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解決済みの質問

戦争する人々の思考(日本)

私は戦争はいけないという教育を頭ごなしに受けて育ってきたので、はっきり言ってなぜ戦争をするのかがよくわかりません。
おそらく、日本という国の民というより、地球人としての自覚の方が強いというのも理由になってきているとは思いますが。

ここでは、当時の日本の心理状態、その他もろもろの背景などをお聞きしたいです。第一次世界大戦、第二次世界大戦と、日本はいろいろな戦争をしてきましたが、政権を持つ人間の判断がきっかけで戦争に参加するのでしょうか?参加せざるをえなかったのか?スイスのように「戦争しません」と言える状況ではなかったのか。
いろいろな背景があると思いますが、その辺りの知識がある方、素人にもわかるようよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2012-07-01 18:15:41

QNo.7566088

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

”なぜ戦争をするのかがよくわかりません”
    ↑
歴史を調べましょう。
戦争の殆どは領土と資源が原因です。
あのEUは石炭と鉄鋼を巡る戦争を止めるためのものでした。
イラク戦争は、石油利権目的であったことは国際政治学者の
間では通説です。


米国歴史学の第一人者チャールズ・A・ビーアド元コロンビア大教授(1874~1948年)
は、あの戦争はルーズベルトが無理矢理日本を戦争に引きづり込んだものだ、という
ことを公文書から明らかにしています。
31代米国大統領フーバーは、ルーズベルトを、日本を戦争に引きづり込んだ
狂気の男だった、という書見を残しています。

当時の米国は、大不況の真っ只中で、GDPは半分に落ち、株価は1/10に
暴落し、街には1200万の失業者が溢れ、あちこちで暴動が起きていました。
ルーズベルトは、ニューデールなど色々な対策をしましたが、効果は出ません。
このままでは体制は崩壊しかねません。
それで、どうしても戦争をやる必要があったのです。
戦争こそ最大の公共事業だからです。
そのお陰で、戦後、米国経済は見事に立ち直っています。

それでは日本は、ハルノートを呑み、膝を屈すれば戦争を避けることが出来た
でしょうか。
そうは行かなかったと思われます。
米国の戦争の歴史をみてみますと、疑惑ばかりが目につきます。

米西戦争では、1898年 2/15 ハバナ湾で、
米国戦艦メイン号が謎の爆発を起こし沈没するという事件が発生し
米兵266名が死亡しました。
これはスペインの仕業だ、ということになり世論が激高し、戦争に
なりました。

ベトナム戦争ではトンキン湾事件というのが発生しています。
これは1964年8月、北ベトナムのトンキン湾で北ベトナム軍の
哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射した
とされる事件です。
これをきっかけにアメリカは本格的にベトナム戦争に介入したのですが、
その後、ニューヨークタイムズが、米国のやらせであることを暴露し
判明しました。

湾岸戦争(1990年)では、
アメリカの駐イラク特命全権大使のエイプリル・グラスピーは
イラクのクエート攻撃に対して
「米国は介入しない」と発言しましたが、
これを信じたフセインがクエートを侵略して、当の米国軍により撃退され
ています。

その他にもテキサスとの戦争やら、フイリピントの戦争やら
怪しいモノが沢山ありますが、真珠湾の疑惑もその一つです。

このように、日本がいくら戦争を回避しようとしても、米国がそれを許さず
必ず何かの罠をしかけ、戦争に持っていったと思われます。

投稿日時 - 2012-07-01 21:46:22

お礼

とても興味深く、かつ具体的な回答をありがとうございます。
私の雑で無知な質問から、知りたいことを読み取っていただけたかのような内容です。ありがたいです。

回避できないという状況と同時に、それを裏付けるような事件が多数あったかもしれないのですね。
悲しいなあ。悲しいと感じられるのも、歴史があるからこそなのでしょうね。
私が当事者だったら、悲しいなんて感じられず、我先にと罠を貼り、勝ち目の見える戦争をどんどん行ったかもしれないと思うと現代に生まれて少しはマシかなと思います。

回答者様に質問です。アメリカがそのようなことをしたという話を私はまだ今回をいれて二度しか聞いたことがありません。もちろん、勉強していないのが大きな理由でもありますが。
アメリカは俺たちは戦争して勝った国だぞ!というイメージがあるのですが、罠を貼ったなどの話が出ていて周囲は何か具体的に動いたりしたんだろうと想像しますが、どうなんでしょう?

投稿日時 - 2012-07-02 01:58:49

ANo.5

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回答(37)

ANo.38

戦争で人を殺す事、傷つける事は一切許されないとして、自分は要求をただ訴えるだけで、一切武力で何かをしようとしない
そうしている人が戦争や武力を行使する人を否定するなら、非の打ち所が無い理屈になります
でも、防衛の為ならいいと言う、自分に裏の出入り口をお互いに許すなら
その防衛のために起こした戦争で、この行為は侵略だと相手が解釈する非の打ち所を与えるきっかけになります
どの道解釈によって180度変ります
同じ行為でも、相手から見たらこうだから相手が悪い、相手の侵略行為だ、自分は防衛だ
自分が見れば、これは相手が悪い、相手の侵略行為だ、自分は防衛だ
どちらも、相手を傷つけると言う行為をしたのだから
でも、相手を傷つける行為を一切否定していたのだったら話は別
相手だけが武力を持って傷つけた事になるのだから

相手に武器を捨てさす為にはまず自分が捨てなければ、相手も武器は絶対捨てない
銃を突きつけて信頼もしてないのに武器を手放すなんて出来ないでしょう
でも武器を捨て信頼を得られれば相手も信頼するでしょう

投稿日時 - 2012-07-08 16:36:08

お礼

回答ありがとうございます。思ったことをたくさん書いてもらえることに感謝いたします。
たしかに平和についてはものすごく参考になるご意見です。ありがたく嬉しく思います。

のちほど時間に余裕があるときにゆっくり読ませていただいてじっくりお礼させていただきます。

投稿日時 - 2012-07-08 19:40:32

ANo.37

「戦争は必要」と言う人こそが必要だという理由を説明する義務があるはず
必要ないという理由よりも

あまり理由は分からないけれど戦争は必要で、必要ない理由がなければやるべきだと言うのでないなら
やる理由こそ必要であって、やらない理由を先に必要とするのはおかしいと思いますよ

投稿日時 - 2012-07-08 16:32:39

ANo.36

>絶対に正しい基準とは、誰によって決められるのでしょうか?
絶対に正しい基準とは、自分によって決められます
自分によって決められ自分こそが守ろうとするのです
信仰心を持っている人は自分に対し戒めを課します
例えば人を殺してはいけない不殺生戒
そういう人たちは誰に束縛される事もなし戒めは自分から守っているのです


理屈で「これはいけない」と決めた事はそれを否定する為の別の理屈で簡単に覆ります
でも、自分で理想の有り方を思い描いている人は、実質禁止事項を破るために「これは禁止事項に当てはまらない」と称して詭弁を練るような事はしない


絶対に正しい判断基準を持って
自分で頭を使って考える事です
少数しかいないはずの権力者やメディアがいった事に国民が振り回され
権力者やメディアがいった事が国民の意見にもなるようなら、それは正しい判断基準をそれぞれが持っているとはいえないでしょう

もしこれは正当な戦争だと詭弁をいう権力者が現れメディアや当局を利用してさまざまな統制をしいても
大多数の国民がそれに流されず戦争を拒否すれば戦争は起きないでしょう



後半について
無知である人と知った後の人は違います
何も知らない子供は虫を踏み潰して遊んだり脚をもいだり遊んだりします
でも一度それにと以降を覚えた人はもうしないでしょう
相手を人と思っていない人、相手を殺す事を特にどうと思っていない人は残虐な行動もとるでしょう
誰かを傷つけてしまう人、それにはさまざまな言い分があると思います
でもそういう状態に陥ってしまう人はレベルが低いのです
防衛だ、相手はこんなにも残虐だ、だから痛めつけたい
全ては相手を悪と決め付ける事でおきています
要するに残虐なのは殺してもいい相手がいるからで、防衛の為になら人を殺してもいいと主張している人の意見そのままの感覚が形になっただけです
基本防衛のために必要だという人は知能が低いと思います
その人にきちんとだめな理由を伝えきれない側も高いとはいえないと思いますけれど
防衛は必要だと言っている人はそこにすら及んでいないと思います
人間の仕組みをきちんと把握できていない
限られた部分でしか
理解できていないと言う事なのですから




>他国の領土で戦闘を行ったとしても、それを理由に侵略と判断できない。
それはどの国にもいえる事、人が何かの行動を起こすのには必ずそうしようと思った理由があります
それはおいておいて、「戦闘を行った」と言う行為があったとします
それは、ある理屈では「他国の領土で戦闘を行ったとしても、それを理由に侵略と判断できない。」
そして別の理屈では「他国の領土で戦闘を行ったその行動は、侵略と判断できる。」
そしてその戦争相手国の理屈もある理屈では「他国の領土で戦闘を行ったとしても、それを理由に侵略と判断できない。」
そして別の理屈では「他国の領土で戦闘を行ったその行動は、侵略と判断できる。」

その相手の戦争理由を認めるのいやな人は「他国の領土で戦闘を行ったその行動は、侵略と判断できる。」と言い
その相手の戦争理由を認めたい人は「他国の領土で戦闘を行ったとしても、それを理由に侵略と判断できない。」と言う

要するに、自国に対しては「他国の領土で戦闘を行ったとしても、それを理由に侵略と判断できない。」
相手国に対しては「他国の領土で戦闘を行ったその行動は、侵略と判断できる。」
と誰もが言う事になります
どっちの国も

誰もが自分は正しい
と言います
これでは本当に正しいのは力で押しかって、「何だ文句があるのか」と脅した方が正しい事をいってる事になります
要するに勝った国


1:先に宣戦布告する
2:先に戦争行為を行う
これこそ解釈理屈しだいでどうにでもなるでしょう
あっちが先にやったから反撃したんだ、どっちが先にやった反撃したんだ



そもそも中東で大量破壊兵器の開発
これは防衛の為の権利だったら認められるはずでしょう
この国は危険だから攻撃すべきだ、そういった方の理屈が通って戦争を起こす事が出来るのですから
どっちにしても、戦争を肯定している人の手で戦争が起きる
防衛の為と言って兵器を開発したり、防衛の為に戦争をするのは正しいと言っている人
それがそのまま起きる戦争の全て
防衛の為と言って大量破壊兵器の開発を行った国家は危険と言う理由で攻撃されたし
攻撃を行った国家の攻撃理由も大量破壊兵器を持っている危険からの防衛と言う名目

もともと戦う為に作っているのだから、それがただ持つだけにとどまるはずが無い







No.34さん
何故戦争が必要なのかこそ説明をしないのに、ただ理想は必要だと言う事ばかり説いています
理想を語り、それに反対する者を悪と規定する
自分の事をいってるようにしか見えないけれど

投稿日時 - 2012-07-08 16:29:09

ANo.35

私の考えは従来の左翼の考えを批判するものなのですが、独創ですので、なかなか理解できない人がいます。
もう一度、15年戦争を例に、基本から説明します。

敗戦後日本人は、東京裁判史観と言うような価値観に縛られてきました。
しかしその後、日本を一方的に悪者にするこのような考えは認められない、という風潮が強くなりました。
それが「中国も悪かった、アメリカも悪かった。だから東京裁判は間違っている。」という主張です。
私はこの考えに立っています。

ところが、右翼的な人々は、中国もアメリカも悪かったのだから、「日本は正しかった」と論理が飛躍するところに問題があります。

そのときに使う論理が、国を守る(防衛)という考えです。

日本を守る必要があったから、あれは正しい戦争だった、と言います。

それに対して私は、国を守ると言う気持ちは認められるが、戦争についてそのどちらが悪かったか?どちらが正しかったか?という言い方をいったん止めましょう、と言うものです。

どちらが正しかったか?と言うことではなくて、とにかく戦争を避けることは出来なかったか?ということを考えましょう、という提案です。

例えば満州事変を起こす前に、中国の民衆の不法な暴力があったことを私は認めます。
しかし民衆の暴走に対して、直ちに戦争を起こすと言うのも不当だ、と考えるのです。
いわんや鉄道爆破と言う謀略を口実に戦争を始めたことは、国際的に非難されて当然だと思います。

この謀略を「避けることが出来なかったか?」などと考えるのは奇妙なことです。

石原莞爾が軍の方針に従って、こんな違法な戦争を考え付かなければ良かっただけです。(この謀略の実行は明らかに軍刑法違反です)

中国民衆の暴走に対して、満州事変の謀略はやむを得なかった、だからあの戦争は正しい戦争だった、と言う論理は全く成り立ちません。
事実そんなむちゃくちゃな日本正当化論を言う右翼を見たことはありません。
(しかしこのサイトでこれに近いことを書いている人がいるので、警告しているだけです。)

そして、あの戦争について、「どちらが正しいか?」という見方を離れて、避けることは出来たか?ということだけに絞れば、明らかに避けることは出来ました。

中国側には戦争をする気が無かったのですから、石原莞爾さへその気を起こさなければ良かったことです。

これは石原莞爾が青年将校だったときの国民世論を受けての暴走であって、その後出世して東京で作戦部長になった時には、避戦の指導者になっています。

結論として言えば、国民があのような熱狂的な軍国主義に陥っていないで、政治、軍事の指導者に任せていれば、戦争を避ける方向に動いていたのです。

軍部独裁が日本の方向を誤らせた、と思っている人が多いのですが、細かく見てみれば、日本の指導者たちにそれほど非常識な人は居ませんでした。

ここに私の独創的史観があるので、なかなか理解しにくいものになっています。

投稿日時 - 2012-07-08 11:50:25

ANo.34

No33です。

↓の動画を貼れなかったので、ここに置かせていただきます。
申し訳ありませんでした。

実現する為の方法の欠片すら示さず、理想を語り、それに反対する者を悪と規定するのは、実は侵略者が相手国を弱体化する為の情報戦でもあるのですが。(動画参照)

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2012-07-07 15:36:19

ANo.33

質問者様へ、

ガンダムについてですが、
>戦争という名の暴力を振るっても、より上位の地球連邦軍の武力で抑止される日を、願いましょう。

>おおお!そうです。それが私の理想です。地球という国家ができるべきだと思うんです。
>宇宙人がきたら宇宙っていう国家を作って・・ってすればいーですよね!

あきれるくらい、浅い考えですね。
それは、冷戦下で、米ソの衛生国家がコントロールされていた事とどう違うのでしょうか。
共通の敵の出現で集団が纏まるというのは、一時的なもので、敵がいなくなればまた逆戻りです。
(これはNo16のリンクでも言っていたとおもいますが、記憶力ありますか?)
新たな敵を作れば維持はできますが、それだと絶対世界は平和にはならないでしょうね。
それに、そんなことは既に独裁国家の常套手段ですが。
中国、韓国は反日で国民の愛国心をあおり続けた為に、今ではそれ無しでは国民のアイデンティティすら維持できなくなっています。
アメリカは、政府の支持率を上げるために、実際に戦争すら始めます。

今の世界が抱える問題を解決せずに、不満や憎悪を残して無理矢理纏めても、また分裂するだけです。
アフリカの内戦はそれが問題になっている事を知らないのですか。
質問者様は、それを力で押さえつけて、戦いが起りさえしなければ、それを平和と呼ぶのでしょうか。

それに、ガンダムの戦争は地球連邦政府の政治に問題があったからなのですが・・・
1:地球の人口が増えすぎた
2:スペースコロニーに人間を半ば強制的に移住させた(地球に残れるのはエリート)
3:地球連邦政府は、地球生活者による支配を続ける為に、コロニーの権利を認めなかった。
  (地球連邦政府への選挙権を認めず、搾取を続け、抵抗に対しては軍事的に圧力を加えた)
4:コロニーの不満が高まる中で、ジオンが独立を宣言する。
5:地球はジオンを認めず、ジオンは宣戦を布告する。

当時の視聴者は、どちらも正しいなどと思ってはいなかった筈ですが、ファンのレベルも落ちたのかなあ・・・
続編では、地球連邦政府は、ジオンを叩いた後、宇宙生活者への弾圧をさらに強くしています。
その結果、地球連邦政府内でコロニーに同情する勢力と内部分裂が起り、戦乱が起っています。

殖民惑星が地球と戦って独立を勝ち取った「ダグラム」というアニメもありますが。



>絶対に正しい判断基準を持って
>防衛と称して誰かを攻撃する詭弁も通らないように、全ての戦争を禁止して
>しっかりその基準を全てが守るようしなければ平然と戦争は防衛目的で起きるでしょう

絶対に正しい基準とは、誰によって決められるのでしょうか?
どのような方法でしっかりその基準を全てが守るようにするのでしょうか?

その方法が武力であるなら、それはあなたが否定している「防衛とはそれこそ詭弁」ではないのですか。
防衛戦争は悪 でも 抑止の為の武力 は「正義」とやらなのでしょうか。

実現する為の方法の欠片すら示さず、理想を語り、それに反対する者を悪と規定するのは、実は侵略者が相手国を弱体化する為の情報戦でもあるのですが。(動画参照)


>誰も人殺しは望んでない

そうでもありません。
それは、教育を受け、平和な日常を送っている者の思い込みです。
人は、環境でどうにでも変わります。

通州事件をご存知ですか?
【通州事件の真実 01 Sさんの体験談】
http://www.youtube.com/watch?v=U7vJtEzXo_g

他にも、WWII以前は、白人は有色人種を差別以前に、人間とすら見ていませんでした。
旧ソ連の兵隊は、ドイツ降伏後のベルリンで暴行略奪を行っています。
戦後のベルリンでは、それによるベビーブームが起るほどでした。
満州で引き揚げ中の日本人民間人にも同様の暴虐の限りを尽くしました。
これは、軍が命令したことではありませんし、それらの行為を軍は止めてもいませんでした。

日本と戦ったアメリカ軍も同様です(動画参照)

今でもアフリカや中東では、民族主義や宗教、人種、経済問題等の理由で、凄惨な内戦が続いています。


日中戦争について、独自の解釈をしている方がいるようですが、私は、明治以降の全ての日本の戦争を侵略とは思っていません。
なのに、大東亜戦争だけを語っている方がいるようです。
(質問の主旨でもないし、コレを語るのは別個の質問を立てるべきだとおもいますが、放置すると無知な方が鵜呑みにするので)

満州事変は、それ以前に中国軍が国境を越えて、日本領内で度重なるテロ活動を行った事が原因です。
破壊活動や、銃弾を撃ちこんで来たりして、現地日本兵の緊張は極限状態でした。
他にも、締結した条約を何度も一方的に破棄しています。

他国の領内で戦闘行為(しかも宣戦布告なし)を行う事は侵略ではないのでしょうか。
また、日本国内での満州事変の評価は国内でのものでしかありません。
政府としては、軍が独創したからといって、中国軍がしてきた事を考えれば、独走理由に謝罪する必要はありません。

リットン調査団は、中国共産党の脅威を報告しています。
満州事変以前に中国兵が日本軍の中尉を惨殺した件で日本の対中感情を悪化させたとも言っています。

また、リットン調査団は調査したに過ぎず、その調査内容は日本の行為を侵略と断定してはいません。
戦後の東京裁判で、連合国の都合の為に侵略とされているだけです。

【リットン調査団】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%9B%A3

東京裁判でパール判事は、満州事変以前に、欧米も中国に対しては、自国民の安全・財産が脅かされていると非難しており、日本の行動は正当であり、むしろ他の国が起すべきであった主張しています。

当時の国際常識では、外国人の生命・財産の安全や権益を保証できない国は、それにより被害にあった国が保護監督下においてもよい、それも自衛権の範疇であるという認識です。

さらに、侵略の定義自体が当時から曖昧であてにならないものでした。

WW1以降、パリ条約で侵略戦争は国際法違反とされていますが、
パリ条約を推進した当時のアメリカ国務長官も、↓のように言っています。

【この条約は自衛権を制限するものではなく、その内容と範囲は各国が判定できる】

自衛権についても、アメリカは、↓のように言っています。

【当事国が決定するものであり、その自衛の範囲は海外への軍隊の配備まで含む】

以上から、
【他国の領土で戦闘を行ったとしても、それを理由に侵略と判断できない。】
ということになります。
これを無視して、他国で戦闘→日本の侵略と短絡する方が多いようです。

他にも、ソ連と日本は1933年他国と「侵略を定義する為の条約」を結んでいます。
其の中で、侵略の定義を↓のように定めています。
1:先に宣戦布告する
2:先に戦争行為を行う
その後、ソ連とオランダは日本に宣戦布告をしています。(それまで日本はソ連に↑の行為はしていません)
これを侵略ではないというなら満州事変も同様であり、侵略を合法とするならこの条約は無意味です。

以上は、国際法に拠る私の意見です。
なので、他の方の ぼくのかんがえたしんりゃく とは必ずしも一致しないと思いますが。

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

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投稿日時 - 2012-07-07 15:23:17

補足

>誰も人殺しは望んでない

そうでもありません。
それは、教育を受け、平和な日常を送っている者の思い込みです。
人は、環境でどうにでも変わります。



たしかに衣食住の揃っている社会の中で生きるものにとっては、殺しが普遍的になったら困るのでタブーとされますけど、衣食住が成り立たなくなったらと思うと悲しいことがたくさん起こりそうですね


そんな中でも生きることよりも生き方を尊重する教育が普及すればいいのになあと思います

投稿日時 - 2012-07-07 18:43:38

お礼

度々回答ありがとうございます。


それは、冷戦下で、米ソの衛生国家がコントロールされていた事とどう違うのでしょうか。
共通の敵の出現で集団が纏まるというのは、一時的なもので、敵がいなくなればまた逆戻りです。(これはNo16のリンクでも言っていたとおもいますが、記憶力ありますか?)新たな敵を作れば維持はできますが、それだと絶対世界は平和にはならないでしょうね。


国家を作るということは、全てコントロールされてしまうことになるんですか?それは政治と教育を司る人がちゃんとしてればコントロールという選択だけではなくなるのではないのですか?
そして、いまの日本はどこかに敵対心を持っている状態なのですか?日本国民の私ですが、他人と共通の敵なんて知らないです。敵はいないけどある程度国内は平和ではないのですか?戦争という意味では。
これが地球規模でと理想を掲げるということさえも、そんなに馬鹿にされてしまう浅はかなことなのですか?

というかもう回答者様の理想を聞いてしまいたいです。現実を冷静に理解されているとされる方の理想がとても気になりすぎます。



>それに、そんなことは既に独裁国家の常套手段ですが。
中国、韓国は反日で国民の愛国心をあおり続けた為に、今ではそれ無しでは国民のアイデンティティすら維持できなくなっています。
アメリカは、政府の支持率を上げるために、実際に戦争すら始めます。

かつての日本国民もあおられあおられ大日本帝国への愛国心が芽生えていたとよく聞きます。それがなくなったのは、戦争に負けたことから始まっていると思っています。
中国や韓国のかたが未だに反日感情でアイデンティティを支えられているのだとしたら、どうすればいいのでしょう。
支持率をあげるために戦争。それで支持率が上がってしまう現実はどうしたらなくなるのでしょうか。



>今の世界が抱える問題を解決せずに、不満や憎悪を残して無理矢理纏めても、また分裂するだけです。
アフリカの内戦はそれが問題になっている事を知らないのですか。
質問者様は、それを力で押さえつけて、戦いが起りさえしなければ、それを平和と呼ぶのでしょうか。

私が申し上げたのは未来の理想です(当初の質問内容とは違いますが、意見をいただくうちに理想を定めたくなっちゃったんです)。今の国々の状況でそんなことを無理やりやってもよくないことは知識が少ない私でもさすがにわかりますよ!現実を知らない私が理想をポコポコ言って嫌な気持ちがされるのはわかります。でも必要は発明な母と言いますし!少し理想に近づけるように何か現実的な観点から聞きたいですよー。ここで聞いたら注意されそうですけど。答えていただけないでしょうか。

ご回答全部読み切れていませんが時間がないのでまた改めて補足欄借りてお礼させていただきますので、返答いただけたら幸いです。

投稿日時 - 2012-07-07 18:22:34

ANo.32

『「避けられた戦争」であったことを証明しろ!』という要望がありましたので、最後にちょっと述べて起きます。

満州事変は石原莞爾の謀略によって起こされたものですから、これは日本側の一方的侵略であって、当然してはいけない戦争でした。
避けられた戦争であることを証明する必要はありません。
またリットン報告は受け入れられない、と言って国際連盟を脱退したのですが、この要求を受け入れるべきだと言う考えは、天皇はじめ政治軍事のトップに広がっていましたが、好戦的国民の声で、つぶされてしまいました。

日中戦争については、盧溝橋事件が起きたときに、東京側は政府も軍部も不拡大の方針で一致していました。石原莞爾はこのとき東京で作戦部長をしていましたが、絶対に戦争にしてはいけないという考えで、中国全土の日本人居留民全員(万を越える)を引き上げさせるべきだと主張して、東京側の同意を得られそうになりました。しかし国民が暴支膺懲(けしからんシナ人を懲らしめよ!)と叫んで燃え上がり、これを受けて現地軍が暴発してしまったため戦争になってしまいました。
これも現地の日本軍を抑えることが出来たら、戦争は回避することができました。

太平洋戦争も日本の先制攻撃で始まっていましたから、真珠湾奇襲をしなければ戦争は起きませんでした。
またハルノートを日本側は絶対に受け入れられない要求だった、という人が多いのですが、これを受け入れれば戦争は回避できました。
つまり中国から撤退することを覚悟すれば良かったのです。
中国撤退についてはハルノートとは関係なく、軍部の内部で撤退の方向で、計画が進んでいました。

天皇をはじめ政治軍事のトップの中にはハルノート受け入れ、中国から撤退するという考えがあったのですが、これも軍国主義に陥っていた国民に受け入れられないことが明らかだったので、成り行き任せに戦争になってしまいました。

これらすべてをまとめますと、国民が熱狂的軍国主義陥っていたことが原因で、戦争を避けることが出来なかったということです。

国民の熱狂的軍国主義がなければ戦争を回避できたのです。

そしてこの軍国主義は、国民の「防衛意識」から発生しているのですが、これをもって国民を悪者にする考え方は間違っています。

この当時世界の国民は同じような心理状態にあって、防衛戦争が悪いことなどと誰も考えていなかったからです。

このサイトで、防衛戦争は当然で、避けられないから、戦争は必要だ!という考えが述べられていましたが、それを悪い人(悪いこと)ということは出来ません。

世界の常識に飲み込まれているだけだからです。

戦争を避けたいと思ったら、この考えをきちっと批判できなければ、避けることは出来ない、と言うだけです。

そしてこのことは、ものすごく難しいことだと思っています。

なぜならば私のこの考えが、防衛必要論者には伝わらないことが、このサイトでも証明されているからです。

投稿日時 - 2012-07-07 10:02:03

ANo.31

どうすれば戦争をしないで済んだのか
これは既に出ています
戦争をしなければいいのです

権力者やメディアがこの戦争は正しいと国民を先導してきます
その時、国民が戦争をしないときちんといえればおきないのです
世論が戦争をすべきだとなった時戦争が起きます

国民一人ひとりが、兵士一人ひとりが、戦争をしたいと言い出さなければ
結局は戦争は起きないでしょう
権力者一人が、メディアがどれだけ「戦争は正しい」と声高に叫んでも


戦争は必要です、防衛は必要です
こういう説得に乗った時戦争は起きます
逆に、我々は平和主義でいかなる時も平和の道を進むと国民が思っていれば戦争は起きないでしょう

自然に起きているというよりもそういう戦争を起こしたい人が人為的に起こしていると言う方が正しいと思います

投稿日時 - 2012-07-07 01:38:46

ANo.30

まず簡潔に。(当時の日本で)
>なぜ戦争をするのかがよくわかりません。
に対して。

時代の波を背景に、戦争を回避する具体的・現実的方法が無かったから、です。



背景等は歴史を勉強されれば自ずと染み込んで来る事だとは思いますが、とりあえずマスコミすら後押ししていた様な時代の流れであった、と言えば何となく想像つきますかね。

戦争に関してやや議論めいたやりとりを投げかけてる方も何名かおられます。その中で戦争に対する気持ち、思いは述べられてましたが、結局の所「どうすれば戦争しなくて済んだのか」が一つも出てきませんでした。(これについては指摘されてる方もいますが。)

戦争から70年近く経った今ですら回避手段が出ない状態なのに当時回避できたわけもないでしょうね。
従って起こった。当たり前の帰結です。


戦争ってドンパチやっての殺し殺されだけではないのでね。武器を使わずとも人は沢山殺せます。
質問者さんは歴史の流れだけでなく、当時の政治、経済状況等も勉強されると参考になる事が多いと思います。

投稿日時 - 2012-07-07 01:22:36

ANo.28

まあ、この手の質問をあげると、収拾がつかなくなるのはよくあることなので、質問者さんはきりのいいところで回答を締め切った方がよいかと思います。

さて、私からも一言。

一部の特殊な職業の方を除き、普通の日本人は他人を無闇に傷つけたりしません。
(まあ、社会の恐さをわかっていないガキは平気でそれをしますが。最近では大津の方で事件が発覚したようです。これから関係者は、民事裁判等を通じて裁きを受けるでしょう……おっと話がそれました)

なんでかっていうと、刑法というものがあって、人を傷つけると警察に捕まってしまうからです。


ここで話がいきなり国レベルにまで飛躍しますが、アメリカでも中国でも北朝鮮でもいいですが、何か因縁を付けて他国と戦争を始めることが、なぜできてしまうのでしょうか。

日本国民の上位には、警察を含めた政府機関があり、基本個人では逆らえません。
逆らっても、留置所に連れていかれてアウトです。

しかし、国家を裁く上位組織はありません。国際法はあっても、国際法を国に強制させることができる組織はないのです。

国連なんて、全然力はありません。イジメを放置した大津市の教員と同じなんです。イジメっ子には勝てません。(苦笑)


戦争の善悪については、質問者さんを含めた皆さん一人一人で考えてください。
しかし、現在の社会の仕組みでは、戦争を防ぐことは絶対にできないのです。
将来、世界政府(連邦政府でもいいですが。つか、ガンダムの世界ですな)が樹立され、一国家が戦争という名の暴力を振るっても、より上位の地球連邦軍の武力で抑止される日を、願いましょう。

投稿日時 - 2012-07-06 23:07:04

お礼

おおお!そうです。それが私の理想です。地球という国家ができるべきだと思うんです。
宇宙人がきたら宇宙っていう国家を作って・・ってすればいーですよね!

アニメみたいだけど、人類が平和のためにできることは理想を現実にすることしかないですもんね。

夢のあるご回答ありがとうございます。胸のつかえが取れたような気持ちです^^
明日明後日あたり締め切らせていただこうと思います。

回答をしていただいたこと、本当に感謝感謝です。ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-07-07 00:49:57

ANo.27

もっと単純にいう事もできます
それは、No.25さんの意見を見て、No.25さんの国家が防衛する為に軍備を整えると言ってるのに対して
周囲の国家がNo.25さんの国家は兵器を作っていて危険です
防衛のためにNo.25さんの国家に戦争をして平気を撲滅しましょう
と言う理屈が通ってしまうのですよ?

絶対に正しい判断基準を持って
防衛と称して誰かを攻撃する詭弁も通らないように、全ての戦争を禁止して
しっかりその基準を全てが守るようしなければ平然と戦争は防衛目的で起きるでしょう
結局のところ強者が戦争をするための理屈でしかないのです
防衛とは
それこそ詭弁

誰も人殺しは望んでない
そこに詭弁のもし侵略されたら?という言葉で戦争を肯定するのです
もっと考えてみて下さい
戦争する国どうしがあったとして、どちらの国が人殺しを望んでいるのでしょうか?
どちらも望んでいないのならそれで終了
望んでいる人がいるならそれは問題ですね
その人個人の
陰で望んでいるなら

殺されていい悪魔のような人がいるって事にする方が異常
そしてそれを信じて人を殺す事を肯定する国民も正常に思考していないはず

投稿日時 - 2012-07-06 20:59:33

ANo.26

>あなたは、今までの人生で、したいことだけをして生きてこられたのですしょうか

ここでの質問の内容は「したいかどうか」です
「どうしたいか」
ここではできる事なら戦争をしない方がいいのか、戦争は是非した方がいいのか、と言ってるのです
その内容で「戦争をしない方がいい」と言うのを否定する事は
「どうしたいか」という質問で戦争をしたいと答えている事になります

話を聞いていると、どっちがいいか、理想は、と言う質問には、出来るかどうかの話に摩り替えて
戦争を肯定しているように見えます



>戦争に善悪ではないとは言いましたが
>どの部分から、そのように判断したのでしょうか。

>アメリカ人の弁護人でさえ、戦争=悪ではないと言っています
と書いてあります
これは、善悪の話ではないのですか?
アメリカも「正しい戦争」と言う部分をとても強調していました
悪と戦う正義のアメリカ
北朝鮮も米帝といったり日本も悪と呼んでいます
どこかに侵攻する国は必ず相手を悪かのようにいいます
悪いから攻撃されても仕方ない、と
戦争を始める時の日本も同じでしょう、名誉の国連の脱退だ、悪のアメリカといって



>私は、そんな誰でもできる単純な事の証明を求めているのですが、いまだに回答がないのは何故でしょうか。

とても疑問な事なのですが、いつ防衛が必要になったのでしょうか?
真珠湾に攻め込んだのは日本です
敵が攻め込んで来る前提で話をしているようですけれども
何が攻め込んで来るのでしょう?
侵略が認められていない以上は攻め込む存在がいないという事になります
「相手が攻め込んで来る!」と相手を勝手にレッテルを貼り付けない限り
相手から見ても同じでしょう
相手から見ても、相手が悪いと決め付けない限り

攻め込まない事が前提である以上、何もしなければ
相手が攻めて来る、相手が悪い、相手は危険だという世論に持ち込もうとしなければ
普通に戦争は起きないでしょう
攻め込まない事が、平和が前提なのですから


カダフィ大佐が映っている映像で、カダフィ大佐が私達は友達だと言ってる映像がありました
http://www.youtube.com/watch?v=BzZInrQhIc0&list=UUsFSX08fBbs_tzJesTYW8gg&feature=plcp
この映像しかなかったもので少し偏った編集がされているようですけれど映像そのものは事実でしょう
私たちは友達ですと言っています

もういいたい事は分かるでしょう

戦争をしてもいい権利は、人を殺してもいい権利
もっといえば、気に入らない人を悪魔だと理由をつけて殺害する権利になります



>自分がいけないと思っても、他人がそう思っていなければ意味がないことも、とても単純な事ではないですか?

それなら相手もそう思ってもらう必要がありますね
相手の考え方を自分の考えにと言うのは口実です
戦争をもともとしたがっているその口実

もしも、自分は戦争はいやだと思っていて、戦争を相手からしてきたとします
自分は戦いたいですか?
普通は攻撃をしないでやめて欲しいと主張するでしょう
本来認められるべきなのは、自分を侵害しないで欲しいと主張して自分を侵害から守られる権利のはずです
それを、攻められたらどうするのか、防衛は権利だと言う、詭弁を用いて戦争を肯定するのに利用するだけです

守る為に相手を攻撃する権利は相手にも自分を守る為に相手を攻撃する権利を与えます



>防衛戦争は、国家の権利であることは世界では常識とされています。
前にも書きました、侵略してはいけないのに誰が侵略するのでしょうか




後関係の無い画像やめてもらえないでしょうか?

投稿日時 - 2012-07-06 20:43:38

ANo.25

読解力のない方の為に、話題が質問の主旨を離れて、斜め上の方向に向かっているように思います。

まず最初に、私は質問者様の質問の主旨は、以下であると解釈しました。
1:戦争を決定する立場の人は、何故戦争をしてしまったのか?
+α:スイスのような立場はとれなかったのか?
(戦争そのものへの評価は求めていないと判断しました)

↑に対してはNo4、16で、それへの返信に対する回答をしました。
他の回答者様からの回答とあわせて、既に質問に対する答えはでていると思います。

それらの回答の中で、私は戦争を善悪という視点からは評価したつもりはありません。
その中で、戦争という行為を正当化した覚えもありませんし、当時の関係者は回避する努力をしていたということはわかると思います。

No17様は戦争を善悪で評価し、私の回答は戦争は正しい事であると言っているとして、反論しています。

しかし、それは曲解であり、それぞれの論理は視点となる次元が異なる為に、議論になりません。

質問の主旨からも外れているとおもいます。

更に、争点を明らかにする為にした私の質問に、全く答えていません。
以上から、彼が自説の正当性を証明しない以上、それは仮説でしかなく、その上に更に説明を重ねても、無意味な空論です。
そんなものと議論する意味はないとおもいます。

失礼ですが、これまでの返信を見ると、回答者様は響きの美しい言葉に騙されやすいと思います。
私は、発言や文章を読解するときは、まず事実と作成者の かんがえ を分け、更に、意味のない装飾を除去して、論旨を抽出しています。(詐欺師や詭弁家は、それらを巧に混ぜて、相手を騙します。)
これらの作業をすると、No17氏の回答は、何も残るものがありません。
単に ぼくはせんそうはいけないことだとおもいます といっているだけです。


No23、24様へ(また名指しですか、しかも質問内容とは無関係ですね)

>戦争に限らず、正当化したい人には正義としておかなければそれを実行できないですから必ず正当化します

裁判とは、どちらの「権利」がより優先されるべきかを判断するもので、「善悪」を決めるものではありません。
アメリカ人の弁護人はその意味で言っているのであって、日本の戦争を正義と言っているのでもありません。
そして、アメリカについても同様であるといっています。


>ではなんで思うだけもしないのでしょうか?

あなたは、今までの人生で、したいことだけをして生きてこられたのですしょうか

>戦争は正しい事(仕方ない)だと言う理屈でまとめてるという事は、戦争は要するに間違いは無いと思っているのですよね

戦争に善悪ではないとは言いましたが、それが戦争=正しいと言ったつもりはありません。
どの部分から、そのように判断したのでしょうか。


>>「避けるべき戦争」であり「避けられる戦争」であったという根拠はなんでしょうか?
>はっきりいって武器を持って殺戮をしない事、誰でも出来ますけれど

私は、そんな誰でもできる単純な事の証明を求めているのですが、いまだに回答がないのは何故でしょうか。
何度も言いますが、この事の立証責任は、そちらにあります。

確かに、こちらが全く抵せずに殺されるままなら、「戦争」にはならないでしょう。
(誰かがいうには、防衛戦争も悪だそうですし)
多分、戦争をするより悲惨なことになると思いますが。
簡単に回避できるような状況ばかりではないことは、No16でもお話している筈ですが。

戦争ではありませんが、警察が暴徒を実力で鎮圧することについてはどのようにお考えでしょうか。
あなたは、鎮圧された後で、避ける方法はあった!戦う事自体が悪だ!
というのでしょうか。あなたが、それによって暴徒から守られたとしても。
それに、それはまず暴徒にいうべき事だとおもいますが。


>防衛の為と言う理由が認められるなら防衛の為と称してアメリカもつい最近も何度も戦争を起こしています

私はアメリカを擁護したつもりはありません。
それに、「防衛の為の戦争」と「防衛の為と称して始める戦争」はわけましょう。
また、一例を以って全てを語らないで戴きたいとおもいます。
(全体論に対して極端な例を持ち出すのは、詭弁のパターンです)


>はっきりと暴力を持って人を傷つける事に対して否定できていないからそれがまかり通るのです
人を傷つけてはいけない
>とても単純な事ではないですか?

自分がいけないと思っても、他人がそう思っていなければ意味がないことも、とても単純な事ではないですか?
そして、そう思っていない人が存在することも、とても単純な事ではないですか?
私は暴力を持って人を傷つける事に対して、暴力で抵抗する事は否定しません。
また、警察は国家権力(法)に拠って、制限つきで暴力の行使を認められています。
つまり、全ての暴力を違法なのではありません。


>防衛のために戦争は崇高だと世界では常識とされていますが

防衛戦争は、国家の権利であることは世界では常識とされています。
それは、事実であるだけにすぎず、過剰な装飾で飾り立てるようなものではりません。
考え無しに、厳密に用いるべき用語に、意味印不明な修飾語をかぶせて、文章に酔うのは感心しませんね。


>これを正当防衛に置き換えてみましょう
>今ナイフで刺されそうな時に相手を殺して助かったのだったら正当防衛ですが
>一見怖そうなもしかしたらナイフを持ってるかも知れなそうな人を襲って殺したら正当防衛は成立しますか?

「何の戦争」を正当防衛に置き換えているのかわかりません。
何度も言いますが、一例を以って全てを語るのは、詭弁です。


こういった問題は、過去にもありましたが、はっきりした答えが出た事はないようです。
それは、今回のように、異なる次元の視点の意見が入り乱れて収集が付かなくなるからでした。

私は、戦争を含む国際問題を国際法の視点から考えています。
しかし、多くの方は、善悪や正義、理想という曖昧な概念で夢想していると思います。
更に、法と正義(常識・道徳)は、対立以前に以下の様にまったく異なる概念で、議論の中であわせて用いるべきものですらありません。

法とは、正義を規定し国民に要求するものではありません。
法は、トラブルに際して、個人の権利や自由を守る為に定められているものです。
その決定を執行する為に警察や軍隊のような、実力組織が必要になります。
法を犯した代償を支払うことを、暴力を持って拒否するものに権力を行使する場合、実力を以って強制するしかありません。その過程において殺人が必要になる場合もありえます。
法は、そのような場合の殺人は犯罪としていません。
戦争における殺人が犯罪ではないのは、国家と国際法がその行為を犯罪と定義していないからです。
(なので、殺人を以って戦争を否定するということは、法的には全く無意味な事です。)

道徳・常識の観点
平時の社会は、その国固有の歴史と文化に基づく常識という不文律に支配されており、全ての関係はそれに基づいて動きます。
また常識の背景となる文化自体が、論理や理性に拠っては居ない為に、それら同士が矛盾する場合があり、そのために、常識=法とはならない場合があります。
たとえば、「礼儀」は社会生活で重要ですが、それを無視しても犯罪者にはなりません。
ところが、常識自体が時と供に変化する上に、人毎にばらつきがある感覚の、最大公約数的なものなので、社会の常識=特定の個人の感性とはならない場合が多々あります。(その場合はDQNとか呼ばれるらしいです)

以上のように、善悪とは、国家、民族、宗教で異なり、同じ人間の中でも、時間ですら変わりうるもので、
そんなもので、国家の生死に関わる問題を弄ぶのは問題外だと思っています。

私は、感情を押さえつけて、冷酷に戦争とそれによる殺人を肯定しろ と言っているのではありません。
しかし、多くの人は、無知と情に走るあまり、冷静な評価ができていないとおもいます。

私は、飾られた言葉で自分を誤魔化す夢遊病者より、 見も蓋もない現実を語る冷血漢でいる方を選びます。
空の美しさに見とれて、歩く先にあるドブに気がつかない者は、容赦なく嘲笑うことにしてもいます。

ところで、まだ続けるんですか?

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2012-07-06 18:52:55

お礼

なんだか私が当初の内容と違う質問を繰り返してしまったせいで様々な事が起きてしまい少し申し訳なく思っております。
みなさんの中で良い刺激として解釈していただけることを願います。

しかし、このお話、気の済むまでお聞きしたいとも思ってしまう私は質問者として失格のようです。こんな機会あまりないので冷静に頑張りたいのですが、なんだか壁を越えないと冷静にものを言う資格さえないような気がしています。

ただ、私にとってはこのような知識をお持ちの方々のやり取りを見れたこと、本当にいい機会でした。
みなさんにも経験値として良い影響となることを願います。

jyuedanさん、ドブに浸かっている私ですが、空の美しさを知ることが好きなんです!そこも配慮していただいて、暖かく笑ってください!私も次は浸からないよう努力します!
いつかドブにはまったことを笑い話として話せることを夢見て頑張ります!

笑うくらいなんだから、空を見ながらドブをよけるカッコイイ方だと信じさせてもらいますよ!?^^
本当にいろいろありがとうございました。

投稿日時 - 2012-07-07 01:18:39

ANo.24

もう一つ良いですか?
防衛のために戦争は崇高だと世界では常識とされていますが
実際は防衛のためにするというのは殆どが建前ですよね
実際に防衛の必要な存在はただ虐げられるだけで何も出来ない
今起きているたいていの防衛の為と称して起こす戦争は、最近のアメリカの起こした戦争も含めて
全て、防衛の為と言うのは建前ですよ
明らかに攻撃の為なのに攻撃の正当性を作り上げる為に理屈をこねているだけです

これを正当防衛に置き換えてみましょう
今ナイフで刺されそうな時に相手を殺して助かったのだったら正当防衛ですが
一見怖そうなもしかしたらナイフを持ってるかも知れなそうな人を襲って殺したら正当防衛は成立しますか?
あたかも正当性があるかのように詭弁で国民を先導する事は簡単です
お金さえかければ

防衛とは、今まさに危ないからそうやらざる得ない状態で初めて「仕方ない」という事になるのです


最悪、今の戦争は自己のみを守るためですらない場合もあるでしょう
本当は全然関係の無い目的で戦争を起こしているけれど表向きは防衛と言う事にしている


でも、仮に防衛の為だったとしても、下の方が言ってらっしゃるように戦争を肯定する理由にはならないでしょう
無いに越した事はないのだから
それでも肯定する人がいるのなら戦争を起こしたい人でしょう

投稿日時 - 2012-07-06 15:44:01

お礼

回答ありがとうございます。わかりやすいです。そんなことが本当にたくさん起こっているのですね・・・
人間のリアリティは崇高と同時に汚く悲しいと感じます。

私が今まで住んでいた世界観はなんだったんだろう・・
ああーーーーーー

回答者様、もしよかったらお勧めの本教えていただけないでしょうか?
ついでに、生きるモチベーションのようなものがあったら是非お聞かせ願いたいです。

投稿日時 - 2012-07-06 16:03:17

ANo.23

No.18さん
>アメリカ人の弁護人でさえ、戦争=悪ではないと言っています
戦争に限らず、正当化したい人には正義としておかなければそれを実行できないですから必ず正当化します
そもそも弁護士とは権利を守る為にいる人ですから、間違っていると思っていても、理屈で正当化します
物はいいようですから言い方によっては正しいと見えるものです

増税の話と同じですね
「増税すると人はもうこれ以上は増税しないと安心するから増税した方が景気が回復する」
言い方によって正しい事にも間違った事にも出来ます
そういえばNo.13さんが言っているメディアの事消費税の事でも昔と同じ事やっていますよね
全然当時から進歩してないと思います


>1A:思うだけなら、猿や民主党でもできます。
ではなんで思うだけもしないのでしょうか?
戦争は正しい事(仕方ない)だと言う理屈でまとめてるという事は、戦争は要するに間違いは無いと思っているのですよね
それは要するに避けることが出来たら避けるべき戦争だったと思ってはいないという意味でよろしいですね
もしそう思っていれば起こしてしまってもおきてしまっても避けられない戦争でも、戦争には否定的な態度をとるはずです

>「避けるべき戦争」であり「避けられる戦争」であったという根拠はなんでしょうか?
はっきりいって武器を持って殺戮をしない事、誰でも出来ますけれど


>以上から、「非暴力不服従主義」とは実行者に武器を取って抵抗するより遥かに覚悟を要することです。
それは武器を取る覚悟はあるのに服従しないと言うまでの覚悟は無いと言う意味でしょうか?
そこまでの覚悟があるのなら、もしそれが理想であるなら後一歩手を伸ばしたらいいと思います
それと、日本が真珠湾を攻撃したのであって何らかの暴力を受けて服従を強いられているものが抵抗するのは関係ない気がします



防衛の為と言う理由が認められるなら防衛の為と称してアメリカもつい最近も何度も戦争を起こしています
はっきりと暴力を持って人を傷つける事に対して否定できていないからそれがまかり通るのです
人を傷つけてはいけない
とても単純な事ではないですか?

投稿日時 - 2012-07-06 15:30:34

ANo.22

NO17,20のkobatetuです。
私の考えを理解できない人が居ますので、もう一度説明します。
このサイトは、議論をするところでは無いので、今世の中にある考えについて書きます。その考えを書いた人が居ましたので、前回はその出所を明記したのですが、これは議論になる恐れがあるようですので、今回は明記しません。

まず、「侵略されて戦うのは正当な戦争だ、という考えが世界の常識だ。」という認識を「現実」として理解しています。
その逆に、「日本の非武装憲法は世界の非常識だ。」という認識もそのとおりだと理解しています。
(理解していますが、だから非武装はやめた方が良いという考えではありません。)

次に、「太平洋戦争は日本にとって、防衛戦争だった。」という考えも認められます。

そして、この二つの考えが組み合わさって、戦争を起こしたのだ、と書きました。

この二つの考えは、アメリカ人も事情は同じと想像できますから、この考えにこだわっている限り戦争はなくなりません。
現在もなお世界中で戦争が絶えないのは、この考えに囚われているからだ、と思います。
こういう世界の状況をまず人間の現実として認めた上で、戦争をしないためにはどうしたらよいか?を考えないといけないのに、「戦争を起こすのは狂った人たちだ。」などと狂気のせいにする人がいて、話が混乱しています。

当時の日本人はまじめに国を守るためにと考えて、アメリカに戦争を挑んだのですから、この戦争を止めることは出来なかっただろうと私は思っています。
しかし敗戦に終わったこの戦争を今の目で見て、未だにあれは必要な戦争だった、と本気で言えますか?というのが私の言いたいことです。

双方が自国防衛のために戦い、日本は3百万人の犠牲を出したのですが、この犠牲は何のためだったのか?と「今となったら」反省しないのか?という問題提起です。

「避けることが出来たら避けるべき戦争だった、と思いませんか?」と書いたのは、現在の日本人全体に対する問いかけなのです。

この問題提起に対して、「避けられた戦争だった、と言う根拠を示せなければ、無意味だ、という批判がありました。

しかし「避けるべき戦争だった」という結論は、戦争の結果からのもので一向にかまわないと思います。それが歴史を学ぶ意味だと思うからです。
戦前の日本人の防衛意識が間違っていた、と反省するのも歴史学の目的の一つです。

避けられた戦争であったことを証明できなければ、言えない結論などではありません。

もう一度別の言い方で説明します。

太平洋戦争は、国民全体が防衛戦争だ!と思ったので、起こったのです。
国民が防衛戦争だと思っている限り、あの戦争は避けられなかった、ということです。

しかし「避けられなかった」ということがイコール「必要な戦争だった」と言うことにはなりません。

「避けられなかった」という事情は歴史の問題です。
当時の日本人が必要な戦争(防衛戦争)と考えたことと、「今、必要だった、と言えるか?」という問題は別です。
「必要な戦争だった」というのは、現在の価値判断だからです。

太平洋戦争に戻れば、国民が「これは本当に戦うべき防衛戦争か?」と疑うことが出来なければ、避けることは出来ませんでした。

それは現在も同じことが言えます。
「この防衛戦争は戦争をするまでの価値があるのか?」という疑いを持たなければ、避けることは出来ません。

それが現在の日本人が、未来の戦争について考えるべき課題だ、と思います。

「防衛戦争は当然必要だ、それが世界の常識だ」というような単純な思い込みを持っていては、戦争を防止することは出来ないでしょう。

因みに「上のような思い込み」を悪い、と言っているのではありません、むしろ世界常識だ、と持ち上げています。

私は戦争の原因について述べているに過ぎません。そして戦争をしたくない、と思うならば、この常識を乗り越えないといけない、と護憲派に対して厳しいことを言っているのです。

戦争は正しい、と思っている人に対しては、何の意味も無いことを言っています。

投稿日時 - 2012-07-06 14:46:37

お礼

戦争の必要のなさが世界中で常識になるよう願います。

kobatetuさん、申し訳ないのですが、本の紹介をもう一度していただけないでしょうか?今日買おうと思ったら、お礼欄のせいかAmazon参考欄が見当たらなくて・・・(T_T)

投稿日時 - 2012-07-06 15:56:48

ANo.21

No4、16、18、19です。
なんだかなあ・・・
まず、ガンジーの件ですが、
>ガンジーは暴力によって助けてくれと言ったのではないですよね?暴力に対して「助ける」とは何も反撃だけではないと思うのですが。

息子が聴いているのは、独立運動中のときです。
なので、それ以外の時のことを聞いているのだろうというのは、都合のよい解釈ですね。
ようするに、ガンジーは他人には黙って殺されろと言っておいて、自分のときは助けて欲しいとかいっているわけです。(指導者は生き延びなければならないというのはわかりますが)
以上から、あらゆる手段を駆使して目的を達成する「活動家」であっても、命より思想を重要視する「思想家」ではないといっているだけです。(私はこれによってガンジーをバカにしているつもりはありません)


>jyuedanさんは文の一部を否定されたことによって少し盲目的に相手の全てを批判なさろうとしている印象を強く受けてしまいます。

そもそも、私は、No17氏を批判したつもりはありません。
No18では、No17氏が意見の正当性を証明するのに必要な根拠や証拠が提示されていないので、反論すらできないので、根拠を示せといっただけです。
それができないなら、いい散らかしだと言っているのですが、それすら読解していただけなかったのでしょうか。


結局、No18の1、2、3は答えていただけないようですね。やれやれ・・・


>私の解釈では、このNo17の回答者様の意見は押しつけではなく、可能性を示しているものだと感じました。

どのように感じてもあなたの勝手ですが、これについてはあなたではなく、No18氏に聞いています。
議論の相手に論点・根拠を明確にしないのは、相手のミスですし、私がそれを補填する義務はありませんし、私の読解力が劣っていたが故の事とも思いません。
それに、人に名指しで反論した以上、私を納得させる根拠をお持ちであると思いますが。

No18の質問である、回避可能な戦争であったことを、方法も含めて説明できなければ、
No19で全ての戦争を否定する根拠すらないということになります。
不可避な戦争をする事すら悪という論理は受け入れません。

他にも犠牲者がとか結局防衛できなかったとか結果論で評価していますが、
そもそも、戦争をそれ以前の開戦から否定していることと矛盾しています。
後付の結果で評価がかわるなら、大前提である戦争=悪 の論理も破綻します。


>No17の方はjyuedanさんのNO4の回答を肯定されていました

(回答4)私は、明治以降の全ての戦争は、他国を侵略したものではなく、防衛上必要なものであったと思っています。
この考えが戦争の原因になっているのです。
この考えの間違いを批判できるようにならないと、戦争はなくなりません。
貴兄の「戦争をする人の思考は?」という質問に対する答えは、この「回答4」そのものです。
回答4についてよく考えて見ますと、回答者は「太平洋戦争は必要であった、と主張しているわけですが、本当にこの考えに賛成できますか?

↑これがですか?
肯定しているのはNo1の方の意見だとおもいますが。

尚、私はここでは個別の戦争の評価をするつもりはありません。
理由は、長文の応酬になる上に、この質問のテーマではないとおもいますので。

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2012-07-05 23:54:14

お礼

>そもそも、私は、No17氏を批判したつもりはありません。

すいません。あまりにも強いお言葉に尻込みして批判していると思ってしまいました。失礼しました。



>どのように感じてもあなたの勝手ですが、これについてはあなたではなく、No18氏に聞いています。
議論の相手に論点・根拠を明確にしないのは、相手のミスですし、私がそれを補填する義務はありませんし、私の読解力が劣っていたが故の事とも思いません。
それに、人に名指しで反論した以上、私を納得させる根拠をお持ちであると思いますが。

どうやら私は黙っていたほうがいいようです。


>まず、ガンジーの件ですが、・・・(私はこれによってガンジーをバカにしているつもりはありません)

なるほど。活動家ではあるが命より思想を重視する思想家ではない、そういう解釈の道もあるのですね。


>↑これがですか?
肯定しているのはNo1の方の意見だとおもいますが。

すいません。私の解釈の結果肯定と考えました。私が口を挟むことではないと思いますが、NO17の方とjyuedanさんの間に言葉の誤解が生まれてしまっているように見えます。



黙っているべき私の勝手な解釈を少しだけ・・

>「太平洋戦争は必要であった、と主張しているわけですが、本当にこの考えに賛成できますか?」

おそらく、回答者17の方はjyuedanさんが「必要である」と言葉を選択したことのみに反応なさってのではないかと。「必要性は認めるけど、本当にそれだけしか方法がないと言っていいのか」と問題提起をなされたのだと私は受け取りました。
でも、前にjyuedanさんが仰られたとおり、これの唯一の解決方法は侵略されても反撃しないということですね。死を生と同じくらいに重んじるものとしたときに初めて実現する解決方法だと思います。


テーマではないにも関わらずいろんなご意見ありがとうございました。だるい思いをさせてしまってすいません。。私はいま良い意味でだるいです。知識を持っていてなおかつ自分の解釈にされている方の意見を拝見させていたこと、本当にありがたく思います。今回の質問内容からたくさんの選択肢、見方が学べてとても幸せに思います。いろいろ失礼あったことと思います。途中から頭がいっぱいいっぱいになって言葉がめちゃくちゃかもしれません。でも本当にいい機会でした!

投稿日時 - 2012-07-06 11:21:45

ANo.20

NO17のkobatetuです。
感激的なお礼をいただき大変うれしく思います。
今まで長い間ネット投稿をしてきましたが、これほど良く理解されたことはありません。

>回答毎に考えがふらふら揺れて、ただの言い散らかしに賛同してしまう、質問者様の思考力も心配になります。

などと批判する人が居ますが、これこそ最悪な言いがかりです。

質問者がそれぞれ違った回答に、真剣に耳を傾けて、それを理解している様子が素晴らしいと思えないのでしょうか?
この態度こそ、予見を持って質問していないことの現われなのです。

回答者に真剣に向かっているから、考えがゆれるのですが、これこそ学ぶ人の鏡ではないでしょうか?

もともと考えを持っている人に賛成してもらっても、さしてうれしいとは思えません。

固定観念を持たない人が賛成してくれてこそ、うれしいのです。


さてここで初心に戻って、もう一度「戦争を起こす人の思考」について考えて見ます。

『「戦争はすべて悪い」と考えるような国民は日本人だけだ』、という回答があり、これは一応正しいと書きました。
これが世界の常識だ、と思います。

侵略されたら防衛戦争をするべきだ、というのが世界の常識だと私も認めています。
しかしこれが「戦争を起こす人」の思考なのです。

そのことを、太平洋戦争を例に考えて見ます。

「太平洋戦争は防衛戦争だった」という人が居ましたが、これはある意味理解できます。ハルノートはアメリカの挑発だった、という考えは理解できます。

しかしアメリカ人から見れば、真珠湾奇襲は明らかに侵略であり、日本と戦う戦争は正義だ、と思ったことも、認めなければなりません。

今時、あの戦争は日本だけが正しくて、アメリカが全面的に悪いと言う人は皆無でしょう。

つまり防衛戦争は必要だ、と言う考えは、すべての戦争は正しい、という考えになるのです。

ここで戦争の目的について考えますと、双方ともに、「自国の防衛」が目的であって、経済的利益などの国益と言うものでは無い、と言うことになります。(この見方に私は賛成です。)

しかし双方が防衛のために戦争をして、日本では3百万人、アメリカも数十万の犠牲を出しています。
何のためにそれらの人は死んだのか?双方が自国防衛のために死んだのか?と考えると本当に虚しくなります。

そして日本は結局、防衛できませんでした。

その惨憺たる戦争について、未だに「あれは防衛戦争だったのだからやむを得なかった」、とか「正しい戦争だった」、と言う人がいるのが、現実です。

そこには、結果的に防衛出来なかったことについての反省が全くありません。

――――――――――――

「理想と現実についてのお答え」

私の考えは、現実は現実として認めて、その上で理想を捨てない、というものですが、私の回答では、現実を認めているところを読み取ってほしいと思います。

世界は未だに戦争が必要だ、と言う考えで動いているのが現実です。

そういう現実を認めそれに対して、どう考えれば、戦争を防止できるか?と考えるのが私流です。

私は憲法九条について護憲の考えですが、それは日本にだけ出来ることだ、という現実認識があります。

それは日本は歴史上侵略されたことの無い国だから、という理由なのですが、そのことに自信を持てるような努力が必要だ、と考えています。

また「日本は戦争をする資格が無い」という指摘に対しては、「だから戦争をしてはいけない」、という答えになります。

日本人は戦争が嫌いで、江戸時代の250年間戦争をしなかったので、戦争が不得手な文化人になりました。

明治以後の50年間の戦争を詳しく見てみますと、戦争に不得手なところを沢山発見します。(これは今後の勉強に期待します。)

ーーーーーーーーーーーー
「グループ意識」と言うことが書いてありますが、私はこれを民族主義として認識しています。

民族意識や愛国心は、麗しいもので、必要なものでもありますが、これを敵対心と間違える人が多いようです。

例えば中国を敵視して、中国の悪口を言えば、愛国心の証明になると思っている人が多いのですが、これは愛国心ではありません。

これは排外的民族主義というもので、これが戦争の原因になっていますので、注意すべきことだと思っています。

投稿日時 - 2012-07-05 21:28:31

お礼

度々回答ありがとうございます。暖かいお言葉に本当に感謝致します。
人から頂いたご意見を取捨選択することはとても苦しく辛いことですね。いろいろ刺激をいただいて、前よりは進歩しているとは思うのですが、情報を選択することは人を介するとこうも難しいことなのかと、何か感慨深いものがあります。

kobatetuさんの文章は教科書みたいですね。スッと読みやすくてありがたいです。言葉の使い方かなあ。


>・・これが戦争する人の思考です

回答ありがとうございます。お互い守るための戦争・・・なんて意味のないことなんでしょう。もちろん、きっかけは国の上の方々の中で攻防が繰り広げられた結果なんでしょうけど、大衆はみんな守ることを目的にしているんですよね。悲劇です。「守る」ことのみを肯定してはいけないことがここからわかりますね。もし戦争を止めるとしたら、お互いの国の大衆が、お互い「守っている」ことを理解することが大前提になるんでしょう。

排他的民族主義と教えていただきましたが、本当にこれなんですね。お互いを家族だと思えない民族主義はものすごく愚かで悲しい悲劇だなあと心から思います。


いろいろなお答えありがとうございます。私は本当に勉強して事実を正しく認識することの必要性があるということを感じさせていただきました。
回答をいただだけたこと本当に感謝しています。また何か機会があればと思います。

ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-07-06 13:00:58

ANo.19

No4、16、18です。
No18で訂正箇所があります。

誤)この場合、「避けられなかった戦争」であることを証明する義務は、言ったほうにあります。
       ↓
正)この場合、「避けられた戦争」であることを証明する義務は、言ったほうにあります。

申し訳ありませんでした。

投稿日時 - 2012-07-05 17:16:00

お礼

訂正ありがとうございます。

>『3>しかし避けることが出来なかったから、必要な戦争だった、というのは、まことにおそまつな論理だと思いませんか?

3A「避けられなかった」なら、するしかない=必要な戦争の筈ですが。

言った側がするべき証明を、する義務のない相手に押し付けて、それができていないことを以って、自説の正しさとするのは、たちの悪い詭弁でしかありません。』

私の解釈では、このNO17の回答者様の意見は押しつけではなく、可能性を示しているものだと感じました。「必要な戦争」という答え以外の可能性です。NO18のお礼で申し上げさせていただきました。(ここでいう「必要」→「肯定」という言葉に置き換えて申し上げ、必要という言葉を新しく使っています)

いろいろな解釈があって当たり前ですが、jyuedanさんを見習って、正直な感想を申し上げさせていただきますと、jyuedanさんは文の一部を否定されたことによって少し盲目的に相手の全てを批判なさろうとしている印象を強く受けてしまいます。
NO17の方はjyuedanさんのNO4の回答を肯定されていました。彼の解釈の中で言葉を抜粋して批判したに過ぎないのと思うのです。少し見方を変えてみると案外良いところも見えるのではないでしょうか。

良いところと悪いところが混ざっているのが人の本当に複雑で悲しいところです。見方を変えれば希望と言えますが。泣

素直に申し上げさせていただきましたが、決してどちらが良い悪いというつもりは毛頭ございません。
そこを踏まえて私の信用の薄い意見を聞いていただけるとありがたいです。

投稿日時 - 2012-07-05 21:49:52

ANo.18

No4、16です。
やれやれ・・・
なにやら湧いているので、補足させていただきます。
アメリカ人の弁護人でさえ、戦争=悪ではないと言っています(動画参照)

回答者同士での議論はマナー違反なのに、名指し(番号)で絡んでくる無礼者がいるようです。

1:>避けることが出来たら避けるべき戦争だったと思いませんか?

1A:思うだけなら、猿や民主党でもできます。
「避けるべき戦争」であり「避けられる戦争」であったという根拠はなんでしょうか?

この場合、「避けられなかった戦争」であることを証明する義務は、言ったほうにあります。
これを「告発側の立証責任」と言って、裁判や議論の場では常識の筈ですが。

2:>しかしどうしたら避けられたか?と言うことについて、答えが無いのが現状です。

2A:避けられたという答えがないなら、避けられなかった戦争だったのでは?
それは、「避けられなかった」と主張する側が、探すべきものでしょうか?

3>しかし避けることが出来なかったから、必要な戦争だった、というのは、まことにおそまつな論理だと思いませんか?

3A「避けられなかった」なら、するしかない=必要な戦争の筈ですが。

言った側がするべき証明を、する義務のない相手に押し付けて、それができていないことを以って、自説の正しさとするのは、たちの悪い詭弁でしかありません。

>日本が世界の平和の先頭に立つ、という理想をもてないものでしょうか?

平和の先頭に立つ とはどのような事なのかが不明。
抽象的で響きはよいが、定義の曖昧な言葉を多用するのは、某政党の初代首相のように中身が無い事を隠しているだけですね。(初代だけではありませんでしたが)

以上の事が明確にならないと、反論すらできませんね。

これだから、プロフィールの自称 専門家やプロは当てにならないと言われる。

回答毎に考えがふらふら揺れて、ただの言い散らかしに賛同してしまう、質問者様の思考力も心配になります。
全ての戦争は、回避する為の努力を誰も行わない為に起ったとでも思っているのでしょうか。


また、質問者様は他の方への返信でガンジーの事を仰っていますが、誤解しているように思われます。

ガンジーが提唱したのは、「非暴力不服従」(無抵抗も入っていたかもしれません)です。
ただの非暴力ではありません。
これは、

【侵略者の要求には、殺されても従わない。そして殺される時も抵抗はしない。】

それにより、相手の改心を促したり、第三国の救援を待つ といことです。
これは、侵略国や第三国にその気がなかったり、他国のジャーナリズムが動かない場合、全く意味がありません。
侵略側が情報統制をすれば尚更です。(チベットとか東トルキスタンとか)

【東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)における中国共産党の弾圧】
http://www.youtube.com/watch?v=L1zoho-17Sw

私は彼らが戦争を仕掛けたとしても悪とは思えません。
質問者様はそれでも「守るために暴力を使っては何の進展もない」と言うのでしょうか。


以上から、「非暴力不服従主義」とは実行者に武器を取って抵抗するより遥かに覚悟を要することです。

これもスイスの「中立」 と同様に「非暴力」の部分だけ取り上げて、全ての戦争=悪 と誤認させようとしている者がいまだにいるようです。
その方々は、その「非暴力不服従」を貫いて、自分達が侵略者に殺される最初の一人になる覚悟があるのでしょうか。

侵略者に抵抗もせずにいいなりになるのは、私は「奴隷」と言っていますが。

それに私は、ガンジーは「独立運動化」ではありますが「思想家」の部分には疑問を持っています。

ガンジーは息子から、「あなたが襲われた時はどうすればよいのか?」ときかれた時、
「助けてくれるとありがたい」と答えていますし。

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投稿日時 - 2012-07-05 17:03:11

お礼

回答ありがとうございます。
一つだけ言及しておきたいのですが、>「しかし避けることが出来なかったから、必要な戦争だった、というのは、まことにおそまつな論理だと思いませんか?」という一文の中で私は賛成していて、jyuedanさんの回答自体を全て否定するつもりはありません。もちろんありがたいと思っていますし、とても参考になったという思いは変わらずに持っているのです。
ただ、みなさんの文の捉え方や、言葉の捉え方の違いで、それぞれが仰られている意図とは違う解釈をなさっている可能性があるんではないのかなと思います。しかし皆様の価値観が違っていることを、この場で私が言うことではないと思い、触れないで話を進めさせていただきました。
jyuedanさんは少し嫌な思いをされるだろうなとは思いました。それを配慮しないでいた私にも非があります。
申し訳ありません。

>回答毎に考えのふらふら揺れる思考力が心配です。
うーーん。外から見たらそう見えると思いますが、私はみなさんから頂いたご意見から抜粋したいところをお礼させていただいています。一つが正しければその方のすべてが正しいとはならないと思うのです。逆を言えば、一つ間違えたからその方の全てを否定するように聞こえる言い方も良くないのではとこの際言及してしまいます。
それともうひとつの理由は、私は人を否定することが苦手なんです。
まあもちろん、この分野に関して知識がないことから自信のなさからというのもありますけど。

しかし、知識の捉え方についてふらふら揺れていることもやはり事実として認めます。いろいろな情報を集めて、感動し比較し選択していきたいと考えています。この思考力はまずいでしょうか?(T_T)この分野に関して日が浅いので揺れないということは私にとってものすごく難しいのですが。泣

jyuedanさんが遠い目をして見据えていた過去は、どんな風に感動し、学んでおられたのでしょうか。


でも、はっきりここはよくないと思いますとご意見頂けることに感動させていただいたことは、先にも述べましたとおり、本当に感謝しています。その方の知識と価値観に照らし合わせた結果の答えを素直に言っていただけることは本当にありがたいと思います。それに見習い以下からははっきり自分の気持ちを素直に書かせていただきます。


>質問者様はそれでも「守るために暴力を使っては何の進展もない」と言うのでしょうか。

ちゃんと説明させていただきます。
私は同じ文章の中で、『「戦争を避けられなかった」先人たちは、失敗をあれだけ身をもって繰り返してくれました。今を生きなければならない私たちにとっては発明と同じくらいのプレゼントだと思います。』と書かせていただきました。ここからわかるように、私は過去の戦争を否定するつもりはありません。失敗という必要なプレゼントだからだと思うからです。
しかし、その失敗自体を肯定してはいけないと思います。未来に対して失敗は必要だけど、肯定してはいけないということを言いたいのです。守るために行なった戦争で、守られるべき人たちが亡くなったことは事実です。また、守ることによって暴力を使ったことがさらに相手にも理由を与えることになり、発展のない連鎖になる可能性もあります。

私たちはもう失敗という条件をクリアしました。それなのにまた守るために暴力を使うことは人の歩むべき道を遠回りすることです。それがわかっているのに、「守るべき戦争」に参加することは、私にとって精神の死です。

回答者様は、私がガンジーの意図を誤解しているのではと仰られていますが、これについては素直に否定させていただきます。(「永世中立国」の認識間違いから信用はないと思いますが。。ああ恥ずかしい)

表面的な知識を鵜呑みにしやすい社会的に愚かな今の私でも、理想という部分では負けませんよ。たしかに、回答4でご指摘いただいたとおり、教養のなさを理想で隠してしまおうとしたことは無意識な過ちでした。とても自分にショックでした。

しかし、侵略者に殺される覚悟なら、私は持っていると断言します。この価値観が無い方は、「守る戦争」を「肯定」されるんだと感じます。
口でならなんとでも言えますよね。でも騙されたと思って私がそういう人物だと解釈してみてください。
多過ぎる情報を判断する基準のない人間でも理想さえあれば、人は人を{本当の意味で}傷つけないと思うのです。




>『それに私は、ガンジーは「独立運動化」ではありますが「思想家」の部分には疑問を持っています。
ガンジーは息子から、「あなたが襲われた時はどうすればよいのか?」ときかれた時、
「助けてくれるとありがたい」と答えていますし』

これはどういうことですか??回答者様の捉え方をお聞きしてから自分の意見を言いたいのですが、先に言ってしまいます。
私はこの言葉に別に疑問を持ちません。ガンジーは暴力によって助けてくれと言ったのではないですよね?暴力に対して「助ける」とは何も反撃だけではないと思うのですが。理不尽な暴力から身を挺して守ることで精神の共鳴を求めたのではと解釈しますが。


ps
また回答本当にありがとうございます。このように多方面からものを考え、ご意見いただける経験に感謝いたします。本当です。いろいろ正直に書かせていただきました。私の技量の足りなさがご無礼を招いたこと度々反省致します。
また機会があれば是非ご意見いただけることに胸をふくらませます^^

投稿日時 - 2012-07-05 21:10:56

ANo.17

非常に素晴らしい質問だと思いました。
こういう問題意識を未熟だ!と非難する人がいたら、とんでもない間違いだと思います。
また16の解答を全部読みましたが、質問者の人柄のおかげで、質疑が実に有意義に行われていることに感心しました。

そこで私の回答ですが、回答10,11,12に賛成で、戦争は悪いものだから、戦争をしないためにはどうしたらよいか?ということを真剣に考えるべきだ!と思います。

戦争を防止したいと考えたら、「どうして戦争は起こるのか?」という本件の質問が重要に成ります。

ところがこの質問を日本人は今まで真剣に考えてこず、誤った歴史観を持ってしまった、と私は思います。

私の答えは、次のようなものです。

(回答4)私は、明治以降の全ての戦争は、他国を侵略したものではなく、防衛上必要なものであったと思っています。


この考えが戦争の原因になっているのです。

この考えの間違いを批判できるようにならないと、戦争はなくなりません。

貴兄の「戦争をする人の思考は?」という質問に対する答えは、この「回答4」そのものです。

回答4についてよく考えて見ますと、回答者は「太平洋戦争は必要であった、と主張しているわけですが、本当にこの考えに賛成できますか?

日本人三百万人の犠牲を出し、それをはるかに超えるアジアの人々を殺害した戦争を、「必要な戦争だった」と言っていいものでしょうか?

避けることが出来たら避けるべき戦争だったと思いませんか?

しかしどうしたら避けられたか?と言うことについて、答えが無いのが現状です。
しかし避けることが出来なかったから、必要な戦争だった、というのは、まことにおそまつな論理だと思いませんか?


さて戦争の原因について次のような答えがありました。


(回答1)『戦争と名の付く物はすべてはいけない』と、世界的にみてこんな馬鹿らしい常識がまかりとおっているのは日本だけです。

この指摘そのものは正しい、と私も思っています。

しかしだから世界の常識に従わなければいけない、という発想ほど情けないものはない、と思います。

日本が世界の平和の先頭に立つ、という理想をもてないものでしょうか?

(回答12)国を代表する場が狂気に支配され、正気の人たちが蹴落とされて、役目をなげ出してしまった結果、戦争を選んでしまったのだと考えています。

「戦争を起こしたのは狂気の人だ」「狂気が戦争を起こす」という考えは、いけません。

そんなことを言っては、世界中の人が、狂気だ!ということになるからです。

問題を「狂気」のせいにするのは、戦争を防止しようとするまじめな取り組みとはいえません。

投稿日時 - 2012-07-05 13:23:04

お礼

ものすごくわかりやすく、心強いご回答ありがとうございます。kobatetu01さんのお言葉で、だいぶ頭の中が整理できたような気が致します。

kobatetu01さんが懸念されているとおり、私は危うく、戦争はしょうがないものなのかなと思いそうになってしまいました。しかし、なんとか思いとどまれました。今の私がこのようなご回答と出逢えたことが、本当に本当にありがたいです。こういう機会が、たくさんの人に訪れればいいのにと心から思います。回答してくださって、本当にありがとうございます。




>[避けることが出来なかったから、必要な戦争だった、というのは、まことにおそまつな論理だと思いませんか?]

賛成です。現代の私たちが「仕方のないものなんだよ」とだけ結論づけてしまうことは、とても恐ろしい価値観だなと感じます。「守るためには仕方なかった」と言って悲劇を繰り返すことを肯定してしまうことは、歴史に学ぶ(失敗に学ぶ)という人間の素晴らしい機能を見逃してしまう思い込みで。

「戦争を避けられなかった」先人たちは、失敗をあれだけ身をもって繰り返してくれました。今を生きなければならない私たちにとっては発明と同じくらいのプレゼントだと思います。『守るために暴力を使っては何の進展もない』ということが、もっと一般常識になってほしいと心から願います。「髪と爪は伸びる」と同じくらいの常識に。

ガンジーが非暴力を訴えていたことが、なんだか身近に感じます。



kobatetu01さんにこの場をお借りしてお聞きしたいことがあります。
「理想の前に現実を学ぶこと」というようなご意見も中には頂きました。もちろん現実を知ることには賛成ですよ。が、私の場合は理想を見出してから現実を見たほうがいいように思いました。「地球人」という理想を否定しそうになったとたん、戦争は仕方のないものという思いが芽生えそうになったのです。

(教養のない私が言うのもおかしいですが、)私は、人類を複数の国家(県、州、区、一家etc…)としてグループ視することは様々な危険の元だと思うのです。

ものすごい理想論だねとよく偽善者のように言われますが、「現実的」にこれから人類が平和のために前進できる余地はここにしかないと思うのです。どんな争い(精神的にも暴力的にも)も、「自分(自国etc・・)以外のもの」という意識が原因だと。

kobatetu01さんはこれからの人類の方向性についてどう思われますか?ご意見お聞かせいただけると大変勉強になりそうです。
あ、でもこれは別個に質問を立てるべきと言われたような内容なんですけど、是非お聞きしたくて^^;



「理想の前に現実から」見始めたら、私はこの世で生きていくことの心細さに耐えられなくなりそうです。
私は理想を考えられる余裕や出逢いがある環境と時代こそが、争いの解決方法の最大の好条件だと思うのです。「衣食足りて礼節を知る」ことのできる環境にある人々が、このことを無駄にせず、国籍関係なく理想を持ってほしいです。


>[しかしだから世界の常識に従わなければいけない、という発想ほど情けないものはない、と思います。
日本が世界の平和の先頭に立つ、という理想をもてないものでしょうか?]

頂いた回答の中に、「日本人は戦争について語る資格がない。と欧米人に思われている」というものがありました。でも、だからと言って日本人が戦争やめようということに遠慮する理由にするのはとても馬鹿なことだと本当に思います。私はこのことにとてもショックを受けます。過去に失敗した日本人だから、今を生きる私たちにも同じような区別をする人の脳の仕組みにどうしようもないことへの寂しさを覚えます。もちろんそういう人ばかりではないと思いますが、やはりここにもグループ意識が大きく関わってきていると思うのです。



なんだか言いたいことばかり言ってしまいましたが、これらの私の漠然とした考えについて、kobatetu01さんが感じられたことや思うことがあったら、どんなに否定していただいても結構ですので、是非ご意見伺えたら幸せです。


P.s
>[問題を「狂気」のせいにするのは、戦争を防止しようとするまじめな取り組みとはいえません]

そのとおりだと思います。人間の性の(本能の)せいにすることは、「仕方の無いこと」と結論づけることと一緒で、未来に対して盲目的な行いです。

また機会があればご意見いただきたく思います。今回は本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2012-07-05 16:04:52

ANo.16

No4です。丁寧な返信に感謝します。
しかし、本題に関する疑問以外の質問は、別個に立てていただきたいと思います。
でないと、それぞれへの回答が錯綜したりして、焦点が定まらなくなり、流れが把握し辛くなります。

>ちなみに回答者様が無知な私にわざわざいろいろ教えてくださったのはなぜですか?

回答:あなたのように思っていた時期が私にもありました。(遠い眼)


>回答者様が知識を得ようと思えた理由は何なのでしょうか。

回答:はじまりは、「他所の国から色々言われているようだが、いったい、うちの祖父さん達は何をやらかしたんだろうか?」
という疑問からです。

結果は、「他所から文句を言われるようなことは全くしていない」ということがわかってしまいました。

↑を調べている過程で、問題を正しく理解する為に、日本と関係国間の歴史以外にも、「戦争」や「侵略」、「国際法」、「主権」、等の用語の定義や意味を知る必要を認識し、アジア史以外に、世界史全般や軍事、宗教、思想、民族問題、兵器とその開発や進化等も興味の対象となりました。(実生活では全く役に立ちません)
情報源は、ネットの情報や、その情報源となった書籍から得ています。

ここにも沸いているような、斜め上の無知や、表向きは善人を装いつつ悪意による誤情報の拡散を目的とした回答に対して、低レベルの罵りあいに陥らずに、且つ「考えは方人それぞれ」という逃げ道を許さない程度に、叩き潰す為でもあります。(それには事実をぶつけるのが一番効果があります)

↑のことは、最終的に自分を守る事になると思っています。
誤解による自虐史観がこれ以上広まれば、いつか日本は滅びるでしょう。
利口が一人で叫んでも、100人のバカの大声にはかないません。


>「知ることへの意欲はどういうところから持ってきていますか?」

回答:知識量がある程度増えると、対象に対して複数の分野からのアプローチができるので、より深い考察が可能になったり、斜め上の発想が生まれたりします。
知識のない未知のジャンルについても、手持ちの知識で推論や考察ができるようになり、興味を持てるようになり、守備範囲が広がります。(これらが楽しいと思えるかは、人によると思います。)
それに、調べ物や、物を考えているという行為には、それほどお金はかかりません。
(本とハードディスクの中身は増えましたが)


>また、私の感じ方、ものの見方について指摘する余地があれば是非お願い致します。

回答:他の方への返信を見ていると、質問者様は、まだ 世界が一つの国になること=理想 と盲目的に信じているように思えます。

残念ですが、人はそこまで理想に近づいてはいません。
これについては他の方も語っていますが、
今の状態で国境をなくすと↓の事態が起ると思います。

1:移民(一つの世界では他地域からの移住ですが)を拒否できない為、富裕な地域に貧民がなだれ込む。
2:その結果、その地域は貧民に食いつぶされる。
3:新たな経済格差と、民族、宗教、人種の対立が世界規模で起る。
4:統一前より酷い状態になる。

実際、欧米の多文化共生政策は、全て破綻しています。(動画参照)

以上から、国境というものは、決して無意味なものばかりではありません。
違いを認めて、住み分ける事、適度な距離を置く方がよい関係を築ける方が多いのです。
受け入れる方が寛容にすれば、不寛容な者も入ってきてしまいます。

失礼ですが、質問者様は、理想を夢見る前に現実を知る事が必要だと思います。
とりあえず↓を読んでみて下さい。

【世界史を学ぶ意味】
http://maa999999.hp.infoseek.sk/ruri/Sekaisi01.html

【嫌韓流】
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E5%AB%8C%E9%9F%93%E6%B5%81-%E5%B1%B1%E9%87%8E-%E8%BB%8A%E8%BC%AA/dp/488380478X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1341245047&sr=1-1

【新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論】
http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E5%AE%A3%E8%A8%80SPECIAL-%E6%88%A6%E4%BA%89%E8%AB%96-%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%8A/dp/4877282432/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1341244857&sr=8-1

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2012-07-03 01:33:22

補足

というかこの張っていただいたリンクすごくおもしろくてわかりやすいですね。
すごい。こういうのに出逢えたことにも感謝です。本当に。ありがとうございます!

投稿日時 - 2012-07-04 18:49:24

お礼

度々参考になるご回答を本当にありがとうございます。

>失礼ですがもっと現実を勉強した方がいい・・
全く失礼なんかじゃないです。ものすごくありがたく、為になるお言葉です。私は理想ばっかり追求して現実に対して盲目になっていますね。恐ろしいことにあまり自覚がないんです。妄想ばかり先行してしまって、社会に対して不安ばかり持つ恥ずかしいパターンだということに段々気付けてきました。もっと現実的な知識を増やすよう、まずは現実に興味が湧くように頑張りたいと思います。
本を紹介していただいてありがとうございます。題名からしてものすごく興味がそそられています。
私の理想の上に知識が立って初めて本当の意見になりそうです。もっと学びます。

動画も、本当に「現実」ということですね。この動画を見て感じたのは、一度確定してしまった価値観の恐さです。どんなことを言っても、相手の理解に触れられない感じ。いくら戦争をやめようと言っても、相手の価値観に響かなければ、止めようがない。このことに恐怖と悲しさでいっぱいになります。

こうして言っていただけた機会に巡り合うことができてとてもありがたいです。
本当にありがとうございます。

なんかまだまだ聞きたいことが出てきちゃったんですけど、また別個に質問することに致します。
ある程度基礎をつけてからまた来ます。いろいろありがとうございました!いろんなところにはっけんがありました。

投稿日時 - 2012-07-04 18:44:28

ANo.15

>反戦教育を頭ごなしに受けて育ってきたので、はっきり言ってなぜ戦争をするのかがよくわかりません。

そうですよね、ただ、戦争は悪だ、ということがわかっても、だのに、そんな愚行を日本はなぜ行ったんだ?と思うのは自然なことですよね。ま、今でも戦争はあります。今ある戦争の原因は新聞をよく読んで察してくださいね。

ただ、日本がなぜ先の戦争をして、その後反戦国家になったかということを日本の義務教育はしっかり教えなければならないのですが、確かにそうでもないようです。私自身壮年になってからあれこれ関連する本を読んでそれなりに納得するようになったていたらくですから、他人をあれこれいう資格はありませんね。もっとも、そういった先の戦争のしっかりした分析はやはりここ十年そこそこで出てきたようです。戦後の教育そのものも米軍主導によるかなり偏ったものだったらしいことが明らかになっていますので、ここに書かれる方々の多くが反動的になるのも無理はないかもしれないと思います。

私がお勧めする近代日本の歴史本は猪瀬直樹氏の「黒船の世紀」、「日本人はなぜ戦争をしたか」、それと松本健一氏の「日本の失敗」それから宝島社の「施行60年!ビジュアル日本国憲法」これらをお読みになれば、先年の戦争のことがかなり納得されると思います。
疑問を持たれた機会にご自分で勉強され、現状での最良の情報を得ることは、まじめな日本人の義務だろうと思います。

投稿日時 - 2012-07-02 19:11:59

お礼

心強い回答ありがとうございます。そうなんです。私の今までの意図せず出会った戦争の情報は、「してはいけない悪いこと」「日本は酷いことをしました」「中国や朝鮮人の人々を奴隷扱い」「戦争反対者には拷問や集団リンチ」などということばかりで、なぜそうなったのかということは、普段の一方的な情報では出会った記憶はないんです。(調べようとすれば別ですが。)



まあそうは言ってももっと積極的に知ろうとしなければならなかったのは言うまでもありません。

お恥ずかしいです。


>「疑問を持たれた機会にご自分で勉強され、現状での最良の情報を得ることは、まじめな日本人の義務だろうと思います。」
本当にそうですね。争いという、人間の持つ危険性を知る機会をなくさないよう勉強していきます。

本のご紹介に感謝致します。題名がもう直球ですね!早速読まなければ!

投稿日時 - 2012-07-05 12:35:20

ANo.14

 No.13です。過分なお言葉恐縮ですが、そんなにたいした者ではありませんので悪しからず。

>地球上の人が一つの国として意識を持つことが叶わないのは、どういうことが邪魔をしているのでしょう。
 またものすごく難しいことを…。ひとつだけ確実にいえるのは「宗教」ですかね。場合によっちゃ別の神様をあがめるやつは「邪教の悪魔」ですから、簡単に仲良くなるのは難しいかと。

>どうしてこういう場で回答を専門に、知識を分けていただける理由も是非お聞きしたいです。
 暇なんです。すみません。

投稿日時 - 2012-07-02 14:56:56

お礼

宗教かあー。それもおおきな理由の一つですよね。宗教のできた意味っていろいろあると思うけど、争いの必要のなさを説くものだと信じたいです。泣

回答ありがとうございます。ご意見いただけたことに感謝します。

投稿日時 - 2012-07-05 12:17:29

ANo.13

 この手の質問はいろんな方が参加してきますので、くれぐれも鵜呑みにしないでくださいね。

>なぜ戦争をするのかがよくわかりません。
 宗教や経済等、いろんな理由があって一概には言えません。ただ一番確実らしいのは、軍人は最も戦争を忌避する、ということだと思います。

>政権を持つ人間の判断がきっかけで戦争に参加するのでしょうか?
 最終的には為政者の判断ですが、近代の戦争には民衆の意思がかなり強く反映されています。例えば太平洋戦争では、朝日・毎日等の大新聞(当時は今と比べ物にならないくらいの影響力を持った大メディア)の煽り報道により、国民の多くが対米戦を望んでいたといいます。また、対露戦の講和が成立した際には、日本では「講和反対」の大規模な暴動が起こっています。
 →http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%AF%94%E8%B0%B7%E7%84%BC%E6%89%93%E4%BA%8B%E4%BB%B6
 こうした状況を知っている当時の為政者が、対米戦希望の熱狂を無視できなかったことは十分考えられると思います。

>参加せざるをえなかったのか?
 第一次世界大戦については、英国との同盟を結んでいた関係上、参戦しなかったらそれなりの不利益があったと思います。太平洋戦争については、他の回答者さまのおっしゃるとおり、すでに対米戦しか選択肢がなくなっていたのは確かかもしれません。

>スイスのように「戦争しません」と言える状況ではなかったのか。
 他の回答者様との重複になりますが、スイスはそんなことは一切言っていません。「どことも同盟しない。どちらの陣営であろうと、自国に脚を踏み入れたものは排除する」と宣言、第二次大戦の時も連合国・枢軸国双方と戦火を交えています。
 これは余談ですが、永世中立国であるスイスは、同様に永世中立国であるスウェーデンと同様、現在でも世界有数の兵器に輸出国であり続けています。主要な兵器の供給国となることで戦争を回避する、という考え方もあるのではないかと思います。特に日教組のセンセイって、そういうところを決して教えませんね。

>日本という国の民というより、地球人としての自覚の方が強いというのも理由になってきているとは思いますが
 それはとてもいいことだと思いますが、実際には日本人はパスポートを持たずに出国することはできず、また他のどこの国にも入国できないのが現状です。地球市民という考え方が実現するのは、まだまだ先のことのようです。

投稿日時 - 2012-07-02 12:45:32

お礼

makochanさん、とても丁寧なご回答をありがとうございます。
目に優しい文章で本当にわかりやすく感じました。自分があまりにもひどい内容の質問をしてしまったのかと思っていたところだったので、ふっと気持ちが軽くなりました。もちろん、もう少し勉強してから質問するべきでしたが...(ーー;)スイスのこととか(ーー;)
みなさんに頼りすぎてしまいました。

基礎知識がないので全てを鵜呑みにしてしまいますが、比較してみて考えていきたいと思います。ご指摘感謝致します。


やはり背景にはいろいろな環境などが織り混ざって戦争という形になるのですね。

私は他の国がいまどんな状況なのか、どんな集団意識でやっているのか掴めていませんが、みんなが地球の上の人間って知っているはずなのに、「他国」という区切りで人を見るのは悲しいです。しかも争いごとで。まあ国内でも町内でも、他人という区切りで見ちゃってますけど。

makochanさんにお聞きしたいのですが、地球上の人が一つの国として意識を持つことが叶わないのは、どういうことが邪魔をしているのでしょう。本当に大まかでも良いので、ご意見頂けたらすごく嬉しいです。

あ!あと、どうしてこういう場で回答を専門に、知識を分けていただける理由も是非お聞きしたいです。

投稿日時 - 2012-07-02 13:30:17

ANo.12

何で戦争が良くないのか?
目の前で人間の血がたくさん流れるのを見れば直感的にわかります。頭で考えてなんとかじゃ無いんです。

地球人ですか、、、、いいですね~、人間同士の揉め事は人間の数が多過ぎる事が原因で起こる事ばかりです、あなたの理想を世界的に勧めるのは良い事じゃないですか。是非努力をして見てください。

何で戦争状態に突入するのか?
国際間の揉め事、摩擦の増大、全体論の扇動などが重なり、その国の柔軟性が失われた結果 起こるんです。

日本の第ニ次界大戦突入時のバカさ加減は、戦後もあまり公開されず、原因究明もされないまま、勝手に時間がすぎました。
実証するのは難しいですが、私は経験上、国を代表する場が狂気に支配され、正気の人たちが蹴落とされて、役目をなげ出してしまった結果、戦争を選んでしまったのだと考えています。

分かり易く例を言うと、貴方が属する組織や団体の決め事をする場があったとします。話し合いをして全体意見を取りまとめかけたにもかかわらず、恫喝や発狂をもって自己意見を押し通そうとする人が居たりします。同席したほかの人たちはくたびれて、バカバカしくなって、投げ出してしまう、そして 発狂意見が採用されてしまう、こういう事が日本式の色んな場面には結構あるのです。

お若いようですし、よく注意して研究してみて、どうしたら良いのか考えてください。

投稿日時 - 2012-07-02 09:46:08

お礼

回答ありがとうございます。

その場の間違った集団意識ってものすごく恐ろしいですよね。

少し話は違うんですけど、(他のお礼にも書かれていただいたのですが)
小学校のときに、やっぱりずるい子がいて。みんなで平等に分ければいいものを、「俺はもっといるんだよ、俺から取ったら殴るぞ」って言う子がいて、実際反対した子を「何俺に逆らってんだよ」と殴ったんですよ。だけど殴った子は運動神経抜群という理由から、誰にも攻められることなく、一人だけ多く取って満足してその件は終わってしまいました。
殴られた子も悪くないのに、殴った子たちのグループに卒業までいじめられていたそうです。
殴られた子は訴えるきともできずに、恐怖からいじめを甘んじて受け続けていました。

私は、陰口さえ言ったものの、直接訴えかけたりということはできませんでした。自分も全く同じ状況になるのが目に見えていて、それに耐える勇気がなかったんです。

この場合も、一人の馬鹿な考えを否定できなかったという意味では、私も暴力の肩を持ったことになるんでしょうね。
きっと、そういうことが国家規模でまだ起きているのだと思うのですが、これは一理ありますでしょうか?

投稿日時 - 2012-07-03 08:42:32

ANo.11

質問の回答です
戦争する人々の思考
まず、戦争を始めたがる人の思考はさまざまな利益・利権等で戦争したい人が後付で建前の大儀を持ち出すのです
この国家は敵だ、我々に危害を及ぼそうとしている、悪の枢軸だ
大昔の戦国時代もずっとそうですね
そして国民の戦争肯定する人の思考は国家によって持ち出された建前で世論がそうだそうだと動かされた時の思考


戦争を始める人は、必ず理屈をこねて「我々は正義だ、正しい事をしている」といって先導したり誘導します
それはさぞ聴いてる人の耳に響いているのでしょう
殺し合いをすると言う事も忘れて
それに賛同した時に戦争が起きます


その大儀は殺しあってでもやる事か考えてみて下さい
もし相手が悪いとお互い思っているなら話し合えば良いじゃないですか
もしも、勝負がしたいならじゃんけんで良いじゃないですか
命をかける事じゃない

投稿日時 - 2012-07-02 08:21:06

お礼

回答ありがとうございます。

そうですよね。なんで最終的にはやっぱり武力を選んでしまうのかと思うと、悲しくなります。

小学校のときに、やっぱりずるい子がいて。みんなで平等に分ければいいものを、「俺はもっといるんだよ、俺から取ったら殴るぞ」って言う子がいて、実際反対した子を「何俺に逆らってんだよ」と殴ったんですよ。だけど殴った子は運動神経抜群という理由から、誰にも攻められることなく、一人だけ多く取って満足してその件は終わってしまいました。
殴られた子も悪くないのに、殴った子たちのグループに卒業までいじめられていたそうです。
殴られた子は訴えるきともできずに、恐怖からいじめを甘んじて受け続けていました。

私は、陰口さえ言ったものの、直接訴えかけたりということはできませんでした。自分も全く同じ状況になるのが目に見えていて、それに耐える勇気がなかったんです。

きっと、そういうことが国家規模でまだ起きているのでしょうね。
はああーーーー

投稿日時 - 2012-07-03 08:34:07

ANo.10

回答する人は要約するとこういっています
「相手が悪いから武力で相手するそれのどこが悪いんだ」
相手が悪い事が前提です、では、相手から見て自国はどうなのでしょう?
当然戦争をするのには理由が要ります
その理由もここの人のいうように「相手が悪い、だから戦争は必要なんだ」のはずです
お互いが戦争は正当な行為だと言っている以上自分が戦争行為をする正しい理屈、で戦争が正当化されます

それでは戦争の中身はと言うと殺し合いですよね
人が人の命を奪うのです
ここの回答者の言い分は、相手が自分に危害を及ぼしてるんだから、自分も危害を及ぼす権利があるんだ
と言うもの
こんな言い分が通っていてはやったもの勝ちです
自分は相手に危害を及ぼさない、だからこそ、相手は自分に対し危害を及ぼしてはいけない
そう考えるからこそ、平和が約束されるのでは?
悪い敵国に武力で対抗するのは正しい
殺しあって解決する事が正しい、正義だ
こんな先導に乗って戦争は始まるのです

メディアが情報統制して正しいと言えば国民は乗ってきますから
国民が賛成してそして戦争
仮に反対するものがいても取り押さえたり言論の弾圧をすれば国民全員から賛成が得られるでしょう

戦争はどんな大義名分を並べても殺し合いです
それで誰が得をするのでしょう
勝った国も負けた国も大半の国民は身近で大切な人を大勢失います
そんな行為が肯定される道理は無い

家族の体の一部を泣きながら持ち上げている人
そんな人が大勢出るのです
民間人だろうと軍人だろうと


もし何か不服があれば言葉で申し立てれば済む事
相手が武器を持つから、自分も持つ、これが戦争擁護の理論ですね
お互い武器を持たなければいいでしょう
自分も捨てるから相手も捨てる
どうあるべきですか?
と聞かれて時
相手が武器を持ち自分も武器で戦うべきと答えますか?
相手が武器を捨て、自分も武器を捨てるべきと答えますか?

最近もどこかの大統領が言っていましたが相手が悪だから正義の戦争をする
ここの人もいってます相手が悪いから戦争をする
こういう思想から戦争が発生します
もっと考えて下さい
相手も傷つけるべきじゃないし自分も傷つけられるべきではない
お互い利害が一致してるじゃないですか

権力者の都合にまんまとだまされて戦争を起こすのです

投稿日時 - 2012-07-02 04:58:50

お礼

回答者様の文を見ていたら、ガンディーのことを思い出しました。

相手が暴力でやってきても、ずっと耐えて非暴力で訴え続けることで、いつか相手に伝わるって信じたいです。
でも私に果たしてそれができるのかと思うと、自信がなくなってしまいます。周囲の人たちが理由なく無差別に殺されたら、恐ろしくて訴える勇気が失せてしまうかもしれません。拷問なんて受けたら耐えられないかもしれない。その前に、殺されるかもしれない。
まあそんな世界に生きるなら早く死にたいって思いますけど。

いま現在でも遠方でそんなことが起こっているのが信じられません。
私はいろいろ酷い目にあったから戦争をやめた日本というイメージがあります。もしアメリカに勝っていたらどうなっていたのでしょう。核が落ちていなかったらどうなっていたんでしょう。
不安でいっぱいです。

回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2012-07-03 08:16:40

 再度回答を致します
私は個人的にはホームページもブログもやりません
個人的に貴方にお勧めな本は
(1)社会契約論・ジャン・ジャック・ルソー
(2)世界史概観・H・G・ウエルズ
(3)弁証法入門・講談社現代新書・茅野良男

(1)では人間の社会性とは何か 社会とは一体何かが判断できます
(2)は特にお勧めですが古本屋でしか見つける事は不可能です
 あの有名なSF作家が書いた世界史の簡単な構成書です
 これを一読すれば貴方の疑問は一気に解消するでしょう
(3)は唯物史観が養えます
貴方の見識が高度に洗練される事を祈っております

投稿日時 - 2012-07-02 04:18:33

お礼

ありがとうございます!

唯物史観!素敵な言葉だなあ。まさに生き方に目指すところです。

早速Amazonで注文です。知識や経験のある方にこうご教授いただける機会に感謝致します。

本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-02 19:43:01

判りました 回答致します
日本航空123便 御巣鷹山墜落事故の報道から 事実を元に申し上げます

あの時の事故の新聞報道は日本中を戦慄させましたが
あの事故は事実ですが
又あの事故の同日・同時間に
新聞報道によると
日本の米軍基地から一機の戦闘機がスクランブル発進したと言う事実が御座います
ただこれだけならば問題にはなりませんが
このスクランブル発進した米軍機はその後消息を絶ち未だに発見はされては居ません
又 新聞報道で発表された事故機日本航空123便の機影は一枚のみが発表されています
有名な垂直尾翼が欠損した写真の事です
この垂直尾翼が欠損した123便の写真と米軍機の消息不明と言う偶然が
齎す結果は 強ち憶測とは言えません
私はこの事故はスクランブル発進した米軍機が何らかのトラブルで日本航空123便の垂直尾翼に
激突した結果の事故だと考えております
この事実は大阪の超有名全国紙の記者から
直接聞いた話であり 彼もまた私と同様の結論に達しております
私が報道に迷うことなく生きる事は不可能ですが 新聞を出来るだけ多く読む様には
常日頃か心掛ける様にしています 今はこれぐらいでしょうか

※御巣鷹山事故は事実として新聞報道されておりました
※米軍機の消息不明は事実として新聞報道されておりました
※ソ連軍機が大韓航空機を撃墜した事は事実として新聞報道されております
※米軍機が同様にイランの民間航空機を誤爆して撃墜した事実は事実ですが
日本では新聞報道はされては居ません
物事をどの様に関係付けるかどうかは
読み手次第ではないでしょうか

全ての書き込みは事実を元に致しました 個人的な見解は関連付けだけです

投稿日時 - 2012-07-02 02:39:31

お礼

回答ありがとうございます。事実を元に具体的に説明していただけることはとても助かります。比較の例も丁寧に挙げていただいて、ありがたい気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
新聞ですか。とてもお恥ずかしいことなのですが、私はテレビ欄と天声人語しか読んだことがありません。最近はバラエティを見ていると、勉強する時間がなくなると思えるようになったのですが、果たしていま新聞を読んで理解できるほどの基礎知識があるかというと、否です。
私の戦争に対する質問を見た回答者様は、おそらく私の社会についての基礎がなっていないことが明らかだと思います。

ですが、根気強く調べながら、なるべく多くのことを比較できるよう学んでいく気になれました。感謝致します。

ちなみに、いま回答者様のページに飛んで、自己紹介文的なところを読まれていただいたのですが、たくさんのことを経験されているのですね。羨ましいです。成功や失敗。とても興味があるんですけど、ブログかなにかやられていませんか?
他にもよかったら、オススメな本など紹介していただけないでしょうか?

投稿日時 - 2012-07-02 03:45:51

貴方が住んでいる自宅の敷地を他人に犯されたくは無いと
考えるならば 貴方の貴方自身の資産は貴方が保全する必要があります
これと理由は全く同じです
人類の戦争の歴史を紐解けば
それは資源の確保に類する戦争しか存在はしません
資源
土地
人民
思想
これらに関する考え方が人類規模の 所謂地球規模の判断から
戦争はおこってきました
スイスは戦争はしませんと言ってみても それは日本と同じで
永世中立を確立しているからですが 言っているのに過ぎません
スイスは国民皆兵制度の国ですし 日本とはここが違うだけでしょうが
民主主義も直接民主主義であるというだけです
資源は奪う為に存在するのか
資源は共有する為に存在するのか
貴方の回答が世界を救うでしょう

戦争を煽ったのは 政府であり
報道関係者でもあります
そして最も恐ろしい事は 人民は扇動されやすい方が扱いも簡単だと言う事です
貴方は如何ですか??????????????????????

投稿日時 - 2012-07-02 00:03:33

お礼

回答ありがとうございます。
私は言うまでもなく、このままでは扱いやすい人民の一人でしょう。
スイスが戦争しないというイメージも、情報を表面的に鵜呑みした結果です。

戦争は領土拡大のためという一方的なイメージでしたが、受ける側を全く視野に入れていない私は本当に愚かですね。

一部の人間の判断が、たくさんの人を巻き込めてしまう事実が、壮大でもあり、恐ろしいなと感じました。


回答者様は、報道や集団意識を鵜呑みにしないようされていることは具体的にどういうことをされていますか?是非お聞かせ願いたいです。

投稿日時 - 2012-07-02 01:27:59

ANo.6

NO5の補足
>必ず何かの罠をしかけ、戦争に持っていったと思われます。

 その一端として米国で施行された法律が参考になるでしょう

1904年~1905年、日露戦争
1904年、アメリカは日本を仮想敵国として「オレンジ計画」を策定。
 アメリカ移民の先輩中国人は鉄道の線路工夫がやっとで奴隷状態でしたが、
 日本人は農業などで次々と荒れ地を豊かな農地へ変えていきました。それは白人にとっては魔法でした。白人より優秀な黄色は許せないことでした。
「事後法」による移民や日系人の排斥へと推移していきます。
1906年、アメリカで新帰化法。帰化申請を白人とアフリカ人に限る。日本人は帰化不可。
1913年、排日目的の「外国人土地所有禁止法」。
アメリカ市民になり得ない外国人(日系1世)の不動産取得、保有、使用、譲渡を禁止。
法案のなかには、日本人の営業不許可や日本人学童を隔離するものまで含まれていた。
1922年ケーブル法成立。アメリカ市民(日系2世)が非アメリカ市民と結婚した場合は市民権を失う。
1924年、「移民法」で日本人の移民を全面的に禁止。別名「排日移民法」。

 検索すればガンガンでてきますよw
とにかく日本への弾圧が酷かったのですよ

投稿日時 - 2012-07-01 22:03:29

お礼

またまたいろいろな情報への突破口をありがとうございます。

丁寧かつわかりやすくどんどん意欲が湧いてきます。

優秀な黄色,,,( i _ i )
この世は悲しいことがたくさんありますね。でも私が白人だったら黄色い猿が!とか思ったりしてしまうのかなあ。

というか1900年の最初の方にこれら重大なことが...!全然知らなかったし、知ろうともしなかったです。
人に言ってもらうことで物事に対する意欲がぐんと高まる私はまだまだお子様だと反省しますが、
今回は本当に助かりました。

これをきっかけにたくさん調べていきます。
回答本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-02 02:11:44

ANo.4

>私は戦争はいけないという教育を頭ごなしに受けて育ってきたので、はっきり言ってなぜ戦争をするのかがよくわかりません。
>おそらく、日本という国の民というより、地球人としての自覚の方が強いというのも理由になってきているとは思いますが。
>スイスのように「戦争しません」と言える状況ではなかったのか。

学校教育では、反戦教育と同時に、歴史の授業で戦争になる経緯も教えられている筈です。
あなたは、不勉強による無知を、地球人という聞えの良い言葉で誤魔化しているに過ぎません。
外国では、自国の歴史も知らず、そんなものを自称する人はただの「無教養な人」としか評価されません。

スイスは「中立」ですが、これは戦争をしないという意味ではありません。
中立とは、どこの国とも同盟しないという事です。
これは、他国の都合による戦争に加担しないということですが、自分が侵略されても助けてくれる第三国がいないということでもあります。(実際、中立を宣言した後も、スイスは侵略を受けています。)
その為に、スイスは軍備は保持していますし、↓のように侵略に対する防衛戦争まで放棄してはいません。

【「民間防衛」スイス政府刊よりー自由と独立、民主主義、防衛について】
http://www.youtube.com/watch?v=XPRy6YhsfTs

地球人とは、世界の歴史や情勢も無知でよいのでしょうか。


>いろいろな背景があると思いますが、その辺りの知識がある方、素人にもわかるようよろしくお願い致します。

また、この手の丸投げ質問ですか。しかもこんな広範囲で複雑な問題を・・・しかも素人だからわかりやすく教えろとか・・・。
その前に、質問者様は、どこまで努力したのでしょうか。
それをしたなら、このような漠然とした広範囲な、回答する側が苦労して多くの事を語らなければならないような質問にはならないと思います。
わかりやすさを要求をするなら、質問内容を調べてもわからなかった事や、調べた結果新たに発生した具体的な疑問に絞っていただきたいと思います。
そうでないと、回答側が努力をしない全く無知な人に説明するのと同じ内容と量の文書を書かなければなりません。

以上から、長くなるのでここでは各戦争の詳細はお話しません。
知りたければ、別の質問を立ててください。

まず、国家の行う戦争とは、主権国家に認められている交戦権の行使であり、武力で自国の要求を相手に認めさせる為の行為でるということを認識してください。

これは、戦争は外交交渉と同様に政治の手段の一つに過ぎないということです。

なので、戦争自体は犯罪でも、他国や国民に責任が発生するようなものでもありません。
戦争=悪 という教育をしているのは、日本だけです。
侵略戦争はWW1以降、国際法で違法とされましたが、これも侵略の判断基準が曖昧な為に、事実上ザル法となっています。

過去の日本の戦争も、国益の為であり、その国益とは安全保障(防衛)のためのものです。
他国の都合で侵略と言うことにされてしまっただけです。

決して自称平和主義者を気取る無知な人が言うような、領土的な野心による侵略ではありません。


>政権を持つ人間の判断がきっかけで戦争に参加するのでしょうか?参加せざるをえなかったのか?

回答:以上から、開戦は政治の一形態である以上、当然、執政者の判断によって最終的に決定されます。
(きっかけという言葉は不適当です。)

開戦の必要制については、後世の人間が色々と偉そうに言っていますが、全ての情報を知った上での後付の評価なら、何とでも言えることです。

私は、明治以降の全ての戦争は、他国を侵略したものではなく、防衛上必要なものであったと思っています。

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2012-07-01 21:32:54

補足

ちなみに回答者様が無知な私にわざわざいろいろ教えてくださったのはなぜですか?

投稿日時 - 2012-07-02 02:37:47

お礼

回答者様のおっしゃられている通りです。地球人という言葉も、根拠のない自信を肯定しようとする意思以外の何ものでなく。また、勉強をしてこなかったことを忘れ、教育を受けたと言及したこと、深く反省に至ります。

自分の気になる大まかな質問によって、学への意欲の突破口が開ければという上での行動でしたが、教えを乞う身としてのマナーを無視した質問だと、とても嫌な思いをさせてしまったことと思います。御免なさい。

そんな無教養な私に対し、怒りではなく、教授という形で接していただいたことにとても驚き、嬉しく思います。私が回答者様の立場であれば、同じことができるのかと思うと、ありがたいと感じます。
ありがとうございます。


やはり回答文にあるとおり、戦争に対し「悪」というイメージ、領土の拡大への欲という安易なイメージをただふわふわと信じていたのですがそれだけではないということを痛いほど感じています。
それに、私の使った言葉の適切性を指摘していただくことで、意識が変えやすいと感じました。

私は出直すべきです。それがわかったことについてはよしとさせていただくことにします。

今回の回答をいただいて、
質問内容を変えて新たに回答者様のご意見をお聞きできたらなと思うのですが、もし気が向いたら答えていただけるとありがたいです。
「知ることへの意欲はどういうところから持ってきていますか?」
ということをお聞きしたいです。

>「地球人が無知でいいのか」
もちろん学べる脳があるのなら無知は愚かです。無知は人を傷つけます。多かれ少なかれ、私も今回のように意図せずも傷つけています。
正直、自分の無知さと傲慢さにショックを受けています。もちろん、それらをショックという形で意識できたことはありがたいことですが、ご指摘いただけなければまだ数年意識せずにいたかもしれません。お気づきの通り、私は勉強せずに生きてきました。社会に出れば個人として袋叩きにされるでしょう。しかし、歴史の上に成り立っていることを知ることの必要性が感じられない世界観で、環境で生きてきたことは事実です。実際、私の周りはそんな人ばかりです。無知なんて気にもしません。その結果がいかにひどくても、気づかないフリをしてしまう習慣が育つ環境がこの世にあるということを、踏まえていただけることを願います。
そんな私ですが、学ぼうと思ったのは事実です。
その理由は先程申し上げた通り、人を傷つけることが起こるからです(イコール私にもそれが返ってきます)。その学ぼうと思った過程で今回のような稚拙な質問をして、私はまた人を傷つけましたが。

回答者様が知識を得ようと思えた理由は何なのでしょうか。興味本位ですが、参考に是非お聞きしたいです。気が向いたら答えていただけるととても嬉しいです。
また、私の感じ方、ものの見方について指摘する余地があれば是非お願い致します。

投稿日時 - 2012-07-02 01:17:04

ANo.3

戦争に限らずですが、たとえば自宅に押し込み強盗が入ったと仮定します。
武力行使はだめという決まりを守って、殺害されるというBADENDを甘受しますか?
普通に考えたらありえないんですよ。

自国を自力で防衛できる一人前の国家であれば、こんな方便は使いませんが、
日本は勝ち目がないのに特攻をやらかすなど、「戦争をする資格のない国」であることを
過去に喧伝しました。

ただ、日本は大戦終了後現在に至るまで、自力で自国を防衛していません。
半世紀以上アメリカの庇護にあったため、自国を護るという意識を誰も持てなくなり、
正しい教育ができなくなりました。

欧米人いわく、「日本は戦争について語る資格を持たない」というのが常識です。
したがって、独立国として自力で自国を防衛できるようにならないと、真の意味での
「戦争をしてはいけない」という概念を理解できないでしょう。


戦争するに至った経緯は、明治維新以降、欧米と同様に帝国主義をまねて侵略を行い、
その結果、第二次大戦終了に至ります。日露戦争終了あたりで方針を変更すれば
よかったのですが、そういう柔軟な指揮ができる人材は皆無でした。

投稿日時 - 2012-07-01 19:59:18

お礼

丁寧な回答ありがとうございます。とてもわかりやすいかつ、興味深いです。

>【したがって、独立国として自力で自国を防衛できるようにならないと、真の意味での
「戦争をしてはいけない」という概念を理解できないでしょう。】
たしかに。凄く悲しい理論ですけど、大きな事実ですね。

戦争が語れない。侵略を行った上に、自国も守れないことが理由になっているのでしょうか。

回答者様にお聞きしたいのですが、今の日本に生まれた私たちも外国人からみたら日本人ですから、戦争の話をすれば同じような反応をされるのでしょうか。同じ地球に住む人間として、戦争について語れるということは今の時代でも難しいのですか?

投稿日時 - 2012-07-02 02:22:50

ANo.2

 尚、第二次世界大戦の直接の原因は『ハルノート』が原因です。
すんごくわかりやすくいうと・・・
貴方の家の道路を挟んだお隣さんがこんな事を言い出しました。
1.貴方の家族は外で働くな(退職して家に戻れ)
2.貴方の家の敷地を一部よこしなさい
3.貴方は食料を買うな(家の庭で取れる食料だけ食べなさい)

そこで選択です
・貴方はお隣さんと喧嘩しますか?
・それとも我慢しますか?

投稿日時 - 2012-07-01 19:28:39

お礼

喧嘩でも我慢でもない道って選択不可能だったのですね...

うーーーーん

投稿日時 - 2012-07-02 02:24:48

ANo.1

 戦争の理由は様々です。
>政権を持つ人間の判断がきっかけで戦争に参加するのでしょうか?
 そうです

>参加せざるをえなかったのか
 戦争するしかないので、政権を持つ人間の判断で戦争を開始しました

>スイスのように「戦争しません」と言える状況ではなかったのか。
 スイスほど戦争を肯定してる国はないんですがw
 スイスは『戦争しません』とは言ってません。スイスは通称ハリネズミ国家で攻め込んできたら倍にして返すぞといってます。
 戦争をしないと公言してる国はありません。

 第一『戦争と名の付く物はすべてはいけない』と世界的にみてこんな馬鹿らしい常識がまかりとおっているのは日本だけです。
 国連憲章において防衛の為『戦争』はちゃんと権利として保証されてます。

 質問者は戦争を2つにわけて考えてみたほうがいいです。
『他国を侵略する戦争』と他国から攻められた時『他国からの脅威から自国民を守る戦争』この2つの意味は大きく違います
 

投稿日時 - 2012-07-01 19:09:46

お礼

全く視野の狭い私に、具体的な回答をありがとうございます。

おっしゃられるとおり、侵害されるということが頭から消し飛んでいました。
スイスは自分からは戦争しませんよいうことだったんですね。

もっと調べてから質問すべきでした。
しかし、ハルノートなどの具体的な回答がいただけたことで、学ぶ意欲が湧いてきました。
丁寧な回答本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-02 01:36:37

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