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締切り済みの質問

貴方にとって忘れられないラストとは!?

すべての映画には、必ずラスト終りがあります。
そのラスト、結末について、今回、皆様からのご意見をお伺いしたいと思います。

特に、貴方にとって、忘れられないラストシーンは、どんな作品の、どんなラストですか。
感動。または、涙した。
または、大どんでん返しの意外な結末に驚いた。
色々な形があると思います。
できれば、特に思い出深い、貴方にとって大好きなラストとは、一体どんなラスト、終りなんでしょうか。
是非とも、こんな私で良ければ、是非とも教えてください。

ちなみに、私が物凄くお気入りのラストは、「ミッドナイトクロス」。
ジョン・トラボルトが主人公の映画です。
ラストはとても泣いてしまいました。
犯人をおびき寄せるために、ある女性をおとりに。
しかし、その女性が、犯人と接触した瞬間、悲劇は訪れます。
守ると約束した筈の彼の目の前で、彼女はその犯人の手によって殺害され、その際の、彼女の悲痛な断末魔が、そのあとで、彼が仕事を務める映画の音響シーンに使われるラスト。
心にしみる、ジーンとくるとても印象的なラストでした。
私にとって、生涯忘れられない悲しいラストです。
そして、私の超お気に入りのラストです。
ちなみに、この映画の内容は、こちらから
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9

どんなラストでも結構です。
ただし、思いつきやその場しのぎのベストアンサー欲しさの回答はご遠慮ください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-05-18 07:33:25

QNo.7481890

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回答(11)

ANo.11

others44様こんにちは。40代、男性です。

いやー、ご回答者皆々様のそれぞれお話し、全く以て「はいはいはいはい、それ、よくわかりますわ」という感でございまして(苦笑)―――

こちら、人間性において、繊細さと申しますモノを、全く持ち合わせていない当方ではありますが(苦笑)、取り敢えずは「参加することに意義あり」の思考で、ご質問お邪魔させて頂きます(礼)。

・2001年 宇宙の旅
まさにコテコテのチョイスではありますけれど(苦笑)、やはりあのラストシーン、色々な意味で奥が深いものと愚考致します。

ちなみにothers44様、当方は大のSF好きでありますので、同作品も当然ながら小説を拝見致しました(そのため、あのシーンの意味するところ、おおむね脳内整理が叶っております。笑)。

これが映画のみでの判断となりますと、良く言えば哲学的、悪く言えば全くの意味不明、また普通に考えても「何だかよくわからない」ラストシーン、と言ったトコロが一般的な印象と思われる次第です(笑)。

ただいずれにせよ、見る者の心に、何かしら刻まれる描写や映像であること。これは過去のSF映画作品の中で、群を抜くものであることは間違いないと思います。

・フォレスト・ガンプ
白い鳥の羽が一枚、風に舞って漂う、あの有名な映像であります。

others44様、当方は映画を見ての諸々感動、正直かなり鈍い人間でありますが(感動の頻度、少ないんですよコレが。苦笑)、しかしあの作品は、相当に心に残りました。

この作品も、実に印象深いラストシーンと思います。

・椿三十郎
別れを惜しむ若侍達に見送られながら、最後に「あばよ」の一言。そして首や肩をカクカクさせつつ立ち去って行く、三船さんの後ろ姿。もうホントに最高であります。

邦画においてはこの作品が、当方、忘れられないラストシーンでありますですねぇ(笑)。

と言うことでありまして、以上の三作品、個人的お気に入りとして送らせて頂きます(礼)。ではでは、これにて!!

投稿日時 - 2012-05-18 13:35:31

ANo.10

ロシア映画の『コーカサスの虜』でしょうか。

捕虜交換の為にチェチェンゲリラに捕らえられたロシア兵の主人公が、ゲリラの村で徐々に打ち解けてゆくお話です。
ゲリラの娘と淡い恋などが芽生えますが、終盤でゲリラの息子が収容所でロシア軍に射殺されてしまい捕虜交換が成立しなくなった事で、主人公は処刑の為に村外れに連行されます。
ロシア軍に息子を殺されてしまったにもかかわらず、自分の息子と重なったのか、ゲリラはわざと射撃を外し主人公を無言で解放します。

帰途につく主人公の方へ、ロシア軍のヘリの集団が向かってきて、主人公はこれでやっと助かったと喜びます。
しかしヘリは主人公を通り越してしまいます。
ヘリの目的は自分を救出ではなく、主人公は処刑されたものとして報復の為にゲリラ村(子供も大勢いる貧しい村)を壊滅させる事だったのです。
主人公は大声で制止しようとしますが、必死の訴えは空しく響き渡り、ヘリは村の方角へと消えていくのでした…。

生還した喜びから絶望に落とされる、極上の無力感です。

2010年にモスクワ地下鉄爆破テロを起こした少女は、この映画を撮影したダゲスタン共和国の出身で、ゲリラの娘役の少女とよく似ていています。
もしゲリラの娘役の少女が生き残ったら、そのようなテロリストになってもおかしくないと、さらにどうしようもない感情が残ります。

あらすじはこちら。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD4127/story.html

投稿日時 - 2012-05-18 13:15:59

ANo.9

>旧ヤマトの「さらば宇宙戦艦ヤマト」の劇場版ラスト

ヤマトはプロデューサーが大嫌いなので初めから見てません。

銀河鉄道999映画版のラストは割と良かったのですが、
アレはTV版と同じ趣向だったのでね。ジブリも「紅の豚」の
最後、「サボイア改」が飛んでいくシーンは好きなんですが、
「ポニョ」も「ハウル」もラストはイマイチなんですよね・・・。

アニメ全体として見れば、「時をかける少女」も「オネアミス」も
結構良い作品だったんですが、ラストシーンの印象が無い。
「クレしん」の「オトナ」「アッパレ」も素晴らしい作品なんですが
シリーズ物って最後は日常に回収されちゃうので、一番印象的
な部分がラストシーンじゃないんですよね。

つか、「カリ城」があらゆる意味で凄すぎるんです。宮崎監督も
多分アレ以上の作品を未だに作ってない、と私は思います。

投稿日時 - 2012-05-18 13:09:14

ANo.8

「猿の惑星」http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=9184
前知識無しに見てましたので、ラストは正に驚愕でした。このてのジャンルでは欠かせないでしょう。

「テキサスの五人の仲間」http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=15147
これも昔、深夜映画で見ててラストで仰天しました。後で知ったのですがタイトルにも意味が込められてました。

「スティング」http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=11933
見てる側が完全に騙されます。

「追いつめられて」http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=3272
ラスト、(エ!エッ!)て感じです。

投稿日時 - 2012-05-18 11:36:21

お礼

猿の惑星は、古い方が最高ですね。そして、あのラスト。
まさかの自由の女神像。そして、まさかの地球に、確かに、やられたという感じがしました。
当時、話題にもなりましたからね。
あのラストは、何度見ても、衝撃的ですよね。
テキサスの五人は、残念ながらまだ見てないので、これはさっそく、見なければ。
コメント内容から、見ないと損しそうな雰囲気なので、さっそく探してみたいと思います。
スティング。映画とともに、音楽も話題に。
このころのアメリカ映画って、ある意味、とてもアメリカらしい雰囲気が漂う良き時代。
を、髣髴させて好きなんですよね。
追い詰められて。
確かに、こちらもラストは、・・・・
語れないぐらい、意外性が潜んでいます。
ネタばれしてしまいそうなぐらい、話をしたいのですが、まだ見てない人のために、あえて控えたいと思います。

いやー、こちらも凄い回答ですね。ありがとうございます。
まだまだ、思いついたりしたラストありましたら、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-05-18 11:45:20

ANo.7

こんにちは。
古いイタリア映画の「道」と「刑事」、アメリカ映画では「砲艦サンパブロ」や「暴力脱獄」、最近のものでは「リトルダンサー」のラストが私にとっては何度見ても感動するものです。

投稿日時 - 2012-05-18 11:27:12

お礼

おっ、これはまた、失礼ながら、まだ見てない作品がいくつかありますね。
さっそくこれは、探し出して見なければなりませんね。

確かに、何回見ても感動する作品は、何回も感動しますよね。
そして、感動したからこそ、何回も繰り返し見てしまう。
その気持ち、よくわかります。
さっそく、探し出して見たいと思います。

回答、ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-05-18 11:38:12

ANo.6

50過ぎのオッサンだけど「痛い人」なので・・・

「ルパンIII世カリオストロの城」のほとんどラストに近いシーンの
「銭形警部」の名セリフは、印象的ですし、何度聞いてもかっこ
いいので忘れられません。

「奴はとんでもないものを盗んで行きました。あなたの心です。」

ほれ、ちゃんと間違えずに覚えている。なんなら検索を、どぞ。

リアルタイムで劇場で見た人なんでね。同じ映画を何回も見に
言った唯一無二の作品だったりします。

投稿日時 - 2012-05-18 10:23:30

補足

すみません。アニメ大丈夫なら、旧ヤマトの「さらば宇宙戦艦ヤマト」の劇場版ラストはいかがでしょうか。
雪の亡骸を抱いて、進がヤマトともに超巨大白色戦艦に向かっていくシーン。
テレサがそれを導き、二人の背後に、亡き戦友達が見送るシーン。
沢田けんじが歌うあの音楽とともに、最後は、爆発シーンで締めくくるラスト。
当時、劇場全体が涙に溢れたと報道されたほどのラスト。

いいですよね、あのラストも。

覚えていますか。

投稿日時 - 2012-05-18 11:49:44

お礼

きたーっ!!・・・・来るかなと思っていました。

そうです、あのセリフ。聞いた瞬間、身震いしてしまいました。
アニメでも映画は映画。
来てほしいと、ひそかに願っていました。
ベストアンサーにしたいぐらい、物凄く、とてもうれしいです。
それと、年齢なんて関係ありません。

感動するものに、年齢制限なんてありません。
現にこうして、私も、あのシーンだけは特別と思っています。

あのセリフを思いついた人、きっと、最高の決め台詞だろうと思っているはずです。

しかも、ある意味、美少女クラリス向けてのセリフだからこそ、ジ~ンと来るんですよね。
さらに、銭形の真面目顔での決め台詞だからこそ、最高のシーンとなつたのでしょうね。

ありがとうございます。
よかったです。回答していただき、これこそ、最高の回答。
と、言ってしまうと他の方に失礼ですが、まさかの回答に、感謝です。

投稿日時 - 2012-05-18 11:33:53

こんにちは。

まず、回答させていただく前に、以前に私がカメラと言いました。
私の言いたかったことは撮影におけるカメラワークのことです。
カメラも音楽同様、映画の良し悪しを左右する・・・そう言う意味です。
誤解を与えるような表現でしたね。

「ミッドナイトクロス」は面白い映画でした。
私はジョン・リスゴーが好きな俳優さんなので記憶にあります。

忘れられないラストの映画はもう沢山ありすぎて悩みます・・・。
思いだすままに書いていたのでは頁が足りそうにありませんので、
好きな映画の2~3本にしましょう。

「ショーシャンクの空に」・・・素晴らしいラストです。
モーガン・フリーマンの台詞、
「太平洋が青いこと・・・そして友が元気でいてくれること、それが俺の希望だ」

パンからロングショットに変わります・・・
真っ青な太平洋の海と、白い砂浜、彼ら二人のこれからを想像するには充分でしょう。
「やっと来たね・・・」
「うん・・・ようやく来れたよ」
そんな声が聞こえるようなラストでした。

これを書いているうちに次を考えていたのを忘れてしまいました。

「ゴッドファザー」にしましょう・・・。
最後にダイアン・キートンが扉をしめるシーンで終わります。
ダイアンのいるこちらの部屋は明るいのです。
一方、静かにしめられていくマイケルの部屋はとても暗いのです・・・
これからのマイケルの人生を暗示しているようですね。
ここいらがコッポラのとても上手だなぁと思うところです。

長くなりましたので、このへんにしておきましょうか(笑)。

投稿日時 - 2012-05-18 10:08:30

お礼

まず最初に、こちらこそ、文面をよく理解せずお礼をしてしまい、少し安易でした。
もし訳ありません。

ミッドナイトクロスは、まさかのラストだつたので、今でも記憶に鮮明に残っています。
しかし、あの女性が殺されるシーンの背景に確か、花火化がかぶるはずなんです。
あのシーンが忘れられず、主人公に「はやく!早く行けよ!!」と、思わず画面に向かって叫んでいました。
そのあとで、彼女の悲痛な断末魔の叫び声を、依頼されていた映画の叫び声に採用する主人公の悲しみが、何とも言えず映画史に残るラストだと自負しています。
当然、この映画のDVDはコレクションとして大切に持っています。
ゴットファーザーですか。
私はあのラスに流れるBGMが忘れられなくて、何度も当時、聞き返したことを思い出します。
この作品も、アメリカのマフィアという世界を独特な雰囲気で映像化したすごい作品だと思います。
日本のやくざ。とは全然違う暗黒の世界に、ある意味、怖さを感じました。
そして、すごさとそこで生きる人達の死と隣り合わせの世界に、生きる凄さを教えてもらいました。
こちらも、映画史に残る不滅の名作と言えるでしょうね。

また、思い出したことがありましたら、回答してください。
何回でも、何べんでも、大歓迎です。

ちなみに、フォーエバーヤング。あのリーサルウェポンの主人公リッグスを演じた方が主人公の作品です。
この作品のラストも、大好きなラストの一つです。
たぶん、ご存じたと思います。

投稿日時 - 2012-05-18 11:28:00

ANo.4

意外で、予想した以上にインパクトがあったラストということで「スフィア」 です。
太平洋の海底から、太古の異星人の宇宙船らしいものが見つかり、物理学者、数学者、考古学者などの最高頭脳を集めた調査隊が乗り込むのだけれど、彼らは次々と謎の恐怖事件に遭遇する。という話です。
ラスト近くまで、エイリアンのような恐怖なだけの映画かと思わせていて、じつは、科学の進むべき道について考えていた、という、想像していた以上に奥深い映画だったことにびっくりです。
途中に出てくる、学者たちの討論のしかたも面白いですし、いろいろな見方のある映画だと思います。

投稿日時 - 2012-05-18 10:01:59

お礼

実はこの映画、まだ見ていません。
しかし、映画好きの仲間から、一度は見るようにすすめられている作品で、今、偶然ネット配信しているので、近日見ようと思っていました。
そうですか。やはり、親友の言う通り、単なる怪物ものじゃないよと言っていたのでよく理解できました。
本日、速攻で見ようと思います。

意外とこの辺のあまり知られない映画にも、沢山すごい作品がまだまだ埋もれていることはよく知っています。
できれば、この辺の映画をネットでどんどん配信してほしいと思います。
見ればその良さがよくわかる。
そんな気がします。
まだまだ、映画の世界は底が深い気がします。

回答、ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-05-18 11:16:01

ANo.3

 好きなラストではありませんが、頭に残っていてことあるごとに思い返すのは、映画「セブン」のラストです。

 正義を、信念を貫いて犯人を生かしておくか、自分が犯罪者になっても怒りと恨みに身をまかせて復讐を果たすか。
 その狭間で揺れ動くミルズの表情は痛々しいほどでした。

 サマセットの最後の台詞も非常に考えさせられました。

投稿日時 - 2012-05-18 09:29:39

お礼

あ~、成る程。確かに、セブンのラストって、あの箱の中身は・・・
ですよね。
あの中身は、若き刑事の妻の頭なのか、それとも、実は愛犬の頭でひっかけ。
なのか、当時に話題になりましたね。
確かに、あの最後は、強い衝撃で今も一部で語られるほど、印象的なラストでした。

ありがとうございます。思い出させていただきました。

投稿日時 - 2012-05-18 11:11:07

ANo.2

おはようございます。


わたしは、
「ライフ イズ ビューティフル」です。

第二次世界大戦の頃の、ユダヤ系イタリア人のお話です。

主人公はとっても陽気な性格で、
小学校の教師である女性に恋をして猛アピールするのが
物語の前半。

主人公の陽気さを前面に出していて、
とってもおもしろいのですが、


後半は、
駆け落ち同然で結婚して、一児の男のコを授かり
幸せになったかと思いきや、
戦時色が濃くなり、
ナチス・ドイツによって3人は強制収容されてバラバラになってしまいます。

まだ幼い子供が母親と引き裂かれ不安になることで、
ぐずって、
ナチス・ドイツに目をつけられ、意味なく殺されてしまわない様にと、

父親である主人公は、
その陽気な性格で、子供に、
『これはゲームなんだ。泣いたり、ママに会いたがったりしたら減点。
 いい子にしていれば点数がもらえて、1000点たまったら勝ち。
 勝ったら、本物の戦車に乗っておうちに帰れるんだ』
と、嘘をつきます。


父親は、子供や奥さんをどんなときでも不安にさせない様にと、
自分も不安で仕方がないのにそれをひた隠し、
いつも陽気な父親であり続けました。

最期の最期、死の直前まで。


物語の終わりは、
収容先で、
妻や子供の不安を取り除きにいった時に、
看守に見つかってしまい、

不安に思う妻や子供に、
「大丈夫、心配ないよ~^o^」とニコニコとして、
ふざけながらその場を去り、
姿が見えなくなったその直後射殺されてしまうという流れでした。


物語の前半と後半で、
こんなに話しが変わるのかと思う位差がありつつも、
主人公の、
妻や子供にいつも笑って幸せでいて欲しいと、
何よりも願い、そのユーモアを一貫させている
主人公の姿に感動しました。

最後は、
もぉ号泣です。。。

投稿日時 - 2012-05-18 08:29:28

お礼

回答、ありがとうございます。
「ライフ イズ ビューティフル」 ご紹介受けた内容から、もしかすると見ている可能性がかなり強いです。
やはり、戦争物は悲劇とかみ合わせて、その悲惨さを作品中に打ち出しているので、感動よりも涙の部分が多いですね。
ブラトーンとかも確かに感動、涙ですが、それとは違った意味で、ちょっと戦争に対する事を考えさせられるこうした作品の方が、個人的に、イメージとして残りやすいですよね。

こちらの作品、即レンタルしてみてみたいと思います。

ちなみに、感動と泣けるがいっしょくたになると、その日は、興奮して眠れなかったりします。
頭の中で、自分ならこうして助けたりするんだけどなと。
思わず、映画の中に入り込んで妄想したり。

特に、泣けると何回か見直してしまい、画面に向かって叫んだりしている自分に気づく事があります。
それって、自分だけかな!?

投稿日時 - 2012-05-18 09:17:17

ANo.1

いろいろあって迷ってしまいますが、
私の独断と偏見で何作か紹介させて
頂きます。
まず、大ドンデン返し作品としては、
「ユージュアルサスペクト」
ケビンスペーシーが出演している映画で
最後の最後まで誰が犯人かわからず・・・・、
灯台下暗しという諺がこの映画に言えるのは
ではないでしょうか?
本当にラストの大ドンデン返しには、
観ている方は「ヤラレタ~」っと思う一作だと
思います。
 
「評決の時」
これまた大ドンデン返し作品です。
リチャードギアとエドワードノートンの出演している
映画です。
これまた、最後の最後で大ドンデン返しが、
クライマックスでエドワードノートンの「笑み」で
すべての謎が解かれます。
しかし、一番の大ドンデン返しは、この作品で主演をしている
リチャードギアだったのではないでしょうか?

「アフューグッドメン」
裁判を舞台とした映画で、トムクルーズ、デミムーア、ジャックニコルソン
が出演している映画です。
最後のラストのシーンで、「敬礼」をするシーンがあるのですが、
これこそ、タイトル通に「グットメン」です。
ラストにハンカチを用意してください。

最後に、後一作だけ紹介させてください。
この映画は最近の映画ですが、
「127時間」という映画です。
人間が極限状態に陥った時に、究極の選択を強いられる
映画です。
私自身は、この映画を観て、「生きること」の大切さ、尊さを
学びました。
とても感動できる映画ですが、人間の本当の「生きる意味」を
学べる映画だと思います。

ちょっとグダグダな回答になってしまいましたが、
もし、これらの映画をまだ鑑賞していないようでしたら、
是非お勧めします。

投稿日時 - 2012-05-18 08:08:07

お礼

回答、ありがとうございます。

成程、まだ、残念ながらご紹介頂いた作品見ていませんが、基本、ラストでの大どんでん返し。
意外な結末は、とても楽しいですからね。
是非とも、レンタルしてじっくりと見たいと思います。
そういえば昔、「そして誰もいなくなった!」アガサクリスティーの作品にラスト、やられたと思いました。
邦画だと、金田一シリーズも予想外の犯人に「やられた!!」と思ったことがあります。
あの作品、殺人のトリックもすごいものがあり、おもしろかったことを覚えています。
話がそれますが、グッドメン。
まだ見てませんが、ちょこっと紹介された内容から、これはもしかして。
と、いま思っています。
意外と戦争物って、ラストがかわいそうだったりするので、これは是非とも見なければと思います。

成程、よくわかりました。
やはり、まだ私の知らない感動や涙のラストが、まだ沢山あるみたいですね。
貴重な情報、ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-05-18 09:09:52

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