こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

【正弦定理の証明】

正弦定理の証明ってできますか?

鈍角三角形の場合なんですが…

投稿日時 - 2012-05-17 19:36:42

QNo.7481071

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

後続の質問で、↓とのことですが、
http://okwave.jp/qa/q7481356.html
鈍角三角形の場合と鋭角三角形の場合の証明が
ほぼ同様であることは、こっちの
A No.1 にも、A No.2 にも書かれています。

投稿日時 - 2012-05-18 20:20:23

鈍角三角形ABC(∠Aが鈍角)に外接する円を書いて、その直径をRとする。
で、Bから円の中心を通る直線を引き、外接円との交点をA'とします。
で、ここで直角三角形A'CB(∠A'CBが直角)を利用します。
この時、線分BCの長さaは円の直径、つまり2Rになるでしょう。
なので、
sin∠A' = a/(2R)
円周角の定理から
∠A' = 180°-∠A
sin∠A' = sin(180°-∠A) = sin∠A
なので
sin∠A = a/(2R)

みたいな感じです。

投稿日時 - 2012-05-17 21:18:58

ANo.1

正弦定理は、円周角の定理と同値です。
三角形の外接円を描いて、
辺の一端から垂直に引いた直線と
円との交点を考えましょう。
交点がもとの辺を見込む角は、
辺の対角が鋭角なら、対角と等しく、
対角が鈍角なら、その補角と等しくなります。
後は、交点を頂点に持つ直角三角形に
sin の定義をあてはめるだけです。

投稿日時 - 2012-05-17 21:09:54

あなたにオススメの質問