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締切り済みの質問

株の仕組みについて教えてください。

授業で株についてやっていますが、わかってないところがポツポツあり、教えていただきたいと思い投稿させていただきました。

まず、株主が企業から「株券」という形で買い、企業はその売って得た資産を元に事業をしていきますよね。

もし企業が潰れた場合に株主は有限責任という形で自分の出資した額以外の責任を負わないですよね。

わからないのは利潤や配当についてです。

もし事業が成功した場合に株主への配当がありますよね。

それを株主はどうやって手に入れるのですか?

例えば一株100円で買った株券があったとして、事業が成功した場合に100円より高くなった分が株主の口座に入るという感じのシステムなんですか?

それともただ株の価値が上がっただけで、その株を売らないと意味がないのですか?

もうひとつです。

買った株券は個人での売買とかが可能なんですか?

それと株券の価値は市場(需要と供給)で価値が決まると聞きましたが、それはどのようにわかるのですか?

教えてください。

投稿日時 - 2012-05-05 11:10:35

QNo.7458733

困ってます

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回答(4)

ANo.4

>もし事業が成功した場合に株主への配当がありますよね。
>それを株主はどうやって手に入れるのですか?

配当は、いくら払うかを会社が取り決めます。
当然会社の中の経営者側はあまり払いたくありません。
逆に会社の外の株主側は沢山貰いたがります。
そこら辺で話し合って決めるわけです。
例えば、利益の10%を配当するというルールにすれば、株数100株で1000万円利益を出した場合、一株ごとに1万円の配当がなされます。

ただ小さい企業の場合は、株主=経営者とその関係者で占められている場合が多いので、面倒なんで無配当とかが多いと思います。
(100人相手に配当渡すなんて手続きが面倒でしょ?)

>買った株券は個人での売買とかが可能なんですか?

特に取り決めがなければ可能です。
ただ現実的に非上場企業の株を売るのは面倒です。
そもそもそんな訳のわからない株を誰も欲しがりません。
その会社の経営が儲かっているのか損をしているのかもたいていは不透明です。
さらに株を10%買って株主として意見しても、残りの90%は全て経営者の関係者です。
全て黙殺されるでしょう。
そんな会社の株を誰も欲しがらないわけです。

だから株を本気で売るなら経営者が会社を譲渡するときくらいです。
(その時は財務諸表からなにから全て相手方に渡しチェックが入るのでしょう)

>それと株券の価値は市場(需要と供給)で価値が決まると聞きましたが、それはどのようにわかるのですか?

上場している場合は、株式市場で取引がなされて定まります。
200円だと割高だと、売る人>買う人となる。そうすると株価が下がります。
100円だと割安だと、売る人<買う人となる。そうすると株価が上がります。
150円だと売る人=買う人となる。そうすると株価が安定しますので株価は150円になります。
この価格と売り手買い手の管理は昔は人がやっていましたが、今はコンピューターがやっています。

上場してない株は売り手と買い手の話し合いで決まります。
買い手が100億出すといえば100億になりますし、売り手が1円でいいといえば1円になります。

投稿日時 - 2012-05-12 21:03:20

お礼

ご回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2012-05-13 21:42:56

ANo.3

> もし事業が成功した場合に株主への配当がありますよね。
> それを株主はどうやって手に入れるのですか?
> 例えば一株100円で買った株券があったとして、事業が成功した場合に100円より高くなった分が株主の口座に入るという感じのシステムなんですか?

いいえ。
100株発行している会社があったとして利益から総額で100円配当する場合、一株当たり1円を配当として振り込みます。株価の増減は全く関係ありません。


> 買った株券は個人での売買とかが可能なんですか?

基本的には可能です。
ただ、株式によっては会社の同意が必要だったり、そもそも売買を認めていなかったりするので注意が必要です。


> それと株券の価値は市場(需要と供給)で価値が決まると聞きましたが、それはどのようにわかるのですか?

簡単に言えば、売りたい人と買いたい人が「このくらい」と言ってすり合わせるのです。で、成立した取引価格から価格を決めて、株数をかけて把握します。

投稿日時 - 2012-05-06 10:51:46

お礼

ご回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2012-05-06 17:08:06

ANo.2

株というのは、企業が資金の調達をするためのひとつの手段。他に社債や銀行にお金を借りるがありますが、これは利息をつけて全額返さないといけません。株は『会社が儲かったら分け前(配当金)を払うけど、業績が悪ければ払いません。つぶれちゃったらごめんなさい、株を買ったお金は無くなります』という条件で、企業が発行(売る)するものです。

企業が経営破たん(つぶれた)場合は、買った株がほぼ0円になって損しますがそれ以上はありません(30万円で買ったら30万円以上損はしない)。

配当は、例えば企業が1株1000円で100株発行して10万円資金ができました。1年で会社が3万円儲かりました(これは材料費や人件費、法人税など全て払い終えた金額。正確には純利益と言います)。

この純利益3万円を会社と株主で分け合います。この割合を配当性向といい、会社によって割合はまちまちです。配当性向25%の場合は、22500円(75%)が会社の取り分で、7500円(25%)が株主で分けます。

7500円÷100株=75円。1株あたり75円の配当になります。1株あたりの配当金で出すのは、1株しか買っていない人や10株買っている人など人それぞれですので、持ち分に応じて1株なら75円・10株なら750円と公平に配当を支払うためです。

配当金支払いは通知がきて、勝手に証券口座やゆうちょ銀行口座などに振り込まれるのが一般的です(上場企業の場合)。

>例えば一株100円で買った株券があったとして、事業が成功した場合に100円より高くなった分が株主の口座に入るという感じのシステムなんですか?

なので、上記に書いたように株価は全く関係ありません。純利益の一部が配当です。

>買った株券は個人での売買とかが可能なんですか?

株には、未公開株と上場している株があります。

未公開株とは、証券取引所に上場していない株=未公開。個人経営のお店で株式会社などの場合、社長、奥さん、親せきなど身内で株を持っているのがほとんどです。この場合は当然他人が買う場面がありません。なので株価や配当も当然わかりません。

上場しているとは、よく耳にする『東証1部上場』とかです。東証=東京証券取引所、大証などで取引される株です。これは誰でも自由に買ったり売ったりできます。板と呼ばれる注文表に現在値(株価)の前後が書かれていて、そこに注文をだします(全くわからない人に、ちょっとうまく説明できません…)。

株価が動く仕組みは、業績がよければ配当が増えるので株をほしい(買いたい)人が増える…売りたい>買いたい、で株が上がり、業績が悪く配当なしだと株を手放す(売りたい)人が増える…売りたい<買いたい、で株が下がります。

最後に株は、買った価格より高く売れば儲かる(キャピタルゲイン=売却益)し、配当をもらう(インカムゲイン=配当所得)の2つの儲け方がありますが、売却益がメインになります。半年後や1年後に配当を1万円もらうより、今日30万円で買って明日31万円で1万円の売却益のほうがうれしいでしょう?

少し説明不足かもですが、何となく理解していただければ幸いです。

投稿日時 - 2012-05-05 12:35:28

お礼

ご回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2012-05-06 17:07:34

ANo.1

条件としてここで言う株取引は証券取引所を通して購入した事を前提としてお話します。
よく聞く1部上場株の場合

(1)配当
配当金は企業が決めた決算(半年ごとや1年の収支)に対して1株に対して支払う事を言います。
決算で利益が出て1株あたり1円の配当を出すとします。
株主の持っている株数に1円を掛ければもらう配当金がわかります。
配当の受け取りは郵便為替などで支払われます。
また、企業によっては商品券や特有券などで配当される事もあります。
配当は要するに銀行で言う利息とおもっても良いですがあくまでも利益が出ないと出ないものです。

(2)株の価値が上がっただけで、その株を売らないと意味がないのですか?
株は企業の人気を示すバロメーターとおもってもよいです。
株券は枚数が決まっています。
限定商品と思ってもらっても良いでしょう。
株の売買は証券取引所で行います。
株の市場ですね。
物に例えてもお話しますが、あなたが市場に行き買い物をしようとした場合に金額を見て
商品を購入しますよね。
その金額が株の購入金額ですが、その日によって時間によって変化します。
安く買い高く売れれば利益幅が大きいですよね。
それこそが株取引なのです。
買っても売れなければ利益が出ないこれは商売の原則と同じです。
買った金額よりも安く売れば損をする。

(3)買った株券は個人での売買とかが可能なんですか?
基本的には不可です。(ここでは1部上場の話です)
しかしながら、出来なくもありません。
書類その他で手続きが必要ですが(これは例外なので)

(4)株券の価値は市場(需要と供給)で価値が決まると
その通りです。
必要な時に必要なものが不足すれば競争により価格が上がります。
逆の場合は売れないので金額が下がります。
これが需要と供給。
全てにおいて、バランスで安定した価格(市場が)保たれています。
よく円高円安などと言う言葉を聴くと思います。
これは世界での円の価値を示しています。
日本で100円で買えるジュースはアメリカから来た人は1ドル20セント出さないと買えません。
この差によっても利益差が生じます。

投稿日時 - 2012-05-05 12:12:31

お礼

ご回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2012-05-06 17:07:02

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