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解決済みの質問

不倫の慰謝料請求の際の弁護士費用

半年ほど前、妻の不倫が発覚し、離婚致しました。
小さい子供が2人おり、私が引き取り暮らしております。

そこで、そろそろ相手方に慰謝料請求をしようと思い、
先日、弁護士会にて「弁護士紹介」をしてもらい、
法律相談に行ってきたのですが、弁護士費用について
疑問を抱いております。

請求はまず不倫相手にしようと思っております。
請求の手順については、
 1.まず『内容証明書』を送付し、慰謝料請求する。
 2.相手が請求に応じればそれで終わり、
  応じなければ訴訟に発展。
を考えています。

で、弁護士費用について紹介された弁護士さんに
聞いたのですが、訴訟に発展する・しないに関わらず、
請求額の約24%が弁護士費用としてかかるとのことでした。
(着手金:8%、報酬金:16%)
私が引っかかっているのは、『内容証明』を書いてもらって、
相手がそれに応じた場合でも上記の%の支払いが生じる
ところです。
(例えば、500万円を要求した場合、内容証明を書いてもらった
 だけで約100万円を支払うこととなる)

ネットで検索してみると、内容証明を依頼しただけでは
手数料として5~10万円かかるというようなことが書かれていたり、
また以前、別の無料相談に行った際は、パーセンテージの
弁護士費用は訴訟した場合に、その訴額に応じかかってくると
聞きました。

通常、内容証明書を書いてもらっただけで慰謝料が取れた場合の
弁護士費用とはどういうものなのか、私が紹介を受けた
ところが高い弁護士事務所なのかを知りたいと思っています。

以上宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2012-05-09 16:42:24

QNo.7466532

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

お尋ねの件に関し、以下の通りアドバイス差し上げます。
まず、元奥さんの不倫の証拠があることを大前提に申しあげます。

あなたが、紹介を受けた弁護士さんの料金設定は、設定そのものに矛盾を感じます。そして、料金は高いです。

弁護士さんに内容証明郵便を書いてもらうのと、案件を依頼するのは別の問題です。弁護士さんの職務入りの内容証明を出すので、弁護士さんに書いてもらう内容証明郵便は高いのです。料金は、5万~8万円くらいが一般的です。内容証明郵便を書いてもらったからといって案件を依頼したことにはなりません。それを同じラインに置く弁護士さんに依頼するのは止めた方が良いでしょう。

つぎに、あなたが慰謝料を請求されようとしている手順は正解です。
内容証明郵便は、簡単に書けますのでご自分でお書きになって相手に送られた方が良いでしょう。弁護士さんが中に入っていることが相手が知ると、相手も弁護士さんを入れた場合、弁護士さん同士の話し合いになってしまいます。その場合、金額も少なくなる上、あなたが納得できないようなことも言われる可能性が大いにあります。

どういうことかというと、弁護士さんは、あなたの気持ちの正当なこともよく分かる。しかし、相手の言い分も少しは聞き入れる必要がある。その結果、こういうところが妥当である。法律はそうなっているのでどうしようもない。等々といわれる可能性が高いのです。そうするとあなたは、気持ちは納得できないが法律は、そうなっている。と、いわれればどうすることも出来ず、仕方なく納得しなければなりません。

今のあなたの状況では、あなたの名前で内容証明郵便を出すことです。そして、指定した日にち(通常は、内容証明を出して2週間の猶予期間を相手に与える。)までに、相手から内容証明に沿った返事がなければ「慰謝料請求」の「調停」を起こされるのが一番良いでしょう。調停の場で、あなたの思いの丈を目一杯主張されるのです。弁護士さんではあなたの痛みが絶対に分かりません。つまり、調停委員に訴える力が弱いのです。従いまして、不倫という案件の処理の問題に行ってしまいます。

相手が調停に出席しなかったり、不調で決着がつかなくなった場合は、裁判に移行されれば良いのです。ここで初めて弁護士さんを雇えば良いだけです。この時点では、慰謝料の他に、弁護士費用、その他これまでにこの案件を処理するためにあなたが使った時間、費用を解決金とし慰謝料と別に請求するのです。更に、これは裁判所でこのての案件に対しては認められないでしょうが相手にプレッシャーをかける意味で、判決が下りるまでの間、月額20万円位の「先付け給付」等も合わせて請求すればいいように思います。(請求の窓口を広げる。)

長くなりました。あなたが紹介してもらった弁護士さんにこの案件を依頼するのはお辞めになった方が賢明です。ご自分で簡単にできる案件です。ご自分でやられた方が実利もあります。その上、段階的に相手にプレッシャーを与えるようにもなります。弁護士さんを今の段階で入れるのは、一般庶民には感心できませんが、全く案件処理に無知の人とか、お金持ちの人、忙しい人は弁護士さんに頼まれれば良いでしょう。

内容証明郵便は、事実のみをお書きになって、慰謝料の金額も入れ、内容証明で請求されたことが期限内に実現出来ない場合に「裁判所に訴えます。」と、書けば良いのです。そして、その通りのことをすれば、事は淡々と運びます。余計なことを内容証明郵便に書くと相手に揚げ足を取られる可能性があります。その点だけ注意して下さい。内容証明郵便の用紙はA4の用紙を使うと良いでしょう。1枚の用紙の行数は26行以内。1行の文字数あは20文字(、も。も括弧も文字数にカウントします。)枚数が増えた場合、1枚目と2枚目は繋がっている、という意味の契印を押せば良いでしょう。

ご自分に起こったことはご自分で解決して下さい。難しい問題ではありません。法律の専門的知識も不要です。必要なのはあなたの、この問題は放置できない。これから先の人生をつつがなく送るためにも過去の出来事にケジメを付けるのだ。と、いう強い気持ちです。子供さんのためにも頑張って下さい。

投稿日時 - 2012-05-10 10:34:51

お礼

お礼遅くなりました。
回答ありがとうございます。

証拠はメールを押さえております。
高いとのことですので、他の弁護士さんにも相談
してみようと思います。
また内容証明までは自分でやることも考えに
入れてみます。

投稿日時 - 2012-05-14 18:35:05

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回答(7)

ANo.7

経験者です。とは言ったものの…実際には依頼をしていませんのであしからず。

私が相談していた弁護士の場合は

着手金20万、成功報酬16%、訴訟に発展した場合は10万の弁護士費用と手続きに関わる経費(印紙等)という話でした。
成功報酬は請求した金額では無く、実際に支払われた金額です。


一般的に不貞行為の慰謝料は200~300万だと言われていますので、着手金が8%なら16~24万になるのでそれほど高いとは言えないような気がします。


内容証明を送るだけなら、3万の弁護士費用と郵便費用だったと思いますが…その場合は、内容証明の文面も変わるし、弁護士が代筆するだけで送り主は貴方の名前。当然、交渉も貴方がする事になります。
つまり、代理人として依頼するのではいという事です。それじゃ、意味ないでしょう?


弁護士名で訴訟の準備が出来ている事を相手に伝わらなければ、そもそも内容証明を送る必要もありません。

貴方自身で電話やメール、普通郵便で送っても同じことです。


代理交渉を依頼すれば、規定の料金は掛かりますが、内容証明だけをお願いするのなら相談料と内容証明に関わる費用で済むと思います。
勿論、その後の交渉はご自身でする事になりますが…


おそらく先の回答にもあると思いますが、弁護士費用は各々違いますのであくまでも参考までに…

投稿日時 - 2012-05-10 12:59:08

お礼

お礼遅くなりました。
回答ありがとうございます。
一度別の弁護士にも相談しようと思います。

投稿日時 - 2012-05-14 18:38:18

ANo.5

内容証明のみ,というのが,単なる相談者様名義の書面なのか,
弁護士名義の書面なのかによって異なると思います。

弁護士名義の書面であれば,それは内容証明という書面の作成
ではなく,示談交渉を依頼されたことになります。示談交渉で
あれば,着手金と報酬金が発生します。

他方,単に相談者様名義の書面であれば,まさしく書面の代筆
という行為ですので,着手金・報酬金は発生せず,定型料金と
いうことになるでしょう(5~10万円)。

投稿日時 - 2012-05-09 23:24:56

お礼

お礼遅くなりました。
回答ありがとうございます。

弁護士名義の書面をと考えておりますので、
その場合、着手金と報酬金がかかるということなのですね。

投稿日時 - 2012-05-14 18:31:12

ANo.4

弁護士費用に規定は有りません
それぞれ自由な金額を決められます
他にも相談してみたらいかがですか

投稿日時 - 2012-05-09 17:54:51

お礼

お礼遅くなりました。
回答ありがとうございます。
別の弁護士にも相談しようと思います。

投稿日時 - 2012-05-14 18:29:48

ANo.3

慰謝料を請求するなら弁護士等に依頼すべきでしょう。

相手方が話し合って任意にあなたの思い通りの金額を支払うなら別ですが通常あり得ません。
また,専門職からの通知が行くだけで相手方の覚悟はある程度確定的になります。

精神的な部分の軽減代
仕事を休まなくていい手間代
弁護士等のハンコ代金
自身では取れない額分増える代金
などと思えば20数パーセントなんて安いモノだと思います。

慰謝料が取れる事案であることが前提になりますが,着手金や実費以外は獲得した慰謝料から控除されるので特に痛手はありますせん(着手金等もあとで返ってくるようなもの)。

依頼するなら離婚裁判や慰謝料請求に強い弁護士に依頼すべきでしょう。

投稿日時 - 2012-05-09 17:47:31

お礼

お礼遅くなりました。
回答ありがとうございます。
他の弁護士にも相談してみようと思います。

回答で頂いた中で、
>着手金や実費以外は獲得した慰謝料から控除されるので
>特に痛手はありますせん(着手金等もあとで返ってくるようなもの)。
という部分が分かりませんでした。
「控除」ということなので、弁護士費用分の所得税が
返ってくるということでしょうか?
それともなんらかの手続きで全額返ってくるのでしょうか?

投稿日時 - 2012-05-14 18:29:04

ANo.2

バツ1です。参考になるか分かりませんが。

弁護士費用等(報酬の割合)は、弁護士、弁護士事務所によって変わります。

他の弁護士に相談してみては!

あと、離婚等に長けている所を探してみてください。。

弁護士ドットコムというサイトがありますので、そこでも一斉見積もり!と言うのもあります。

投稿日時 - 2012-05-09 17:35:15

お礼

お礼遅くなりました。
回答ありがとうございます。

他の弁護士にも相談してみようと思います。

投稿日時 - 2012-05-14 18:25:59

ANo.1

それは、訴訟に関係なく発生する「成功報酬」というものになります。

どこの弁護士でも、当然発生する費用です。

投稿日時 - 2012-05-09 17:27:54

お礼

お礼遅くなりました。
回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-05-14 18:25:08

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