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解決済みの質問

土地の登記について

教えて下さい。
住んでいる土地についての質問です。
両親と私(娘)で住んでいる土地は私たちの名義ではありません。
私の祖父が65年前に知り合いから借りて、ずっと土地の税金を払ってきました。
祖父が18年前に亡くなり、今は私の母が税金を納めています。
途中で土地を売ってもらおうと思い、祖父が相手を探しましたが、消息不明とのことで見つかりませんでした。
今回、法務局に頼み、探してもらいましたが、やはり消息不明との返事でした。
こういう場合、司法書士などの方に頼み、土地の登記をうつすことは可能でしょうか?
例え、税金を払っていても不可能でしょうか?
登記できなかった場合は、そのまま住んでいても問題はないのでしょうか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-06-04 15:57:54

QNo.7514230

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

あなたのお母さんはあと2年で時効取得出来る可能性が高いと思います。
1:あなたの祖父は知り合いから土地を借りていたということですので、時効取得は出来ないのですが、あなたのお母さんが誰かに対して賃料を払っていた事実はございますか?
2:あなたのお母さんがその土地は祖父が知り合いから借りていた土地だということをご存知でしたか?
3:その祖父はあなたのお母さんの実の父ですか?

1の質問に対して、誰かに賃料を払っていたのであれば、時効取得は出来ません。
2の質問に対して、知り合いから借りていたというのをご存知でなかった場合は、相続から10年で時効取得できます。知っていた場合は20年で時効取得できます。
3の質問に対して、その祖父がお父さんの祖父だった場合は、お父さんとの関係がありますので、教えてください。お母さんの実の父であれば、相続から10年もしくは20年で時効取得できます。

民法186条で、原則的には占有者は所有の意思を持って占有したものとみなされます。ただ、判例で、他主占有を相続した者には186条の推定は及ばないという判例でが出てしまいましたので、もし裁判になった場合、所有者は行方不明だし、自分の物として占有をしていた等の立証は必要となります。その場合、固定資産税を払っていたなどの事実も所有の意思を推定させる事実となります。
民法185条で、相続によって占有を引継いだのであれば、祖父が使用貸借、または、賃貸借であったとしても、お母さんが賃料を払っていたというような事実がない限り、全く新しい占有を始めたと主張できます。

結論としては、時効取得できる可能性が高いと思います。
ここから先は手続き的な話になるので、司法書士にご相談されるといいとおもいます。

投稿日時 - 2012-06-04 22:38:32

補足

お返事ありがとうございます。
質問のお返事なのですが…
1→固定資産税を払っていただけで、借地代を払ったことはないのです。
おそらく祖父も払ったことはないと思います。

2→祖父の知り合いから借りたことは、母は知っていました。

3→母の実の父親になります。


ありがとうございました。
勉強になりました。

投稿日時 - 2012-06-05 06:36:27

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回答(5)

ANo.4

勝手に名義変更は出来ません。
ですが、時効が成立すれば名義をもらうことはできるかもしれません。

ただ、他人名義の財産の税金を払い、借りている意識があるわけですので、成立しないかもしれませんね。

司法書士や弁護士へ相談されることをお勧めします。

専門家などであれば、登記簿謄本に記載のある名義人の住所地から現在の住民票の所在地や戸籍謄本の入手ができるかもしれません。すでに亡くなっている場合には、名義人の相続人等と交渉する必要があるかもしれません。時効を申し出るにも、購入の申し出でも、現在の権利者(名義人の相続人を含む)を探す必要があるでしょうからね。

ちなみに法務局へ相談しても、登記内容までしかわからないでしょうね。

投稿日時 - 2012-06-04 17:41:43

お礼

ありがとうございました。
今回はいろいろと勉強になりました。
投稿していただき、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2012-06-05 06:39:36

ANo.3

借地借家法の保護される賃貸は、賃料の支払いが条件です。
賃料の支払いがなければ、借地借家法の適用がありません=借地権がない
なお地上権は、ほとんどありません。

固定資産税程度の支払いは、使用貸借です。
借地借家法では保護されません。

質問文の中にある、法務局が土地の相続人を探すとありますしたが、絶対法務局職員が探すことはありません。=法務局員の違法行為。=処分の対象。

祖父の死亡により、所有の意思が認められる可能性がありますので、
事情によっては、時効取得の可能性もあります。
時効所得できない可能性もあります。
 

投稿日時 - 2012-06-04 17:35:25

お礼

ありがとうございました。
今回はいろいろと勉強になりました。
投稿していただき、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2012-06-05 06:40:49

ANo.2

まず、借地料を払っているのかどうか。

払っていなければ、「借地借家法」に守られることはありません。

ただで借りているのですから。

投稿日時 - 2012-06-04 17:27:01

お礼

ありがとうございました。
今回はいろいろと勉強になりました。
投稿していただき、本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2012-06-05 06:42:12

ANo.1

土地の税金とは固定資産税という認識でいいですか?
土地の固定資産税と家屋の固定資産税とありますが両方払っていますか?
また、借地であるならば普通は更新料を払っていると思うのですが…?

更新料の請求はなく両方の固定資産税を払っているのであれば、時効取得を主張出来るかもしれないですが、登記上借地権を所有して借地である事を認識しているので司法書士などの法律屋に相談して「よろしく~。」「オッケー。」とはいかないと思います。
私の認識では登記変更は出来ません。という答えになります。
相続が終わってない可能性もありますので。

また、「そのまま住んでていいか?」の質問は全くもって問題ありません。
土地所有者が借地借家法に法って借地権を貸しているわけです。
同時に借地借家法に貴方方は守られているのです。
相続人が今後現れても遡って更新料をしはらい、固定資産税を請求すればいいのです。

投稿日時 - 2012-06-04 16:42:57

お礼

ありがとうございました。
今回はいろいろと勉強になりました。
投稿していただき、本当に感謝しております。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-06-05 06:44:33

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