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解決済みの質問

生活保護法に詳しい方&弁護士の方、お願いします。

こんにちわ。よろしくお願い致します。

妹が経済的に困窮して、自殺未遂をしました。
生活保護が受けられないかと、区役所の生活保護課に何度か相談したそうですが、貯金も尽きてしまい、決行したそうです。

両親は他界しており、兄弟は私だけです。私も、妹に経済的援助をする余裕はとても無い状況です。

いま妹は入院中なので、私が妹を担当していた保護課の職員さんに会って、いろいろ話し合いをしています。ですが、「公務員は、必ずしも市民の味方なわけじゃない」という思いが心にあり、何をどこまで、どのように話したらよいのか、いつも戸惑ってしまいます。第三者機関に相談できるとろこがあれば、大変ありがたいと思っています。

民間に、そのような団体はありますでしょうか?

無い場合は、やはり弁護士に相談するのが得策でしょうか?
弁護士の方は、生活保護法にも精通していらっしゃるのでしょうか?このような相談を引き受けていただけるものなのでしょうか?

他に良い方法をご存知であれば、お知恵を貸していただければありがたいです。
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2012-05-20 12:03:43

QNo.7485852

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

まず、お妹様のお住まいの地域の、民生委員さんに相談してみてはいかがでしょうか?
役所よりは、敷居が低いですし。
出来れば、お妹様のことを知っている人だと尚良いですね。

弁護士さんに頼むにしても、料金はかかりますから。
民生委員なら当然、無料です。

お妹様に働けない事情があり(そしてその証拠もあり)、親族のどなたも助けることが出来ないのであれば、生活保護を申請することに問題はないと思います。

又、『生活保護110番』というサイトがあります。
現役のケースワーカーさんや、元ケースワーカーの方などが質問に答えてくれます。
そういうところに相談してみてはどうでしょう?

ただ、誰々に相談すれば一発で保護申請が通る、という方法はないと思います。
政治家を動かせるような人であれば、話は別かもしれませんが…
地道に、気長に、役所のほうへ足を運ぶしかないかもしれませんね。

尚、相談する場合、相手が誰であれ、正直に包み隠さず話すことが肝心だと思います。
民生委員にしろ、役所の福祉課の人にしろ、又、弁護士さんにしろ、です。
そうでないと、まず的確なアドバイスは難しいのです。
どうぞあまり疑心暗鬼に陥らず、ありのままを相談してみて下さいね。

良い展望が開けますように。

投稿日時 - 2012-05-21 14:12:04

お礼

ご回答いただき、ありがとうございます。
とても親身に、情のある回答をいただけて、とても感謝しております。

「民生委員」という存在は知りませんでした。いろいろ調べてみたいと思います。

私に心配をかけまいと、妹は黙っていたのですが、3年ほど前からメニエール病という耳の疾患にかかっているそうです。それが原因で失職し、再就職も難しかったそうです。
メニエール病は障害年金の対象になる、と調べて分かったので、妹の主治医に相談したのですが(承認されるには医者の署名が必要なので)、「障害年金は生活保護より厳しいと思う。妹さんは聴覚障害者ではないし、この所見では100%無理です」との返事でした。

それで生活保護で何とかならないだろうか、と尽力しているところです。

回答者様のおっしゃる通り、どなたに相談するにしても、力になっていただくわけですから、素直に謙虚な態度でのぞむことが、とても大事だと思います。
時間はかかるかもしれませんが、手を尽くして頑張っている、という姿勢を見ていただくことも大事なことだと思います。

回答者様に、とても励まされました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-05-22 09:24:02

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回答(4)

ANo.3

生活保護に関しては、今年の1月から更に厳しくなっています。

状況から判断できませんが、就労できない理由があるのでしょうか?

身体的な問題で、就労が出来ないのであれば診断書に就労不可能と診断がされれば理由はそれになります。

法テラスでは、生活保護関係の相談も受け付けていますから、相談してください。

法テラス
http://www.houterasu.or.jp/

弁護士会
http://www.nichibenren.or.jp/index.html

投稿日時 - 2012-05-20 21:14:53

お礼

ご回答いただき、ありがとうございました。

紹介して下さったサイトを見たところ、弁護士は生活保護の相談に応じていただけるのだと解りました。
いろいろ調べてみたいと思います。

役に立つ情報を教えていただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-05-22 08:49:51

ANo.2

>他に良い方法をご存知であれば、お知恵を貸していただければありがたいです。

・・・ではお答えしましょう。

 質問者様におかれては、まずは『冷静になる』ことです。

 そもそも、妹さんはおいくつの方なのですか?
 未成年ですか?
 2~30代ぐらいですか?
 4~50代ですか?それとも、60歳以上の高齢の方なのでしょうか?
 そして、妹さんにご親族は、質問者様だけですか?婚姻歴も全くないのでしょうか?
 また、貯金が底を尽きる前までは、どのように生計を立てていらっしゃったのでしょう?仕事は?必死で探したのでしょうか?それとも、病気か何かで仕事が見つからないと言うような事情がおありですか!?

 その全ての場合において、差し上げられる回答はことごとく異なってきますが、そういう基本的なことさえも、質問者様の質問文からは読み取れません。
 これでは、「とりあえず、何が何でも生活保護申請しとけ」的な、無責任な回答しか得られないでしょう。

 良く誤解されることですが、生活保護は社会保障の「最後のセーフティネット」とは言われますが、決して万能の特効薬ではありません。
 湯浅誠などという輩に代表される昨今の『生活保護を受けることは何も恥ずかしくない。』という無責任な風潮により、他に頼れる方法があるのにもかかわらず生活保護が受けられるようになったばっかりに、かえって自立心や向上心が失われ、自堕落な生活に陥る輩が目に付くようになりました。
 「公務員は決して市民の味方ではない」との仰せですが、公務員がある特定の市民にばかり味方しているのでは、かえって貴重な血税の公平な活用が損なわれます。

 誤解しないでいただきたいのですが、質問者様やその妹さんを責める意図は毛頭ありません。
 冒頭に申し上げたとおり、質問文からは必要な情報が何一つ得られないために、志ある回答者からは有効な回答が差し上げられないのです。
 また、質問者様が妹さんのために何をどうして差し上げたいのか、そのあたりの意図も不明です。
 妹さんに何が何でも生活保護を受けさせたいのでしょうか?
 また、他の方法でとりあえず妹さんの平穏な日常生活が取り戻せればよろしいのでしょうか?
 それとも、妹さんを自殺未遂に追い込んだ役所が許せず、謝罪と賠償をお求めになるのでしょうか?
 
 とりあえず、この質問は一度〆切られた方がよろしいと思います。
 そして、大きく深呼吸して、少し落ち着かれたら、質問者様の『ご希望』と、妹さんの『状況』をもう少し正確に明かしていただき、改めて質問をお立てになることをオススメします。

投稿日時 - 2012-05-20 15:38:25

お礼

ご回答いただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-05-22 08:43:22

>生活保護が受けられないかと、区役所の生活保護課に何度か相談したそうです
生活保護を受けるのであれば、職員の対応に係わらず、とにかく、申請して下さい。
・住所が必要
・若い/65歳未満は無理
・健康ならダメ
などを言われても、申請できますので…

>貯金も尽きてしまい
緊急一時保護センターへ駆け込んでください。

>私も、妹に経済的援助をする余裕はとても無い状況です。
保護審査で送られてくる書類に扶養できない旨を回答してください。

>第三者機関に相談できるとろこがあれば、大変ありがたいと思っています。
弁護士(確か、無料です)や政治支部(無料ですが、党員や党刊行を依頼される可能性あり)などに相談されては

投稿日時 - 2012-05-20 12:50:34

お礼

ご回答いただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-05-22 08:42:14

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