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コロンビアのオムニテックとオムニドライの違い

現在ミレもゴアテックスのプロシェルを使用しています。流石にこれからの時期になると嵩張るし、暑いので新しくレインウェアを購入しようと考えております。
コロンビアのデザインが好きなのでこちらのレインウェアを購入したいのですが、オムニテックとオムニドライどちらが夏仕様なのでしょうか?
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2012-05-08 13:34:14

QNo.7464559

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回答(3)

ANo.3

夏使用のかっぱなのか、冬用のハードシェルなのかどうか、ということであれば防水透湿性をもつ機能だけではどちらとも区分できずその他の部分に負うところが大きく、no1さんやno2さんのいうとおりですね。

オムニテックとオムニドライの違いについては、すでにご存知かもしれませんが、
やたら不親切なコロンビアのホームページには、
http://www.columbiasports.co.jp/science/omnitech/
http://www.columbiasports.co.jp/science/omnidry/
オムニテック:絵で見ると3レイヤー。
       防水性、透湿性を持つ。(breathableとあるから通気性があるようにも英語表記では読めますが)
オムニドライ:絵で見ると1レイヤーっぽいがまさか1レイヤーではないんじゃないかと。(個人的な推測です。)
       防水性、透湿性、通気性を持つ。(ultrabreathableとあるから、すんごい通気性があるように読めるし。)

なので、絵はともかく、直接的な機能的な違いは通気性の違い(通気性能の大小)と思われます。

かっぱにつかわれるゴアテックスは通気性は無いけど透湿性能は結構ありますので、
私は通気性の有無なんかあんまり気にしませんが、
くそ暑い時にかっぱ内にこもった熱気をはらんだ空気が外に出て行ってくれる換気機能があるので便利、
という点に差があるものと思います。

ただし、他の要素、防水性と透湿性の違いもありそうなので、性能の評価の判断がつきづらいです。
とにかくイメージ図だけで数値が何にも書いてないので。

なお、no2さんが、「夏にアルプスとかの比較的標高の高いところであればオムニテックがいいような気がします。」と判断した理由が書いてないのでよくわかりませんが、
通気性による換気機能が有効なのは、暑いケースが想定されますので、
「夏や春秋の気温が相対的に高い低山や、雨の中のかもしか山行・スピードハイク等でで体温があがりやすいケース」なんじゃないかと。相対的に気温が低い高山帯なら通気性はそんなにいらない気もします。
夏でも3000mの稜線上でくそ寒い暴風雨に吹かれていると、通気性があると多少は風が入ってひんやりとひやされそうだし。(試したわけじゃありませんが。)

ただーし、防水透湿素材の通気性って、水を通さない防水性があるためか、
あんまり期待できません。モンベルの防水透湿素材のうち、通気性のあるものに
ブリーズドライテックがあります。これ、確かに通気性はあるんですけど、そんなにスースー風が通り抜けるような感じじゃぜんぜんありません。オムニテックはためしたことはありませんが、
防水性を持つ以上、ウインドブレーカーほどの通気性はないと思います。
(防水コーティングがしてある、もしくは防水メンプレンが挟まっているので当然ですが。)

以上より、通気性だけを見て、暑くなるケースつまり夏の低山の雨で衣類の中が熱気で困るなら
オムニドライがましってことになります。
でも、透湿性能の差がどれくらいあるかがあるので、即断できないですね。
微々たる通気性があっても、透湿性能が悪くて蒸れまくるのでは、暑くなるケースで使えませんし。

細かいですが、no2さんの表現で気になる点が。「周りにオムニテック使っている人がいましたが、手入れをしないとゴアテックスのように撥水だったり浸透性は発揮できませんね。(中略)これはあくまでも私の主観として捉えてください。」
主観ということですし、言葉の使い方(普通防水と撥水って区別しない人も多い。)かもしれませんが、ゴアテックスの機能は、あくまでメンプレン部分での機能である防水性と透湿性です。水をはじく機能を撥水機能と呼ぶならば、撥水機能は表の生地に加工して持たせている機能であり、ゴアテックスの機能じゃなく、撥水加工による機能です。なので、ゴアテックスの衣類も、ゴアテックスメンプレンの機能に関わらず、手入れしないと撥水性能は落ちます。撥水加工の違いにより性能の落ちの差はありますが、同じ撥水加工生地なら同じように撥水機能が落ちることになります。
なお、撥水機能が落ちてくると、生地表面にある水の面積が大きくなるため、水蒸気の通過面積が減少し、透湿性能が落ちますので、撥水機能も重要なのですけれど。

投稿日時 - 2012-05-11 00:51:32

ANo.2

多分、オムにテックとオムニドライは夏用の区別はないのではないでしょうか?
夏にアルプスとかの比較的標高の高いところであればオムニテックがいいような気がします。
周りにオムニテック使っている人がいましたが、手入れをしないとゴアテックスのように撥水だったり浸透性は発揮できませんね。ゴアテックスだと少々荒っぽくでもまぁまぁの性能は発揮するように思えます。(でも、メーカーにもよるような気もします。)これはあくまでも私の主観として捉えてください。


やっぱりほかの方が言っているように、性能であればゴアテックスがいちばんかと私は思います。


でも、コロンビアのデザイン性も捨てがたいですよね。
コロンビアのレインウェアであれば町中でも着れますし。

デザイン性でいえば
ノースフェイス
マムート
なんかがいいかと思います。性能も良いです。デザイン性もけっこういいと思います。

人それぞれの好みなのでなんともいえませんが。

参考になれば。

投稿日時 - 2012-05-09 21:31:52

プロシェル、オムニテック、オムニドライといった防水透湿性素材は、それ自体が冬用とか夏用と分類されているものではありません。

現在はミレーのプロシェルを使用されているのですよね?
それ、夏には使えませんか?プロシェルの夏用レインウエアも各社から(ミレーからも)たくさん出ているのですが。

コロンビアは素材の技術情報についてはあまり詳しく公開していないメーカーなので、オムニテックとオムニドライの違いもよく判りません。
強いて言えば、オムニドライは透湿性だけでなく通気性もあるらしい、ということくらいしか判りませんし、その透湿性も数値データを公表していないので(少なくともサイトには出ていなかった)、どの程度のものなのか、さっぱり判らないのが現状です。

レインウエアや冬用アウターは、素材ではなくトータルのウエアとしての造りで分類します。海外メーカーではこの2つを明確にカテゴライズせず「ハードシェル」としていっしょくたにしていることも多いので、夏にレインウエアとして使うか冬にアウターとして使うかは、ユーザーの判断に委ねられています。

ところが、コロンビアはその判断の重要な要素になる「重量」をサイトやカタログに記載していないので、判断のしようがありません。
このサイトやカタログでは、せいぜい「デザインの好み」くらいしか判らず、肝腎の「道具としての機能性」は何も判りません。

なので、私は登山用のウエアを購入するときにコロンビアを候補にしたことすらないので(候補にしたくても必要な情報が得られないので不戦敗ですね)、よく判らないんですよ。
ユーザーが多ければまだ何がしかの情報も入るのですが、周囲にはコロンビアのアウターやレインウエアを使っている人は皆無ですし、そもそも山で見たこともないですから。

というわけで、質問者さんが実物を見て判断するための目安を。

まず、プロシェル、オムニテック、オムニドライといった「防水透湿性素材」は冬用も夏用もなく、ウエア全体の仕様で分けることができる、ということは記憶しておいてください。他の素材も同様です。

一番大きな違いは重量でしょう。
レインウエアはザックの中に収納している時間が長いウエアですから(雨が降らなければ出さない)、軽量であることは重要なきのうの1つです。
レインウエアの標準的重量は、まあ上下で600gといったところでしょうか。軽量ヲタクなmont-bellなんかは300gを切るモデルすら出してますけどね。まあ一般的に600g前後が目安でしょう。これを大幅に上回るウエアは冬用なのではないか?と疑ってみて良いと思います。「単に重いだけのレインウエア」もたくさんありますが。

また、上下セットで売っているのはまず間違いなく「レインウエア」です。現在は上下別売の方が多いのですが、各社廉価版を1モデル程度、上下セットのモデルを残していますから。

それと、肩や肘、膝や裾の内側といったあたりに補強が入っているのは、冬山用アウターとして作られているモデルが多いです。
まあ単なるデザインでツートーンにしているのと見分けがつきにくい場合がありますが。

さらに、生地に雪面での滑り止め加工が施されているものは冬山用アウターです。
これも詳しくないとなかなか判らないかもしれませんが。

まあショップで聞く、というのが確実かもしれませんが、登山用具店は良いのですがメーカー直営店はメーカーによってはあてになりません。
特にコロンビアのようなユーザーの「登山人口割合」がかなり低いようなメーカーは、元々メーカーの販売戦略が登山者に「道具」を売るつもりがないので、直営店の店員の商品知識レベルも期待できないでしょうね。
ちょっと前、あるバリバリのテクニカルウエアメーカーの直営店でちょっとした質問をしたら、開いた口が塞がらないとんちんかんな説明をされたことがありましたが、よく考えたらそのメーカー、コロンビア系列だわ。

投稿日時 - 2012-05-08 17:36:29

お礼

本当ですね。よく調べるとコロンビアの口コミってほとんどないですよね。私もコロンビアのHPをみてよく分からなくこちらのサイトより質問させていただいた次第です。
今のミレーのプロシェルはヤッケのような感じで嵩張ってしまいスタッフバッグに収納できません。色々調べるとモンベルのドライテックかミズノのベルグテックがいいみたいですね。
私も軽量おたくですのでモンベルにしようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-05-09 15:17:20

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