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解決済みの質問

親からの借金

 現在交通事故の裁判中です。
自営業でしたが、今は事故の後遺症で仕事ができずにいます。
 息子の進学のこともあり、親から借金をしようと思いますが、借用書と金銭消費貸借契約書との違いが分からないのですが、どちらにしたらいいでしょうか?

 また、裁判が終わって、保険金が入れば一括返済できるのですが、少しずつでも月々返済したほうがいいでしょうか? 親は保険金が入ってからでいいと言っていますが、裁判は早くて一年かかると言われています。
 また、書類作成に保証人がありますがこれは身内でいいものでしょうか? 税理士さんにお任せしたほうがいいのでしょうか?
なにも分からずに質問しました。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-07-01 09:58:06

QNo.7565211

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質問者が選んだベストアンサー

>交通事故の裁判中です。
被害者ですか?加害者ですか?また、原告ですか?被告ですか?

>借用書と金銭消費貸借契約書との違い
どちらも同じです。
よって、どちらでも良いのですが、身内であれば簡易な借用書でよろしいかと。
蛇足ですが、契約書、覚書、同意書、誓約書…名称は異なっていても効力は同じです。

>裁判が終わって、保険金が入れば一括返済できるのですが、少しずつでも月々返済したほうがいいでしょうか?
敗訴又は、思い通りの保険金が得られる保証はありません。
また、保険金で学費を弁済した場合、後遺症の治療費などはどうされますでしょうか。
アドバイスですが、高額な治療費が発生した場合、(高額療養費・高額介護合算療養費制度、一部負担還元金制度、障碍者手帳)又は、生活保護で負担を激減できます。
また、就業不能保険に加入されていれば月10~50万円が支給されます。
更に、国民年金に加入していれば障害年金が支給されます。
逸失利益、治療費等・慰謝料などを弁護士(弁護士保険に加入していれば費用が出ます。)に依頼して、加害者に損害賠償を求めるべきです。
なお、いろいろな制度がありますので進学先、役所、病院、弁護士などへ相談されてはいかがでしょうか。

>書類作成に保証人がありますがこれは身内でいいものでしょうか?
借用書又は、身元保証であれば保証人にならないべきです。
保証人になるのであれば借金又は、損害賠償を丸ごと払うことを覚悟してください。

>税理士さんにお任せしたほうがいいのでしょうか?
この場合は、弁護士が良いと思われます。

投稿日時 - 2012-07-01 10:51:24

お礼

早速詳しく丁寧にご回答下さりありがとうございました。
とてもよくわかりました。

投稿日時 - 2012-07-01 13:41:43

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回答(3)

ANo.2

普通は子供より親の方が先に亡くなります。
親が死ねばあなたが相続する訳です。(兄弟がいるにしても一部は)
親の介護が必要になればあなたがします。
貸し借りとかさほど厳密に考える必要はありません。
保証人など不要です。あなたが子であるという事実だけで普通は問題ありません。

投稿日時 - 2012-07-01 10:33:36

お礼

早速ご回答下さりありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-01 13:39:01

ANo.1

実の親から借金するんですよね。
お互いが納得しているなら、保証人や担保、金利や返済方法などどのようにでも決められます。信用しているのなら「ある時払いの催促なし」でもいい訳です。

「金銭消費貸借契約証書」とは、法的にはこまごまとした取り決めはあるものの、要は「借用書」のひとつです。
借金の事実を明らかにするためにも作成しておくべきですが、内容としては、
借入日、借入金額、返済期日、返済方法等を記載して、貸主と借主がサインすれば成立します。

保険金が入れば全額返済できるのなら、返済方法は取り敢えず分割にしておいて、途中で繰上返済出来るようにしておけば問題ないのではないですか。

投稿日時 - 2012-07-01 10:23:13

お礼

早速ご親切に回答くださりありがとうございました。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2012-07-01 13:39:08

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