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締切り済みの質問

絶縁抵抗値の求め方。

三相架空送電線で、電技により電線一条当たりの絶縁抵抗Rgを求める場合、
変圧器の定格容量をP(KVA)、二次側線間電圧をV2とすれば、
最大供給電流Im=P/(√3・V2)
電技より許容漏えい電流Ig は最大供給電流の1/2000となっているので、Ig=Im/2000となり、
求める抵抗値は1条当たり、Rg=V2/(√3・Ig)となります。

ここで質問ですが、問題が三相で三線一括したケーブルで与えられた場合。
絶縁抵抗Rgは上で求めたRgを1/3にしたものが答えになるのでしょうか?
もしそうだと、電流は3Igとなってしまいますが・・・。

この辺があやふやで悩んでいます。

投稿日時 - 2012-03-27 13:40:59

QNo.7386722

困ってます

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回答(2)

ANo.2

三相一括での測定の場合、それぞれの漏れ電流が120°ずつの位相である為、合成される漏れ電流値は0(A)になっていまいます。
それは、どれほど漏れ電流が大きくなっても同じです。
その為、絶縁抵抗がどれだけあるのは、全く分かりません。
つまり、絶縁抵抗として漏れ電流を測定するのであれば、三相一括での測定方法は正しくないという事になります。

ちなみに三相一括で測定する方法は、漏電の測定に用いられ、単相3線式や三相3線式のいずれかの相の絶縁不良で起こる、合成漏れ電流値の増加を測定する方法です。

投稿日時 - 2012-03-28 15:20:39

お礼

お礼が遅くなり申し訳御座いません。
三相一括の場合を問われたらどうしようと思ってました。汗

お忙しいところありがとうございました!!

投稿日時 - 2012-04-16 16:30:59

ANo.1

>電技より許容漏えい電流Ig は最大供給電流の1/2000となっている。

22条の低圧電線路の絶縁性能 ですね。

これは電線1条あたりについてなので
単相2線式の場合 最大供給電流×(1/2000)×2
単相3線式の場合 最大供給電流×(1/2000)×3
三相3線式の場合 最大供給電流×(1/2000)×3

となるそうです。

投稿日時 - 2012-03-27 21:16:01

お礼

お礼が遅くなり申し訳御座いません。

通常は1線当たりでの問題が多いようです。
絶縁抵抗も三線一括が問われた場合のみに考えればいいのですね。

お忙しところありがとうございました!!

投稿日時 - 2012-04-16 16:36:47

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