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解決済みの質問

賃貸契約解除の通告時期と敷金について

工場を貸しています。
前の借り主が、2月分の家賃を支払った上で
2月1日に引き払うことを通告してきました。

賃貸契約書には、「契約解除は3ヶ月前に通告する」とあります。
敷金として3ヶ月分いただいています。

ですから、こちらの計算としては
3月、4月分の家賃は当方がいただけるものであり
それは3ヶ月分の敷金から引き、
敷金は1ヶ月だけお返しすればいいと思っていました

ところが、今日、仲介している不動産業者の計算書が届いたところ
先方は3月に引き払っているので
敷金からは3月分だけを引き
残りの2ヶ月分は返却するようになっています。

私は工場不動産のやり方はよくわかりませんが、
「契約解除は3ヶ月前に通告する」とい場合、
借り主は、解除予告月から3ヶ月分は家賃を支払い続けなければならない
ということではなく
3ヶ月以内に立ち退いた場合、やはり敷金は返還しなければならないのでしょうか。

投稿日時 - 2012-04-04 19:38:48

QNo.7402589

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質問者が選んだベストアンサー

 不動産賃貸業を営んでおります。

 うーーーん f(-_-; それは質問者さんが締結した契約次第でしょう。

 「××してはならない」とか、「○○しなければならない」とだけ契約しても、契約として意味をもちません。

 その契約を破る賃借人など、はなはだ遺憾ながら、数え切れないほどいるのです。

 規約に反して「××したら、どういうペナルティを課すのか」、規約に反して「○○しない場合どういう不利益が課されるのか」などなどが書いてないとしたら、裁判所だってどうしていいのか判断の下しようがないのです。

 そこで契約書をよく見てください。

 たいがい、「予告不足の日数分の家賃を支払うことによって予告期間に代えることができる」とか書いてあるものなのですが、どうですか?

 で、たいがいは予告から(今回は)3ヶ月分の家賃を払うのがふつうです。

 つまり、1ヶ月分はすでに受け取ったなら、あと2ヶ月分の敷金は返さなくてもいい、と考えるのがふつうです。


 しかし今回の相手は何か言ってくるでしょう。で、ちょっと関係ないような話に飛びますが、

 私は今、人身事故で100%有責(刑事罰済み)の加害者側保険会社のJA共済に、「示談書にハンを押さないなら1円も払わない。欲しければハンを押すか裁判を起こせ」と言われて裁判中です(もうすぐ事故から4年)。

 JA共済のもっともらしいテレビCMを見ると、CMと実体との違いぶりに呆れかえるのですが、つくづく、カネは握ったほうが勝つのだと思い知らされてもいます。

 質問者さんも、JA共済のマネをして、「1ヶ月分の返済で満足すると示談するか、裁判を起こしてそちらが勝たなければ敷金1円も返金できない」と言い張ったらどうでしょう。

 損得論で言えば、裁判やれば賃借人側に損です。賃借人が「原告」にならなければならないからです。原告は大変です。

 私のように、意地で争うケースは少ないと思いますので、簡単に決着が付くように思います。

 そして、質問者さんとは契約解釈が違うその不動産屋にはもう2度と頼まないことですね。トラブルの元です。

投稿日時 - 2012-04-05 00:47:14

お礼

ご回答ありがとうございました。
私の記憶違いで、契約書は「解除予告/3ヶ月」とだけしか書いてありませんでした。ペナルティ云々どころか、「ねばならない」という書き方すらしていませんでした。
ただ、「解除予告/3ヶ月」としか書いていなくても、やはり3ヶ月分の家賃を支払うべきと思うのはあたりまえの解釈ですよね。
実は、次の借り手もその業者が探してくれて、契約日が明日なのですが、契約書には「予告不足の日数分の家賃を支払うことによって予告期間に代えることができる」と盛り込ませます。前の契約の敷金は1ヶ月しか返せないこともはっきり言おうと思います。

投稿日時 - 2012-04-05 04:27:32

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