こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

認知症の父の入院中の骨折について

今年77才になる父は、今年1月にレビー小体型認知症と診断されてから急速に症状が悪化(せん妄や罵声、暴力等)し、2月中旬から近くの総合病院のメンタルヘルス科に入院しております。入院した頃は暴れる事が多かったようで胴と両手首を拘束されていましたが、最近は薬が効いて落ち着いているせいか夜間の胴の拘束だけになっています。
月曜日の夕方 いつものように夕食の時間に合わせて面会に行くと、父はいつものように食堂で車椅子に座りTVを観ていました。ふと 右手に目が止まり、よく見てみると手首から手全体が異常な腫れかたをしていました。昨日の夕方は手を洗ってやりクリームをぬってあげましたが何ともありませんでした。不信に思い 近くにいた看護師の方に聞いてみましたが「手を下にして寝ていたからかもしれないですね」との事であまり気に止めていない様子でした。それでも気になったので父に訊ねてみると「夜中に水が飲みたくて看護師を呼んだが水をくれなかった」との事。父は転倒防止のためとの理由で夜間は胴を拘束されているので一人で起き上がる事も水を飲む事も出来ない状態です。きっと推測するに自分の思いが伝わらず思うようにならなかったので暴れてしまい手をベッドの柵にぶつけてしまったのだろう。と思いました。しかし、それにしても腫れかたが尋常ではなく熱もあったので湿布をくれるよう頼んだのですが、「先生に診て貰ってからでないと出せない。緊急性のあるものでもないから明日の朝 はれが引かないようであれば先生に診て貰う」との事。
それで納得するしかなくその日は帰宅しましたが次の日の朝 病院から電話があり「昨日 娘さん(私)に言われて今朝 検査をしたら手首を骨折していたのでこれから処置に入ります」との事。
とても驚きました。ベッドに拘束され身動き出来ない父がどうやって骨折までしたのか?
しかし、病院に行けば何らかの説明があるだろうと思い、その日もいつも通り病院に行きましたが、誰一人その事について説明をして下さる方はおりませんでした。今回のような事は今 初めてではありません。おでこに大きな赤あざとたんこぶが出来ていた時や目の脇に強く引っ掻いたような傷があった時もありました。レビー症の父が暴れて 自分でやったのだろうと言われてしまえばそれまでですが、病院に入院しているのですから、怪我をする事も不自然(レビー症は普通なのかもしれないが)ですし、それに対して何の説明がない事も疑問に思います。
父の病気は非常に厄介で面倒なものだと言う事は承知しているつもりです。そして 少なからず病院の方々にはご迷惑やご面倒をおかけしている事とは思いますが、この様な病院側の対応はいかがなものなのでしょうか?
また この様に入院中に治療が必要なほど 怪我をした場合でも患者側が費用を負担しなければならないのでしょうか?

長々と判りずらい文章になってしまい申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

投稿日時 - 2012-04-11 15:28:38

QNo.7415317

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

No.1です。
お礼ありがとうございます。

主治医の説明を受ける際に、主治医との会話を録音するか、もしくは身内の方に一緒にお話を聞いてもらうことをお勧めいたします。

録音出来れば証拠になりますので一番良いのですが、無理ならば複数の方に聞いてもらった方が、何かと安心です。

お大事になさって下さい。

投稿日時 - 2012-04-12 10:38:05

ANo.1

こんばんは。
お気持ちお察しします。
入院中に患者さんに起きたことは、家族に対して病院側に説明の義務があります。

従って質問者様に何の説明がないのは、病院の怠慢になります。

一度、主治医や看護師長に納得いくまで何回でも説明を求めましょう。必要以上に遠慮する事はありません。逆に、それくらいしないと、本当のことは言わないかもしれません。

説明を受けて納得いかなければ、医師会に投書する方法もあります。

費用については、骨折の原因が病院側にあるならば、質問者様に支払い義務はありません。

投稿日時 - 2012-04-11 18:14:52

お礼

アドバイス ありがとうございます。

今日の夕方 4時半頃 病院から電話があり、「今回の骨折について主治医のTより説明があるので今日、明日以外の日に病院に来て下さい」との電話がありました。昨日 病院に行った時 言ってくれると良かったのに…と思いましたが、説明をしてくださるとの事ですのでまずは金曜日に説明を 聞きに行って来ようと思います。

その時の病院側の説明によっては医師会等 公の機関への投書なども検討してみたいと思います。

投稿日時 - 2012-04-11 21:54:43

あなたにオススメの質問