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解決済みの質問

資格について

私は25歳(女性)で事務職をしています。
転職も何度かしています。その中で思った事がありました。
私は仕事をするまで、資格はたくさん持っていた方が良いと考えるタイプでした。
ですから就職活動で実務経験の壁にぶち当たった時は、本当に辛かったです。
そして、どの会社に行っても共通していたのは「資格を持っていない人程有能」だという事でした。
「資格なんて持ってませんよ~。運転免許しか。」と言う人程、本当に優秀な人材でした。
逆に私のようにPC関係の資格など持っていても、逆に求められる物のハードルが上がり、自分の力の無さに苦しんだ事もあります。
用は使い物にならない時期もあったのです。今では実務経験も積み、やっと資格に相当する力がついてきたかな?と思える程度です。
そこで皆様にお聞きしたいのですが、世の中には資格云々よりも実務経験が必要な仕事の方が多い気がしています。(医師や弁護士など資格がなければ出来ない仕事は別として)
資格を取る事よりも、大事な事は実務経験を積む事。これは仕事を日々こなしていけばクリアできると思います。ではその仕事をしている間に、しなければいけない事、またはした方がいいと思うのはどんな事なのでしょうか?
資格取得以外で、何かありましたら教えて頂きたいです。

投稿日時 - 2012-06-21 19:52:40

QNo.7546920

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

資格試験で出る問題は、専門的な内容でそれ自体は難しいことが多いのですが、日常的に出ることでもないですね。
ルーチンワークの問題はそういう難しいことよりは、比較的わかりやすいけれども非常に大量に現れる事柄や、すばやい判断で片付けていかなければことなどで、それを飽きずに繰り返しやると言うことが殆どですね。これらの過程で資格試験に出るような問題があることは滅多にないというのが実情です。
そういう意味では実務で必ずしも資格保有者のほうがたくみに仕事をこなすと言うことでもないとは思います。
では資格の意味は何かと言うと、そのようなルーチンワークでは通常出てこない問題が生じた場合、ルーチンワークの条件が変わって仕組みを変えなければならないとき、今まで出たことがない新規な問題が起こった時などでしょう。
こういうときはルーチンワークの基礎となる専門知識があるかないかで対応がかなり変わります。実務だけで育った人はそういう場合にどうしようもないことがあります。
資格と言うものはまず実務の90%以上では関係ないけれども数%の例外事項ではかなり威力を発揮するものと言うことです。
従って同じ実務能力ならば資格の勉強をした人のほうが優秀だと思いますよ。

経営学に例外の法則と言うのがります。管理職は日常業務をやるものではなくて例外的な事項が生じた時にその役目を果たすものと言う考え方です。資格の勉強はこれと同じことだと思います。

投稿日時 - 2012-06-21 20:39:26

お礼

貴重なご意見をありがとうございました。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2012-06-21 20:41:32

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回答(4)

ANo.4

年齢と共に技術や資格より人格的なもの、人の上に立つ能力が重要になる様に思います。
資格があるか否かは関係ないかと。

資格は、入社する面接の時に目にとまるきっかけになるだけ。
業務上必要な資格は必須なのでしょうけど。

あと、どの資格も最下位の資格は入門編みたいなもので、価値はほとんどない。
頭に第一級とか第一種とか難易度が高い最上位のものでないと資格で自分を売ることは無理と感じます。

事務職・・・悪く言えば目が見えて手が動けば誰にでも出来る仕事。
事務処理能力を含めて人格が一番重要なのではと思います。
人とどの様に差を出すのか他に要因はないかと。
本当に机の上で鉛筆を転がして1日を終わる事務職も居ますし。

でも25歳ですよね、資格、人格より若さでご自身を売れると思います、頑張ってください。
経験を積む時間がいっぱいあってうらやましいです。

投稿日時 - 2012-06-22 00:31:32

お礼

貴重なご意見ありがとうございました。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2012-06-22 07:23:55

ANo.3

企業に新卒で入社し
そのまま勤務している人にとっては
その資格が無いと従事できない資格以外は
取得する必然がないでしょう。
特にPCの資格などは
企業内で訓練もするでしょうし、周りの人も
できるできないは知ってますから。
この程度の事ができるということを
対外的に知らせる意味しかないと思います。
ずっと同じ会社にいればそんなことは
不要です。
貴方の様に渡り歩く場合には
それらの資格があれば
採用には有利かもしれませんが
それはそれができるとみなされて採用されているので
当然やらされます。
資格があっても実務能力や職務知識がなければ
つらいことにもなるでしょう。
経験が必要なのは
例外の対処に関してであって
職務の根本を理解し基準や要領がわかっていれば
判断基準だけの問題ではないでしょうか。
経験で錬度が高まり職務知識がついてきていれば
工夫も知恵もだせるでしょうが、
企業の求める物とフィットしているかどうかは
その企業次第なので何とも言えません。

投稿日時 - 2012-06-21 22:05:24

お礼

貴重なご意見ありがとうございました。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2012-06-22 00:17:27

ANo.1

 将来どうなりたいかによる。
 とりあえず今やるべきことは、現在の事務作業と現場のつながりを理解すること。
 別の言い方をすれば、今の作業が現場の何を示しているのかを想像できるようにする。

 どんな現場でも有能な管理者というのは目が届かない部分を想像力で補っている。そして調子が悪ければ声をかけ、異常の兆しを見つけてあらかじめ手を打つことを自然にやっている。
 具体的な想像力を身につけていけば、まさにあなたのいう有能さが身に付く。

 さらに事務は会社の管理業務のカギになる。目の前の書類はいわば会社の論理を示している指標でもある。旧ソ連で一番偉かったのは大統領や首相ではなく、書記長だった。
 日々毎日の事務作業を現実と結びつけることができれば、それが宝の山であることが分かるはず。

投稿日時 - 2012-06-21 20:26:20

お礼

貴重なご意見をありがとうございました。
納得しながら一文一文を読ませて頂きました。
目の前の仕事を一生懸命やりたいと思います。

投稿日時 - 2012-06-21 20:39:47

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