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マンガ「花の慶次」おふうの生い立ちについて

ジャンプ連載当時から「花の慶次」が好きで、パチンコはやりませんが未だにコミックを愛読書として読み返しています。

ところで何回読んでも今ひとつ不可解なのがおふうの生い立ちについてです。
途中部分が省略されてるのか、話の前後関係が読めずしっくり頭の中で辻褄が合いません。
長期連載のマンガは連載当初と辻褄が合わなくなるケースが多々あり、「花の慶次」でも至るところにそれは見られますが、おふうの生い立ちだけがどうにも未だに気になっています。

自分の考えでは…

1.七霧の女お雪と公家の間の私生児として産まれ、母お雪はシングルマザーになろうとしたが村長に言われておふうを川に流した→2.お雪は川からおふうが帰ってくるのを待ったが、それを待たずして亡くなった→3.どういいきさつか不明ながら、その後まだ乳幼児のままおふうは無事保護され七霧に戻ってきて、岩兵衛が世話をした→4.願鬼坊にさらわれて耳桶をかつがされる生活になった→5.村長の指示で、慶次と一緒に居ることを噂に聞きつけた岩兵衛が取り戻しに来た→6.慶次が七霧を救い、おふうは七霧の者として公家生活することになった…

これがマンガで足りない説明を自分の憶測でつなぎ合わせた考察です。
川に流した乳幼児のおふうが無事七霧に帰って来たのは奇跡に近いでしょうに、そのいきさつが描かれていないためいきなり川に流したはずのおふうを岩兵衛がイクメンしてる回想になり、3.の過程にちょっと違和感が…。
4.に至るにあたっても、おふうは慶次に出会った時、願鬼坊との関係について、「連れやない、さらわれたんや」と言っています。ということはある程度物心付いてからさらわれたということですよね。さらわれた状況を憶えているなら、七霧で育ったことや岩兵衛のことも憶えているはずでは?
ところが岩兵衛を父親どころか鬼だと…(笑)

しかもあれだけの結界の七霧からおふうをさらった人物が居たなら、大騒ぎになってもっと早くに誘拐者の割り出しや追跡が出来たでしょうに、いい加減年数が経ってから慶次を直接の誘拐者と見なして岩兵衛は追跡しています。
おそらく村長の意向で一旦はおふうを探すのを諦めたのち、風魔の陰謀が絡んだ時になって村長に言われてから探し始めたにしても、誘拐当時記憶も定かでないであろう三歳未満と思われるおふうをあの願鬼坊が育てたというのも疑わしいですし…

岩兵衛が育てたのを知った後も、おふうは自殺未遂した時に村長に対して「あんたら勝手過ぎる、勝手に産んで勝手に捨てる!」と怒りをぶつけています。そのトラウマで成長が止まってしまった程ですから、さらわれたことより捨てられたことの方が傷になっていると言えます。
ということは、岩兵衛が育てた後、さらわれたのではなくまた捨てられた可能性も…その辺がどうも、納得の行く推測が出来ません。

自分の推理というか憶測で間違いないでしょうか。
検証できる方、アドバイスください。

くだらない質問ですが、永年読み返しているマンガだけに、気になって仕方ありませんで…


愛読されている方のご意見が聞ければと思います、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-07-04 07:29:56

QNo.7571109

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質問者が選んだベストアンサー

原作の『一夢庵風流記』にはおふうは登場しません。
『花の慶次~雲のかなたに~』の次に連載された
『影武者徳川家康』にはおふうというくノ一が登場します。
マンガですので、あまり深く考えない方が楽しめますよ。

投稿日時 - 2012-07-04 08:17:03

お礼

まぁ、そうなんですよね…深く考えない方が良いんでしょうが、岩兵衛のイクメンぶりがあまりにも心を打ったので、「どうやって戻ってきたんだろう?」と気になってしまっていて…。
原作には登場しないんですね。
ブラック・ジャックとピノコ的な演出なのかも知れませんね。
「影武者徳川家康」も、読んでみたいマンガです!
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-07-04 09:15:02

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