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解決済みの質問

スポーツバイクのギア選択について

先月クロスバイクを購入して乗っています。
先日初めてツーリングに誘われて同行しましたが、重いギアを選びすぎている、もっとロー寄りの軽いギアで走るように言われました。確かに上り道ではそれは正しいだろうと思ったのですが、平坦路では4速か5速か6速で走るくせがついています。アドバイスに従えばギアは軽くても脚の負担ばかりが増してスピードが乗らずストレスがたまってしまう感じがしました。スポーツバイクは速く走る目的でなくクランクの回転スピードを一定に保つためにギアチェンジする、という説明も聞きましたが、それではスピードの出せる平坦路面でも加速してはいけないのでしょうか?
なにぶん素人なのでよくわかりません。アドバイスしてくれた人もあまり話のうまい方ではないようなので、今感じている疑問を解いて下さるお答えをお願いします。

投稿日時 - 2012-05-01 18:08:39

QNo.7451673

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

えっとね。
前の方の回答だとクロスバイクのワイドなギアレンジでは
対応できないでしょう?

でね。
あなたの場合、重たいギアで漕いでいるので、なにがだめかっていえば
それは筋力を使いすぎってこと。
もっと言えば無酸素領域ともいえます。

トレーニングジムなんかで目的を持って運動するとわかるのですが
無酸素領域のトレーニングというのは
非常に重たい負荷でせいぜい10回連続で持ち上げられればOKなんていう
運動をするのです。

そう。
筋肉疲労は残念ながらどんどん乳酸としてたまっていき
あがる=動かなくなるという運動になります。

軽い負荷で速度を速めると
いわゆる無酸素領域の筋力の率が下がり、
代わりに心肺をより積極的に使う運動になります。
そう。有酸素運動です。

たぶんダイエットなどで有酸素運動が脂肪燃焼によいなどと聞くと思いますが
実はそれだけではないのです。

心臓という筋肉はすごいのです。
筋疲労のたまらない筋肉でできており、
心拍があがってもそのあとわずかな休息やより低負荷の運動に切り替えたりするだけで
あっという間に回復するのです。

これを自転車に置き換えて言えば、
「無酸素領域の筋トレのペダリング」と
「有酸素領域の心肺トレーニングのペダリング」
この二つにわけられるのです。

どちらが良いとは簡単にいえませんし、
ある意味究極は両方行う事なのですが、
レクリエーションとして長く続けるとか
持久力を鍛えるとか
ダイエットとか、引き締まったスリムな体とか
そう言う意味においてはできるだけ後者の「心肺に重きを置いたペダリング」を
心がける方がよりよい運動とする事ができる。
もっといえば、一日中自転車に乗ってられる。

そう言う意味です。

逆に言えば、
軽いギアでも加速することができるのですし
できるようにするともっと距離が伸びるしもっと楽しいよ。
ということをご友人は言いたかったのです。

投稿日時 - 2012-05-01 23:23:28

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

ギヤは速く走るためではなく、クランクの回転スピードを一定するためにあります。
クランクの回転数は1分間に90回転が理想とされています。
これは実際にやってみると分かるのですが、かなり早い回転です。
だいたい通常乗る自転車の2,3段落とした感じになります。

どんな速度や坂道でもこの回転数を維持します。
速度を上げるときはペダルの回転数を上げるのではなく、ギヤを小さい方に入れます。こうすると同じペダルの回転数で後輪の回転数が上がり速度が上がります。
坂道とかで力を入れたい場合は、ペダルに力を入れるのではなく、回転数は一定のまま、ギヤを落とします。すると後輪の速度は遅くなり大きな力がかかります。
もっと速く走りたければ、ギヤそのものを変えます。
そのために色々な種類のギヤセットが売られています。

これができるようになると、100kmぐらいは知ってもほとんど足が疲れなくなります。
ツーリングを楽しむための基本技術です。
慣れないうちはなかなかこれができません。
ついついペダルの回転数とこぐ力で乗ってしまいます。
ペダルをゆっくりこいでいる方が余裕があるように見え、早く回転させている人を見ると初心者なのかなと思ってしまいますが、実は逆なんですね。
恥ずかしがらずに速い回転を心がけてください。

投稿日時 - 2012-05-01 20:34:41

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