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ロースの不思議?

焼肉でロースというと脂身の少ない赤身肉でカルビの方が脂身という感じですが、
ステーキやトンカツだとヒレが赤身でロースが脂身というまったく逆になっています。
これってどういうことなんでしょうか?

投稿日時 - 2012-05-13 10:50:34

QNo.7473062

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

肉屋です。
基本的には、カルビ=バラ肉=腹肉、ロース=背肉、ヒレ=大腰筋肉の部位を指します。
ですから「(焼肉とステーキやトンカツで)まったく逆、というわけではありません。

脂肪の割合でいえば、バラ>ロース>ヒレの順になります。
ヒレは焼肉では脂肪が少なく物足りないのであまり使われない、バラはトンカツ、ステーキには脂肪が多すぎるのであまり使われません。※焼肉屋でヒレ、とんかつ屋でバラを使う店では、特徴的なメニューとしてアピールしているのでは?

ただし、一部(?)の焼肉屋では上質で柔らかい和牛などのモモを「ロース」として出すこともあるように聞いたことがあります。

投稿日時 - 2012-05-13 13:47:24

お礼

ご回答ありがとうございます。
大変よく分かりました。

投稿日時 - 2012-05-13 16:08:09

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回答(3)

ANo.2

ロースでも、頭に近い肩ロースと、背中にあたるリブロースでは、
脂の付き方も違います
参照
http://www.gyunikuland.com/niku/niku-rose.html
焼肉屋では、細い部分の各部位毎にオーダー出来て、
それぞれの肉質を楽しめるような店舗が増えてきていると思います
詳しくは知りませんが
肩ロースを普通にロースと呼び、
リブロースは違う名称で呼んでいるのではないかと予想します
とんかつ屋さんは、リブも肩も総称でロースって感じでしょうか?

赤身と脂身の違いは、簡単に言うと筋肉か脂肪かの違いです
頻繁に動く部位は赤身になり、動かない部位に脂肪が付きます

投稿日時 - 2012-05-13 11:22:46

お礼

ご回答ありがとうございます。
納得です。

投稿日時 - 2012-05-13 16:08:31

ANo.1

ロースの皮膚側に油があるので
その部分を含めるステーキやトンカツは脂が有ります
焼き肉の場合には、その脂の部分を取るか小さくするために、ロースの赤身だけを食べたのでしょう
普通ロースは、赤みと脂身がハッキリしています
霜降りのロースでなければ普通はロースの赤身の部分には脂は少ないです

投稿日時 - 2012-05-13 11:15:31

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-05-13 16:08:44

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