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解決済みの質問

セキスイハイム太陽光、蓄電池について触れない営業

やっと棟上が終わり只今、内装工事が始まりました。

設計段階で太陽光を乗せましょう乗せましょうと営業がごり押ししてきました。

自分は他社が蓄電池方の太陽光システムに切り替わってきていたのでハイムさんも蓄電池型になるんではないですか?と聞いたのですがその時は軽く流すばかりでした。

自分はいずれはそうなるだろうと思っていたのですが、最近CMがその内容で満載です。

逆算して設計段階中は既に蓄電池式になる事は解っていたはずなのになぜ教えてくれなかったのでしょうか?
実際、年間を通して常に売る程の電力を発電するとは思わないので後悔はありませんがお客様に選択肢を与えない営業のあり方に疑問が湧きます。

早く契約を決めて営業成績を上げたかったのでしょうか?

次世代商品は次々と出るので構っていたら霧がないと思ったのでしょうか?

ちなみにですがこの営業は『太陽光は絶対つけるべきです』と言いますが太陽光をやめてその額を内装に回そうかと話すと『いいですねー』と簡単に切り返れます。
散々ゴリ押しして来たスカイバルコニーをやめて『やはり太陽光を屋根一面に張りたいです』と言うと『いいですねー』とその日に切り返れます。
私たち夫婦間では心から僕らの為に家を作ってくれていないと話しになりました。
内装を決める段階でも、常に壁紙やフローリングにせよ自社指定の商品を進めてきます。
なぜかと尋ねると『他社の壁紙やフローリング材は長く住むと飽きが来る』との返答でした。

私は激怒しました。

『快適エアリーを入れているので他社のフローリング材だと床鳴りがする可能性がある』
『他社の壁紙だと利益率が落ちる』だったら私は納得いきますが、
自分の住む家の内装素材を勝手な理由で一報的に決められていたからです。

支離滅裂となりましたが私が知りたいのはこの営業はどういった気持ちで私と接していると思いますか?同じ建築業界でどう環境の方がいましたら推測で構いませんのでご意見下さい。

投稿日時 - 2012-04-30 10:45:10

QNo.7449094

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

一般論として、
営業担当者が技術者または技術畑出身であることは稀です。
ハウスメーカーやゼネコンの場合、
建築を一切学んだことが無い人間が営業を行っていることもままあります。

建築は、
意匠(デザイン)、構造、設備、施工、法律などの要素が複雑に絡み合っているため、
一つの住宅を造るにも多くの知識や経験が必要となります。
そのため、
ふとした疑問を素人同然の営業担当者に質問したところで、
即座に具体的な回答ができることはほとんど期待できません。
それにハウスメーカーやゼネコンは部ごとの縦割りですから、
営業担当者に設備(太陽光発電)のことを聞いても、
明確な答えは出てこないと考えた方がよいでしょう。
また、営業担当者はより利益率の高い
『売りたいもの』を勧めてくるのが現実です。
その『売りたいもの』の妥当性を検討するのが、
設計者や設計管理者の仕事なのですが、
ハウスメーカーであれば設計者も設計管理者も施工者もみんな身内なので、
本来行われる妥当性の検討がされないのが現状です。
施主、設計事務所、施工会社と3者の関係が成り立てば、
きちんとした監理が行われるんですが。。。

ご質問の営業担当者ですが、
単純に太鼓持ちタイプの営業さんだったのではないかと思います。
『とりあえず』お客さんに同調して気持ちよくなってもらうことで、
信頼を得て満足をしていただきたかったのでしょう。
しかしながら知識や配慮が足りないことで、
matasesaikoさんが求めている技術的な説明が出来なかったり、
矛盾するような支離滅裂な返答をしてしまったのではないかと思います。

太陽光発電システムについて、
matasesaikoさんの質問をおざなりにしていた営業担当者は、
いくら畑違いといえどもプロ失格でしょう。
本来は設備担当者などを呼び説明させるなどの方法で、
matasesaikoさんに理解してもらえるように説明が必要だったと思います。

今後のアフターサポートで施工会社とは長い付き合いになります。
一度信頼関係が崩れるとなかなか修復が難しいかもしれませんが、
今ご自分の中にある疑問やわだかまりを相手会社にぶつけて、
納得できるまで話し合われることをお勧めします。

ご参考ください。

投稿日時 - 2012-04-30 23:19:14

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

早く契約を決めて営業成績を上げたかったのでしょうか?←普通そうです。だらだら交渉していて結局契約出来なかったらその期間の人件費など経費がすべて無駄になって会社にとって損失になってしまいます。

お客ぶって偉そうにしていますが契約にならない場合1円も入らずにとても邪魔くさい客だったことになってしまいます。

私たち夫婦間では心から僕らの為に家を作ってくれていないと話しになりました。←そんな営業マンはほとんどいません。会社の利益を上げようとしていることがおかしいですか??

その会社に限らず表向きはきれいごとを言いますがすべての会社は利益の為にやっているのです。

気に食わないのならやめればいいだけです。

それでも商品が気に入り契約したのでしたら相手の対応に流されずに自分の意見を押し通せばいいではありませんか。

はっきりしない返答が返ってきたらなぜはっきりした回答をしてくれないのか聞けばいいだけです。

それを後になってネットで会社名をさらしてグチっている方がおかしいと思います。

すべて納得がいって契約をして後になってすすめてきても納得がいかない事でしたらそれを本人に言えばいいだけだと思いますよ。

ようはこの質問の内容をその会社にしてみてはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2012-04-30 22:06:31

先ず
>自分は他社が蓄電池方の太陽光システムに切り替わってきていたので…
とはどこで見聞きしたものですか?

>逆算して設計段階中は既に蓄電池式になる…
どこの国のメーカーの太陽光発電装置の事でしょうか?

ごく普通の一般家庭で太陽光発電に蓄電装置を併用させているところなど、日本中探してもどれだけあるかすら判りません。
ただしあるところにはそれ相応の理由があって、一瞬の停電も許されない状況などからそのような設備を、国の補助をもらってやってる事例はあります。
それ以外では災害に備えてというくらいでしょう。
今後も蓄電装置に関しては普及できるだけのメリットもありません。

そもそも一般家庭における太陽光発電装置は、地域の電力会社への売電料金が現在は42円で、一旦蓄電させておいて夜間等に再利用するよりも、逐一発電したまま全量売電した方が得なのです。
また電気料金が安価な深夜電力を蓄電させておいて、翌日の日中にそこから再利用するというようなやり方等も、電力会社との契約上は認められていません。
なので蓄電という発想そのものが現実的に使えるというようなものではないのです。
まして一般家庭程度の小容量の太陽光発電装置と組み合わせる蓄電装置にしても、その価格は桁違いに高額です。
しかも定期的な保守に掛かる費用も膨大で話しになりません。
という事からも、一般住宅向けに本格的な蓄電装置を開発、販売しているメーカーはほとんどありません。

なのでそんなものをハウスメーカーが勧めてくるはずもありませんし、知識だってあるはずもないのだから、建て主にどうなのか聞かれても満足に答えようがないと思います。
元々ハウスメーカーの営業マンには蓄電装置はおろか、太陽光発電装置全般に関する知識はほとんど持ってないのが普通です。
それに質問者さんが納得する家を作りたいのなら、現在は勧められる物を勧められるままに購入するような時代ではありません。
選択肢は非常に多いので、購入者が事前に情報を手に入れて詳細を判断し、自分の考えや予算に合うものを選ぶべきです。

>私たち夫婦間では心から僕らの為に家を作ってくれていないと…
既に内装工事に入ってる時期なのに、何事に対しても質問者さんの判断と決定が遅いからそうなるんじゃありませんか?
完工までの期日だってそんなにあるわけじゃないので、今頃ハウスメーカーの担当者に駆け引きしても仕方ありません。
質問者さんご夫婦がどのようなものを求めているのか理解できなければ誰も判断しようがありません。
建て主さんの考えや言う事がころころ変われば担当者とてすぐには対応しきれません。
質問者さんの理想の家になるように、事前に自分で調べて内装にはこのメーカーのこの商品を使う、というような一本通った筋が無ければ相手は所詮ハウスメーカーなんですから、自社で提携しているメーカーの商品から指定して勧めてくるのは当然です。
建て主にこだわりのあるプランがなければ、ハウスメーカーでは標準の線まで選択肢を狭めてくるのが普通です。
家一軒作るのにたった3ヶ月程度なんですから、てきぱきと物事を進められないと現場の作業に支障が出ます。
誰から見てもなんの不思議もありませんし、自分が家造りに納得したいなら何事も人任せではなく、自分から率先して調べて決めていくことが当然です。
いちいち相手から提示されるものを待ってただ購入するのではなく、自分の思うようなものを伝えて思うように作ってもらうのが普通なのです。

口先で言うだけでなく、具体的にどうするのか予算はどうか、事細かに素早くプランを練って工期を考慮し、自分の満足できる家を造りたければ、自分で何事も早目早目に調べて行動し、それに合わせてハウスメーカーを動かしていかなければ家はできません。
着工前に大筋でプランを練って図面を起こして見積をして、というのが先で、既に上棟が済んで時間がないのに、未だに何をしたいのかはっきりしない建て主では担当者とて質問のような対応になります。

もっと早くから自主的にハイムの展示場に何度か訪れて内外装を大筋で絞り込むとか、提示する各種指定メーカーのショールームを尋ね、幅広い選択肢から色々な物を大まかにでも選んでおくべきでした。
内装の仕上げが始まる前までには全て選んで決定させておかなければならず、今の時点でこの状況では先が思いやられます。
とにかく家造りは時間との闘いなのです。
今をゆっくりのんきに過していては満足な家になりません。
もっともっと事前に勉強しておくべきでした。

とにかく残された時間を有効的に使って良い家にして下さい。

投稿日時 - 2012-04-30 17:15:05

ANo.1

一級建築士です。なんか素人が素人に売ってる感じがしますね。もうちょっと分かってる対応の良い人に代えてもらってもいいのではないですか?といってもホームメーカーにそんな人が存在するのかどうかは分かりませんが。ちなみに、ホームメーカーって100%に近いほど営業マンしか存在していないようなもので、言ってしまえば自社製品の販売のプロであって建築のプロじゃないですし、ほとんどの仕事がシステム化されていて、普通の営業マンは当然仕様変更を嫌うと思いますよ。質問者様は、こだわりがあるのにシステム化重視のホームメーカーでお建てになるというのがなんとも不思議な感じもしますが。

投稿日時 - 2012-04-30 12:54:08

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