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締切り済みの質問

短絡と地絡

1,短絡した場合、短絡電流が流れますが、その際に電圧はどのようになるのでしょうか?

2,地絡時(一線地絡)も地絡電流が流れますが電圧はどうなるのでしょうか?


無知で申し訳ありませんが、教えて下さいm(__)m理由もお願いします。

投稿日時 - 2012-06-17 23:27:53

QNo.7539753

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回答(3)

ANo.3

1.
短絡電流は、
 I = V / R  (R≒0)
  = ∞ (A)
となりますので、変圧器の2次側リアクタンス電流上昇により、1次側励磁電流を打ち消すように影響を与える為、電圧降下を起こします。
ただし1次側の電源回路に故障はありませんから、電圧は維持されようとします。

2.
1と同様に、電圧降下は起こしますが、維持されようとします。

ちなみに送配電線系統では、接地方式により各特徴があるそうです。
 非接地方式:1線地絡の場合、健全相の電圧上昇が大きく地絡電流が小さい。
 直接接地方式:1線地絡の場合、健全相の電圧上昇が小さく地絡電流が大きい。
 抵抗接地方式:1線地絡の場合、健全相の電圧上昇が大きく直接接地方式より地絡電流が小さい。
 リアクトル接地方式:1線地絡の場合、地絡電流を0Aにし、送電を継続できる。

投稿日時 - 2012-06-19 16:24:41

ANo.2

1.短絡
短絡の場合、短絡しているところの電圧は0になります。抵抗がないので
ただし、線路の抵抗、電源の内部抵抗などを考慮して、短絡電流のすべてが、電源の内部抵抗、線路の抵抗で電圧降下が起きることになります。

2.地絡
地絡すると対地電圧が0になります。つまり、地絡が発生した箇所は対地と同電位になります。

投稿日時 - 2012-06-18 21:56:12

ANo.1

1. 短絡時は電圧は(理想的には)ゼロまで下がります。実際には短絡した部分にも多少の抵抗が残存するでしょうから、ゼロではないかもしれませんが。短絡部の抵抗値 r が回路の抵抗 R より十分小さいから短絡するわけで、電圧は回路電圧を V とすると V x (r/R) のようになります。 もっとも短絡の影響で V 自体も変化したりするかもしれませんし、過渡的に鋭い振動波形が一瞬出たりするかもしれません。
2. 地絡時も理屈は同じです。

投稿日時 - 2012-06-18 00:06:53

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