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解決済みの質問

コンデンサの過電圧トランジェントについて

セラミックコンデンサと電解コンデンサとでは、
セラミックコンデンサの方がトランジェントが大きいと聞きました。
トランジェントとは何でしょうか?

また、同じ容量で電解コンデンサをセラミックコンデンサに安易に
置き換えるのは良くないということでしょうか?
例えば、マイコンのVccのところについている電解コン10uFを
セラコン10uFにおきかえるとか。

宜しくお願いします。

投稿日時 - 2012-05-29 20:59:46

QNo.7503554

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ネットで検索してみましょう?
それで判らない所は聞かれると良いと思いますよ。

簡単に言うと、0から電気が入り始めたあと、急激に電気をコンデンサが貯めると、コンデンサ自体の端子電圧が電源の電圧より上昇してしまうと言う事です。
コイルの逆ですね。

電解コンデンサは充電に時間が掛かる物ですので、急激に充電されず発生しにくいですが、セラミックコンデンサは、内部抵抗が小さいですので、急激に充電される為に発生する物です。
この発生する電圧が電源側に戻ってしまいますので、電源が損傷する事があります。

回路的には十放電は良いですから良い様に思えますが、そこへ電気を供給する電源側としては厄介な物になります。

ですので、安易におきかえると、電源部を損傷する可能性があります。

投稿日時 - 2012-05-29 23:58:26

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回答(3)

ANo.3

『過電圧トランジェント』・・・今の今まで知りませんでした。

しかし、検索すると以下のPDF文書が見つかりました。

過電圧トランジェント(LINEAR TECHNOLOGY)
http://cds.linear.com/docs/Japanese%20Application%20Note/jan88.pdf


これを読むと、「過電圧トランジェント」とは、電源供給側から供給された電圧以上の電圧がフィードバックされ、破壊に至る現象と言えます。
で、電源需要側の回路構成にとっては、これが破壊レベルであると、文書には書かれています。
(電源需要側の回路次第で、供給側にダメージを与える「現象」ですね。)


実は、アマチュア無線にもSWRという値があって、これが高いと、送信機自体が自滅するんです。
何故か? 実は電磁波を送出するには、それ相応の高周波電気と、それを効率よく空中に発するケーブルとアンテナが必要です。
これらが、周波数と送信出力、出力回路~空中線(アンテナのこと)との相性により、逆流するんです。
俗に「マッチングを取る」というのが、これらの調整作業になります。(確か、SWR値1がベスト)

これと同じで、現在の電子機器では、電気の流入による「衝撃」の「返還」と言えばいいでしょうか、「返し」があると言うことですね。


あと、似た現象で、水道管にも同じ問題があります。
『ウォーターハンマー現象』
食洗機や、全自動洗濯機が水を供給し、停止した際に周囲で、ガンとか、ゴンとかって、壁の中から音がすると、思いますがアレがそうです。
このストレスにさらされると、機械内部の水道用バルブに、亀裂が入り「水漏れ」という現象を引き起こします。
修理内容は「給水バルブ交換」とかになります。

投稿日時 - 2012-05-30 20:14:57

ANo.1

10μFのケミコンを同容量のセラミックコンデンサに置き換えるには場所に問題が生ずるでしょう

置き換えられるならば置き換えても問題は無いでしょう(逆は大問題です)

投稿日時 - 2012-05-29 22:45:48

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