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解決済みの質問

姿ではなく、美しい心の持ち主

日本では、しばしば使われる「姿ではなく、美しい心の持ち主」というような表現は、珍しいと聞きました。本当なのでしょうか?

投稿日時 - 2012-05-01 15:55:43

QNo.7451472

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

NO.2 です。
補足から美に関するうぃきを読みました。

それによれば、「日本では、美という言葉が”美しい心の持ち主”という形で使われる場合がある」ということが書かれています。質問者様は、こういった使われ方(心が美しいというような)は外国ではあまり使われないというのは事実なのかどうか?というご質問なのですね。

うぃきを読む限り、そういうことは書かれていないように思えます。日本の美の概念は、(当然ながら)西洋の美とは異なっていて、むしろ中国の漢字の意味(自分を犠牲にするというような気高い精神から来ている)をひきずっているというようなことが書かれているようです。
日本の美意識の伝統が形だけの華やかな美よりも内面の充実と一見なんでもない日常の中での面白さ(わび、さびなど)を称揚したことは間違いありません。たしかに、姿ではなく、美しい心の持ち主の方が社会では稀れであり、価値もあるとされた時代が長かったように思います。

投稿日時 - 2012-05-05 07:26:11

補足

質問の

投稿日時 - 2012-05-06 08:40:32

お礼

仕方が悪くて、すみませんでした。お陰さまで、かなり違いが見えてきました。日本では、何気ない日常の中の「美」を、上手に表現しますよね。

投稿日時 - 2012-05-06 08:35:39

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回答(7)

「形直ければ 影おのずから正し」
という言葉があります。
形とは影(心)の表れであるというものです。
美しい形は美しい心を表している
きれいなものには、きれいな心がある・・・
何とも日本的な感じがします。

姿形と心の不一致は日本人には好まれないのでしょうね。
日本人的な理想美において、心だけ美しいといったものは受け入れ難いのかもしれません。
また、それだけ日本人は形の美しさにこだわってきた、とも言えるのでしょう。
形も美しく、心も美しくあれ・・・という日本的心情からすれば
ご質問の言葉が使われる機会は、確かに少ないように思います。
言われてみると頷けるような感じは確かにありますね。

また、別な言葉ですが
日本的な感性の言葉で、「さび」とか「雅致」とかいう言葉もあります。
きれいでないものに深い味わいを感じる、といったものです。
この場合の味わいとは、一般的な美しさとはまた違ったものだと思います。
ここにも形と心の一致を求める一種の感覚があるように思います。

日本人の美的感性にそぐわない表現は、仰るように少ない・・・感じはしますが
そう思うのは、私が古い人間だからかもしれません。
多様化が進む現代においては
日本的な感性も、すでに古典的感覚になりつつあるのかもしれません。

投稿日時 - 2012-05-03 21:37:49

お礼

「侘び寂び」の美学と、ときらびやかな美って、かなり意味が違いますよね? 興味深いご指摘、とても参考になりました。

投稿日時 - 2012-05-06 08:39:02

視力のある人は視力に騙されます。

視力の無い人は眼力だけが頼りですから、姿には騙されません。

視力を維持しながら、眼力を駆使できるようになりたいものです。

投稿日時 - 2012-05-02 00:07:41

お礼

視力と眼力、わかりました。

投稿日時 - 2012-05-02 12:13:08

ANo.4

そう言われると、そうかも知れません。

日本ほど整形が嫌われる国も無いでしょう。
これはつまり、姿形にはそれほど重きを
置いていない、ということの裏返しかも
知れません。

日本に較べて朝鮮は整形大国と言われて
います。
これは「呉善花」女史によると、完璧性を
要求する儒教の影響が強いからだ、と
言うことです。

新羅時代には「花郎道」などというのまで
出来て、外観の美を競ったほどです。

日本はどうしてこういう思想になったのか。
これは私見なのですが、長い間武士支配が
続いた結果ではないかと思っています。

戦争のプロである武士は姿形ではなく、
中身にならざるを得ないでしょうから。

戦国時代の派手な鎧甲は、姿形の美しさ
というよりも、自己宣伝、自己存在の
顕れではないか、と考えています。

投稿日時 - 2012-05-01 19:53:45

お礼

だとすると、お隣は「パンドーラー」だらけ?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E

投稿日時 - 2012-05-02 12:12:10

ANo.3

 姿はさておいて、心の美しい人は少ないですね。
58年生きて来ましたが、そうですねぇ
私が出会った中で言えば、いいとこ10人ぐらいです。
それ以外の人は、どっかずるいです。

投稿日時 - 2012-05-01 17:20:14

お礼

同感ですね。10人って、たぶん多い方なのでは? かなりいい人生ですよ、きっと。大阪に引っ越そうかな?

投稿日時 - 2012-05-02 12:08:28

「日本では珍しい(こういった表現が)」のでしょうか?それとも
「日本ではしばしば使われるが、他の国では珍しい表現だ」と仰るのでしょうか?
それはともかく

”姿ではなく、美しい心の持ち主” というのは、たぶんその人にはほめ言葉にはならないと思います。
言ったヒトにはそんな意図はなくとも、当人に聞こえたら、落ち込むと思います。
日常ではあまり使われないと思います。

単に、「美しい心の持ち主」  という表現ならしばしば使われると思います。姿は心とは関係ないのですが、特に「美女と野獣」の物語などのようにそれを強調したい場合もありますから、文学作品では珍しいというほどではないと思います。

投稿日時 - 2012-05-01 16:50:59

補足

これ、実はウィキペディアで見たんですけど、これを読むと、西洋と日本って美の意味が違うらしいんですよね?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E

投稿日時 - 2012-05-02 12:04:10

お礼

確かに当人は言ってはマズイですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-05-02 12:04:17

そうかもしれませんね。

しかめっ面で前歯がなくてとか虫歯とかあったりタバコプッカーで私心の中キレイと言ってもね。

見た目8割と言われてきました。人の印象はそんなものかもしれませんね。

投稿日時 - 2012-05-01 16:09:38

お礼

綺麗な人は、心もそうだと思いたいのが、人情なんですかね。

投稿日時 - 2012-05-02 12:15:55

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