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締切り済みの質問

このようなアルバイトの労働形態は違法になりますか?

あるとき個人的にはお付き合いのない、自分の主治医より電話があり、クリニックのパソコンがウイルスにやられたので患者情報ファイルとPCの救済できないかと頼まれました。
私は専門業者ではありませんが、技術系の電気屋(測定機器)であり、製品の開発以外に、会社での職場のネットワーク関連、ホームページ作成関連、パソコンのハード・ソフト関連、プログラミング等、ある程度のスキルは経験しており、理解もできているので、それなりに対応はできるレベルだと思います。
何とかこの問題は解決して、引き続きこのような仕事をお願いしたいとの申し出が有りました。

さて、相手の申し出の支払う料金提示額ですが、料金は一般的な技術系の派遣の時給が1300円位です。
あなたは専門業者ではなく素人な訳だから半額の655円/時給が妥当だと思う、クリニックにて作業した時間の時給と交通費を払いたいがどうかと言われました。
(在宅での作業もあるようですが、これは時間給だけで備品や消耗品は請求しないとの事)
私は自分の意思で早期退職をして現在無職ですが、第二の人生のための就活中で、6ヶ月になります。
当然、主治医も診療の時に伝えているので、この事は知っています。

よければ、週に1回クリニックに来て欲しいと言われ、それで処理できなければ在宅で作業の依頼をお願いしたいとの事です。
多分、月30時間程度の労働時間になると思います。
非常勤のバイトということになるのでしょう。(他での仕事はするつもりはありません)

お世話になっている、主治医の頼みなので引き受けようかと思いますが、この申し出しを受け入れても、アルバイトでの最低賃金の労働基準法に抵触しないものなのでしょうか!

投稿日時 - 2012-06-17 02:06:04

QNo.7537867

困ってます

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回答(8)

ANo.8

基本知識のおさらいです。
最低賃金法は人を雇う場合の賃金の最低額を決めているのです。人を雇うとは、使用者と労働者(雇われる人)が雇用契約を結ぶことで、労働者が労務を提供し賃金を支払うことです(労基法7条、解釈)。この賃金が法以下なら、最低賃金法に抵触します。、

さて、ご質問のケースはどうでしょうか。
この方の働き方が労基法の労働者に該当するかどうかです。
労働者とは、労務を提供する実態が使用者の指揮命令下にあるかどうかが、まず検討されます。指揮命令とは、仕事の内容ややり方、使う道具や機械、仕事上に要する費用他、これらが使用者の負担で行うことです。労働者は労務だけ提供するのです。勿論、働く時間も使用者が決めるのです(最近では在宅勤の例外も認められています)。
他にも、賃金の支払状況、源泉徴収の有無、社会保険の加入の有無、働く人の代替性の有無などこれらが付帯的な要素とされます。

質問では、仕事の内容は患者情報ファイルとPCの救済と特定されています。働く時間は週一回で30時間程度ただし出勤時間等は定めれていなく自由である(ただし医院の診療中とかの制限はあるのは当然でしょう)。就業場所は医院と特定されているが必ずしも絶対ではない。

これらのことから、このケースは雇用ではなく委託だと考えられます。賃金が時間給であることで労働者としての付帯的要素がありますが、それより使用者(医者)の命令下(目的や期日等以外)でなく指揮下でもなく、質問者さんの恣意のまま仕事の目的を達成させる就業実態を重視すべきと考えられます。

結論は、当仕事は労働契約でなく委託契約であるから、最低賃金法の適用はない、ということでしょう。

なお、たとえ労働契約で最低賃金法違反でも、労働者が我慢すれば当局にはバレませんから、何も問題は起こらないでしょう。もし何かのことで訴えれば、当契約は最低賃金法違反で無効です。
ただし、医者の方は委託契約と主張するかも知れませんね。
いずれにせよ、本人が同意したのなら「寝た子を起こす」ことはないと思いますが。

投稿日時 - 2012-06-18 11:03:33

お礼

明快なお答えありがとうございました。
私が欲しかった答えです、正式な雇用にて655円は誰でも最低賃金を下回っていることは容易にわかります。
私の仕事の形態が雇用なのか何なのかがよく分からなかったのです。
雇い主は雇用というより私の厚意(ボランティア)でして貰えるとの意識が強いようです。
たとえ、バレないとしても、違法行為と知った上で仕事をするのは、少々後ろめたいと感じたので質問させて頂きました。

投稿日時 - 2012-06-18 19:36:41

ANo.7

一応、念を押しておきますが、
全てが、
時間給が鍵ではなく、
この条件では、
時間給が大きなポイントになる程度です。
一般論でも時間給は大きなポイントになりますが、それでも単純に当てはまる事はなく、個々の状況によって様々な解釈になりますのでご注意下さい。

投稿日時 - 2012-06-18 07:23:19

ANo.6

根拠となる基準はすでに挙げてありますが、、、
1の論理が破綻しているように、雇用である、という根拠ですか?
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/dl/tekisei.pdf
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2009/01/pdf/004-012.pdf
派遣との比較ですが、請負でなければ雇用であると解釈してもおおむね間違いでは無いと思います。
ついでに、時給計算である以上、時間拘束です。
また、最賃法で違法とされるのは使用者であってあなたではありませんから、気にしないならそれでも通ります。

投稿日時 - 2012-06-17 22:41:05

補足

お礼での入力間違い

誤:時間給であれば法的に請負でく雇用となり
正:時間給であれば法的に請負でなく雇用となり

ついでに、上記URL拝見させて頂きました。
正直、このような内容を主治医に認識していただくのは難しいと感じました。
私も簡単に「ちょっとやってよ」では済まないものがあるのだと認識致しました。

投稿日時 - 2012-06-17 23:35:22

お礼

度々のお付き合いありがとございます。
全ては時間給が鍵のようですね!
時間給であれば法的に請負でく雇用となり、また時間給であれば時間的拘束を受けるという証になるのでしょう。
明快なお答えだと思いました。
大変参考になりましたm(_ _)m。

投稿日時 - 2012-06-17 23:10:43

ANo.5

でしたらお断りすればよろしいかと。

投稿日時 - 2012-06-17 18:47:41

補足

私の気持ちが御理解いただけなくて残念です。
勘違いされてるようなので補足します。
基本的に仕事はお引受したいのです。
しかし、あなたが仰るとおり違法になる可能性があります。
ただ、この雇い主が意識の違いからか、まったく違法にならないと信じています。
その人を説得できる根拠となる基準が欲しいのです。
「お断りすればよろしいかと。」では解決しませんので、悪しからず!!

投稿日時 - 2012-06-17 21:48:49

お礼

再三の迅速な回答有難うございます。
こちらの説明が足りず不快にさせ申し訳ありません。

投稿日時 - 2012-06-17 21:49:17

ANo.4

正式か非公式かという論理は成り立ちません。
正式に人を殺したら殺人罪で、非公式に殺した場合は無罪でしょうか?

実態として時間拘束や指揮命令下に入る事から雇用と見なせますので、最低賃金法も強制的に適用されます。
強制的に適用されるからこそ法律なのです。

しかし、税法上の問題に限るなら、何の問題もありません。
最低賃金法違反と言っているのに、なんで税法が出てくるのか理解できません。
ついでに言えば歯科医師法的にも問題はありません。
民法にも違反しません。
労働基準法にさえ違反しません。
でも、そんな事関係ありません。

投稿日時 - 2012-06-17 17:27:39

補足

言葉足らずで申し訳ありません。
極めて違法だとの認識を深めました。
ただ、ややこしいのは、あくまでもこの仕事は私のご好意によって成り立ってるとこの医師が言われるからなのです。
つまり、時間拘束や指揮命令下に入ってはいない、「あなたのご好意の元に仕事を依頼してるので、仕事するのはあなたの意思であり、この仕事をするもしないも断る権利はあなたにはあります」と言われてるからなのです。
このような方に違法であると説明するにはどのような手段がありますか?。

税法については、確かに愚問でした。
お詫びします。
ただ、このような言い訳で最低賃金をすり抜けたとして、所得申請で支出における内訳で引っかからないのかと疑問を感じたからです。
申し訳ありませんでした。

投稿日時 - 2012-06-17 18:05:20

お礼

早々のご回答恐れ入ります。
なお、この医師は歯科医ではなく精神科医です。

投稿日時 - 2012-06-17 18:09:14

ANo.3

http://www.houko.com/00/01/S34/137.HTM
最低賃金法にバイトとか短時間労働とかの定義はなく、ほぼ全ての労働者に適用されます。
除外、特例として減額されるのは、雇用関係では無い場合や、障害者雇用などで労基署の許可を得た場合だけです。試用期間の特例も労基署の許可が必須です。
違反は罰金であり、明確に犯罪行為です。1は犯罪行為を助長する回答であり、無視して下さい。

投稿日時 - 2012-06-17 08:05:31

お礼

回答ありがとうございます。
URLのこの条文は以前に一度確認しました。
それでも、雇うほうが、1の方のように考え、正式な雇用とは思っていないようです。
長い付き合いのある方ですが、友達では有りませんし、個人的にクリニック以外で会ったこともありません。
この方は「友達に頼むのに、法的な制約は要らないだろう」との見解です。
ただ、ポケットマネーで処理するのではなく領収書は求められましたし、会計処理とするとの言葉でした。
税法的にこの友達料金は正式に認められるのでしょうか?
確かに、友達関係で夕食程度の金銭で手伝うことはあります。
この切り分けが私には理解できていません。

投稿日時 - 2012-06-17 16:37:44

ANo.2

労働者を雇い入れる場合は、一部の例外を除いて最低賃金を守らなければなりません。
お話の内容であれば、雇用関係に当たると考えられますので、
最低賃金以下の賃金は合意があっても、最低賃金法や労働基準法に違反することになります。

そもそも時給655円って、誰でもできるファーストフードやコンビニのバイトより安いですよ。
スキルを問われない仕事でも時給1000円位は普通にあります。
1000円位はもらってもいいんじゃないですか?

投稿日時 - 2012-06-17 03:58:19

お礼

回答有難うございます。
私も一般的には最低時給836円程度は提示されても良いとは思いますが、ただ、この主治医の感覚ではボランティアや友達に手伝ってもらうと事と同じ印象のように見うけられます。
そう言えば今まで大丈夫だったと言われますが、ホントだろうかという不安もありここで質問させて頂きました。
その辺を明確に明記した根拠が欲しいと考えました。

投稿日時 - 2012-06-17 16:24:20

ANo.1

フルタイムで働いているわけではないですし、特殊な内容ですので労働基準法には触れないです\(☆o☆)/

如何なる労働契約も法定規則内で相手の提示を飲むか飲まないかが重要なポイントです

あなたが了承すれば雇用契約が成立したと考えて大丈夫です

質問者さんの場合は雇用というよりお手伝いだと思いますので、何も法的なことは考えなくても大丈夫だと思います

投稿日時 - 2012-06-17 02:47:37

お礼

回答ありがとうございます。
相手もそのように申しておりますし、そのような認識だと思います。
私としては、確固たる文書等による根拠が知りたいのです。

投稿日時 - 2012-06-17 16:20:57

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