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プロテインBCAA EAAボディビル筋肥大について

BCAA EAAのアミノ酸の一律化について

(1)ホエイプロテイン、カゼイプロテインを一切やめて起床時、就寝時、間食時、トレーニング前・中・後の全てをBCAA、EAAのアミノ酸で統一しようと考えていますが、きちんと筋肥大の効果はありますか?

※ホエイプロテインをやめる理由について

・アミノ酸に比べてホエイは吸収が遅いため

・飲む量が多いため

・下痢を起こすため

・アミノ酸に比べて内蔵に負担がかかるから


(2)プロテインとスポーツ栄養学について

インターネットで調べていると様々な憶測や意見が飛び交い何が正しいのかわからなくなります。もしプロテイン、アミノ酸などのサプリメントの正しい知識が学べる本や場所があれば教えてください。

よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2012-05-09 18:33:07

QNo.7466708

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

商品化されてるEAAは、必須アミノ酸のトリプトファンを敢えて入れずに販売しているものがほとんどです。
トリプトファンってBCAAと拮抗関係にあって、BCAAの体内での量が少なくなると総体的にトリプトファンが優位になって、セロトニンの分泌を促して疲労感を感じるわけで、トレ前中に飲むEAAはなるべくトレーニングのモチベーションを高めるためにトリプトファンを含有してません。

よって、必須アミノ酸が完全な形で含まれていない(トリプトファンが欠落している)ので、EAAは筋肉の材料とはなり得ず、プロテインの代替とすることは無理でしょう。
そもそもBCAAやEAAは、どちらかというとトレーニング中のパフォーマンス向上を狙って使用した方が効果的であり、筋肥大向けにアミノ酸を利用するのはあまりにコストパフォーマンスが悪すぎますし量も摂取できません。それに吸収が速い分、急激に血中のアミノ酸レベルを上昇させる代わりに低下するのも速いです。筋肉を成長させるにはむしろある程度アミノ酸レベルを高く維持するような方がどっちかというと筋肥大向きと考えることもできるわけで、期待するような効果は出ないでしょう。

ですので、
>アミノ酸に比べてホエイは吸収が遅いため
これはこと筋肥大のための筋肉の材料という観点ではデメリットにはなり得ません。
それに、トレ直後に吸収の速いアミノ酸を私も過去さんざん飲みましたけど、はっきり言って筋肉の成長なんて全然変わらないですよ。せいぜい疲労回復がちょっと良くなるぐらい。

>下痢を起こすため
ホエイで下痢するケースについては、ホエイに含まれる乳糖よりも、添加物が体に合わない場合の方が多いです。
試しにホエイの銘柄を変えてみるとか、もし本当に乳糖不耐症であれば、WPIというタイプに変更することをお勧めします。WPIは乳糖をほとんど含まないので乳糖不耐症の方でも平気で飲めます。
また、アミノ酸も大量に摂取すると浸透圧の関係で下痢する場合がありますよ。

>アミノ酸に比べて内蔵に負担がかかるから
確かに消化というプロセスを経ずに吸収できるアミノ酸は消化器官への負担はほとんどないですけど、プロテインって普通に肉を食べるよりも遥かに胃腸への負担は低いです。肉だと消化吸収しきるのに4~6時間程度かかりますけど、ホエイの場合1時間もしないうちに吸収できちゃいます。気にするレベルではありません。


>(2)プロテインとスポーツ栄養学について

とりあえずググってみるキーワードを自分なりに工夫することでしょうか。
例えば「運動生理学」でググると以下のようなページとかヒットしますね。
http://q.hatena.ne.jp/1129620528

投稿日時 - 2012-05-10 02:31:23

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回答(2)

ANo.1

長時間運動でのタンパク質の酸化(有酸素性機構)については、そのエネルギー総需要量の3~18%に至ります。

糖質(炭水化物)や脂質の酸化は良く知られていますが、タンパク質もまた、代謝過程で分解されてアミノ酸になるわけです。その後、新糖生によるグルコースとか、クレブス回路に入るピルビン酸となったりして、エネルギーの最終原料ATP(アデノシン三リン酸)を生み出します。

因みに、骨格筋で酸化されるアミノ酸が、主にBCAA(分岐鎖アミノ酸=ロイシン・イソロイシン・バリン=必須アミノ酸のうちの三つ)でして、その摂取は、従来、筋肉代謝と中枢神経疲労防止に効果ありということになっています。

一方、EAAは、八種類の必須アミノ酸を指していて、こちの摂取により、タンパク質合成が四倍になったという科学的データがあるようですし、米国ではアナボリック効果が認められています。

ただし、アミノ酸の分解により発生する窒素などの老廃物は、尿素と少量のアンモニアになり、尿として排出されるのですが、アンモニアには毒性があり疲労感を増長させますので、泌尿器系に疾患がある人の場合、注意が必要です。

投稿日時 - 2012-05-09 20:56:14

補足

回答ありがとうございます。 質問させて下さい。

(1)筋肥大においてEAAを摂取すればBCAAは必要ないのでしょうか?


(2)EAAはアナボリック効果があるとありますが具体的にとのくらいの量を飲むといいですか?

例えば「トレーニング前」、「トレーニング後」、「起床時」、「就寝時」、「間食」それぞれどのくらいの量を摂取すればいいのすか?効果的な量を教えてください。目的は筋肥大です。

よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2012-05-09 23:12:07

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