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締切り済みの質問

ヨーロッパレンタカー旅行の計画にアドバイスください

今年の夏休みにヨーロッパをレンタカーで走る予定を立ててみました(ドイツ~スイス~フランス)が、何しろ初めてなので現地の感覚が分かりません。

Yahoo!知恵袋でも質問しましたが文字数制限がキツク書ききれなかったこと、回答いただいた中で質問時に不足していたと思える情報を追加してご質問します。パートパートでもいいので、予定に無理がないかアドバイスいただけませんか?

・レンタカーはHertzで独→仏 乗捨込で日本語カーナビ付ベンツCクラス相当AT車を予約しています。ナビとしては、モバイルWi-Fi+iPadのマップも併用予定です。

・ホテルはbooking.comで予約しました。ヒルシュホルン城のSchlossHotelだけは、電話とファクスで直接予約しています。

・家族4人(子供は高2の息子と中2の娘)で移動しますので、トイレ等は苦労しそうです。

・私自身はヨーロッパで運転するのは始めてですが撮影等でロケ車で高速や一般道は何度か走ったことがあります。パリ、フランクフルト、ベルリン等。

・英語力は、あまりたいしたことはないのですが、オール英語の会議で時々発言したり資料の説明をしたりできる程度です(司会まではムリ)。海外には仕事で2ヶ月に1度ほど出かけます。

・ヨーロッパは特に田舎はファーストフード店などもないので、ロケ時同様、期間中の水や非常食的なものは日本からダンボールに詰めて持って行き、車に乗せていこうと思っています。長距離移動時は、ランチはパンなどで車中の方が賢いかも?

・普段の運転では、東京~大阪間は休憩なしor1回くらいで特に無理なく移動する位、運転は苦ではありません。

・予定内の距離はiPadのGoogleマップを参考にしています。ホテルや目的地は航空写真や地上からの画像でも確認しています。ただ観光地での駐車場などは未確認です。

・所要時間はガイドブックやネット上の情報などを参考に、一応考えて設定しましたが、現地感覚ではないので甘い点があろうかと思います。

・ガソリンスタンド事情があまりよく分かりません。

初日(木):106km
16:35 フランクフルト国際空港着
18:30-19:30 フランクフルト国際空港~84km~ハイデルベルク
19:30-20:00 ハイデルベルク~古城街道 22km~ヒルシュホルン城 SchlossHotel泊

2日目(金):421km
08:30-11:30 ヒルシュホルン城~古城街道 164km~ローテンブルク
11:30-13:30 ローテンブルク観光
13:30-15:30 ローテンブルク~ロマンティック街道 77km~ネルトリンゲン
15:30-16:30 ネルトリンゲン観光
16:30-19:00 ネルトリンゲン~ロマンティック街道 180km~フュッセン Hotel Sonne泊

3日目(土):385km
08:00-08:30 フュッセン~6km~ノイシュヴァンシュタイン城
08:30-12:00 ノイシュヴァンシュタイン城観光
12:00-14:30 ノイシュヴァンシュタイン城~239km~リンタール
15:00-19:30 リンタール~クラウゼン峠 140km~インターラーケン Hotel Interlaken泊

4日目(日):56km
08:30-11:00 インターラーケンオスト駅~ユングフラウ鉄道~ユングフラウヨッホ駅
11:00-14:30 ユングフラウヨッホ観光
14:30-17:00 ユングフラウヨッホ駅~ユングフラウ鉄道~インターラーケンオスト駅
17:00-18:30 インターラーケン~56km~ベルン Hotel Nydeck泊

5日目(月):634km
09:00-11:00 ベルン旧市街観光
11:00-14:30 ベルン~281km~ボーヌ
15:00-20:00 ボーヌ~353km~シュエーブル

6日目(火):460km
08:30-09:00 シュエーブル~17km~シャンボール城
09:00-16:00 ロワール古城巡り(シャンボール城/ユッセ城)137km
16:00-17:00 ユッセ城~306km~モンサンミッシェル Le Relais Saint Michel泊

7日目(水):360km
08:00-15:00 モンサンミッシェル修道院、島内巡り
15:00-17:00 モンサンミッシェル~153km~ブーヴロン・アン・オージュ
17:00-18:00 ブーヴロン・アン・オージュ観光
18:00-20:30 ブーヴロン・アン・オージュ~217km~パリ Eiffel Trocadero泊

8日目(木):182km
07:00-08:30 パリ Eiffel Trocadero~16km~ヴェルサイユ宮殿
08:30-10:00 朝食、チケット購入
10:00-14:00 ヴェルサイユ宮殿観光
14:00-15:30 ヴェルサイユ宮殿~72km~シャルトル
15:30-17:00 シャルトル観光
17:00-19:00 シャルトル~94km~パリ Eiffel Trocadero泊

9日目(金):32km
09:30-16:00 パリ市内観光
16:00-17:00 パリ Eiffel Trocadero~32km~シャルル・ド・ゴール国際空港

以上です。

「水曜どうでしょう」ファンでもあるので、ヨーロッパ編を見て思い立ったのは事実です。

無謀な部分もあろうかと思いますが、それも含めて楽しめれば、という感じの家族なのですが、とはいえ慣れない土地での長距離移動。特に「絶対ここに行かないとダメ」というような所があるわけではないので、いただいたアドバイスで危険と思ったら、行程の変更も考えて行きたいと思います。

よろしくお願い申し上げます。

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

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投稿日時 - 2012-04-29 16:47:49

QNo.7447794

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回答(8)

ANo.8

何か子どもが可哀そうな日程に思います。
旅の思い出=辛い、ドライブなんじゃ。

特に4日目のユングフラウ辺りで、
疲れと気圧の変化から体調を崩しそうな気配がします。

健康管理に気を付けて! としか言いようがありません。

現地人がしているように、ルーフバッグを利用すれば、
コンパクトカーでも荷物が積めないことはないでしょう。
エコが当たり前のお国柄、Co2はなるべく少なくが鉄則です。
ガソリンは日本の1.5倍位。

子連れなら400~500km以上の移動には、エアを利用した方が吉かと。

投稿日時 - 2012-05-25 17:50:25

ANo.7

またまたまたで、すみません。

ユングフラウヨッホに行く前日は、確かグリンデルワルトに滞在していましたので、多分ここから乗車したのでしょう。
上から降りてきて、シュタウブバッハの滝を車中から眺めた後にトリュンメルバッハフェレの地中を流れる凄い水音の滝を見て
感動した思い出があります。もし時間に余裕があれば是非見に行く事をお勧めします。多分お子様たちが喜ぶこと請け合いの眺めです。予定表を眺めていて思うのですが、食事の時間とかお茶の時間とか考えているのかなあと不思議に思っています。
どの国も高速道路を降りると市街地は4~50km程しか出せませんし、郊外でもどうかなあと フランスなどは高速降りたところでよくスピード違反の取締りしていますし、食べる楽しみの無い予定では奥様や子供たちが喜ぶのかなあ?です。
フランスなんかは食事の時間が決まっていて、例えばお昼は12時にならないとレストランは開かないし、日本のようにいつでも食べれるというわけには行きません。フランスの高速道路なんかはカフェがあってちょっと休憩も出来ますが、あれは多分に有料道路だからなんでしょう。ドイツではあったかなあ?です。(名物料理的なものもありますしね)
どの観光スポットも日本のように大きな駐車場が整備されているなんて事は少ないので、順番待ちも考慮に入れて予定を組まれた方がいいのではないでしょうか?ルードヴィッヒの城も馬車もありますが下から結構な坂道を歩いて上るのですよ、入口にたどり着いても順番待ちもありますし、性急に予定を組まないでゆっくり考えた方が楽しい旅行になります。当時一緒に旅行した妻が曰く、スイスからフランスに入ったらパンとコーヒーが美味しくなったと言っていましたね。
フランスの鉄道では、日本のように車内販売は見かけませんでしたね。ドイツなんかではありますけどね。
フランス1周、ドイツ半周、スイス半周したときの経験を元に回答して見ました。

投稿日時 - 2012-05-08 17:32:38

ANo.6

インターラーケン~ユングフラウヨッホ間は鉄道でしか行けないのは知っています。実際私も駅の駐車場(インターラーケンではない別の駅・割と駐車場に空きがある)に車を置いて見に行きましたから。往復の鉄道乗車だけではないところですよね、氷河に降りて散策したり、スフインクスまで昇り絶景を眺めたりコーヒーショップでお茶したりして結構時間食います。またローテンブルクもネルトリンゲンも似通った街でどちらかひとつで十分です。まあ宿泊するならローテンブルクですけどね。夜のムードが全然違います。
パリの渋滞はとてもひどいので、パリ周辺の町でレンタカーを返却し鉄道でパリに入るのをお勧めします。私も実際いつもこのようにしています。パリは公共交通機関が大変便利で、地下鉄やバスでカルネ等の回数券を買えばベルサイユでも空港までも格安に行くことが出来て便利ですよ。
ドイツでは、簡単なコーヒーショップのような店があちこちにあり、飲物やソーセージ等の軽食が食べることが出来ますから、わざわざ水や非常食を持ち歩く必要はありません。車に持ち込むカバンはスーツケースではなくソフトバッグで行けば結構多くの荷物が積めますし、車を離れる際は、車内の目に見える場所に物を残しておいてはいけません。泥棒さんの格好の標的になりますしね。ロワール渓谷のお城は、確かに道路からはあまり見えませんが、実際に入ってみると中々いいですよ。マネキン人形だらけのユッセや建物は凄いが中は淋しいシャンボール城、シュノンソー、ブロア、シノン、アゼール・リ・ドー、ショーモン、ランジェ、シュベルニー、ソーミュール等々どれも個性があって素晴らしいです。ガソリンスタンドですが、フランスのスーパーマーケットにセルフのスタンドが併設されている場合が多く、軽食や飲物を購入する際に給油も出来て便利です。レストランに入る時間も無い様なときは、スーパーで給油のついでにバゲットとチーズ、ハムに飲物などを購入してサンドイッチジャンボンorサンドイッチフロマージュで済ますといいかな。走りながらでも食べれますしね、(割とガソリン等も安い場合が多い)

投稿日時 - 2012-05-03 11:26:35

お礼

stela1994さん、またまた、実際に走られた方ならではの具体的なアドバイス、ありがとうございます。

スイスの登山鉄道は、結構運賃が高いようなので、正直、インターラーケンから全部乗らないといけないのか、途中までは道路があるようなので、車で行って、たとえば鉄道の分かれ目になるツヴァイルチネン駅で車を置いてそこから鉄道に乗るのがいいのか、迷っています。stela1994さんはどの駅に停められたのでしょう?衛星写真で見ると、あまり駐車スペースがないようなので、夏の時期に行っても停められないとなると無駄足になるので、前の日から止まっているインターラーケンのホテルの駐車場に停めておくのが無難かな、と今は思っています。現地でホテルの人にも聞いて最終的には決めたいと思います。

パリはおっしゃるとおり、レンタカーで市内をウロウロするのはやめて返却し、公共交通機関やタクシーを使って移動することにプランを変更しました。パリは2度ほど仕事でも行っており、それなりに土地勘もあるので、何とかなると思います。

食事や飲み物については、あまり心配しすぎる必要もなさそうですね。いろいろ楽しめればいいな、と思います。走りながら食べられるサンドイッチ、きっと何回かはやってしまいそうです(笑)。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-05-03 12:07:51

ANo.5

このルート大部分レンタカーで走った経験があります。
まず言えるのは、夏のバカンスシーズンの渋滞を全くといって考慮してない無謀なスケジュールです。
初日の分、多分ホテル着は22時頃だと思います。
2日目この区間は高速道路など無い一般道なので郊外でもせいぜい時速80kmで走行できるでしょうか?しかもロマンチック街道見るものが多いので結構一つ一つの街で時間食います。なのでホテル着は21時ごろですね。
3日目ノイシュバンシュタイン城へ行ってホーエンシュヴァンガウ城に行かないなんてありえません。お互いの城の間には馬車が走っていて楽に回れます。またヘレンキムーゼー城やリンダーホフ城も回ってこそのドイツです。
セルフのスタンドはあちこちにありますし、お昼時はビアホールでもランチみたいな格安の食事を出しています。
tea timeなんかは、良くケーキ付のセットなんかが表に表示されていて紅茶のみと同じくらいの価格で出ていることが多いです。さて4日目のルート スイスは国境の町で係官から高速道路の年間通行券に相当するシールを購入しなければ、高速道路を走ることが出来ません。其の上でですが、ベルン18:30着は無理です。
5日目のベルン~シュエーブル着20:00 これも無理です。でもボーヌといえばワインですよね?あちこちで美味しいワインを試飲できる場所があったりしてワイン好きには堪えられない街で、私ならこの町にホテルを取ります。6日目のシュエーブルからロワール渓谷の城廻いいですね、ですが観光後のシャンボールからモンサンミッシェルのこの間とってもとっても遠いですよ、私なら無理です。フランスはどんな田舎町でも美味しいレストランの1軒は必ずありますし、お昼時には安い定食menuがお勧め!大体スープまたは前菜(生ハムが多い)メインの料理、コーヒーにパン デザートorチーズ ボリュームがあって美味しいです。7日目パリに22:00までに着けるかどうかです。
8日目以降はがんばってくださいとしか言えません。

投稿日時 - 2012-05-02 16:21:06

補足

stela1994さん、アドバイスありがとうございました。実際に走ったことのある方からのアドバイス、大変参考になります。

夏のバカンスシーズンの渋滞、やはりスゴイですか。初日は空港に着くのが夕方なので、道路も空いてくるのかな、と思っていましたが、それでも22時になるとのこと、100kmの距離を3時間半というのは、相当なものなのですね。

2日目は、時速80km相当でもう一度行程を見直してみます。場合によっては、残念ですがローテンブルクを諦めて、ハイルブロンからそのまま南下することも考えます。

3日目のホーエンシュヴァンガウ城は、現地に行って混み具合で考えようと思っていましたが、あらかじめネットでチケットが買えるようなので、とりあえずはノイシュバンシュタイン城を見てみます。先も長いし子供たちが何に反応するかによっても、お城に時間を割くか、古い町並みや風景に時間を割くかを変えていければと思います。

4日目、56kmを1時間半ではムリ、というのは、やはり夏の渋滞がスイスの高速でもある、ということでしょうか。もしくは、私の書き方がまずかったのかもしれませんが、インターラーケンからユングフラウヨッホまでは、すべて鉄道で回るつもりです。インターラーケンのホテルに車と荷物を預けて朝から鉄道でスイスの山を回り、夕方戻ってきてからベルンまでだけ走ろう、という予定です。「年間通行券に相当するシール」というのは、40スイスフランのシールのことですよね?これは購入するつもりでいます。Hertzレンタカーの人にも勧められました。

5日目は、これまで他の皆さんからいただいたアドバイスも踏まえて、予定を変更しました。

5日目(月):218km
09:00-11:00 ベルン旧市街観光
11:00-13:30 ベルン~129km~ミュールーズ
13:30-14:00 レンタカー返却
14:56-17:37 ミュールズヴィル駅~鉄道移動(TGV9222)~パリ・リヨン駅
18:00-18:30 レンタカー手続き
18:30-20:30 パリ・リヨン駅~89km~シャルトル Jehan de Beauce泊

6日目(火):327km
09:00-13:00 シャルトル観光
13:00-15:00 シャルトル~137km~ル・マン
15:00-18:00 ル・マン~207km~モンサンミッシェル Le Relais Saint Michel泊

ベルンからミュールーズまで移動し、ここでレンタカーを返却、TGVで一旦パリへ移動してからあらためてレンタカーを借りるつもりです。

ベルンから鉄道に乗らずにミュールーズに移動する理由は、ベルンからパリ行きの鉄道予約をネットでやると、どのサイトでもいったんジュネーブに移動するルートが出て、運賃も非常に高くなるためです。そこでベルンから移動可能そうな近辺の都市からパリまでのルートを色々調べてみると、ミュールーズからが安くて乗り換えなしの直行、かつキャンペーン料金で安いチケットが見つかったためです。ただTGVのチケットは3ヶ月前からの販売、というようなお話もあるため、今月半ばに、もう一度検索してみて、ベルンから直接パリに向かう便があれば、それに切り替えようと思っています。

また、パリに着いてすぐレンタカーを借りてシャルトルに移動するのは、夜のうちにパリを脱出しておこうと思ったためです。今回の旅は基本的に夜は多めに移動してでも、目的の場所にたどり着いておいて、朝ゆっくり観光を始める、という考え方にしているので、夜になってからですが、レンタカーを借りてシャルトルまで移動するつもりです。

この結果、ボーヌと、ロワール地方の古城巡りはあきらめることになりましたが、ボーヌはご指摘の通りワインの町、私は車を運転していて飲めないですし、嫁さんと子供はもともと飲まないので、私たち家族にとってはもともとあまり優先順位は高くない町でした。

また、ロワール渓谷は、ドイツの古城とまた違ったものが見られそうで少し心残りはありますが、皆さんからいただいた「かなり無謀」というお声を踏まえて、何かは我慢しないといけないと考えた結果、今回はあきらめることにしました。ドイツのお城と違って結構平地に建っているからか、googleマップで見ても、そばを通っても木の植え込みや塀で見えないようですし、行くならゆっくり時間を取って、中に入れる予定の時に行くべきかな、と思いました。

7日目、この時期のパリに向けての渋滞はハンパじゃない、ということだけは以前から聞いていたので、どうなることか分かりませんが、とにかくたどり着ければ何とかなると思います。なお、この日と翌日はパリに連泊予定でしたが、翌朝の移動と駐車場のこともあるので、いっそのこと、ヴェルサイユ宮殿に歩いていけるホテルに宿泊することにしました。ですので、この日の移動先はパリ少し手前のヴェルサイユということになりました。

そして翌日にはレンタカーも返却し、最終日は地下鉄やタクシーでパリ市内を移動しながら観光してから空港に向かうことにしました。

皆さんからいただくアドバイスで、計画がよりクリアに、より良い方に変わって行っているようで、本当に感謝、感謝です。

投稿日時 - 2012-05-03 01:22:07

お礼

失礼いたしました、教えて!gooの使い方に慣れておらず、お礼に書くべきことも補足に書いてしまってました。あらためまして、stela1994さん、アドバイスありがとうございました。実際に走ったことのある方からのアドバイス、大変参考になりました。

投稿日時 - 2012-05-03 11:57:24

ANo.4

#2です、大変丁寧なお礼を頂戴しまして恐縮しております、有難うございました。

 ご質問やお礼など、お書きになったすべてを拝読いたしまして、よくある、単なる興味本位の旅行計画ではなく、大変良くお考えになっていらっしゃることに感じ入っております。詳しくは#1様にお任せするとして、幾つか書かせていただきます。

 狭い道路、一概にこれとご説明できるものでもありませんが、城壁都市の名残をとどめる田舎町の、入り組んだ石畳の坂道、少し先で思いがけず同じような道と合流したり、やや広くなったり、驚くほど狭くなったり、古いアーチがあったり…、あるいは、運河沿いの一本道、ガードレールも無く、道端は草原と立ち木だけ、霧が出てくると運河か道か判然としない…とか。

 あるいはシュヴァルツヴァルトの名前通り深く黒い森、その森を縫って走る一本道、幅はまず心配なくすれ違えるかなという程度、突然シカが飛び出してくるのもこうした道…、こうした狭い道も、それはそれなりに風情に富んでいるものです。ですが、やはり運転には気をつかいます。

 狭いといえばパリの市内もとかく狭い道が多いです。ちょっと広いとあっという間に出鱈目な駐車の列、おまけに道路にはみ出し過ぎのカフェのテラス、とても走り難いものです。モンマルトル下の界隈の狭く急な坂道でもほとんどは縦列駐車のクルマの列、ですが日本のようにハンドルを歩道側に切った状態にして駐車することはありません。前輪はまっすぐ進行方向のまま、こうしておけば、前後のクルマに押されてもただ前後に滑って間隔を開けるだけですから。

 おトイレ、オランダなどでは広い原野に一定の間隔で作られた深い防風林、これぞ男性たちの天国かと思いきや、女性にとっても等しく…。

 ベルン泊、いいプランとご選択だと思います、なんだか楽しそうですね。ホテル、観光地はどこも混み合いますし、シーズンともなればちょっとしたホテルはどこも予約で一杯、こればかりは仕方がありません。ですが、ちょっと町を離れたあたり、あるいは名も無い田舎町の、一階は酒場、一階の奥と二階は客室といった「旅籠」とでも言いたくなるような小規模なホステルですと、かなりの繁忙期でも大概ルームは取れるものです。

 日本ですと、こうした「旅籠」といえば、なんだか柴又の寅さんなど旅の商売の方々が泊まりそうな気がしますが、ヨーロッパのこうしたホテルはどこもとても清潔ですし、シーツもパリパリの仕上げならベッドメイキングもとても丁寧、朝は表の方から淹れたてのコーヒーの香り…などと、こういうのもいいものです。

 レンタカー、ここ数年はクルマを借りて自分でハンドルを握ることもついぞありませんでしたが、クルマ好きとて周囲を見ていますと、ヨーロッパ全域でとにかくディーゼル車が増えました。それと、やはりあきらかにAT車も増えています。ただ、ATのディーゼル車が借りられるかどうかまでは分かりません。

 ディーゼル車と言いましても、今日のヨーロッパで普及しているのはコモンディーゼル方式のエンジンで、黒煙を吐いて走っていた往年のトラックのそれとはまったく別物です。発進時の音質がややガラガラした硬いものですが、低速トルクが高いために出足も悪くなく、一旦走り出してしまえば騒音も加速感もまったく気になりません。燃料代がガソリンにくらべて20%弱程度安いのと。燃料消費率が良いために、とてもお得感があります。

 それと、ディーゼル車の普及に対応して、セルフのガソリンスタンドでは、ガソリンよりも軽油のほうが優先度が高いようで、給油の際にはポンプをお間違えにならないようにお気をつけ下さい。

 高速道路の料金、はて~、どこかで払ったことがあったかなぁ…、もっともスイスはチューリッヒ周辺しか知りませんのでなんともお答えできませんが…。

 スイス人…と言いましてもフランス系だとかイタリア系、ドイツ系などと人種によっても違うのでしょうけれど、ぼったくりが顕著とまでは感じません。また、チューリッヒあたりでしたらいわゆるヤバいエリアもありますが、山岳地帯やヴァレーではそんなこともないのでしょう。ただ、たしかに、何かにつけて小ジッカリしたスイス人のこと、う~ん、それほど取り立てて悪い印象もありませんが、あまり親しくなれたといった思い出もありません。まあ、皆さんいい人たちですよ。

 ここまで立派に構築なさったプランです、さらにブラッシュアップして、素晴らしい旅になさってください。
 

投稿日時 - 2012-05-01 20:14:19

お礼

Nannetteさん、またまた温かいアドバイス、ありがとうございます。このようなご回答をいただけると、質問してよかったなーと思います。
日本ほど道路の整備が田舎の端まで行き届いている訳ではない(=それが魅力なのでしょうが)、ということを頭に入れて、運転には気をつけるようにします。また、パリでは車を乗り回すことは止めて、早めにレンタカーを返すことにしました。荷物があるといちいち移動が大変かな、と思っていましたが、ホテルで預かってもらうお願いをしてみようと思います。思い起こせば、仕事でパリに2度ほど行きましたが、たしかに撮影機材などを夕方までホテルで預かってもらったりしましたので、きっと預かってもらえるのではないかと。そうすれば貴重品だけ持ってタクシーや徒歩、地下鉄でパリ市内を観光できそうです。そう考えるきっかけをいただき、ありがとうございました。
また、ベルンからの移動も考え直しまして、一旦レンタカーを乗り捨て、TGVで一気にパリまで移動、そこであらためてレンタカーを借りて走るプランに変更いたしました。
ディーゼル車は、どうやって借りたらいいのか分かりませんが、Hertzレンタカーのホームページからだと、車種的にはあまり選べません。ただ、車のクラスだけを選んでいるので、「ガソリン車」と明記されている訳ではありません。軽油の方が優先で安い、ということですので、ディーゼル車であることを期待したいと思います。
スイスは、40スイスフランで1年間使えるステッカーシールを購入すればいいようですね。1年分を1回のために使うのはどうかな、とも思いましたが、金額を考えれば3500円程度、「1年使えるものを数日しか使えない」と考えるのではなく、「今回の行程で走る高速代のステッカーが、走ろうと思えば1年間使える(、でも自分は使わないけどいーや)」と考えて、素直に購入することにしようと思います。
最初は乱暴に立てた予定でしたが、皆さんからのアドバイスで気づくことも多く、「そっか、ヴェルサイユは朝パリから移動して駐車場探すくらいなら、最初から前の日に歩いて行けるホテルに泊まることにしよう」とか、徐々に中身が詰まっている気がします。皆様に感謝です。

投稿日時 - 2012-05-03 11:54:36

下のNo.1です。参考になれば。

やはりAT車の壁ですか。納得です。MT車は運転厳しいですか?

Hertzのサイトをご覧いただいていると思いますが、
Mercedes Cクラスは14カテゴリあるうち、大きい方から3番目になります。
http://www.hertz.com/rentacar/vehicleguide/index.jsp?targetPage=vehicleGuideHomeView.jsp&countryCode=DE&category=%E4%B9%97%E7%94%A8%E8%BB%8A%E3%81%AA%E3%81%A9

もちろんHyundai i10サイズなんて全然容量的に無理だと思います。
(そもそも車自体に問題が。。。)
VW Golfあたりは台数も多そうな気がしますし、そこそこ荷物も入れられそうですが、
厳しそうでしょうか。素人考えでは、AT車があっても良さそうです。

欧州はディーゼル車も多いので、ガソリン代対策でディーゼル車を借りる
選択肢もありますが、AT車がなさそうな気もします。Hertzに聞いてみるのも手だと思います。

逆転の発想で「田舎町の狭い路地」に入らないという選択もあります。
欧州のある程度の街やスイスの観光地だと、パークアンドライドシステムがあります。
郊外の幹線道路沿いに大駐車場があり、都市ならトラムや地下鉄、
観光地だと送迎バスで中心部へ行けるシステムです。
その手の制度がある所を回る選択肢もありだと思います。

「田舎町の狭い路地」具体的にどの位狭いかと言われても、説明は難しいです。
狭い道にも関わらず、強引に集落の中心部に作られた縦列駐車スタイルのパーキングに
皆さんがキレイに停めていれば、スピードを出し過ぎなければ特に問題ないことが多いです。
そうとは限らない、地形やタイミングの問題に依存する面もあるので。

私なら渡欧日程を伸ばすという選択肢が無いのであれば、どこか削りますね。
ロマンチック街道とロワールの古城地帯以外は、公共の交通機関を活用できる気がします。

食事に関して、サンドイッチやイタリアンが嫌いなお子さんってそうそういないと思います。
例えばマックのバリューセットで6ユーロ位します。
お子さんのお好み次第ですが、そんな金額を出すのであれば、スーパーやパン屋、
イタリアンあたりのテイクアウト専門店で購入した方が、食生活も充実すると思います。

ガソリン代は、クレジットカードで払うものだと思っていました。
田舎に行くと現金のみのところあるんでしょうか。
ただVISAかMASTERのICチップ付きカードはあったほうがいいと思います。

Googleニュースでフランス(ごめんなさいドイツ語分かりません)のガソリン代を検索したら、
SP95でリッター1,6507ユーロ、SP98でリッター1,7001ユーロが先々週の全仏平均だそうです。
(ディーゼルはリッター1,4295ユーロだそうです)
Le Figaroの3週間前よりガソリン代ちょっと下がったね、というニュースです。

参考URL:http://www.lefigaro.fr/conso/2012/04/23/05007-20120423ARTFIG00763-les-prix-des-carburants-en-petite-baisse.php

投稿日時 - 2012-04-30 17:22:59

補足

Fuwafuwafururu様、2回もご回答いただき、ありがとうございます。しかもとても詳しく。時間を割いていただいたことにあらためて、感謝、感謝です。

ミッション車は、会社に入りたての頃など、スキーに行くのに大きなワゴン車を借りると、まだミッションの時代だったので、よく運転はしていましたが、それももう20年も前の話で、最近はすっかりAT車のみの運転です。

ミッションで右往左往するなら、まだAT車で図体が大きくても、物理的に通れるなら何度か切り替えしてでも抜けられる方に集中した方がよさそうなので、AT車を選択しました。

パークアンドライドシステム、とても耳寄り情報です。その方が公共交通機関に乗るなど子供たちも新しい体験ができそうですし、気分も切り替わっていいかもしれません。素敵な情報をありがとうございました。目的にしている町にそういうしくみがあるかどうか、調べてみますね。

おっしゃるとおり、公共交通機関で移動できれば、それに越したことはないので、たとえばベルンで一泊した翌日、そこでレンタカーを乗り捨てて、列車でフランスに入れればいいのですが、何しろヨーロッパでは地下鉄程度しか乗ったことはないので、そのような長距離移動について、まったく乗り方が想像できず、計画の中では考えてもみませんでした。日本のように「乗り換え案内」のサイトみたいなのがあれば調べられるのかもしれませんが。

車のサイズやAT/MT車、ガソリン/ディーゼル、乗り捨て可能都市など、いろいろありそうなので、一度Hertzレンタカーに電話して、海外の予約について相談に乗ってもらえないかどうか、聞いてみようと思います。

現地に行ってから探す方が賢いかもしれませんが、やはり夏休みですし、希望の車種がその場で見つからないと、初日から予定が狂ってしまう恐れもあるため、日本側から予約しておいて行きたいと思っています。

あと、できれば一度国内で、同じクラスの車をレンタルして乗ってみておこうと思っています。

ガソリン代は、普通カードで払えるってことですね。要らぬ心配でした。単価は、日本よりも結構高そうですね。一体いくらになるのやら...(笑)。

投稿日時 - 2012-04-30 18:14:31

お礼

アドバイス、ありがとうございました。その後、いただいた「公共交通機関」という選択肢を頭に入れて検討し、一番ムリのあったベルン~ロワール地方~モンサンミッシェルというルートを車で走破するのを止め、一旦パリまでTGVで移動して、そこからあらためてレンタカーを借りて走る、という方向で調整中です。いい感じでまとめられそうです。ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-05-03 00:16:25

ANo.2

ご予定のスポットのほとんどにクルマで行ったことが無い人間の回答で申し訳ありません。

 わたし自身は学生時代に、パリを起点として周辺国の各地を何度か、さらに、社会人となってから、ドイツのケルンを起点として北は北海沿岸、南は地中海沿岸などといった、多少のドライブ経験があるだけです。ですが、ご質問者様のタフネスさには驚いております。

 以下はわたしが感じたことの羅列ですが、ご希望の観光地にはほとんどクルマで行った経験がありませんので、すべては一般論としての回答とご承知くださいませ。

 まず、道路事情は大変に良く、ロードマップさえあればカーナビも不要なほどです。ただし、交通標識、ことにインターチェンジやランプを示す標識が、たまに、とっさに読み取れないことがあります。その理由は、そうでなくてもアルファベットの羅列のような長い地名が多いものですが、さらに複数のワードを組み合わせたような地名の場合には、ワードごとの間隔を開けず一気にズラズラっと書かれた地名表示に一瞬戸惑ってしまうからです。

 ドライヴィングについては、右側走行の感覚がすでにおありだということですから、ご自身の運転が初めてだとしても、短時間でお慣れになることと思います。右側運転そのものは、実際にハンドルを握ってごらんになれば、そう違和感があるものではありません。精々、ウインカーとワイパーの操作が相互に間違ってしまうぐらいでしょう。

 ただし、一番危険なのは、狭いヨーロッパの一般道で、突然前に現われた対向車、この際に、とかく日本人は、反射的にハンドルを左に切りがちなものです、わたし自身も、かなりヨーロッパでの運転に慣れたと思われる頃になっても、この己の反射運動には困ったものでした。

 ヨーロッパの田舎や地方の小都市でも、ファーストフード店といえば、たまにマックのダブルゴールデンアーチだとかKFCのカーネル・サンダーズさんにお目にかかることもあります。ですが、ご予定のコースでしたら、アウトバーンには一定間隔でサービスエリアはありますし、無ければ次のランプで一般道に降りれば、やがて目の前に現れるひなびた町にはかならずいい雰囲気の小料理屋さんなどが見つかるものです。折角のチャンスですから、ぜひ地元ならではのメニューをお楽しみください。

 また、ガソリンスタンドもかならず見つかるはずです。もちろん衛生上の問題もこうしたSAやレストラン、あるいは給油施設をご利用になればよろしいかと思います。

 ヨーロッパの古都は、とかくクルマの街中への進入を禁じたり、一方通行も多く、街中の街路に駐車することは出来るがとても狭いとか、ときには町外れの駐車場に駐車してあとは徒歩で…というところもあります。また、観光地として有名な町は、田舎町だとしても車上荒らしなどが少ないわけではありません。ですが、駐車する場所が見つからなくて困る・・・といったことまでは無いはずです。

 ロケはわたし自身も仕事の関係から何度か経験がありますが、スタッフみんなして作った熱いスープや麺類などは嬉しいものです。ですが、特別にお好みのものがおありなら別ですが、飲み水はともかく、かならずしも非常食が必要になるようなシーンに遭遇することはないと思います。あとは、用心には用心といったところでしょうか。

 飲み水は日本から持ち出すのはとかく面倒なものですから、現地で調達なさればいいと思います。ただ、炭酸ガスを含んだコンガスと呼ばれる水は、慣れるとそれなりに美味しいものですが、人によってお腹の調子が緩くなりがちです。

 レンタカーについては、ご家族4人という乗員数で、荷物のことも考えますと、よりコンパクトな車種は不向きで、わたしはご希望のCクラスでもいいかなと思います。わたし自身はオンボロのルノー・サンクだとか、叔母が所有していたトヨタ・ヤリス(国内名はヴィッツ)でしたが、こんなコンパクトカーはたしかに取り回しも駐車なども楽です。ですが、さすがに小さく、乗員2人で大き目なバッグ2つ、もうこれで一杯でした。

 むしろ、もしご家族の皆さまが渡航用のスーツケースをそれぞれお持ちになるとしたら、場合によってはCクラスでも、セダンであったなら手狭に過ぎるかもしれません。ベンツのEクラスでも実際に所有してみて、トランクは広そうに見えて、渡航用のスーツケース4つは到底無理でした。よりコンパクトなCクラスのキャパだけは事前にご調査ください。

 また、毎日の走行距離を考えますと、単にキャパの面だけでなく、せめて後席の余裕やシートの安楽さといったものも、あるいはお考えになるほうがいいのかなと思います。とは言いながら、大柄なクルマは大都会にも古都にも向きませんし、バンやワゴンなどはとかくシートの座り心地に難があるように感じますが、これらついては、心配はするものの、お答えできるだけの知識がございません。

 最後にアイテナリー、これはまさに驚異のスケジュールだと驚嘆しております。わたし自身もヨーロッパ各地を走り、また国内でも横浜~岡山など、気楽に出発して、さして疲れも無く往復したりしております。ですが、このご計画の総距離、到底わたし如き中年女には考えられないハードなものだと思います。

 初日、2日目は問題ないと思います。3日目も大丈夫でしょう、4日目に短距離移動を置かれた、これは素晴らしいことだと思います。しかし、そのあとは大変だと思います。いくら道路がいいとはいえ、5日目、6日目は最大の山場、ハンドルを握るご質問者様にとっても、いつしか積み重なる疲労…といったものが、このあたりではっきりと自覚症状として出てくるはずです。

 ですが、それよりも心配なのが、ご家族ほうです。同乗者は楽チンなもののように思えますが、意外にも運転者よりも先に飽きやすく、疲れも溜まるものです。一番心配なのは、お父さん、もういいよ…といった不協和音、どこか1日、運転なしの日を作ったり、あるいは最終行程のパリでは早めにクルマをお返しになって、ベルサイユにはホテルからほど近いシャンドマルス駅あたりからRERで、そしてゆっくり散策といったペースになさり、空港にはバスやタクシーをご利用になるといったことをお勧めしたいところです。
 
 

投稿日時 - 2012-04-30 13:07:31

補足

早速のご回答、ありがとうございます。私の多少暴走気味な気持ちを優しく受けとめていただきつつ、ご指摘いただくべきところをご指摘いただいているようで、Nannette 様の温かい心遣いを感じました。

やはり狭い田舎道は注意して運転しなければいけないようですね。景色などに目を奪われることなく、確実にドライブしたいと思います。車は大きめのようですが、レンタカー会社のホームページに書いてあったキャパシティ情報(スーツケースやカバンがどれくらい入れられるか)などから考えると、おっしゃっていただいている通り、これくらいは必要かもしれない、と思っています。

道路事情や、適度にSAやガソリンスタンドがあり、トイレなどもそこをうまく利用すれば何とかなりそう、という情報は、少し安心いたしました。まったくない、ということで困ることはなさそう、と分かり助かります。過剰に期待しすぎることはしませんが、非常用トイレまで買って持っていくほどではないかも、と考えるようにします。

何よりもご指摘いただいてあらためて注意しよう、と思ったのは同乗者の家族の状況です。私自身もそうですが、疲れが溜まって体調が崩れそうな旅中盤は、なるべくフレキシブルに、かつ楽に行けるように現地でも考えたいと思います。「お父さん、もういいよ…」...なかなかリアルにありそうな一言ですもんね(笑)。

実は元々の予定では、スイスのインターラーケンからユングフラウに登った後、300kmほど走って、フランスのボーヌという町まで行く予定でした。これは、さらにその翌日のモン・サン・ミッシェルまでの移動と合わせて、こまめに刻んでおこうと思って、単純に約3分の1の距離のあたりの町に宿泊しよう、と思ったからです。

ただ、その後いろいろと調べていると、やはりスイスの山は空気も薄く、いろいろと見て回っていると結構疲れる、ということのようでしたし、そろそろ疲れも溜まって来ている頃のような気もしたので、その日の夜に一通り観光が終わってから300kmも走るのは止めにして、60km程度の距離のベルンまで行くに留めました。

その分、翌日の移動がめちゃめちゃ長距離になってしまいましたが、この日は特に「ここ」と決めて観光する予定は入れておらず、朝少しゆっくり出て、こまめに気ままに休みつつ距離を稼ごうかな、と思っています。道が高速道路ならいいのですが...。

シュエーブルのホテルも、前日までキャンセル料はタダなので、ご指摘の通り、5日目、6日目は状況見ながら、無理のない動きを探りたいと思います。

高速道路の料金やガソリン代の相場というのがあまりよく分からないのですが、どれくらいのものなのでしょう。ドイツの高速は無料、というようなお話もお聞きしますが、スイスではぼったくりに注意、というお話もお聞きします。フランスの高速は有料なのでしょうか。

高速代もガソリン代も、クレジットカードで支払えるかどうかが、所持する現金の金額に影響しそうなので、もし相場など分かりましたら教えてください。

投稿日時 - 2012-04-30 16:43:05

お礼

早速のご回答、ありがとうございます。私の多少暴走気味な気持ちを優しく受けとめていただきつつ、ご指摘いただくべきところをご指摘いただいているようで、Nannette 様の温かい心遣いを感じました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-04-30 16:44:33

地名のラインナップを見ていると、もっと小さい車の方が良くないですか?
ベンツCクラス相当じゃ小回り効かないので、田舎町の狭い路地が大変な予感。

小型車だとAT車が少ない等の理由があるのでしょうか。
日本車と違って欧州車は長距離移動を前提に足回りが設計されています。
小型車でも意外と疲れません(元Pegeout306オーナーの意見です)。

予定は相当無理があると思います。運転手が複数いれば多少マシでしょう。
高速道路は別として、田舎町の中心部は一方通行だらけ。しかも初渡航国。
CO2削減に熱心なドイツやスイスあたりは一般車規制地区もかなりあります。
日本での運転と比較するのはナンセンスに感じます。

現地のヴァカンスシーズンの大渋滞に巻き込まれたり、高速道路でのデモがない限り、
スケジュール通り回ることは理論上は可能でしょう。でもただ行って終わりになりません?
水曜どうでしょうの真似をしたいだけならそれでもいいんですかね。

せっかくレンタカーを使うという選択肢を取るのであれば、
もっと余裕を持ったスケジュールで、天気や(特にお子さんの)体調を加味して
動けるようにしないともったいないというのが率直な印象です。
悪天候で視界が悪ければ、スイスの山岳地帯なんて悲劇です。

ファストフードという言葉が出てくるのに驚き。お好きなら構いませんが、
現地のレストランに入りましょうよ。お子さんが幼児ではなさそうですし。
ピクニックしたかったり、安く上げたいなら、スーパーや惣菜店も利用してください。
ファストフードより遥かにマシな物が食べられます。
水やら非常用食料?やらもその手の店で調達できます。

ガソリンスタンドは、山間部以外の各幹線道路や高速道路サービスエリアにあります。
円高の日本と違って、炭素税ががっぽりかかって、欧州はガソリン代高いですよ。

各地の情報は、各国の観光局のサイトでも見てください。
ドイツ
http://www.germany.travel/jp/index.html
スイス
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/home/
フランス

参考URL:http://jp.franceguide.com/

投稿日時 - 2012-04-30 06:57:10

補足

早速のご回答、ありがとうございます!

車の件、お察しの通り、この時期だからか、ヨーロッパだからか、オートマ車で一番小さくてこのクラスだったのです。こればっかりは空きの問題かもしれませんし、日本からネット予約していることでの限界なのかもしれませんが、これから夏までの間にこまめにレンタカーサイトをチェックしてみようかな、と思います。

ただ、日本から行くこともあり、荷物も4人分で少し多くなりそうですので、あまり小さい車だと荷物がトランクから溢れて車の中に置くことにならないかとも思います。長距離移動なのでせめて車内はある程度快適にできればとも思います。

ご指摘いただいている「田舎町の狭い路地」というのは、物理的にCクラスだと通れないくらい狭いのでしょうか。それとも、苦労はするけど抜けられる程度なのでしょうか。

あまり狭いのであれば、郊外に車を停めておいて、そこからタクシーで移動する、などの方法もありなのかな、と思いますが、いかがでしょう?(車上荒らしとか駐車場が見つかるかとかタクシーが都合よくいるか、という懸念もありますが。)

予定は、やはり少し無理がありますか。正直、スイスのベルン~モン・サン・ミッシェルまでは、どんなルートでもいいので2日かかってたどり着きさえすればいい、という感じなので、疲労の溜まり具合と家族の体調とで、ロワール地方の古城巡りなどは飛ばそうかな、と思っています。

ファーストフード、子供が現地の味に合わなかった時の最終手段なのと、ヨーロッパのレストランって、結構時間がかかるので、移動モードの途中には、あると便利かな、という程度です。

ガソリン代、高そうですね。リッターいくらくらいになるものなのでしょう。クレジットカードで支払えるといいのですが...。

いろいろとご親切にアドバイスいただき本当にありがとうございます。とても参考になり、予定の方もいくつか再検討してみようかな、と思います。

投稿日時 - 2012-04-30 16:18:42

お礼

いろいろとご親切にアドバイスいただき本当にありがとうございます。とても参考になり、予定の方もいくつか再検討してみようかな、と思います。

投稿日時 - 2012-04-30 16:20:29

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