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丸く、丸く

世の中 丸く、丸く
人も車も 丸く、丸く
お金もパンも 丸く、丸く
円という形が親しまれ取り入れられている理由は何でしょう?

投稿日時 - 2012-06-04 08:28:24

QNo.7513607

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回答(4)

ANo.4

破綻が無いからではないでしょうか。
天体や天体運動も円軌道(厳密には楕円かも)
ですしね。

投稿日時 - 2012-06-05 17:05:47

お礼

>破綻が無い・・・

破綻が無い、とは壊れないということですね。
壊れないということは、変化しないというになります。
変化しないということは、完全であるということ・・・

考えるのは自由なので、言葉はいくらでも出てきますが
破綻が無い形としての円
円形
円運動
自然界における形の数々・・・
まあ不思議なもんです。

今日ちょっと気がついたのは
自分にとって一番なじみのある形とは
自分という人体の形かもしれないということです。
この丸みがかった形と、生まれた時からずっと付き合っているわけです。
慣れ過ぎて無感覚になっていますが
これ以上親しみのある形はないと思います。

円という形は、もしかしたら命のデザインなのかもしれませんね。
生きているものは、みんな丸い、丸っこい
そんな事を考えてみました。

人という命のデザイン・・・はと
ここまでくると問題が大きくなりすぎて扱い切れない感じがします。
もう少し浅いところで、広く皆さんのお話を聞いてみたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-06-05 21:24:34

 安定を意味するんだと思います。
丸は特に多方面からの受注や発信等の発散受け入れ等に置いてはうってつけの形を連想させます。尖がっているものは危険を本能的に感じますからそれが丸ければ安定を連想させることになるでしょう。好き好みは別として普遍的なイメージとして球体や丸というのは安心感を感じさせるイメージが沸く人が多いのではないかと思います。

投稿日時 - 2012-06-04 22:31:37

お礼

ありがとうございます。
安定、安心感ですか。
尖っていないので、確かに余計な刺激がなく安心していられますね。
この場合、感性情報としては、有るという情報ではなく
(刺激が)無いという情報なのでしょうか・・・

車のデザインを取り上げてみれば
昔は角ばった形の車が多かったと思います。
どうだみろ、と言わんばかりのデザインだったかもしれません。
この頃は、丸っこくなってきて
あくの強さが無くなってきて、個性もあまり感じなくなってきました。
車は四角い箱の形・・・というイメージも消えつつあるようです。

刺激を消してゆく、余計な存在感を消してゆく、と
丸い円になっていくのでしょうか・・・
形から無意識に受け取る情報の有効性
そのへんは面白そうです。

投稿日時 - 2012-06-05 09:02:02

ANo.2

円という形が親しまれ取り入れられている理由は何でしょう?

○連続の無限を表しているからだと思いますね。3次元世界では円、球体のみが連続無限になるから、みんな好きなのかもしれませんね。円、球体は回転対称ですからどこから見ても同じですので、連続になりますね。
三角、四角、多角形は周上で不連続点がありますので、連続にはなりませんね。連続で無限は円、球体しかないですね。車のタイヤは無限軌道になりますし、地球はどこまで行っても無限に旅行できますね。だから宇宙も無限ということは球体ですね。みんな円ですね。

投稿日時 - 2012-06-04 20:27:02

補足

昔と比べたら、今の車はだいぶ丸い感じになってきました。
悪い感じはしませんね。
工業デザインの世界では、感性情報の集計や統計を取って参考にしているようです。
見る、触るという感覚をデザイン決定の重要な要素として捉えているようです。
感性情報における「円」の世界・・・
結構、深いものがあるような気がします。
誰か教えてください・・・。

投稿日時 - 2012-06-04 22:00:59

お礼

>みんな好きなのかもしれませんね。

結局そのようです。
そしてそれは間違いのない事のようです。
間違いなく好きであるというところに何かありそうです。

投稿日時 - 2012-06-04 21:42:57

ANo.1

最も次元の少ない形(中心と半径で規定できる)だから、
無難なのです。
六角形や五角形のコインもありますが、それを実現する
には、どうして数ある多角形の中から、六を選んだか、
理由が必要になるので、面倒です。
おまけに財布やポケットの中で角が立つ、角が磨り減り
変形しやすい、自販機で選別しにくい、など良い所が
ありません。
パンや細胞も、「膨らむ」「増殖する」といった方向性と
環境との拮抗において、まず(=特定の方向がなければ)
円(球)からスタートします(与条件が少ない)。

投稿日時 - 2012-06-04 10:29:24

補足

物の「相」という面からも見てみたいと思います。
「用」は「実用」となってくるわけですが
必ずそこには「相」という要素が関係してくると思います。
「相」には美も含まれると思いますが
人的な感覚からして
綺麗過ぎてもいけない、汚くてもいけない・・・といった感覚があると思います。
そのへんはどうなんでしょうね?

投稿日時 - 2012-06-04 17:29:35

お礼

ありがとうございます。
物の「用」という面において扱いやすい、という事なのでしょうね。
お金の場合を見てみれば
硬貨は丸く、お札は四角です。
立体の扱いにおいては円形がよく、平面の扱いにおいては四角形がよい・・・
これらは人的な感触から自然に定まってきたようにも思えます。
パンの形もそうなんでしょうね
お口に入れるものですから、不自然な感触は避けなければならない
簡単に言えば「なじみ」というものなんでしょう。

投稿日時 - 2012-06-04 17:16:28

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