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解決済みの質問

フランス語

こんにちは。

この度大学で第二外国語の選択及び抽選がありました。選択肢は韓国語、中国語、ドイツ語、フランス語の4つでした。

個人的には馴染みがあり喋りやすい韓国語にしたいと思い韓国語を第一希望にし続いて中国語、ドイツ語、フランス語としました。ドイツ語やフランス語は難しい印象があり英語ですら苦手な私には合わないと感じましたので一番低い希望に入れました。
しかし、韓国語、中国語に人が集中してしまったようで抽選になりましたが結果はハズレてしまいまさかの第四希望のフランス語になってしまいました。一度決まれば卒業まで変更が利かないのでもうどうすることも出来ません。私だけが不公平な結果では無いので諦めましたがいきなりのど素人にフランス語はハードルが高く感じられてしまいます。

そこでフランス語って他と比べて難しいのでしょうか?先入観もありますが覚えやすい勉強法などありましたらアドバイスお願いします。

またフランス語とはどのようなものなのでしょうか?

質問がまとまらなくてすいません…
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-04-14 02:26:41

QNo.7419912

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

フランス語学習経験者です。
よくフランス語は難しいと聞きますが、先入観と、変に英語と比べるから難しいと感じるのではないかと思います。私はフランスが好きで勉強したので、あまり参考にならないかもしれませんが、語学は言葉自体よりもその国に興味を持てば、(特に初級レベルは)楽しく勉強できると思います。

ただ、大学の第二外国語とのことなので、先生次第かもしれません。第二外国語の授業だと、あまり生徒が楽しいと思える授業をするイメージがないので。でも、それはきっとフランス語に限ったことではないと思います。

さて、実際に勉強する時のことですが、まずは発想の転換をしてほしいと思います。
確かにフランス語には男性名詞と女性名詞があったり、動詞が変化したりしますが、これは英語以外のヨーロッパの言葉には多く共通することです。覚えるは少々大変ですが、「難しい」と思わず「面倒くさい」くらいに思っていれば、慣れれば気にならなくなります。
あと、発音も一部子音を発音しないとか、アクセント記号があったりと、難し感じるかもしれませんが、法則性があるので、それを覚えれば例外が多い英語より楽なくらいです。

最初は、日本にあるフランス語を探してみてください。きっと、少しは身近に感じると思います。
料理用語にフランス語が多いのですが、カフェオレ、ブイヨン、コンソメ、ポタージュ、フォンドボー、ムース、クレープ、マロン、ショコラ、タルト、マカロン、モンブラン、パティシエなどなど、枚挙にいとまがありません。

他にファッションに興味があるなら、有名ブランドに多くフランスのものがありますよね。シャネル、エルメス、ルイヴィトン、イヴ・サン・ローランなど。是非、ロゴを見てみて下さい。どれも英語発想ではそういう発音にはなりません。それを授業を受けて少し経てば、発音の仕組みが分かると思います。

フランスは観光の国でもあります。カラフルなガイドブック(雑誌タイプ)を買って、フランスの魅力に触れてみてはどうでしょう。
http://www.rurubu.com/book/detail.aspx?isbn=9784533084638
フランスはファッション、料理・菓子、芸術、美術、建築、自然と、魅力の引き出しが多い国です。何か一つくらいは興味を持てるかもしれませんよ。
ガイドブックを見る時には、是非フランスの地名など、固有名詞に着目してください。そういうのを見慣れていくうちに、フランス語に馴染んでくると思います。

質問者さんの好みが分からないので的外れになるかもしれませんが、興味の持てそうなサイトのリンクを貼っておきますね。
http://blog.livedoor.jp/yumimarch/archives/cat_1240574.html
http://www.madamepeko.com/
http://4travel.jp/overseas/area/europe/france/
http://jp.franceguide.com/

とかく第二外国語で勉強すると、例え自分の希望であったとしても、あまり得るものがないまま終えてしまった話をよく耳にします。でもせっかく時間を割くんですから、自分から興味を持つ、その姿勢がいちばん大切な気もします。
他の教科もそうですが、自分次第でいくらでも楽しめると思いますよ。社会に出ちゃったら「もっと勉強しとけばよかった」と思う大人は、めちゃくちゃ多いんですから。大人から見たら「せっかくのチャンス」なんです。頑張って、フランス語の楽しみを見つけて下さいね。

投稿日時 - 2012-04-14 09:56:36

お礼

ご返答ありがとうございます。
先入観というものはなかなか抜けないものですが、言われてみれば身近にもフランス語はあるようですね。読んでいて驚きました。一から始める人は私だけじゃないわけですし初級あたりは楽しみながら勉強して行こうと思います(*^^*)

少し気が楽になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-04-16 00:31:05

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回答(2)

ANo.1

    僕は大学一年のとき面白半分にドイツ語、フランス語、中国語をはじめたものです。僕は母語と外国語の距離は、みんな同じようなものだ、と思っていたので、別に易しい言葉をやろうとも、いくつ同時に始めると混同する、という恐怖もなく、ただ始めました。

    英語は中1の時からやっていたので、語彙はフランス語からの借り物が多く、文法の方はドイツ語が擦り切れたのが英語だ、と思いました。でも英仏独同じ穴のムジナみたいなものですから、違う点での対象は中国語でした。

    いまは、どれもあまり覚えていませんが、少しぐらいは分かります。みんな難しさに変わりはない、と言う考えも変わっていません。いずれも耳から先に入れると文字に引っ張られることがなく楽です。これは特にフランス語の場合効き目があるようです。

投稿日時 - 2012-04-14 05:24:33

お礼

ご返答ありがとうございます。
文字や文法より音から聞きなれていくのがよいと聞いたことがあります。フランス語でも同じなんですね♪
いろんな語学の経験者さんの意見は参考になります。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-04-16 00:36:35

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