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解決済みの質問

JR東日本の485系 なぜ2個パンのままなの?

かつて一大勢力をなしていた485系もあとわずかとなってしまいました。その485系についての質問です。

JR東日本では国鉄から継承された特急型車両は直流電化区間においても早くから第2パンタの上昇を止め、1個パン走行となりました。直流用の183・189系については、不要になった第2パンタの撤去を行いましたが、485系については未だ2個パンのままです。

かつては新潟の車両が「雷鳥」「白鳥」として大阪乗り入れの際、湖西線において2個パン走行をしていたので2個パンのままであったのも分りますが、他区所の485系では民営化以後少なくとも定期列車においては2個パン走行はなかったと思います。

なぜ、JR東日本の485系(モハ484)は全車2個パンのままなのでしょうか?

投稿日時 - 2012-05-26 09:41:27

QNo.7496718

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

資料が無いので何とも言えませんが、考えられることだけ
・そもそも外す必要が無いから外していない
外す必要が無ければ外さないというのは当然のことだと思います。外すだけでも意外と経費と人件費がかかるので、経営上の何らかの判断があり、外さなかったとも考えられます。
・予備として温存している可能性
普段使っているパンタグラフが何らかの理由で壊れたような場合を考えると、普段下げてあるパンタグラフを代わりに使うという「緊急予備」として温存していることも考えられます。
2個パンタグラフが乗っているのは決して「無駄」というわけでもありません。

投稿日時 - 2012-05-26 17:26:39

補足

確かにご回答の内容からして、1ユニットでの3~4両に運用もあり(あった)、予備のパンタがあったら緊急時に即応できますよね。

投稿日時 - 2012-05-26 18:28:28

お礼

なるほど!
分り易いご回答をいただき、ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-05-26 17:40:03

ANo.2

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回答(4)

>直流用の183・189系については、不要になった第2パンタの撤去を行いましたが、485系については未だ2個パンのままです。

だから、これらは直流専用に改造の際に「ついで」に外されただけの事です。

わざわざ外すには、人の手がかかり、廃棄物の処理費用もかかる=経費がかかると言う事です。
わかりませんか?

投稿日時 - 2012-05-26 23:50:00

補足

取り外した部品はやたらと廃棄物にしません。予備部品として大切に保管され、修理や改造に活用されます。

投稿日時 - 2012-05-27 09:41:50

お礼

せっかくのご回答ですが、

JR西日本の183系は元485系で直流化改造を経ましたけれど、JR東日本の183・189系は元々直流用です。

投稿日時 - 2012-05-27 06:46:26

ANo.3

 臨時列車や団体列車としてとして絶対に使わないとか、JR東日本エリアから外へ出さないとか一切転属させないと決まっていれば撤去されていたかもしれません。
 普段は使わなくても使う可能性があるものは撤去しないと思います。

投稿日時 - 2012-05-26 20:51:59

お礼

なるほど!
的確なご教示をいただき、ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-05-26 21:24:23

取り外す手間が惜しいだけでしょう。
もうすぐ廃車になるであろう車両に、余分な経費をかけても無駄ですから。

投稿日時 - 2012-05-26 10:52:09

補足

「直流用の183・189系については、不要になった第2パンタの撤去を行いましたが、485系については未だ2個パンのままです。」

という部分をお読みいただきました?

投稿日時 - 2012-05-26 11:29:11

お礼

うーん!
せっかくのご回答ですが、ちょっと「日光の手前!」ですな。

>もうすぐ廃車になるであろう車両

「かつて一大勢力をなしていた485系もあとわずかとなってしまいました。」
でそのことを承知で質問していることを読み取っていただけませんでしたか。

投稿日時 - 2012-05-26 17:55:33

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