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解決済みの質問

23歳で進路の悩み

私は今年23歳になります。
現在、経理事務の派遣社員です。

現在に至るまでの経緯は下記の通りです。
高校(普通科)→専門学校(スポーツ系)→フリーター1年(経理関係なし)→現在:1年経過


皆様にご相談したいことは今後の仕事に対しての進路のことです。


私は、今の派遣の仕事で経験を積みながら、独学で簿記の資格を取得し
正社員になれる会社に転職をしようと考えていました。


しかし、経理関係の知識が浅く狭いこと、応募条件によくみかける大卒ではないことに
とてもコンプレックスを感じるようになりました。


そして、大学に一旦通い教養を身につけ、
新卒または第2新卒として就職活動をする選択もあるのではないかと思いました。


でも、大学を卒業するのは27、28歳ごろになってしまい、
年齢的に就職活動の際に不利になってしまうのではないか。

大学に通うために費やす時間とお金に見合うものを手に入れられるのか。


それを考えるとなかなか決断ができません。



今のまま経験を積みながら資格を取得し
転職活動を行うのがいいのか。

大学に行き教養を深め就職活動を行うのがいいのか。



両親が定年退職をしたときに仕送りをしたいと考えていますので、
収入が多いにこしたことはないと思っています。


そのためどちらの選択が将来的より収入をあげていける選択になるのか。


私の考えた限り2択しか思いつかなかったのですが、
他にも選択があるのでしたら教えていただきです。


皆様のアドバイス・意見等頂きたいです。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2012-05-15 07:47:27

QNo.7476451

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

人事担当部署に直接所属していたことはありませんが、新卒採用や中途採用の面接などに何回か携わったことがあります。

新卒採用の場合には、応募者にどの程度の業務処理能力があるかが分からないので、あくまでも採用後にちゃんとした仕事をしてもらえるだろうという「可能性」を判断することになります。この可能性を判断する際には、その者がそれなりの大学を卒業したということは、一つの大きな判断材料になりますので、応募資格が「大卒」であれば、高卒では相手にされません。

それに対し、中途採用の場合には、応募者が現在までの仕事にどのように取り組んできたのかということを確認することで、採用側が求めている業務を十分に処理できるかということを判断しますので、その者が大卒か高卒かというのはあまり重要なものではありません。(なお、正社員の人が転職したいという場合には、なぜ転職したいのかという理由を十分に説明できる必要がありますが、派遣社員から正社員ということであれば、「正社員になりたい」というだけで十分かもしれません。)

このため、応募条件に大卒などとの記載があっても、「このような実務経験・能力がある」として募集先企業に照会されれば、少なくとも話は聞いてもらえるはずです。また、会計業務は地味な仕事なので、幹部職員候補として中途採用するのでなければ、高卒のほうが有利になるかもしれません。なお、質問者が現在働いておられる職場がどのようなところか分かりませんが、大卒社員や高卒社員がそれなりに多数おられるようなところであれば、高卒でも高く評価されている社員がいる一方、「本当に〇〇大を出ているのか」などと言われる大卒社員もおられるはずです。

27歳や28歳の大卒では新卒者としての採用対象とはならないので、中途採用を目指されるほうが条件の良いところに就職できる可能性が高いと思います。その際には、質問者は文体から女性の方と想定されますが、簿記の資格があり、会計実務に通じている女性は、27,28歳とかそれ以上の年齢でもかなり採用されやすいと思います。

ただ、採用されるに当たっては、実際に会計事務の処理能力があることを納得させなけなければならないので、できれば日商1級、最低でも日商2級に合格するとともに、現在の勤務先で行っている会計事務をその会社の業務と関連付けて説明できるようになることが必要だと思います。

日商簿記の資格は、応募者の能力を一応保証してくれるものであり、1級であれば問題なく評価され、2級でも何とか評価されることが多いようです(個人的には、技術の習得だけでは対応できない1級合格を目指すべきとは思います。また、1級に合格すれば税理士試験の受験資格も得られます)。

この日商簿記の資格があることは、あくまでもペーパードライバーが運転免許を持っているのと同じなので、実際に運転がうまいことを採用側に分からせる必要があります。このためには、現在の勤務先企業の営業活動の内容と、その会計処理の関係を実際に作成している帳票に関連付けて説明できなければならないと思います。

現在の職場で処理している会計書類はどのような企業の活動を反映したものかとか、なぜそのような会計処理をするのかを理解していなければ、会計担当者として実務能力があるとはいえないと思いますので、現在の職場でも、単に指示された帳簿記入などをするのではなく、企業活動との関係を質問するなりするように努めるべきです。そうすることで、今後の簿記会計の勉強もかなりはかどるはずで、日商簿記1級合格もかなり容易になると思います。

投稿日時 - 2012-05-15 15:38:53

お礼

アドバイスありがとうございます。

大卒ではなくても十分可能性があるとわかり、
これから日商1級取得まで頑張ろうと思います。

また、資格ばかりに意識を向けるのではなく
今の仕事に対してより深く広く理解していこうと思います。

細やかなアドバイスのおかげで、
今後の方向性が定まって来ました。


このままでいいのかわからず、
不安な想いを抱えていましたが自信を持って
今後頑張っていけそうです。


今後の取り組み、転職活動の準備など、
とても貴重なアドバイスのためこちらをベストアンサーにさせていただきます。


貴重なご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-05-15 19:18:41

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回答(4)

>最初は少し安い賃金でも、正社員として経験を積むことが望ましいのでしょうか?

すみませんが,そういう方面はよく知りません。正社員だと福利厚生やボーナスなどの恩恵があるんじゃないですか。仕事ができれば昇進という展望もあります。

ちなみに,ぼくの初任給(手取り)は,30歳にして17万円でした。1980年代の値ですが,高いとは思えませんね。でも,毎月17日には必ずもらえるということは夢のように嬉しく,いまでも額を覚えています 笑。少ないなら少ないなりに,生活を設計すればいいのです。

投稿日時 - 2012-05-15 17:21:44

お礼

アドバイスありがとうございます。
正社員の募集中も再度確認しながら、
収支の管理も見直していこうと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-05-15 19:08:55

補筆。

大学にいく意義がないという趣意じゃないですよ。

「大卒」がほしいだけで行くなら,意味はないでしょう。(とくに学力が低い大学には)そんな阿呆学生はわんさといます。この質問コーナーにも,頻繁に登場しています。

あなたの場合,一人前になったあとで,本心から「経済的には無益な教養」を身につけたいという気がおきたら,聴講生(単位がとれる)でも市民開放科目の聴講生(単位はとれない)でもいいので,大学に顔をだせばいいのです。そんな人(おっさん,おばさん)は,何人も教えてきましたが,とても熱心ですよ。

日本社会を後者のかたちに変えなきゃいかんと,ぼくは考えています。

投稿日時 - 2012-05-15 08:34:03

お礼

アドバイスありがとうございます。
実務のほうが断然今後に役立つのですね。

このまま実務経験を積むことを検討しようかと思います。

派遣の仕事はやはり任せてもらえる範囲が限られているため、
最初は少し安い賃金でも、正社員として経験を積むことが望ましいのでしょうか?

重ねての質問で申し訳ないですが、
再度アドバイス頂けると嬉しいです。

宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2012-05-15 11:56:55

・けっこう「むだ」な勉強も強いられる大学に4年間(学費の出費もある)と,
・独学でとった資格+実務経験4年間(収入がある)とでは,
後者のほうがいいと個人的には思います。応募条件に「大卒」と書いてあっても,「そのぶん実務経験がある」といって強引に応募するくらいの根性があってもいいじゃないですか。

投稿日時 - 2012-05-15 08:06:56

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