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解決済みの質問

現状復帰に関する契約書の内容について

初めて大阪府にて賃貸マンションを借りることになりましたが、「原状回復」に関するトラブルが不安です。いろんなQ&Aを読ませてもらう内に、「原状回復は貸主負担」ということを知ったのですが、いざ自分の契約書に目を通したところ、大変お恥ずかしい話ですが、原状回復について「貸主負担」なのか「借主負担」なのか、いまいち判別がつきません・・。そこで、知識のある方に目を通していただいていただきたく今回書き込みをさせていただきました。以下のような場合、契約を交わす前にあらかじめツッコミを入れるんべき箇所はありますでしょうか?
====(修理及び現状回復)
15条ー1
乙(借主)は貸室内において本契約期間中次の各号に掲げるものの修理又は、取替えは乙の負担において行うものとする。
(1)畳表、畳床、障子、襖、その他建具。
(2)水道、ガス電気等の器具及び修理に属するの。
(3)浴槽、風呂釜、湯沸器など修理に属するもの。
(4)雑排水、ごみ詰まり等に属するもの。
(5)壁、天井、床面、その他貸室内総て、及びそれに属するもの。
15条ー2
乙は貸室を破損したとき又は、甲(貸主)に無断で貸室の現状を変更したときは、乙の費用で直ちに現状に戻さなければならない。

(明け渡し返還)
第19条
本契約が解除、解約その他の理由によって終了したときは、乙は直ちに下記の各号に従い貸室を明け渡しをしなければならない。
(1)乙は貸室内の畳表、畳床、襖、障子、建具、壁、天井、床面、浴槽、風呂釜、湯沸器等その他貸室及びその関連する総てに対し故意過失により損害を与えているときは、別途にその損金を甲に支払うものとする。
(3)乙が原状回復工事実施の場合等にいちぢるしい損害を与える恐れがあると甲が認めたときは現状のまま無償にて甲の所有とする。
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以上、長々となりましたがアドバイスよろしくお願いいたします!

投稿日時 - 2004-01-16 17:18:26

QNo.752735

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

極めて一般的な内容の契約書だと思います。何も突っ込みを入れなければ、有無を言わさず畳を入れ替え襖を交換し、壁紙を張替えるでしょう。風呂場も浴槽のホーローの傷みやタイルの目地の黒ずみを指摘され、それら全ては敷金から差っ引かれます。

人が住めば畳は磨り減るし日焼けもします。壁だってタバコ吸うとか料理するとかで変色します。素人が風呂場をぴかぴかにするのははっきり言って不可能です。

結局「原状回復」はできないのです。でも本来部屋というのは貸主にとっては「商品」で、その商品を消費者たる借主にキレイな状態で提供するのは商売として当然すべきことのはず。その費用をお客様に負担させる根性はいかがなものかとはいつも思っています。

私はこれまでも多く引っ越してきましたが、もう敷金は諦めています。その代わり最近は仲介手数料や礼金が少ないところもありますのでそういうところを利用することで自衛しています。

回答から少しずれてしまいました。契約のはんこを押す前に「原状回復」って何?と素朴に聞いてみてください。

投稿日時 - 2004-01-16 21:18:51

お礼

早速のご回答ありがとうございました!
やはり良くない意味での「一般的な内容」ということですか・・。ちょっと不安になってきました。

piyo1969さんの仰るとおり
契約を正式に交わす前に今一度「原状回復」について尋ねてみようと思います。

それから、その後分かったことなのですが
大阪は保証金制度という特有のシステムがあるとのことで、その事を踏まえて新たな質問をさせて頂きました。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=753164

どちらの質問も制限文字数ギリギリで大変読みにくくて、お手数おかけしますが、
よろしければ引き続きアドバイスを宜しくお願いいたします!

投稿日時 - 2004-01-17 04:47:01

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回答(1)

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