こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

カンジダ、クラミジアの自然治癒はあり得るのか?

以前、私はカンジダになり、治療中にゴムなしでセックスしたところ、彼氏もかゆくなってしまい、その後尿道がヒリヒリする症状がでて治るまでに3ヶ月ほどかかりました。
彼氏はその間病院へ行かず、セックスを控える事で自然治癒したと思ってしました。

その後、1年ほど経過したある日、私は再度かゆくなったのでカンジダが再発かと思い病院へ検査にいったところ、カンジダはないがクラミジアにかかっていることが判明しました。
彼氏とつきあってからはもちろん浮気はしていません。
1年前はカンジダの検査のみで性病検査はしていなかったためわからなかったとのことで、私はいつからクラミジアになっていたのか不明ですが、ビックリして彼氏にも病院へいってもらいました。

結果、彼氏は何の性病にもかかっていない事が判明しました。
(検査結果の票もみせてもらいました)
彼氏がいった病院では、カンジダもクラミジアも自然治癒はあり得ないと言われたそうです。

しかし、彼氏は現に以前3ヶ月かゆくなりましたので、それはなんだったのか不思議でたまりません。
また、カンジダが治癒した後は普通にセックスしていましたのでその間移っていない事も不可思議です。

そのようなことはあるのでしょうか?
彼氏は再検査すべきでしょうか?

投稿日時 - 2012-05-18 08:46:11

QNo.7481939

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

クラミジアの自然治癒ですが、女性は絶対ないというのが通説です。
男性の場合は、先生によって意見が違うみたいですね。
私がお世話になった先生は、「男性だったら、自然に治っちゃうこともあるのですが」
とおっしゃっていました。
男性は、女性よりも尿道が長いため、菌が女性よりも長期間尿道にとどまることが多いそうです。
絶えず尿が通る場所ですから、菌が全部出ることがあるとか。
反対に、膣はオリモノで守られてはいるものの、
洗い流す機能がないため菌がとどまりやすいです。
女性の尿道は短いため、菌はどんどん中へ進んで、やっかいな病気を引き起こします。

カンジダは、もともと人の体に住みついている菌が引き起こしているので、
「完治」という言葉がふさわしいのか、分からないのですが、
薬で症状がなくなることは確かです。
ですが菌は住んでいるままですから、抵抗力が弱ると、また症状が出てしまいます。
カンジダが住みついていても、体力が充実していて抵抗力が強いうちは、問題ありません。

クラミジア検査は、だいたいの保健所で無料で受けられます。
HIVの検査とセットです。(血液検査)
クラミジア感染者は、HIVの感染率が高いことが分かっています。
念のため、ということなら、お近くの保健所のホームページ等で調べてみてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2012-05-18 14:06:50

お礼

>男性の場合は、先生によって意見が違うみたいですね。

そんな事があるんですね。
そういうことであれば納得がいきます。

現在はお互い感染していないのでよいのですが、どうしても泌尿器科医師の「自然治癒は無い」との発言が前回の症状と一致しないので、本当は検出されなかっただけでクラミジアがいるのでは?などと疑ってしまっておりました。

しかし医療機関での検査結果なので安心したいと思います。

投稿日時 - 2012-05-18 15:11:40

このQ&Aは役に立ちましたか?

50人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

>カンジダ、クラミジアの自然治癒はあり得るのか?

 自然治癒はありません。
カンジダについては元々我々の体に常在するカビであって、
通常は何ら悪さはしないのですが生活習慣の乱れやストレス、免疫低下等が原因で、
一時的に陰部カンジダ症、性器カンジダとして日和見感染を起こすことがあります。
症状は人それぞれですが痒みや痛みが酷い時は治療が必要です。
多くは男性性器より女性性器に発症しやすい傾向があります。これは性器の形質的なもので、
男性の場合は外に露出している面が多いことである程度増殖が抑えられるようです。
(包茎の場合は発症リスクはあがります)
 彼の急性的症状としては何らかの細菌が感染しての尿道炎が偶発的に発症したのではないでしょうか。

 問題はクラミジア感染症ですが、
質問者さんは診断を受け処方薬を一定期間服用し再度受診されて根治を確認してもらったのでしょうか。
もしそうでないとすれば再度受診されるのは質問者さんの方かもしれません。
クラミジア自体はとても感染力が強いものではありませんが放置しておくと後々厄介な事になります。
有効な抗生剤も限られますので根治まで至った方が最善です。当然疑いがあるのならオーラルセックスをはじめコンドーム無しでの性交渉はNGです。
 基本的にはパートナー共に同時進行での治療が望ましいです。
現在の彼の同意が得られれば泌尿器科を受診してもらいクラミジアについて再度検査してもらい感染の有無を確認してもらった方がいいと思います。

投稿日時 - 2012-05-18 11:07:43

お礼

私は診断を受け処方薬を一定期間服用し再度受診し完治を確認してもらいました。
彼氏も泌尿器科へ行きましたが、菌は確認できませんでした。

私がずっとクラミジアであったことを知らずに性交渉していたにも関わらず菌が確認出来なかった事が不可解だ、、というのが今回の質問内容なのです。

つまり、
・クラミジアをもったパートナーと性交渉しても感染しない可能性はあるか?
・クラミジアまたはカンジダに感染した場合、自然治癒はないとの泌尿器科医師の回答が本当だとすると、当初の尿道の痒みはなんだったのか?

ということが知りたく、どなたか同じようなケースを体験されたかたがいらっしゃればお教え頂きたく質問いたしました。

投稿日時 - 2012-05-18 12:33:36

ANo.1

>かゆくなってしまい、その後尿道がヒリヒリする症状がでて治るまでに3ヶ月ほどかかりました。

男性がカンジダ性尿道炎にかかってこのような症状がでる可能性は低いんじゃないかな。
ってことは、このときはクラミジアに感染したと考えるほうがよいような気もする。

で、なぜ治癒したか?

風邪などで抗生剤飲んだとかはないのかな?

あなたが、いつクラミジアに感染したかはよくわからないけど、話の流れからすると多分最近では無いと思うよ。

投稿日時 - 2012-05-18 09:34:33

お礼

回答頂きありございます。
>男性がカンジダ性尿道炎にかかってこのような症状がでる可能性は低いんじゃないかな。
ってことは、このときはクラミジアに感染したと考えるほうがよいような気もする。

なるほど。
しかし、抗生物質をのんだことは無いのです。
もともと人よりも尿意、便意をもよおす回数が多い彼なので、自然と排出されたと考えていましたが、「自然治癒はない」という医者の言葉が不可解です。

私が感染したのはおそらく現在の彼とおつきあいする前の彼だと思われ、現在の彼と性交渉をもってかなりはじめの段階で発症しました。

投稿日時 - 2012-05-18 10:15:36

あなたにオススメの質問