っているので、テープなどではっても湿気ではがれてしまい隙間なくびったりやるのは難しそうです)、やるとなると夏場の押入れがしけらない時期に、次の冬にむけて対策する、というほうがいいのかな・・?
あ、でもまた壁がしめってくるとはったものがはがれてきてしまいますかね・・・(苦笑)


とりあえず、今日は壁にはるものは保留にして、当面のスノコや直接ものをいためないためのプラスチック収納などを購入してきました。
プチプチも検討したのですが上記のとおり今時期は壁にはりつけるのも難しそうなので、来年にむけて考えてみたいと思いますので参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2012-03-26 18:10:53

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

> 今の冬場は暖房をガンガンたいています。

 石油をたいておられるとお見受けしますが、石油を1リットル燃焼すると、水1リットルを沸騰させたのと同じぐらいの水蒸気を発散させるので、ガンガン焚けば冷所では当然水滴化します。
 まずは水蒸気の発生を極力減少しましょう。

 南のこちらでは、室内でも冬支度をして、エアコンを18~19℃の設定にして頑張っています。
 エアコンだけで間に合わないかと思いますが、冬支度をして極力室内温度を低くしましょう。

以下は昔の体験ですが参考にしてください。

 かなり前ですが当地方で大きな行事があった時、応援に来た北海道のバスガイドが旅館に泊まった時に、寒がって2台の石油ストーブを焚いたそうです。(通常のお客さんは寝るときに石油ストーブを消している時。)

 北海道からこちらに転勤してきた人が、薄着でストーブをガンガン焚き、訪れたこちらはのどが痛くなり困ったことがある。
 その人の普段使わない北側の部屋に行ったら、畳が窓から30cmの所まで水分で変色、ふやけていた。
 おまけに、箪笥との奥の隙間にキノコが生えているのを見たときはぞっとしたのを思い出しました。

投稿日時 - 2012-03-26 10:49:05

お礼

焚いているのは石油ではなく灯油ストーブですがこれも石油と同じで水蒸気が出るのでしょうか?

むしろ、暖房をたくとがんがん乾燥してしまい室内の湿度が30%とかになってしまうので、学校でインフルエンザがはやる冬の時期は、湿気はある程度やむをえず、部屋を乾燥させないために加湿器を使っているんですよね。それが要因のひとつとしてあるのかもしれませんが。

エアコンもありませんし、暖房器具はリビングの灯油ストーブのみです。これでも少ないほうで・・(光熱費節約のために他の部屋には暖房器具はおいてません)

大人だけならかなり着込んで我慢することも可能ですが(やはり光熱費節約のために、子供がいない日中などは私は暖房を低くして我慢してます)、さすがに小学生の子供たちがいる状態で暖房を小さくしてひえびえした部屋の中で我慢しなさいとは親としてちょっとどうかなと思いますし。
それでも灯油ストーブはセーブ運転で高くても20度前後で我慢しています。

夜はもっと寒くなり、外はー20度とかになるので、さすがに夜中に暖房を切るなんて恐ろしくて無理です。よほど機密性の高い新築なら別ですが、外からのすきまかぜもガンガンはいってきてしまいますし、断熱もあまりいいアパートではありません。

このあたりの地域は夜中に灯油タンクが切れてストーブへの供給がなくなっただけで、業者にたのめないのでどうしようとあせる状態になります。
寝相の悪い子供たちは普段から着る毛布をつけて、電気毛布も入れて寝ていますが、それでも暖房がたかれていない状態で寝せるなんて室温がとんでもなくなるので無理です。

確かに北海道人は暖房になれていますから、南の方にくらべると比較的薄着で暖房をたいているようにみえるかもしれませんが、どんなに暖かくしていても暖房を低くしていられるような室温ではありませんので、それで毎日を暮らすのは北海道ではちょっと無理ですね・・。
地域性の違いかもしれませんしせっかくアドバイスいただいて申し訳ないのですが・・

以前、旅行で10月~11月に九州にいった際に、みなが外で厚着やコートをきていて驚きました。
こちらの感覚だと余裕で半そででいられる気温だったので・・
やはり育った環境の違いって大きいですよね。


アドバイスは肝に銘じますが、実行はなかなか難しそうです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-26 18:27:33

ANo.1

同じく道内の賃貸に住んでいます。

部屋を借りる場合、階数、日当たり、
押入れが外壁に接しているのかは重要です。
1階は湿気が多く、同じ建物内でも、部屋の向きによって日当たりも
違い、結露状態もかなり違います。

私の部屋はマンションですが、
部屋の中央部にある押入れは、冬場も結露がないので、
一応、スノコは入れていますが来客用布団は圧縮袋に入れ
その他諸々入れて、戸は閉めています。

壁の向こうは、マンション共有廊下に接している押入れは、
スノコを入れ部分的に、ひんやりするところもあるので
下段にはプラの衣装ケース、上段には日常使っている
布団を収納。
ただし、冬場は、戸を全開にし、布団も衣装ケースも一部を外に出して
空間を開け、空気が対流するようにして、時々、除湿機もかけています。
今はそんなに湿度が高くないので、それほど水は溜まりませんが
湿度が高い時は、1日で1リットルくらいは、簡単にたまります。
壁が湿っているとき、扇風機もつかいましたが、しっかり乾きました。

不用品はないようですが、私から見ると、押入れに詰め込みすぎ
だと思います。
学生時代の教科書、アルバム30冊は今、手元に無くても
困りませんよね。
私だったら、実家に預けます。
もう少し、空間を空けないことには、何を処置しても、
また同じこと。
布団も、一度カビてしまえば、いくら洗っても、芯までカビを除去するのは
難しいでしょうし、アレルギーの原因にもなります
根本的には、荷物を減らし、1万くらいでもレビューのいい除湿機があります
から、それを使うことです。

リーズナブルな方法で検討しているようですが
一度、除湿機をかけてみれば、溜まる水の量に驚くことでしょう。
それを見れば、除湿剤なんて気休めでしかないことがわかります。

投稿日時 - 2012-03-25 23:43:29

お礼

アドバイスありがとうございます。

確かにアパートの一階で外壁に面しているので結露の原因としては大きそうです。
学生時代の教科書、アルバムといっても、子供たちの成長のアルバムであったり、教科書もいつまた働くかわからないので、必要なんですよね。(必要ない教科書とかではなく、看護士として必要な教科書なので・・・)
実家もそんな近くではないので、車で10時間以上かかるので、何でも送りつけておいておいてもらうというのも気が引けますし。

除湿機も、押入れだけにかけるという方法もありかもしれませんが、ほしいですけど一万円は我が家にとってはちょっとリーズナブルではないので・・・
冬場は子供のインフルエンザとかを予防するのに、乾燥を防ぐためにむしろ加湿器をかけているので、そのせいで湿気もたまるのだと思います。

ものを格段に減らすことは難しいですが、上手にまとめて収納の仕方を考え直してみようと思います。
衣装ケースなども、簡単に取り出せるような収納の仕方にして、数ヶ月に一度とかちゃんと中を通気させて定期的にチェックしたりしてお掃除してみようかなと思います。

投稿日時 - 2012-03-26 18:03:21

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