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解決済みの質問

thunderbird利用で困っています

メールソフトでthunderbirdを利用していました。windowsシステムはXP。
thunderbirdのバージョンは、順調にバージョンアップしていたので、11ぐらいだったと思います。

先日6/8、急にメール受信ができなくなりました。
起動すると自動的に受信が始まる設定だったのですが、数通あるメールのうち1通目の読み込み時点でフリーズしてしまう現象が起こり、どうにもできなくなりました。
thunderbird内のアカウントデータのどれが悪いのか分からないので、
アカウントを1から作り直そうとして、thunderbirdをインストールしなおそうと判断しました。

それで、thunderbirdのバックアップ方法で「.default」のデータをバックアップし、thunderbirdを新規インストールしようとしましたが、ダウンロードデータが最新版バージョン13しか取り込めず、しかたなく最新版をインストール。データ復旧のため、バックアップした「.default」データをインストールした分の「.default」の同じフォルダ内へ戻そうとしたところ、msfファイル等のデータが以前のバージョンとは違う状態になっているようで、アカウントを認識してくれませんでした。

以前のバージョンでは、同じデータ名でmsfの拡張子が付いていない分と付いている分がセットになっていたようですが、今回のバージョンでは拡張子msfのデータに集約されているようです。
さらに、「Mail」フォルダ以外にも「ImapMail」というフォルダも新しくできていて、バージョン13でアカウント作成すると、「ImapMail」に「mail.●●●●」というアカウントフォルダができています。
(以前のバージョンでは「Mail」の中に「ドメイン名」のフォルダでアカウントの送受信データがありました。)

13になって、仕組みが変わっているようで、せっかくバックアップ取ったはずのデータを上手く認識してくれない状態です。

旧データからどのデータをインポートしたら、過去の送受信データが見れるのか、さっぱり見当つかなくなりました。。。

今はアカウント設定しなおして6/8以降の送受信できるのですが、過去のデータが一切見れない状態です。

仕事上、過去のメールやり取りを確認しないといけないので、何らかの方法で過去データを確認したいのですが、何かいい案をご存知の方、いらっしゃらないでしょうか?
アドバイスいただけたら、非常に助かります。

申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-06-09 10:07:35

QNo.7523005

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>以前のバージョンでは、同じデータ名でmsfの拡張子が付いていない分と付いている分がセットになっていたようですが、今回のバージョンでは拡張子msfのデータに集約されているようです。

以前から、メールデータファイルの拡張子のないファイル(InboxやSent、作成したフォルダ名などのmbox形式のファイル)と、データファイルと同名の.msfの付く索引ファイルという構成に仕様変更はないですよ。
今の13でも、同じように両方が存在します。

>さらに、「Mail」フォルダ以外にも「ImapMail」というフォルダも新しくできていて、バージョン13でアカウント作成すると、「ImapMail」に「mail.●●●●」というアカウントフォルダができています。

Mailフォルダに保存されるメールデータのアカウントの種類は、POPのアカウントです。
MailにあるLocal Foldersフォルダ(利用の受信トレイがローカルフォルダの場合)又は「サーバー名フォルダ」(利用の受信トレイが、個々のアカウントフォルダのサブフォルダの場合)に保存されます。
以前に設定された際に、Imapアカウントになったものがあったことになります。

>今はアカウント設定しなおして6/8以降の送受信できるのですが、過去のデータが一切見れない状態です。

これらのアカウントの設定は、POPで、IMAPフォルダは存在しないで、一応、現在の状態は問題ないとして考えてよいですね?
そうでしたら、Defaultフォルダにある拡張子のないInboxなどのファイルを対象にインポートしてください。

方法は、次のアドオンのImport Export Toolsをインストールします。
http://answertaker.com/internet/mail-utility/importexporttools.html
https://addons.mozilla.org/ja/thunderbird/addon/importexporttools/

Thunderbirdを再起動して有効になると、「任意のフォルダ」上で右クリック>インポート・エクスポート>mboxファイルをインポート>インポートしたい拡張子のないファイルを選択します。
この場合、サブフォルダも含む選択肢でもよいですが、とりあえず、単一で行ってみてください。
結果は、任意のフォルダの「サブフォルダ」として取り込まれます。

なお、ImapアカウントでもThunderbirdはデータをダウンロードしていますが、そちらのフォルダにも必要なメールデータがある場合は、そちらのデータも対象のやってみてください。
その場合、IMAPアカウントのフォルダには取り込めないので、ローカルフォルダなど他のフォルダにインポートします。

データが戻れば、適宜、移動処理や不要なフォルダの削除をして整理してください。

投稿日時 - 2012-06-09 10:32:51

お礼

さっそくの回答ありがとうございました!
アドバイスどおり実行してみましたら、必要なメールデータが無事復旧できました。
本当にありがとうございます。

アカウントについて、はじめに設定する際にダイアログで導かれるままに単純に設定作業していて、POPかIMAPかを意識的に設定したわけではないので、この点についてはまだちょっとよく分からないのが正直なところですが、とにかく復旧できて一安心です。

>以前から、メールデータファイルの拡張子のないファイル(InboxやSent、作成したフォルダ名などのmbox形式のファイル)と、データファイルと同名の.msfの付く索引ファイルという構成に仕様変更はないですよ。
今の13でも、同じように両方が存在します。

↑についても、本日確認しましたら確かに存在していました。
昨日アカウント作成して直後に確認した時には、拡張子のないファイルは無かったように見えたのですが、探し漏れだったかもしれません。もしくはアカウント設定直後で何もしていなかったからかもしれません。
申し訳ないです。ご指摘ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-06-09 16:40:19

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