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締切り済みの質問

直接証拠の提出を拒絶されて敗訴した場合の対処

 私が原告ですが、一審では、全く事実認定が誤っていて、裁判官の自由心証のみで加害者側に一方的に偏向した、不可解な判決理由で敗訴しました。訴訟の内容が理系の専門分野の知見が必要なため、裁判官が内容を理解されず、そのため自由心証で独断で誤った、無理な理屈付けをされていました。内容が理解されていないことは、原告が出した証拠方法を読んでおられないために、無茶苦茶な自由心証で判断されていることが明白に分かるもので、本当に驚きました。
 もちろん、控訴しましたが、最初の口頭弁論で終結を宣言されてしまいました。たいへん、驚きました。控訴審で、相手方の不法行為の直接証拠を提出する予定であったからです。一審で提出しなかったのは、それを出さなくても、内容を理解されれば勝訴できる、また口頭弁論で相手方の否認をことごとく覆すことができた自信があったからです。ところが、私は相手の否認を覆したつもりでも、裁判官の方には、内容が理解されていないために、全く口頭弁論の内容を反映せず、裁判官の自由心証、それも内容が理解されていれば、完全に間違いであることが明白な誤った理由付けをされて敗訴してしまいました。
 そのため、伝家の宝刀としての直接証拠を提出する予定の控訴審が、最初の弁論で一方的に終結を宣言され、慌てて、弁論再開の申し立てをしましたが、認められず敗訴しました。直接証拠とは、専門家の鑑定を必要とするものであり、経費を要するために一審では、あえてそこまでしなくても、相手方の幼稚な否認は、簡単に覆せたから…と思っていたものです。鑑定に持ち込めば、完全に勝訴できることは明白と考えています。それを嫌がられたのでしょう。
 上告しても実際は強烈に狭き門ですので、一審、二審ともに不可解な訴訟審理手続きであり、原告を勝たせる訳にはいかない…というような雰囲気がありそうな印象を抱かざるを得ません。例えば、国賠訴訟の場合、国側の弁護士は、小楽にしていても国が負けることは少ないと聞きます。今回の裁判では、それに酷似した印象を受けています。そのため、上告しても金と時間と精神的疲労が増えるだけ…という気持ちになっています。
 絶望的な状況ですが、控訴審判決を確定させて、再審の訴えとするか、一応、上告してみるか、あるいは不当な審理に対して国賠が可能なものか、泣き寝入りか、…、なんだか、どれも絶望的な見込みしかありません。訴訟に負けても、実体的真実は、相手方の不法行為は明白である、しかし、相手方の肩書と政治・行政に対する影響力に完全に負けている、相手方の弁護士には勝っているが、裁判官に負けた…、そんな印象を受けています。普通は泣き寝入りすればよいのですが、今回の事件の場合、泣き寝入りが悲劇的な結末をもたらすことを確信しているために、そのために途方にくれ、あえて、良きアドバイスがいただければ…と質問させていただきました。何卒、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-04-19 01:13:16

QNo.7428946

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回答(2)

ANo.2

完全に質問者様の落ち度と考えます。
一審の時には「余裕で勝訴できる」との自信から、本人訴訟とされた点まではかろうじて理解できます。
(それでも本人訴訟は危険かと思いますが。)
しかし一審敗訴の時点で弁護士を立てるべきだったのでは?
訴訟とは手続きです。
真実がどうであれ、まずは法や慣習に則った適正な手続きが必要です。
だからこそ弁護士という手続きの専門家がいらっしゃるのです。

それほど明白な証拠をお持ちであるならば出し惜しみせず提出すべきでした。
証拠も提出せずに「裁判官は分かってくれるはずだ」と期待するのは、それこそ無茶というものです。
裁判官とてあらゆる専門分野まで把握しているものではありません。
だからこそ専門家による鑑定の制度が置かれているのです。
また、もし控訴審に第2回口頭弁論期日が開かれたとしても、その証拠は時期に遅れた攻撃方法として却下されたと思います。
証拠を持っている場合は速やかに提出するのが訴訟の原則です。

質問文、またNo.1氏へのお礼の文章も非常に読みにくいと感じます。
もし準備書面においてもこのような文章をお書きになっていたとすれば、敗訴も頷けます。
もう一度申し上げます。
質問主様の主張は独りよがりで相手の心に届きません。
裁判官も同じように感じられたと推察できます。

No.1の方の言うとおり、上告審は事実審ではありませんので原則的に証拠調べはありません。
弁護士を立てていればまた違った結果になっていたでしょう。

投稿日時 - 2012-04-20 22:23:52

補足

2回目の口頭弁論が開かれても、時機に遅れた攻撃方法の提出となる、という、貴方のご意見について、不可思議な印象を抱きました。一審でも審理計画の定めはされていませんでしたし、提出を控えた合理的な理由がありました。二審の最初で弁論の終結を宣言されてしまった以上、二審で時機に遅れた攻撃方法の提出となる、合理的な正当な理由が分かりません。それで少し気になり、知り合いの弁護士にちょっと聞いてみましたら、そんなことには絶対にならない、そんなことを言うのであれば、本音は他の理由だ、自分も何十年弁護士をやっていて、一回も時機に遅れた…と言われたことはない、実体的真実の追求を真摯に行う姿勢があれば、当事者が望む証拠方法を提出させるのが至極、普通であり、拒絶されるのは、相当に何か裏がある…というようなことを言っていました。いやっー、ちょっと気になり確認してみたら、やはり専門家も不可解である…とのことで、私も少し怒り気味になるのも無理はないのではないかな…と思い始めました。それと余計なことですが、文章が読みにくい…と人さまから言われたのは、生涯、初めてのことです。急いで書いていたので、申し訳なかったと反省していますが、そんなに読みにくいのかなあ…とも率直なところ、思いました。余計なことを書いて、ごめんなさい。

投稿日時 - 2012-04-21 02:52:38

お礼

ありがとうございました。文章が読みにくい等のご指摘ですが、ある意味で、事件を特定されないように、少し重要な部分を省略したこと、毎日の介護で時間がなく、はしょって書いていたこと等が原因であろうかと思います。本来は刑事事件の問題であり、ある捜査機関が事件の結末を知ってから、とんでもない行動に出てしまったこと等の問題が根底にあります。そのため私は徒に訴訟の相手方、訴訟形式を拡大させるのではなく、民事で犯罪の蓋然性を証明し、自然と刑事捜査に移行させたかったのです。刑事捜査が絶対に必要な事件でありながら、加害者側の捜査機関に対する根回しで闇に葬られようとしたため、止むを得ず民事で臨んだのですが、それは刑事捜査への移行が目的でした。刑事捜査に入ってから、科学捜査の際に提出する証拠の類であり、個人で鑑定依頼する筋合いの証拠とは少し違うのです。個人の鑑定依頼は、どの検査機関も尻込みしてしまうものなのです。あまりにも怖しすぎる事件のために、事件の関与者が、こうした質問の場にも介入してくることは十分、想定されるため、内容を特定されないように、結論部分だけをはしょって書いてしまった経過があります。事件の内容を特定されないように、しかし、少しでも参考意見をお聞きしたかったということです。最初の方のお答えで、再審が上告より難しいということをお聞きでき、たいへん参考になりました。私は、時期に遅れた攻撃方法…とは思っていません。一審では、不法行為に関与した人であっても、第三者を巻き込みたくない、不法行為責任、事実上は刑事責任ですので、普通の民事とは性格が異なるために、事件の全貌を明らかにすることを躊躇ったのです。一審の判決自体が、弁護士を立てていればよかった…といえるようなものではありせんでした。相手方弁護士が、準備書面で大失態を演じているのです。中身を知らないから、作文しただけの内容でした。専門家が読めば、すぐ分かります。そのために、私は、現在の司法の在り方に疑問を呈しているのです。社会正義とはかけ離れた、作文司法が横行しています。多分、まじめな弁護士ほど、司法の実態を本音では分かっているはずです。これも私の一つの意見にすきません。貴方のお考えとは違うと思います。人間は、みな経験とか性格が違いますので、考え方が違うことは当たり前だと思います。しかし、このことを裁判に応用したら危険なのです。裁判官の自由心証の仮面で、実際は証拠方法の検証を省いて、究極の省エネの判決主文を作成することが可能な制度設計に疑問を呈しているのです。泣いている被害者は、多いと思います。控訴審の初めに、弁論を一方的に終結することは、控訴人にとって、完全に「不意打ち」、「だまし討ち」であり、加えて直接証拠を提示するための弁論再開申し立てを完全に無視するやり方自体が、司法の公正性・客観性を大きく損ねるものです。これが弁護士を立てていれば、そんなことはなかったであろう…とする考えは、司法の実態が公正ではなく、法曹のためのお役所であることを自ら宣言するようなものではないでしょうか。現実の社会生活で起きる事件は、いろいろな要素を含んでいます。法律のことだけを考えて、とにかく自分に有利になるようにやればよいというものではありません。人を傷つけないために、できるだけ最少の関与者だけに限定して事件の内容を公開する、それが一審での私のやり方でした。一審判決は、私の立証が不十分であったか否かに関係なく、別の要素で、結論を先に決めて判決理由を書いているために、無理やりな間違いが明白であるばかりでなく、虚偽の理由まで書かれていました。一体、この偏向した裁判の本当の原因は何か、と驚愕しました。時間の経過と共に、ある程度、分かってきましたが、言及する訳にはいきません。
 全部の事情を、こうした場で公表することができなく、舌足らずの質問内容ですが、とにかく早く参考意見をお聞きしたかったということです。質問の際に、人間ですから感情的になって筆がすべった部分もあり、どんなお仕事をしておられるのか分かりませんが、貴方のご感情を損ねたかもしれません。何卒、ご容赦ください。 

投稿日時 - 2012-04-21 00:50:49

ANo.1

 上告審では,基本的に事実認定の問題は取り扱いませんし,再審の訴えはもっと無理なので,そこまで来てしまったら基本的にどうしようもないと思います。ただ,再審の訴えよりは上告の方がまだましです。
 理系の専門分野に関する訴えを起こすのであれば,普通は弁護士を立てて,自分の提出しようとする証拠が裁判官に理解されるものかどうか相談した上で立証方針を決めるのが普通で,「裁判官なら自分の主張を理解してくれるだろう」などと勝手に思い込んで一審での立証に手を抜くと,大抵そういう目に遭います。
 今回の訴訟であなたの方は弁護士を立てていたのですか? 仮に立てていた場合,その弁護士からはどのように助言されていたのですか? それによって,多少はあるべき回答も変わる余地がありますので。

投稿日時 - 2012-04-19 16:13:28

お礼

早速、ありがとうございました。本人訴訟です。訴訟に移る前に、不法行為の相手方の弁護士が私に対してとった行動が、中身がわからないためもあったのでしょう、何の証拠を握っているかを確かめるために脅してくる手法をとってきたために、逆にそんなことをすれば依頼人に不利になるぞ…と伝えたら、恥をかかされた、と相手方の不法行為を助長させてしまいました。事実上の刑事事件に発展してしまいましたが、途中でその弁護士も気がついたのでしょう、他の弁護士に代わりました。しかし、知らん顔ではありません。地域の法曹に根回しをしていることも確認済みですし、行政にも不実な関与をしています。中身は刑事事件ですので、早くから私は捜査機関に助けを求めていましたが放置され、事件が強烈に拡大してしまいました。そのために、捜査機関までが事件の隠ぺいに動いてしまいました。地域のマスコミに対しての報道規制です。裏には、加害者側の政治からの口利きがなければ、こんな事態にはならないはずです。司法の公正性を信じ、止むを得ず本人訴訟しましたが、一審の段階で、悪名高き例文判決と同様の、虚偽の理由付けが出てきたのには、本当に仰天しました。
 この国の人権擁護は、表向きの教科書的な理論は先進国の格好をしていますが、現実の個人の人権に対する感覚は、司法の世界でも、人の痛みを理解しない、机上の作文司法が横行しているのではないか、それを前提に作文行政と政治の堕落が止まらない、そんな思いに至っています。政治も行政も司法も、建前と本音の二面性が顕著であり、残念無念です。

投稿日時 - 2012-04-20 00:54:13

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